山形で開催される人気花火大会一覧【2026年版】
山形で開催される花火大会のおすすめ20選を紹介します。日程や有料席情報、デートや家族での観覧におすすめの花火大会などをまとめました。
山形で開催される人気花火大会一覧【2026年版】
山形県では、最上川や日本海など豊かな自然を舞台にした花火大会が各地で開催されます。県内最大級の規模を誇る大石田まつり最上川花火大会をはじめ、水面を彩る水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会や、音楽と花火の共演が魅力のながい水まつり・最上川花火大会など、ロケーションや演出の異なる多彩な花火を楽しめるのが魅力です。
2026年に山形県で開催予定の人気花火大会を、開催日や打ち上げ数、有料席の有無とあわせて一覧でまとめました。大会ごとに規模や見どころが異なるため、自分にぴったりの花火大会探しにぜひ役立ててください。
有料観覧席を設けている大会は例年多くの申し込みが集まるため、気になる大会を見つけたら、チケットの販売時期もあわせてチェックしておくのがおすすめです。
山形県で開催される花火大会の中には、有料観覧席を用意している大会もあります。
人気の高い大会はチケットの競争率も高く、一般販売開始後すぐに完売となることも珍しくありません。観覧を予定している場合は、販売開始日や申込期間を事前に確認しておくと安心です。
もし一般販売が終了してしまった場合は、チケジャムでチケットが出品されていないかチェックしてみるのも一つの方法です。
山形で絶対に行きたい人気花火大会おすすめ10選
山形県内では、最上川を舞台にした大規模な花火大会をはじめ、灯ろう流しと花火の幻想的な競演が楽しめる大会や、音楽とシンクロした演出が魅力のイベントなど、個性豊かな花火大会が各地で開催されます。
ここでは、大会の規模や人気、アクセスの良さ、有料席の充実度などを踏まえ、特におすすめの花火大会を厳選して紹介します。
大石田まつり最上川花火大会
約90年の歴史を誇る『大石田まつり最上川花火大会』は、最上川に架かる大橋の完成を記念して始まった伝統ある花火大会です。
大玉花火や創造花火など約3,000発が打ち上がるほか、迫力あるスターマインも見どころ。観覧席と打ち上げ場所が近く、頭上で花火が開くような臨場感を味わえます。フィナーレには20号玉(2尺玉)の連発が夜空を彩り、多くの観客を魅了します。
開催概要
開催時期:2026年8月16日(日)19:00~21:00
開催場所:北村山郡大石田町・最上川河川敷
打ち上げ数:約3,000発
アクセス:【電車】JR奥羽本線・大石田駅から徒歩約15分
【車】東北中央道・大石田村山ICから約約10分
公式サイト:https://www.town.oishida.yamagata.jp/kankou/matsuri/o-maturi.html
チケット・有料席情報
公式の有料観覧席は、2026年7月1日10時から先着順で販売されます。
席種は、4名まで利用できる「テーブル・イス席」(30,000円)と、2名まで利用できる「ペア席」(20,000円)の2種類を用意。いずれも購入者専用駐車場を利用できるほか、未就学児は膝上での観覧に限り1席につき1名まで無料で同伴できます。
例年約12万人が来場する山形県内でも人気の花火大会のため、有料観覧席は早い段階で完売する可能性があります。場所取りの心配なく迫力ある花火を楽しみたい方は、販売開始後早めにチケットを購入するのがおすすめです。
水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会
100年以上の歴史を誇る『水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会』は、山形県内で最も古い歴史を持つ花火大会です。
水難供養をルーツとし、水面を流れる無数の灯ろうと迫力ある花火が織りなす幻想的な風景が見どころ。観覧場所と打ち上げ場所が近く、頭上で花火が開くような臨場感も魅力です。当日は行燈や青竹ちょうちんの装飾など、夏祭りならではの催しも楽しめます。
開催概要
開催時期:2026年8月15日(土)19:15~20:50
