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春風亭昇太 新橋演舞場 チケット売買一覧

春風亭昇太は落語家であり、本名は田ノ下雄二。タレントとしても活動している。師匠は5代目春風亭柳昇で、大師匠は「春風亭の先生」こと6代目春風亭柳橋。落語に出会ったのは東海大学時代。ラテンアメリカ研究会に入ろうとしたところで、落語研究部の先輩に部室に招かれたことがきっかけとなった。そのときの高座名は「頭下位亭切奴」(とうかいてい きりど)である。学生時代にテレビ東京の『大学対抗落語選手権』で優勝、さらにはテレビ朝日の『ザ・テレビ演芸』に漫才コンビとして出場し、グランドチャンピオンに。それがきっかけとなり、大学を中退して春風亭柳昇に入門した。1982年のことであった。1986年には二つ目に昇進し、現在の名前でもある春風亭昇太となっている。

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春風亭昇太について

春風亭昇太は日本の落語家であり、タレント。落語に出会ったのは大学の落語研究部で、在学中にお笑いの大会で優勝し、それがきっかけで中退。落語の道を本格的に志すこととなった。1982年に入門している。その後、順調に伸び進み、1989年にはNHK新人演芸コンクール優秀賞を受賞。1992年には7人抜きで、真打へと昇進した。2006年より『笑点』の大喜利メンバーとなると、2016年5月には6代目司会者に就任。また、落語のスタイルは新作が売物で、古典落語もアレンジを加えて個性があふれるものとなっている。テレビでの大会で結果を残してきた影響もあり、現在までテレビでの活動も精力的に行う。それは師匠・柳昇譲りとも言われる。実際、テレビドラマやバラエティ、ドキュメンタリーなどにも出演。2005年には落語が題材となったドラマ『タイガー&ドラゴン』に出演し、自ら俳優に演技指導を行った。ラジオの経験もあり、2005年10月から2006年12月まで『オールナイトニッポン』を担当。現在でも、ニッポン放送では、『春風亭昇太と乾貴美子のラジオビバリー昼ズ』を1989年12月よりレギュラー放送として続けている。メガネがトレードマークであり、2016年には日本メガネベストドレッサー賞・文化会部門を受賞した。

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