目次
チケット販売
2日通し券、各1日券があり、各種チケット情報はこのようになっています!
- 前売り 2日通し券¥8500(税込)/各1日券¥4700(税込)
- 当日券 2日通し券¥10000(税込)/各1日券¥5600(税込)
(各日ドリンク代別途必要)
またプレイガイドではチケットぴあ、ローソンチケット、イープラスでチケットをご購入いただけます。
IMAIKE GO NOW」主催者に独占インタビュー!
そんな「IMAIKE GO NOW」を主催する株式会社ジェイルハウスの土屋さんに、今回の「IMAIKE GO NOW 2023」に関するインタビューとして9個の質問にお答えいただきました!
これを読めば「IMAIKE GO NOW 2023」当日をより楽しめるようになること間違いなしですね!早速みていただきましょう。
Q1.今日は「IMAIKE GO NOW」について色々と聞いていきたいのですが、まずジェイルハウスという会社について教えていただけますか?
東海エリア(愛知/岐阜/三重/静岡)におけるコンサートの宣伝及び企画制作運営を生業としている会社です。
Q2.「IMAIKE GO NOW」を開催しようと思ったきっかけについて教えてください。
「サーキットイベント」という形態自体は以前からすごく面白いと思っていました。
名古屋にも様々なサーキットイベントが開催されておりますが、内容的に私個人の趣味趣向とは違う内容のイベントが多かったので、私の個人的な好み等を上手く取り込んで「好きな街」で「好きなアーティスト」が集うサーキットイベントを作りたいという思いで2015年にスタートしました。
Q3.会場となる今池という土地はどういった場所なのでしょうか?栄や名駅エリアから少し離れていますがサーキットフェスができるくらいライブハウスが多いですよね。
今池という街は栄や名駅のエリアの様な華やかな雰囲気ではありませんが、なんか人間味のある人がたくさん集う親しみの持てる庶民の街だと思います。
変な人達もいっぱい見かけます(笑)
ライブハウスも意外とたくさんあります。老舗のライブハウスからここ10年以内にオープンした会場まで。でもどこも中規模〜小規模の会場が多く、そこがまた私がイメージするアーティストにご出演頂きやすいのではないかと思っております。
それから今池のライブハウスの方々も本当に良い人達ばかりで、毎回色々と助けて貰ってます。
Q4.今年のラインナップについても教えてください。
奇妙礼太郎やFRONTIER BACKYARD、SCOOBIE DOとかの常連組から、
ドミコ、MONO NO AWARE、Helsinki Lambda Club等、脂が乗り出した勢いのある世代のアーティスト、それから、ADAM at、BUXUS、えんぷてい、Some Life等地元で活躍中のアーティスト等、更にこれから注目して行って欲しいなと思うニューカマーまでジャンル問わず幅広くラインナップさせて頂いております。
あと、これは意識的ではなく偶然なんですが、なんかインストバンドが多いです。
Q5.「IMAIKE GO NOW」のブッキングはどのように進められているのでしょうか?
今までは基本的に私が普段の業務などを通して気になるアーティストを中心にお声がけさせて頂きつつ、弊社の他のスタッフからも色々と情報を貰いながら進めております。
今後は会場となるライブハウスの皆様からのレコメンド等も取り込んで行きたいなとも考えてます。
Q6.IMAIKE GO NOWは2015年から開催されていますが、一貫したテーマやポリシーなどがありましたら教えてください。
ポリシーという程大げさな物はありませんが、流行り廃りばかりを優先せず、いい音楽を提案し続けたいと考えております。
あとは、ご出演頂いたアーティスト様のこの先の活動が「線」として繋がって行くきっかけになるイベントでありたいと思ってます。1発イベント出てそれでおしまい、という事にはならない様に、次のライブ、そのまた次のライブへと繋がって行って、そのアーティストの知名度や動員が増えて行くきっかけになって欲しいなと。
Q7.2020年、2021年の中止、2022年の開催を経て、今年はどんな形での開催を目指していますか?
2020年は開催直前で中止の判断、2021年は発表するまでに至らず開催断念。
そして昨年2022年に規模縮小で再開をさせて頂きました。今回もまだ規模は戻さず
昨年同様の規模感で開催をさせて頂きます。
ご参加のお客様が少しでも安心してご参加頂ける様、コロナ感染対策も引き続き現状のガイドラインに則って実施させて頂きたいと思います。
Q8.今後どんなフェスを目指していく予定ですか?規模拡大するのか?現状維持など何か展望があれば教えてください。
規模を拡大出来ればそれに越した事はありませんが、
規模感ばかりを優先して、あまり本意でない内容になってしまっては本末転倒になってしまうので、内容に合わせた規模感で開催して行ければと思ってます。
どちらかというと「規模拡大」よりも「継続」を重視しております。
Q9.最後に今年の「IMAIKE GO NOW」の見どころについて教えてください。
今年も注目のアーティストや気になるアーティスト様に沢山ご出演頂きます。
それをタイムテーブル見ながら「ああでもないこうでもない」と周遊計画を立てて頂き
更に、合間には今池グルメも堪能して頂きながら今池の街全体を満喫して頂ければと思います。
それから、前回は大コケしたのでやろうかどうか迷ってますが、1日目終わりの「ハックフィンファクトリー跡地(HUCK FINNの入っているビルの1F)」で「スナックジェイル」として1日限定の飲み屋をやるかもしれません。
その際は乾き物とダサいBGMをご用意してお待ちしておりますので、是非お立ち寄りください。
最後に
新型コロナウィルスの影響を強く受けた音楽業界。
その苦しみを超えて、少しづつ社会が元の姿に近づいていき、音楽シーンも以前の盛り上りを取り戻してきています。
そのような中で開催される、この「IMAIKE GO NOW」というサーキットイベントを通し、改めて音楽に触れることのできる喜びや、今池という地の魅力を感じてみてください。
![カルチャ[Cal-cha]](https://ticketjam.jp/magazine/wp-content/uploads/2021/04/logo-v2.png)