開催場所:西村山郡大江町
打ち上げ数:約2,000発
アクセス:【電車】JR左沢線・左沢駅から徒歩10分
公式サイト:https://oekanko.jp/tourou/
チケット・有料席情報
2026年の有料観覧席の詳細は、現時点では発表されていません。例年7月下旬頃に案内されるため、観覧を予定している方は公式サイトをこまめにチェックしておきましょう。
2025年は、2024年に続いて有料観覧席を設置。販売席数も拡大され、最上川に近い「川ちかA席」と、会場全体を見渡せる「見渡しB席」の2種類・計150席が販売されました。いずれもパイプ丸イス席で、花火と灯ろう流しをゆったり楽しめる観覧席として用意されています。
2年連続で有料観覧席が設けられ、2025年には規模も拡大していることから、2026年も有料観覧席が用意される可能性があります。正式な販売情報は例年7月下旬頃に発表されるため、最新情報を確認したうえで早めに申し込むのがおすすめです。
ながい水まつり・最上川花火大会
『ながい水まつり』は、「水の郷百選」に選ばれた長井市で開催される、水をテーマにした夏の風物詩です。
昼間は水に親しむ体験イベントや長井ダムの特別企画などを楽しめ、夜には最上川の夜空を彩る花火が打ち上げられます。家族連れからカップルまで、一日を通して夏の思い出づくりを満喫できる人気イベントです。
開催概要
開催時期:2026年8月8日(土)19:30~21:00
開催場所:長井市・最上川河川緑地公園(舟場)
打ち上げ数:約3,500発
アクセス:【電車】山形鉄道フラワー長井線・長井駅より徒歩約15分
【車】山形自動車道・山形蔵王ICより約60分
※市内のおもな駐車場から会場付近までシャトルバスを運行
公式サイト:https://kankou-nagai.jp/detail-event/?spot_id=10943
チケット・有料席情報
2026年の有料観覧席は、7月15日から長井市観光協会で事前予約を受け付けます。席数には限りがあるため、定員に達し次第受付終了となります。
席種は、4人まで利用できる「ファミリー席」(テーブル・イス席・4,000円)と、2人用の「ペア席」(ビニールベッド仕様・3,000円)の2種類を用意。いずれも場所取りをせず、ゆったりと花火を観覧したい方におすすめです。
数に限りがあるため、花火を見やすい場所で楽しみたい方は、受付開始後早めに申し込むと安心です。
赤川花火大会
『赤川花火大会』は、全国花火競技大会50選にも選ばれた、東北屈指の規模を誇る花火大会です。
全国トップレベルの花火師が技を競う「全国デザイン花火競技会」をはじめ、約12,000発の花火と音楽がシンクロするダイナミックな演出が魅力。最大約700mにわたるワイドな打ち上げで、鶴岡の夏の夜空を華やかに彩ります。
開催概要
開催時期:2026年8月15日(土)19:15~
開催場所:鶴岡市・赤川河川敷(三川橋〜羽黒橋)
打ち上げ数:約12,000発
アクセス:【電車】JR羽越本線・鶴岡駅から徒歩約30分
【車】山形自動車道・鶴岡ICから国道7号経由で約15分
公式サイト:https://akagawahanabi.com
チケット・有料席情報
赤川花火大会は無料観覧席を設けておらず、観覧には事前のチケット購入が必要です。例年、公式サイトのほかプレイガイドでも有料観覧席が販売され、さじき席やパイプ椅子席、レジャーシート席など、多彩な席種が用意されています。
全国屈指の人気を誇る花火大会だけに、観覧席は毎年多くの申し込みが集まります。希望の席でゆったり観覧したい方は、販売開始日を事前に確認し、早めにチケットを購入するのがおすすめです。
山形大花火大会
1979年から続く『山形大花火大会』は、山形市の夏を代表する花火大会です。
霞城公園を背景に打ち上がる迫力満点の花火に加え、音楽や演出を組み合わせた感動的なプログラムが魅力。会場には屋台やキッチンカーも並び、グルメを味わいながら夏の夜を満喫できる、山形県を代表する人気イベントです。
開催概要
開催時期:2026年8月14日(金)19:00~20:30
開催場所:山形市・霞城公園
打ち上げ数:約7,000発
アクセス:【電車】JR奥羽本線・山形駅より徒歩約10分
