『相続者たち』『花郎<ファラン>』など数々の話題作に出演し、日本でも高い人気を集めているパク・ヒョンシク。
この記事では、パク・ヒョンシクのプロフィールやこれまでの経歴をわかりやすく解説するとともに、おすすめの出演ドラマを厳選して紹介します。
バラエティ番組や映画の出演作もあわせて紹介するので、ぜひチェックしてみてください。
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目次
パク・ヒョンシクのプロフィール・経歴
生年月日|1991年11月16日
出身地|京畿道 龍仁市 器興区
身長|184cm
血液型|AB型
MBTI|ESFP(エンターテイナー型)・ISTP(巨匠型)
パク・ヒョンシクは、2010年に9人組ボーイズグループ・ZE:Aのメンバーとしてデビュー。
グループではメインボーカルを務め、2011年にはミュージカルにも初出演しました。
2012年頃から本格的にドラマへ出演するようになり、その後は『家族なのにどうして~ボクらの恋日記~』『上流社会』『力の強い女 ト・ボンスン』などで主要キャストを務めます。
ドラマを中心に、ミュージカルやバラエティ番組、映画、アニメーション映画の吹き替えなど、幅広い分野で活躍しています。
【パク・ヒョンシク】おすすめ出演ドラマ7選
2012年、SBS週末特別企画ドラマ『愛の贈りもの〜My Blessed Mom〜(原題:おバカなママ)』で、本格的な俳優活動をスタートしたパク・ヒョンシク。
その後は数々のドラマで経験を重ね、主要キャストから主演へと着実にステップアップしてきました。
ラブコメディや時代劇、サスペンスなど、幅広いジャンルで異なる魅力を見せています。
ここからは、パク・ヒョンシクの出演ドラマの中から、おすすめの7作品を厳選して紹介します。
相続者たち(2013年)
『相続者たち』は、財閥の御曹司キム・タンと、家政婦の娘チャ・ウンサンを中心に、若者たちの恋や友情、葛藤を描いた青春ラブストーリーです。
イ・ミンホ、パク・シネ、キム・ウビンなど豪華キャストが集結し、最高視聴率25.6%を記録するヒット作となりました。
パク・ヒョンシクが演じたのは、法律事務所を経営する父を持つチョ・ミョンス。
明るくお茶目な性格で、複雑な人間関係が交錯する物語に軽やかな空気を添えています。
若手時代のパク・ヒョンシクの初々しい演技にも注目です。
家族なのにどうして~ボクらの恋日記~(2014~2015年)
『家族なのにどうして~ボクらの恋日記~』は、豆腐店を営む父と3人の子どもたちを中心に、家族の絆やそれぞれの恋模様を描いたハートフル・ラブコメディです。
パク・ヒョンシクは、定職に就けずアルバイト生活を送る末っ子のチャ・ダルボン役を好演。
ダルボンとの結婚の約束を信じて田舎からやってきたカン・ソウル(ナム・ジヒョン)と、幼なじみのユン・ウノ(ソ・ガンジュン)を交えた三角関係も見どころです。
韓国では最高視聴率44.4%を記録するヒット作となり、パク・ヒョンシクが俳優として存在感を高めた作品のひとつです。
上流社会(2015年)
『上流社会』は、華やかな上流階級を舞台に、異なる境遇で育った男女4人の恋愛模様を描くラブロマンスです。
パク・ヒョンシクは、財閥の御曹司でデパートの本部長を務めるユ・チャンス役を担当。
わがままで少し世間知らずながら、どこか憎めないチャンスが、アルバイト店員のイ・ジイ(イム・ジヨン)との恋を通じて変化していく姿を好演しました。
本作での演技が高く評価され、『2015 SBS演技大賞』では優秀演技賞とニュースター賞を受賞。
俳優としてさらなる飛躍につながった作品です。
花郎<ファラン>(2016~2017年)
『花郎<ファラン>』は、今から約1500年前の新羅時代を舞台に、王を守る親衛隊「花郎」に選ばれた青年たちの友情や恋、成長を描いた青春ロマンス時代劇です。
パク・ヒョンシクは、幼い頃から身を隠して生きてきた新羅第24代王・真興(チヌン)王彡麦宗(サムメクチョン)を演じています。
母から王権を取り戻すため、ジディと名乗って花郎に加わり、ソヌ(パク・ソジュン)らと過ごすなかで成長していく重要な役どころです。
パク・ソジュンをはじめ、SHINeeのミンホ、BTSのVなど、豪華キャストの共演でも注目を集めました。
