1990年に流行った曲まとめ【壊れかけのRadio、真夏の果実】

1975~1977年代がエモくなる「1990年に流行った曲」をまとめました!

青春時代に何度もリピートした曲は、いくつになっても忘れられないですよね。

1990年にヒットした曲を聞いてるんだけど、懐かしいな〜

この当時はどんな曲が人気だったんだろう?

今回は1990年に流行った曲を紹介していくよ!

徳永英明「壊れかけのRadio」

色んな有名人にカバーされている曲だから、若い子も知ってるんじゃないかな?
世代を超えて人気の曲だね

「壊れかけのRadio」は、数々のヒット曲を残した徳永英明さんの代表曲です。

少年が大人に成長していく中での葛藤が描かれています。

「本当の幸せ教えてよ、壊れかけのRadio…」という印象的なフレーズは、今でも口ずさんでしまう方も多いのではないでしょうか。

この曲は、多くの人の共感を呼んで、オリコンチャート上では、36.6万枚のセールスを記録しました

工藤静香「くちびるから媚薬」

当時の工藤静香さんは20歳。
年齢にそぐわない色気に魅了された方も多いのでは?
大人の恋愛を歌ったこの曲は、多くの人々から支持を得ました

「ちょっと待てよねぇ」から始まる印象的な楽曲。

この出だしは、当時の工藤静香さんの口癖をそのまま歌詞におりこんだようです。

「情熱 それだけで媚薬 ひとくちでもとりかえしつかない」「逢えずにつのらせる想い」といった歌詞からは、大人の女性が恋をしていく様子が伝わってきますね。

当時の週間オリコンチャートでは1位を獲得しています

B`z「太陽のKomachi Angel」

B`zが初めてオリコンチャート1位を獲得した作品だよ。
野球選手の登場曲、CMソング、アニメなど幅広い分野で使用されるほど人気だったんだ。

B`zの快進撃はこの曲から始まったといえるでしょう。

「あの娘は太陽のkomachi angel」から始まるアップテンポな曲は、多くの人々の心を掴み、発売から1年近くにわたってチャートインを記録しました。

あわせて読みたい!

プリンセスプリンセス「OH YEAH!!」

ガールズバンドのパイオニア的存在「プリンセスプリンセス」

全県ツアー「PANIC TOUR’90 パレードしようよ!!」応援歌として創作されたこの曲は、とても賑やかな曲調でプリプリのイメージそのものです。

サザンオールスターズ「真夏の果実」

終わった恋をしっとりと歌い上げた曲。
聴いているだけで、胸がきゅんと切なくなってくるね…

第32回日本レコード大賞 ロック・ゴールド・ディスク賞を受賞した曲。

サザンの中で最も人気の曲のひとつであり、桑田佳祐さん自身も「サザンで一番好きな曲」と発言しています。

中森明菜「Dear Friend」

『思い出して!見つめるの…瞳の奥にあるかがやきを』など前向きなフレーズがちりばめられたこの曲。
聴くだけで明るくなれそうだよね!

「聴いた人が、勇気や元気が出て、明るくなれる歌」をコンセプトにした曲。

若年男性のファンが多かった中森明菜さんですが、この曲をきっかけに中年男性にも人気が広まったようです。

オリコン週間シングルチャートでは、17週連続ランクインを果たしました。

DREAMS COME TRUE「笑顔の行方」

ドリカムが初めてオリコンチャートTOP10入りを果たした曲だよ!
ドラマ『卒業』の主題歌としても採用されたんだ

「卒業アルバムの最初の春のぺージ 無邪気に笑う私がいる」から始まり「今ならもっと素直に笑える 最初の春に負けないくらい」というフレーズでしめくくられるこの曲。

少女が成長していく様子を描いたこの曲に、共感した女性も多いのではないでしょうか

LINDBERG「今すぐKiss Me」

ドラマ『世界で一番君が好き!』の主題歌に起用された曲。
LINDBERG史上最大のヒットソングだよ!

「今すぐKiss me Wow Wow」というフレーズが印象的な曲。

恋する女の子の気持ちが明るく歌われていますね。

甘酸っぱい初恋を思い出しそうです。

米米CLUB「浪漫飛行」

ゆったりしたメロディーが頭にのこる名曲だね。
累計売上は170万枚と大ヒットだったんだよ!

「トランク一つだけで浪漫飛行へin the sky」というサビのフレーズが冒険心をくすぐります。

もともと航空会社のCMに起用されることを狙って作られた曲のようですね。

そのかいあってか沖縄旅行「JAL STORY 夏離宮キャンペーン」のイメージソングになりました。

B.B.クイーンズ「おどるポンポコリン」

国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマに起用されたこともあり、子どもだけではなく大人の間でも大人気になったんだよ!

「ピーヒャラピーヒャラ タッタタラター」と自然に口ずさんでしまうメロディーが特徴のこの曲。

明るい曲調で子どもにも親しみやすく、運動会のダンスでもよく採用されています。

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