【車】山形自動車道・山形蔵王ICから約20分
公式サイト:https://yamagatahanabi.com
チケット・有料席情報
山形大花火大会では、有料観覧席を販売しています。席種は4人掛けテーブル席やペアシート、ブルーシート桟敷席、テーブル席、車椅子席などが用意され、観覧スタイルに合わせて選べるのが魅力です。早割料金が設定される席もあります。
例年、早割販売や一般販売が実施され、人気の席から順に埋まっていきます。迫力ある花火をゆったり楽しみたい方は、公式サイトで販売スケジュールを確認し、早めにチケットを購入するのがおすすめです。
よねざわ戦国花火大会
『よねざわ戦国花火大会』は、全国で唯一「戦国」をテーマにした花火大会です。
全国トップクラスの花火師による花火に加え、ドローンや音楽、照明、武将隊の演舞が融合し、歴史絵巻のような迫力ある演出を楽しめるのが魅力。会場ではご当地グルメや体験イベントも開催され、一日を通して満喫できるエンターテインメント性の高い花火大会です。
開催概要
開催時期:2026年10月10日(土)18:30~19:30
開催場所:米沢市・米沢市営野球場
打ち上げ数:約8,000発
アクセス:【電車】JR奥羽本線/米坂線・米沢駅からバスで約10分、「米沢市役所」停留所下車徒歩約20分
【車】東北中央自動車道・米沢中央ICから約10分、米沢市役所駐車場から徒歩20分
公式サイト:https://sengokuhanabi.com
チケット・有料席情報
よねざわ戦国花火大会では、戦国武将気分を味わえる「天地人シートVIP」をはじめ、ペアシートやファミリー席、カメラマン席、ドライブイン席など、多彩な有料観覧席を用意しています。
「天地人シートVIP」のほか、「謙信公シート」「兼続公シート」「鷹山公シート」など、米沢ゆかりの歴史上の人物にちなんだ席名も魅力。大会の世界観を感じながら、観覧前から気分を盛り上げてくれます。
酒田の花火
1929年に酒田港の重要港湾指定を記念して始まった『酒田の花火』は、約1万発が打ち上がる山形県屈指の花火大会です。
二尺玉3発の同時打ち上げや、全長約1,350mに広がる大空中ナイアガラなど、最上川河口の広大なロケーションを生かしたダイナミックな演出が魅力。全国の著名煙火店による競演も見逃せません。
開催概要
開催時期:2026年9月12日(土)19:00~20:00
開催場所:酒田市・酒田市最上川河川公園
打ち上げ数:約10,000発
アクセス:【電車】JR羽越本線・酒田駅から徒歩約45分
【車】山形道・酒田ICから約10分
公式サイト:https://sakata-hanabi.com
チケット・有料席情報
酒田の花火では、多彩な有料観覧席を販売しています。1人用のイス席や自由席をはじめ、6人まで利用できるマス席、2人用のベンチ席、カメラマン席、車いす席など、観覧スタイルに合わせて選べるのが魅力です。学生向けの割引チケットも用意されています。
例年7月上旬からチケット販売が始まり、人気の席から順に埋まっていきます。迫力ある花火を見やすい場所でゆったり楽しみたい方は、販売開始後早めにチケットを購入するのがおすすめです。
金山町納涼花火大会(金山まつり)
『金山町納涼花火大会』は、最上地方有数の歴史を誇る「金山まつり」のフィナーレを飾る花火大会です。
約2,000発の花火が60分にわたって打ち上げられ、夜空を鮮やかに彩ります。メッセージ花火や迫力あるスターマインなど多彩な演出も見どころ。山車巡行やみこし渡御、盆踊りなど、祭りとあわせて楽しめるのも魅力です。
開催概要
開催時期:2026年8月16日(日)19:30~20:30
開催場所:最上郡金山町・金山川河川敷(金山中学校南側)
打ち上げ数:約2,000発
アクセス:【電車】JR・新庄駅からバスで「七日町」停留所下車、徒歩約5分
【車】東北中央道・湯沢ICから約40分、東北中央道・東根ICから約60分
公式サイト:https://www.town.kaneyama.yamagata.jp/index.html
チケット・有料席情報
金山町納涼花火大会では、有料観覧席は設けられていません。
