miwa(ミワ)の年齢やプロフィール、意外な経歴、おすすめ曲とは…?

miwa(ミワ)の年齢やプロフィール、意外な経歴、おすすめ曲とは…?

独特な歌声と圧倒的な歌唱力で早くから注目され、演技力や楽曲制作のセンスでも高い評価を受けてきたシンガーソングライター「miwa」(ミワ)

2020年でデビュー10周年という節目の年を迎えた彼女は、今でも新しい表現方法を追い続けながら私たちの心に響く音楽を生み出しています。

今回は、そんなmiwaのプロフィールや経歴、魅力、おすすめ楽曲3選についてご紹介します。

miwaとは?

プロフィール

活動名義:miwa(ミワ)
本名:名城美和(なしろみわ)
生年月日:1990年6月15日(30歳)
出身地:神奈川県三浦郡葉山町
身長:149cm
血液型:A型
学歴:慶應義塾大学商学部卒業
好きな言葉:千里の道も一歩から

身長150cmを下回る小柄な体型ながら圧倒的な声量と歌唱力で聴き手を魅了するmiwa。

俳優やミュージシャンの育成に力を入れる芸能事務所のトライストーン・エンタテイメント、レコード会社・Sony Recordsに所属するシンガーソングライターです。

音楽活動を開始したのは学生時代でしたが、音楽に没頭するのではなく勉学にも励む文武両道のスタイルを歩んできたmiwa。

歌手活動をメインに女優業にも熱心な姿勢を見せており、映画で主演を飾ったことがあるほど持ち前の演技力でも人々の注目を集めています。

次項では、そんな多才な活躍を見せる彼女の経歴を追っていきたいと思います。

miwaの経歴

幼少期から音楽に触れて育つ

miwaさんは海・山等の自然豊かな神奈川県三浦郡葉山町に生まれ、後に東京に引っ越しました。

音楽好きの父親の影響で、幼少期からキャロル・キングやディープ・パープル等、有名な海外アーティストたちの音楽を聴いて育ちました。

2歳からピアノを嗜み、小学4年生の時には通っていたダンススクールでボイストレーニングのレッスンを受け、“歌うこと”に興味を抱き始めます。

現在も愛用するギターを入手

高校生になると、アメリカのミズーリ州ケネット出身のシンガーソングライターであるシェリル・クロウに憧れたことがきっかけでギターに触れたいと思うように。

MEMO

高校に入学してからアルバイトで貯めたお金を資金に、現在も愛用する世界的に有名なギターメーカー「ギブソン社」のアコースティックギターを入手します。

父親に教わりながら独学でギターを始めますが、途中で限界を感じてスクールでのレッスンをスタート。

本格的に作曲にも挑戦し始めます。

高校1年生で1stシングル収録曲を制作

高校1年生の時には、後に彼女のメジャーデビューを飾ることになる1stシングル「don’t cry anymore」の収録曲である「Wake Up, Break Out!」の制作に取り掛かります。

しかし、当時通っていた高校は芸能活動禁止の高校でした。

下北沢ロフトを中心とした都内、父親の実家である沖縄県(北谷がメイン)等でライブを開催しながらも家族以外には自身の音楽活動を秘密にしなければならなかったそうです。

相談相手がおらず、実力のみでの勝負は本人にとってかなり辛いことだったと明かしています。

「don’t cry anymore」でメジャーデビュー

高校在学中にメジャーデビューのオファーが来ていたmiwaは、卒業前の冬から本格的な楽曲制作をスタートします。

卒業後は慶應義塾大学に進学。

大学1年生の3月3日に1stシングル「don’t cry anymore」をリリースすると共に、Sony Recordsよりメジャーデビューを果たします。

MEMO

同曲は2010年に放送されたフジテレビ系ドラマ『泣かないと決めた日』の主題歌に起用され、デビュー曲ながらリリース前から大きな注目を集めました。

デビュー当日、shibuya eggmanで開催したデビューライブには会場に入りきらないほどの観客が押し寄せたそうです。

「chAngE」で一躍話題のアーティストに

2010年9月1日にリリースした3枚目のシングル「chAngE」は大ヒットアニメ『BLEACH』の主題歌に起用され、初のアニメタイアップを果たします。

歴代BLEACHの主題歌はこちらからチェック!

