【ホ・ナムジュン ドラマ】『素晴らしき新世界』など代表作やプロフィール・経歴も徹底解説

2026年にドラマ『素晴らしき新世界』で大ブレイクを果たしたホ・ナムジュン

近年は『その電話が鳴るとき』『100番の思い出』など話題作への出演が続き、今後さらなる活躍が期待される注目の韓国俳優です。

この記事では、ホ・ナムジュンのプロフィールやこれまでの経歴をわかりやすく解説するとともに、おすすめの出演ドラマを厳選して紹介します。

主演を務めた作品はもちろん、『スノードロップ』『Sweet Home -俺と世界の絶望-』など、これまでに出演したヒット作も紹介するので、あわせてチェックしてみてください。

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ホ・ナムジュンのプロフィール・経歴


 生年月日|1993年6月9日
身長・体重|180cm・71kg
  血液型|O型
   MBTI|ESFP(エンターテイナー型)

ホ・ナムジュンは、2019年に映画『最初の一杯のように』で俳優デビュー
『ミッシング~彼らがいた~』『スノードロップ』『婚礼大捷<こんれいたいしょう> -愛結ぶ二人-』などのドラマに出演し、着実にキャリアを重ねてきました。

近年はドラマでの活躍が目立ち、『その電話が鳴るとき』『星がウワサするから』で『第16回 コリアドラマアワード』男性新人賞に輝いています。

映画では、2019年の『愛の美学』で主演を務めたほか、『楽園の夜』『人質 韓国トップスター誘拐事件』『ベテラン 凶悪犯罪捜査班』などのヒット作にも出演
2024年には短編映画『HELLPER』で主演を務めるなど、スクリーンでも経験を重ねています。

2026年には主演ドラマ『素晴らしき新世界』で人気と知名度をさらに高め、9月には『2026 今年のブランド大賞』男性俳優(ドラマ)部門、『第53回韓国放送大賞』最優秀男性演技者賞を相次いで受賞し、2026年の“時の人”ともいえる活躍を見せています。

【ホ・ナムジュン】おすすめ主演&主要キャストドラマ4選

近年、主演や主要キャストとして、話題作を牽引する存在となったホ・ナムジュン

ここでは、そんなホ・ナムジュンの魅力が光る、おすすめドラマ4作品を紹介します。

YOUR HONOR~許されざる判事~(2024年)

『YOUR HONOR~許されざる判事~』は、息子が起こしたひき逃げ事件を隠蔽しようとする判事と、息子を殺された元暴力組織の会長が対峙するクライムサスペンスです。

ホ・ナムジュンが演じるのは、ウウォングループ会長キム・ガンホンの長男、キム・サンヒョク
暴力的かつ残虐な人物で、ひき逃げ事件の被害者となったサンヒョンは腹違いの弟にあたります。

ホ・ナムジュンにとって、本作はドラマで初めてメインキャストを務めた作品です。
狂気をはらんだ危険な雰囲気を漂わせる一方、妹には穏やかな表情を見せるなど、複雑なキャラクターを好演
鍛え上げられた肉体美を披露するシーンも注目を集め、悪役でありながらどこか惹きつけられる色気と存在感を印象づけました。

その電話が鳴るとき(2024〜2025年)

『その電話が鳴るとき』は、政略結婚から3年、会話もなく仮面夫婦として暮らす大統領室報道官ペク・サオン(ユ・ヨンソク)と、手話通訳士ホン・ヒジュ(チェ・スビン)の関係が、1本の脅迫電話をきっかけに変化していくロマンス・サスペンスです。

ホ・ナムジュンは、ヒジュの大学時代の先輩で精神医学科の専門医チ・サンウ役を演じました。
ヒジュを優しく見守りながら距離を縮めていく一方、どこかミステリアスな雰囲気も漂わせる人物です。

前作『YOUR HONOR~許されざる判事~』の残虐な悪役から一転、柔らかな笑顔と落ち着いた演技で大人の魅力を披露。
本作で『2024 MBC演技大賞』新人賞を受賞し、俳優としてさらなる注目を集めました。

100番の思い出(2025年)

『100番の思い出』は、1980年代の韓国を舞台に、100番バスの案内員(車掌)として働くコ・ヨンレ(キム・ダミ)とソ・ジョンヒ(シン・イェウン)の友情、2人が同じ男性に惹かれていく切ない初恋を描いた青春ロマンスです。

ホ・ナムジュンが演じるのは、百貨店社長の息子ハン・ジェピル
母を亡くした心の傷や父親との確執を抱えながら、やがて医師への道を歩む青年です。

ヨンレにとって運命の初恋相手となる一方、ジェピル自身はジョンヒに惹かれ、3人の恋と友情が複雑に交錯していきます。
どこか影のある繊細な青年を演じたホ・ナムジュンの、これまでの作品とはひと味違う爽やかな魅力にも注目です。