花火大会当日は、みこし渡御や山車巡回、盆踊り大会などが行われる「金山まつり」も開催されます。お祭りの雰囲気を満喫しながら、会場周辺でお気に入りの観覧スポットを探してみるのもおすすめです。
大蔵村納涼花火大会
『大蔵村納涼花火大会』は、地域の人々の思いが込められた花火が夜空を彩る、温かみあふれる花火大会です。
赤ちゃんの誕生を祝う「赤ちゃん号」や、子どもたちの成長を願う記念花火、地区ごとの創作花火など、大蔵村ならではの演出が魅力。花火大会前には、名物イベント「トマトライアスロン」も開催され、会場を盛り上げます。
開催概要
開催時期:2026年8月9日(日)19:30〜
開催場所:大蔵村・大蔵村役場裏最上川河川敷
打ち上げ数:約2,000発
アクセス:【電車】JR山形新幹線・新庄駅よりバスで約30分、「清水」停留所下車
【車】東北中央自動車道・東根ICより約60分
公式サイト:https://www.vill.ohkura.yamagata.jp/soshikikarasagasu/kikakuka/1/2015.html
チケット・有料席情報
大蔵村納涼花火大会では、有料観覧席は設けられていません。
会場の河川敷で自由に花火を観覧できるため、自分好みの観覧スポットを見つけられるのも魅力のひとつです。当日は混雑が予想されるため、熱中症対策をしっかり行ったうえで、時間に余裕を持って来場すると安心です。
真室川まつり花火大会
『真室川まつり花火大会』は、「真室川まつり」のフィナーレを飾る花火大会です。
約2,000発の花火が打ち上げられ、10号玉の連発やメッセージ花火、ミュージック花火など多彩な演出を楽しめます。打ち上げ場所と観覧席が近く、頭上に降り注ぐような迫力も魅力。
真室川音頭のパレードなど祭りの催しとあわせて満喫できます。
開催概要
開催時期:2026年8月17日(月)19:00~21:00
開催場所:最上郡真室川町・真室川河川敷
打ち上げ数:約2,000発
アクセス:【電車】JR奥羽本線・真室川駅より徒歩約10分
【車】東北自動車道・東根ICから約70分
公式サイト:https://www.town.mamurogawa.yamagata.jp/index.html
チケット・有料席情報
『真室川まつり花火大会』では、有料観覧席は設けられていません。
花火は河川敷の観覧エリアから自由に楽しめます。当日は混雑が予想されるため、時間に余裕を持って来場し、真室川まつりの催しとあわせて夏のひとときを満喫してみてはいかがでしょうか。
米沢納涼水上花火大会
『米沢納涼水上花火大会』は、松が岬公園を舞台に開催される、米沢市の夏を代表する花火大会です。
上杉家の居城跡に造られた堀に映り込む水上花火が幻想的な景色を演出するほか、100連発・300連発の迫力ある花火も見どころ。会場には露店が並び、地元アーティストによるステージイベントも楽しめます。
開催概要
開催時期:2026年8月7日(金)19:30~21:00
開催場所:米沢市・松が岬公園の堀
打ち上げ数:約5,000発
アクセス:【電車】JR奥羽本線/米坂線・米沢駅より徒歩約25分
【車】東北中央自動車道・米沢中央ICから約10分
公式サイト:https://www.yonezawa-np.jp
チケット・有料席情報
『米沢納涼水上花火大会』では、花火大会会場正面で迫力ある花火を観覧できる「花火大会応援・有料観覧席」を設けています。事前予約制のため、観覧を予定している方は早めに申し込みましょう。
場所取りの心配なく、正面からゆったりと花火を楽しみたい方は、有料観覧席の利用がおすすめです。
にしかわ夏祭り
『にしかわ夏祭り』は、西川町の夏を彩る恒例イベントです。
約5,000発の花火が夜空を華やかに彩るほか、和太鼓演奏や伝統芸能、音楽ライブなど多彩なステージイベントを開催。飲食ブースや子ども向けの縁日エリアも設けられ、家族連れからカップルまで、一日を通して夏祭りを満喫できるイベントです。
開催概要
開催時期:2026年7月25日(土)19:30~21:00
開催場所:西川交流センターあいべ/にしかわイノベーションハブTRAS 周辺
打ち上げ数:約5,000発
アクセス:【バス】町営バス「交流センターあいべ」下車 徒歩約1分
【車】山形自動車道・西川ICから約5分