MEMO

同曲ではエレキギターに初挑戦しており、彼女が学生時代に購入したアコギのギターメーカー「ギブソン社」の公式ホームページで“期待の日本人女性ロッカー”と紹介されると日本だけでなく世界でも話題を呼びました。

その流れに乗って翌年4月にリリースした1stアルバム『guitarissimo』は、オリコン週間チャートで自身初の初登場1位を記録。

これは平成生まれのシンガーソングライターとしては初の偉業ということで、デビューから1年という短期間で注目されるようになった新人アーティストとして多数の音楽番組、ライブへの出演を遂げていきます。

日本武道館公演と紅白歌合戦初出場を達成

2012年8月15日にリリースした9枚目のシングル「ヒカリヘ」は2012年に放送されたフジテレビ系ドラマ『リッチマン、プアウーマン』の主題歌に起用され、自身3度目のドラマタイアップを果たします。

同年、TSUTAYAのCDシングル・レンタル年間ランキングで2位に入るロングヒットぶりを見せ、翌年3月には大学卒業のタイミングで初の日本武道館公演を達成。

さらに、同年の年末には「紅白歌合戦」への初出場も果たしており、先述した「ヒカリヘ」を披露して自身最大のヒット曲という同曲の位置づけを確立しました。

2015年は女優デビューの年に

2015年1月31日に公開された映画『マエストロ!』では初めて女優業に挑戦。

音楽活動以外にその演技力の高さでも注目を集めるようになり、3月にはNHK総合『紅白が生まれた日』で初のドラマ出演も果たします。

MEMO

本人曰く、女優の仕事は「新しい考え方や視点が自分の中に入ってくるのが楽しい」とのこと。

後の楽曲には、このような新たな挑戦によって得た物も表れているかもしれませんね。

アーティスト活動・女優業ともに充実

2016年には、同年開催の「NHK全国学校音楽コンクール」・中学校の部で課題曲の作詞・作曲を務めることが決まります。

MEMO

同曲は同年10月25日に21枚目のシングル「結-ゆい-」としてリリースされ、年末の「紅白歌合戦」でも熊本市立帯山中学校・合唱部の生徒たちと共に披露されました。

翌年2月4日には、俳優・坂口健太郎さんと“W主演”という形で初主演を務めた映画『君と100回目の恋』が公開され、同月22日には5枚目のアルバム『SPLASH☆WORLD』をリリース。

同アルバムを携え、4月から6月までライブツアー「miwa ARENA tour 2017 “SPLASH☆WORLD”」を開催する等、歌手・女優どちらの立場としても充実した日々を送ります。

様々な偉業を達成

2018年は、3月8・9日の2日間にわたって開催された自身4回目の武道館公演「miwa live at 武道館 ”We are the light ~38/39DAY~”」を皮切りに、6月にはアコギ1本で弾き語りを行う彼女ならではのライブを横浜アリーナで開催。

MEMO

同会場で女性アーティストが弾き語りライブを行うのは、史上初のことでした。

8月には、9枚目のシングル「ヒカリヘ」が日本レコード協会のシングルトラック統計で正式なミリオン認定(100万ダウンロードを達成)を受けます。

12月には、LINEの公式スタンプを発売。
長年トレードマークとしていたロングヘアをばっさりカットし、ショートヘアにイメチェンしたmiwaがモチーフになっている「ショートmiwa」はファンの間で人気を博しました。

デビュー10周年イヤー突入

2019年3月3日にデビュー丸9年を迎え、記念すべき10周年イヤーに突入したmiwa。

同年は、これまでの音楽活動を振り返りつつも新たな気持ちでドラマやアニメ主題歌を多数輩出した年となりました。

9月1日には競泳の萩野公介選手との結婚が報じられ、本人もファンクラブサイトで相手については明記せずとも結婚を正式発表。

さらに、2020年1月には萩野選手側から第1子誕生の報告もされており、今は幸せいっぱいの時期のようです。

また、自身初の無観客配信ライブを行った年でもあり、公私共に初のことが多かった年になりました。

miwaの魅力

歌唱力の高さと独特な歌声

プロの歌手として歌が上手いのはもちろんですが、miwaならではの持ち味はやはりその歌声

柔らかく滑らかな中に力強さまで兼ね備えた独特な歌声に魅了され、ファンになった方も多いのではないでしょうか。

そのように、持ち前の声質が大勢の聴き手の心を掴む要素となっているようです。

可愛らしいルックス

ズバ抜けた歌唱力以外に、その可愛らしいルックスでも注目を集めるmiwa。
女優業に挑戦した際には、人気若手俳優さんたちと並んでも負けないくらいの顔立ちが印象的でした。