素晴らしき新世界(2026年)

『素晴らしき新世界』は、朝鮮時代に毒殺された稀代の悪女カン・ダンシム(イム・ジヨン)が、現代の売れない女優シン・ソリとして目を覚ますことから始まるラブコメディです。

ホ・ナムジュンが演じるのは、“資本主義の怪物”と呼ばれる冷徹な財閥御曹司チャ・セゲ
さらに、朝鮮時代にダンシムと心を通わせたイ・ヒョン(チョンホン大君)にも扮し、現代と時代劇で異なる魅力を見せています。

冷徹だったセゲがソリに惹かれて変化していく姿に加え、ホ・ナムジュンならではの低音ボイスや、繊細な視線を生かした演技からも目が離せません。


本作で大ブレイクを果たし、俳優としての人気と知名度を大きく高めた代表作です。

 

 

【ホ・ナムジュン】おすすめ助演ドラマ6選

ホ・ナムジュンは、助演としてもさまざまな作品に出演し、個性豊かな役柄を演じてきました。

ここでは、ホ・ナムジュンのおすすめ助演ドラマ6作品を紹介します。

ミッシング~彼らがいた~(2020年)

『ミッシング~彼らがいた~』は、行方不明になった死者たちが暮らすドゥオン村を舞台に、村に迷い込んだキム・ウク(コ・ス)らが消えた遺体を捜しながら事件の真相を追うミステリーファンタジーです。

ホ・ナムジュンは、自ら命を絶ち、ドゥオン村にやってきたコ・ボンファン役で出演
パーマヘアに黒縁眼鏡という、現在とはひと味違う姿を見せています。

スノードロップ(2021〜2022年)

『スノードロップ』は、1987年のソウルを舞台に、女子大生のヨンロ(キム・ジス)と、血まみれで女子寮に逃げ込んだスホ(チョン・ヘイン)の切ない恋を描いたラブストーリーです。

ホ・ナムジュンが演じるのは、スホの後輩で韓国大学に通うオ・グァンテ
知ったかぶりや自慢を好む一方、貧しいことにコンプレックスを抱え、裕福そうな人を好む人物として登場します。

婚礼大捷<こんれいたいしょう> -愛結ぶ二人-(2023年)

『婚礼大捷<こんれいたいしょう> -愛結ぶ二人-』は、架空の朝鮮時代を舞台に、若くして伴侶を亡くした男女が仲人となり、未婚の男女を結婚させるために奔走するラブコメ時代劇です。

ホ・ナムジュンが演じるのは、ヒロイン・スンドク(チョ・イヒョン)の兄で、漢城府の従事官を務めるチョン・スング
妹が若くして未亡人になったことを悔やみ、非婚主義を貫く人物です。
原則を重んじる凛々しい姿と、恋愛では不器用な一面を見せるギャップにも注目してみてください。

Sweet Home -俺と世界の絶望-(シーズン2:2023年/シーズン3:2024年)

『Sweet Home -俺と世界の絶望-』は、人間が欲望によって怪物化する世界を舞台に、生存者たちの過酷な戦いを描くサバイバルホラーです。

ホ・ナムジュンは、シーズン2・3で怪物処理専門部隊「カラス部隊」に所属するカン・ソクチャン役を熱演
当初はセリフが一言ほどの役でしたが、監督から評価され、セリフや登場シーンが増えていったことを本人が明かしています。

予期せぬ相続者(2024年)

『予期せぬ相続者』は、財閥オーナーの隠し子カン・イナ(イ・ジュニョン)と、野心家のハン・テオ(イ・ジェウク)が手を組み、社会の頂点を目指して非情な権力争いを繰り広げるリベンジ・ミステリーです。

ホ・ナムジュンが演じるのは、ソウル東部地検の検事ハ・ミョンジン
テオから協力を求められ、ともに事件の真相を追う重要な役割を担っています。

星がウワサするから(2025年)

『星がウワサするから』は、宇宙ステーションを舞台に、宇宙飛行士や宇宙旅行者たちの仕事と日常、恋模様を描いたスペースオフィスドラマです。

ホ・ナムジュンが演じるのは、宇宙で認知症マウスを研究する宇宙科学者イ・スンジュン
研究内容がノーベル賞候補となっている若き天才博士で、個性豊かな宇宙飛行士たちとの掛け合いも見どころです。

これまで培ってきた演技力を生かし、コミカルな演技でも魅力を発揮しています。

 

【ホ・ナムジュン ドラマ】今後の出演作にも注目!

主演や主要キャストとして作品の中核を担い、近年目覚ましい活躍を見せているホ・ナムジュン

今後は、2027年放送予定のドラマ『クジラ星(原題)』への出演が決定しています。
俳優としてさらなる飛躍が期待されるホ・ナムジュンの、今後の歩みにも注目していきましょう。

 

 

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