公式サイト:https://www.town.nishikawa.yamagata.jp/site/summer-festival/
チケット・有料席情報
にしかわ夏祭りでは、テーブル付きの有料観覧席を販売しています。1席1,000円で、家族や友人とゆったり花火を楽しめるのが魅力です。なお、有料観覧席を利用しなくても、会場内の無料観覧エリアから花火を観覧できます。
2026年の販売期間は、好評につき座席数を増席し、販売期間も延長されています。席数には限りがあるため、見やすい場所でゆったり観覧したい方は、早めに申し込むのがおすすめです。
KAWANISHI GREEN FESTIVAL(川西夏まつり)
「KAWANISHI GREEN FESTIVAL(川西夏まつり)」は、「Green Future Project」の中核事業として開催される、音楽・ダンス・食・花火・地域文化が融合したクロスオーバー型イベントです。
EXILEのTETSUYAとTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの浦川翔平によるダンスワークショップをはじめ、多彩なステージやグルメ、フィナーレを飾る花火まで、一日を通して楽しめる豪華な夏の祭典となっています。
開催概要
開催時期:2026年8月8日(土)20:00〜21:00
開催場所:川西町特設会場(周辺を含む)
打ち上げ数:非公表
アクセス:【電車】JR米坂線・羽前小松駅より徒歩約5分
【車】東北中央自動車道・米沢ICより車で約20分
公式サイト:https://www.town.kawanishi.yamagata.jp/machinojoho/kyodo/2026-0604-1124-130.html
チケット・有料席情報
KAWANISHI GREEN FESTIVAL(川西夏まつり)では、有料観覧席の一般販売は行われていません。
花火をゆったり楽しみたい方向けに、協賛金の特典として観覧席や専用テントなどを用意しています。特典内容は協賛金(プラン)によって異なるため、利用を検討している方は、事公式サイトで確認しましょう。
庄内ひらた目ん玉夏まつり
『庄内ひらた目ん玉夏まつり』は、ステージイベントや盆踊り、花火大会を楽しめる平田地区の夏の恒例イベントです。
地元小学校のスクールバンド演奏や一輪車チームによるパフォーマンス、屋台やキッチンカーなど催しも充実。フィナーレには大スターマインやスターマインの打ち上げが行われ、夏の夜空を華やかに彩ります。
開催概要
開催時期:2026年8月23日(日)20:00~20:30
開催場所:ひらたタウンセンター北側広場ほか
打ち上げ数:非公表
アクセス:【電車】JR羽越本線・砂越駅より徒歩約25分
【車】日本海東北自動車道・酒田ICより車で25分
公式サイト:https://www.city.sakata.lg.jp/sangyo/mtsuri/nenkanevent/august/2024hiratamentama.html
チケット・有料席情報
庄内ひらた目ん玉夏まつりでは、有料観覧席は設けられていません。
会場にはキッチンカーやフリーマーケットが並ぶほか、ステージイベントや盆踊りなども開催されます。花火の打ち上げまで、さまざまな催しを楽しみながら夏祭りならではの雰囲気を満喫するのがおすすめです。
ゆざ町夕日まつり 遊佐町民花火大会
『ゆざ町夕日まつり 遊佐町民花火大会』は、日本海に沈む夕日と花火を一度に楽しめる、遊佐町の夏を代表するイベントです。
夕暮れの絶景を満喫した後は、音楽に合わせて海上・海中・陸上からスターマインが同時に打ち上げられ、迫力満点の演出が夜空と海を彩ります。鳥海山を望むロケーションも魅力で、遊佐町ならではの夏のひとときを満喫できます。
開催概要
開催時期:2026年7月25日(土)19:20~20:10
開催場所:西浜海水浴場
打ち上げ数:約3,000発
アクセス:【電車】JR羽越本線・吹浦駅より徒歩約20分
【車】日本海東北自動車道・酒田みなとICより車で約25分
日本海東北自動車道・遊佐鳥海ICより車で約6分
※例年駐車場に入れない車で周辺道路が渋滞するため、JRでの来場が推奨されています。