ビジュアルだけで売れているわけでなく、きちんとした歌唱力も伴っているのが彼女の持つ大きな強みだと思います。

抜群の楽曲制作センス

miwaはただの歌手でなく、自身の歌う楽曲の作詞・作曲を自ら手掛けるシンガーソングライターです。

その楽曲制作センスは抜群と評判。
聴き手の心を揺さぶるような熱いメッセージソングで、デビューしたての頃から大勢のファンを獲得してきました。

高い歌唱力に女優並みのルックス、さらに作詞・作曲まで出来るなんて凄すぎますよね。

音楽活動以外でも活躍

歌手活動と並行し、女優業でも活躍してきたmiwa。

若者を中心に大ヒットした映画やドラマへの出演経験もあり、その才能の幅は留まるところを知りません。

まさに本物のアーティストと言うべき存在で、今後もさらなる活躍に期待が寄せられています。

miwaのおすすめ楽曲3選

ヒカリヘ

2012年8月15日にリリースされた、miwaの通算9枚目のシングル。
これまでの彼女の楽曲で最大のヒットを記録した曲として有名です。

現代的なテクノサウンドを取り入れたメロディーとmiwaの歌声が重なり合うことにより、透き通るほどの爽やかさ感じるポップな1曲に仕上がっています。

本曲を主題歌に起用したドラマ『リッチマン、プアウーマン』のヒロインのように、“自分とは真逆の世界に生きる相手に恋焦がれる気持ち”“その人が未来で自分と一緒にいなかったとしてもひたむきに希望を与え続ける強さ”を描写した歌詞に聴き手の心揺らされる感覚を覚えました。

MEMO

同作のプロデューサーからも「ヒロインの気持ちを私たちより近くで感じて、詞に投影してくれた」と絶賛されたそうです。

タイトルの如く、“ヒカリ”の演出に力が入ったMVではこれまでよりも大人っぽい雰囲気のmiwaの表情に注目が集まりました。

YouTubeにアップされている公式映像は、現時点で420万回を超える人気ぶりを見せています(2020年8月1日現在)。

chAngE

2010年9月1日にリリースされた、miwaの通算3枚目のシングル。

MEMO

タイトルで“A”と“E”のみ大文字表記の理由は、本曲でmiwaがアコギからエレキへとギターを「chAngE」(チェンジ)したからなんだそうです。

これまでの彼女の雰囲気から一変したロックな一面を垣間見ることが出来ると、当時ファンの間で評判の曲でした。

デビューして間もないアーティストにも関わらず、アニメ『BLEACH』という大作の主題歌として起用されると一躍新規ファンからも注目を集め、オリコン週間チャートでは8位を記録。

“変化すること”を恐れず、強く前進していこうとする気持ちを歌詞に込めたメッセージソングには大勢の聴き手が共感を誘われたといいます。

miwa自身が今後の歌手活動への決意を歌っている曲としても受け取れるので、常に前向きな彼女が次に目指す場所への期待が高まった一作とも言えそうです。

リブート

2019年8月14日にリリースされた、miwaの通算25枚目のシングル。

「リブート」には“再起動”という意味があり、同年3月にメジャーデビュー10周年イヤーに突入した彼女にとって第2章の音楽活動のスタートを意味するタイトルで自身の思いを重ねたそうです。

MEMO

MVや歌い方からmiwaのかっこいい雰囲気を感じ取れるロックチューンの仕上がりとは裏腹に、“スローライフ”がテーマのTBS系ドラマ『凪のお暇』の主題歌にも起用されたのが面白いところ。

同作のエピソードに沿った“日常で感じるモヤモヤとした様々な感情を捨て去り、自分らしく生きることを肯定してくれるような痛快なメッセージ”が込められた歌詞は、現実でも大勢に求められるものではないかと感じました。

miwa自身にも日常のモヤモヤを感じる瞬間は共通しているといい、自分に向けたメッセージソングともなっているようです。

これまで一人、もしくは音楽プロデューサー・NAOKI-Tさんと2人での楽曲制作が多かった彼女が、本曲ではさらに多くのクリエイターとコラボレーションを実現。

まさに次のステージへ向かっていこうとする挑戦的なmiwaの姿勢が感じ取れる1曲です。

miwaの最新情報

日比谷音楽祭2021

https://twitter.com/hibiyamusicfes?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

5月29日と30日に日比谷公園で開催される「日比谷音楽祭2021」に出演することが決定しました。

BiSHのアイナ・ジ・エンドさんや家入レオさんの出演も共に決定しています!

久しぶりのライブにお出かけしてみてはいかがでしょうか?

最後に…

以上、シンガーソングライター・miwaのプロフィールや経歴、魅力、おすすめ楽曲3選についてご紹介しました。

これまでの彼女が輩出してきたメッセージソングは“聴き手に届けること”を重視しているイメージでしたが、デビュー10周年という節目の年、結婚という人生における大きな変化を経た後にリリースした曲からは“自分自身に向けた強い思い”というのを最も強く感じ取れる気がします。

自身の成長に伴った変化をダイレクトに歌詞やメロディーに表現し、どの時代もヒットする曲を生み出せるのはmiwaだからこそ。

今後も魅力的な楽曲制作を期待していましょう!

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