力の強い女 ト・ボンスン(2017年)
『力の強い女 ト・ボンスン』は、先祖代々受け継がれる怪力を持つ女性ト・ボンスン(パク・ボヨン)を主人公にしたラブコメディです。
パク・ヒョンシクは、大企業の御曹司でゲーム会社のCEOを務めるアン・ミンヒョク役を担当。
偶然ボンスンの怪力を目撃したミンヒョクは、脅迫犯に狙われている自分を守るボディーガードとして彼女を採用します。
一緒に過ごすなかで次第に惹かれ合っていく2人の恋模様や、熱血刑事のグクドゥ(ジス)を交えた三角関係も見どころ。
パク・ヒョンシクの人気をさらに押し上げた代表作のひとつです。
ハピネス -守りたいもの-(Happiness/ハピネス)(2021年)
『ハピネス -守りたいもの-(Happiness/ハピネス)』は、謎の感染症が広がるなか、封鎖されたマンションで繰り広げられる人々の生存競争を描いたサバイバルスリラーです。
パク・ヒョンシクは、正義感が強く冷静な刑事チョン・イヒョン役を担当。
高校時代から思いを寄せるユン・セボム(ハン・ヒョジュ)とともに、感染症の脅威や極限状態でむき出しになる人間の欲望に立ち向かいます。
兵役を終えたパク・ヒョンシクの復帰作であり、緊迫した状況のなかで大切な人を守ろうとするイヒョンの姿も見どころです。
埋もれた心(2025年)
『埋もれた心』は、消えた2兆ウォンの政治資金をめぐり、巨大な権力に立ち向かう男の復讐を描いたサスペンスドラマです。
パク・ヒョンシクは、大手企業・デサングループの会長秘書室に所属するソ・ドンジュ役を担当。
野心を胸に秘め、いつかグループの頂点に立つことを狙うなか、政財界を裏で操るヨム・ジャンソン(ホ・ジュノ)との危険な駆け引きに身を投じていきます。
これまでのロマンチックな役柄とは一線を画す、冷徹さや復讐心をにじませたダークな演技も見どころ。
【パク・ヒョンシク】おすすめのバラエティ番組
パク・ヒョンシクは、ドラマだけでなくバラエティ番組にも出演しています。
ここからは、普段の飾らない表情や、自然体の姿が見られるおすすめの2番組を紹介します。
本物の男(2013年)
『本物の男』は、出演者が実際の軍隊で訓練や生活を体験するリアル・バラエティ番組です。
パク・ヒョンシクは2013年に合流すると、軍隊生活に慣れない初々しい姿から「赤ちゃん兵士」の愛称で人気を獲得。
本作での活躍が評価され、『2013 MBC放送芸能大賞』ではショー・バラエティ部門の男性新人賞を受賞しました。
IN THE SOOP フレンドケーション(2022年)
『IN THE SOOP フレンドケーション』は、パク・ソジュン、チェ・ウシク、BTSのV、Peakboy、パク・ヒョンシクの親友5人による3泊4日の友情旅行に密着したリアリティ番組です。
旅行を楽しみながら語り合ったり、リラックスして過ごしたりする5人の姿を収録。
【パク・ヒョンシク】おすすめ出演映画2選
パク・ヒョンシクは、ドラマだけでなく映画でも俳優としての魅力を発揮しています。
ここからは、パク・ヒョンシクが出演した作品の中から、実写映画2作品を紹介します。
二つの光(2017年)
『二つの光』は、『八月のクリスマス』『四月の雪』で知られるホ・ジノ監督が手がけた約30分の短編ラブストーリーです。
パク・ヒョンシクは、徐々に視力を失っていくピアノ調律師のインス役を演じ、視覚障がいを持つアロマセラピスト・スヨン役のハン・ジミンとW主演を務めました。
インスとスヨンが出会い、互いに心を通わせていく姿を温かく描いた作品です。
8番目の男(2019年)
『8番目の男』は、韓国初の国民参与裁判で起きた実際の事件をもとに描くリーガル・サスペンスです。
パク・ヒョンシクは、8番陪審員に選ばれた青年ナム役で長編映画初主演。
裁判長役を務める実力派俳優ムン・ソリとの共演にも注目です。
【パク・ヒョンシク テレビ番組】今後の出演作にも注目!
今後もNetflixシリーズ『きちんとした関係』や映画『ファミリーフォース』への出演が決定しているパク・ヒョンシク。
ドラマや映画で多彩な役柄に挑戦し、俳優として活躍の幅を広げ続けています。
新たな作品ではどのような姿を見せてくれるのか、今後の活躍にも注目しましょう。
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