花火大会当日は、車1台1,000円の運営協力金が発生します。
公式サイト:https://www.yuzachokai.jp/spot/event-hanabi07/
チケット・有料席情報
『ゆざ町夕日まつり 遊佐町民花火大会』では、有料観覧席は設けられていません。
日本海や鳥海山を望める会場で、夕暮れの絶景を楽しみながら、お気に入りの観覧スポットを探せるのも魅力です。少し早めに来場して、夕日から花火へと移り変わる景色を満喫してみてはいかがでしょうか。
スマイルプロジェクト☆かみのやま
『スマイルプロジェクト☆かみのやま』は、「上山を笑顔でいっぱいにしたい」という思いから開催される、子どもから大人まで楽しめる夏の一大イベントです。
露店や縁日コーナー、浴衣着付けブース、スケボー体験会など多彩な催しが行われ、フィナーレには約5,000発の「スマイル☆市民花火」が上山の夜空を華やかに彩ります。
開催概要
開催時期:2026年7月25日(土)19:30~20:30
開催場所:上山市・三友エンジニア体育文化センター/市民総合運動広場
打ち上げ数:約5,000発
アクセス:【電車】JR山形新幹線/奥羽本線・かみのやま温泉駅より徒歩約15分
【車】東北中央自動車道・かみのやま温泉ICより車で約5分
公式サイト:https://www.kaminoyamajc.com
チケット・有料席情報
『スマイルプロジェクト☆かみのやま』では、有料観覧席は設けられていません。
会場ではマルシェや縁日、ステージイベントなどさまざまな催しが行われるため、花火の打ち上げまでイベントを満喫しながら、お気に入りの観覧スポットを探してみるのもおすすめです。
白川ダムSNOWえっぐ フェスティバル
「白川ダムSNOWえっぐフェスティバル」は、冬に貯蔵した雪を使って開催される、真夏の雪の祭典です。
会場には雪山や雪のコートが登場し、雪遊びや宝探し、相撲大会など雪上イベントなどを満喫できます。グルメブースやステージパフォーマンスも充実しており、フィナーレには花火が打ち上げられ、真夏に雪と花火を同時に楽しめる特別な一日を過ごせます。
開催概要
開催時期:2026年7月25日(土)19:15〜19:30
開催場所:飯豊町・白川ダム湖岸公園
打ち上げ数:約120発(2024年)
アクセス:JR米坂線・手ノ子駅より車で約20分
公式サイト:https://www.instagram.com/p/DaSVU5_vbnf/?hl=ja
チケット・有料席情報
白川ダムSNOWえっぐフェスティバルでは、有料観覧席やチケット販売は行われていません。
自由に観覧できるため、真夏とは思えない雪遊びやステージイベントを満喫した後、そのまま花火を楽しめるのも魅力です。雪と花火が織りなす、このイベントならではの特別な景色を堪能してみてはいかがでしょうか。
鮭川村エコパーク ありがどサマー祭
『鮭川村エコパーク ありがどサマー祭』は、山形県でいち早く納涼花火を楽しめる夏祭りです。
ステージイベントやライブ、アスレチックウォーキングやロゲイニング、出店、抽選会など多彩な催しが行われ、子どもから大人まで一日中満喫できます。イベントのフィナーレには納涼花火が打ち上げられ、鮭川村の夏の始まりを華やかに彩ります。
開催概要
開催時期:2026年7月19日(日)19:30〜
開催場所:鮭川村・鮭川村エコパーク 運動広場
打ち上げ数:非公表
アクセス:【電車】JR奥羽本線/陸羽西線/陸羽東線・新庄駅より車で約15分
【車】東北中央自動車道・新庄鮭川ICより車で約10分
公式サイト:https://www.yamagata-ecopark.com/news/1609
チケット・有料席情報
『鮭川村エコパーク ありがどサマー祭』では、有料観覧席は設けられていません。
入場の際は、小学生以上を対象に1人200円のイベント協力金への協力が呼びかけられています。協力した方は抽選会に参加できるため、花火とあわせてお祭りならではの楽しみも満喫できます。
おぐに夏祭り『町民花火大会』
『おぐに夏祭り『町民花火大会』』は、小国町の夏を彩る恒例イベントです。
夜空を彩る花火のほか、売店やこども縁日なども開催され、家族連れを中心に多くの来場者でにぎわいます。地域ならではの温かな雰囲気の中、お祭りと花火を一緒に楽しめるのが魅力です。
開催概要
開催時期:2026年8月9日(日)19:30〜20:30
開催場所:西置賜郡小国町・小国中学校グラウンド
打ち上げ数:非公表
アクセス:【電車】JR米坂線・小国駅より徒歩約8分
公式サイト:https://www.ogunikankou.jp/info/13376/
チケット・有料席情報
おぐに夏祭り『町民花火大会』では、有料観覧席やチケットの販売はありません。
会場周辺から自由に花火を観覧できるため、思い立ったタイミングでも気軽に足を運べるのが魅力です。
ただし、当日は多くの来場者で混雑が予想されます。見やすい場所でゆっくり楽しみたい方は、熱中症対策をしっかりと取った上で時間に余裕を持って会場へ向かうことをおすすめします。
最上祭り 大花火大会
『最上祭り』は、愛宕神社・熊野大社の祭礼として開催される、最上町を代表する秋のイベントです。
神輿や山車が町内を練り歩くほか、「もがみ元気ステージ」ではステージショーなども実施。祭り初日の夜には『大花火大会』が開催され、色鮮やかな花火が最上町の夜空を華やかに彩ります。
歌と踊り、そして光が織りなす、最上の秋を満喫できる祭典として、多くの人に親しまれています。
開催概要
開催時期:2026年9月5日(土)18:30~19:30
開催場所:山形県最上町(愛宕神社・熊野大社・向町商店街)
打ち上げ数:非公表
アクセス:【電車】JR陸羽東線・最上駅より徒歩約7分(愛宕神社、熊野大社まで)
公式サイト:https://mogami-portal.net/event/最上祭り/
チケット・有料席情報
『最上祭り 大花火大会』では、有料観覧席やチケットの販売はありません。
花火は、最上町内の愛宕神社・熊野大社や向町商店街周辺で開催される『最上祭り』とあわせて楽しめるため、祭りの賑わいを感じながら、お気に入りのロケーションで秋の夜空を彩る花火を満喫してください。
チケット購入できる群馬の花火大会まとめ
山形県で開催される花火大会の中には、有料観覧席や指定席を販売している大会もあります。場所取りの心配をせず、ゆったりと花火を楽しめるため、カップルや家族連れにも人気です。
特に、『赤川花火大会』や『酒田の花火』など人気の高い大会では、有料観覧席が早い段階で完売することもあります。観覧を予定している方は、チケットの販売開始時期を事前にチェックしておくと安心です。
万が一、公式サイトでチケットが完売していた場合は、チケジャムで出品されているチケットを確認してみるのことをおすすめします。
山形の花火大会チケットを確実に取るコツ
山形県で開催される人気花火大会では、有料観覧席のチケットが毎年早い段階で完売することも珍しくありません。特に、赤川花火大会や酒田の花火などは注目度が高く、席種によっては販売開始後すぐに売り切れる場合もあります。
希望の席で花火を満喫するためにも、販売開始日や購入方法を事前に確認し、早めにチケットを確保しておくのがおすすめです。
人気大会はいつから販売される?
花火大会の有料席は、大会ごとに販売時期が異なりますが、開催日の1〜3か月前を目安に受付が始まるケースが一般的です。例えば、2026年も酒田の花火やよねざわ戦国花火大会は7月、山形大花火大会は6月に販売が開始されています。
すでに販売が始まっている大会も多いため、観覧を予定している方は早めに販売状況を確認しましょう。また、今後チケットが販売される大会についても、公式サイトやSNSで最新情報を随時チェックしておくと安心です。
公式販売にエントリーする
人気の花火大会で有料観覧席を確保したい場合は、各大会が案内する公式の販売方法を利用しましょう。
チケットの購入方法は大会によって異なり、プレイガイドや専用サイトなどで販売されます。また、一般販売に先駆けて先行販売を実施する大会もあり、2026年は山形大花火大会で「早割販売(抽選)」、赤川花火大会で「協賛者先行販売」がおこなわれました。
人気の花火大会では、一般販売直後から多くの申し込みが集まります。希望の席で観覧したい方は、各大会の販売スケジュールや申込条件を事前に確認し、早めにエントリーしておくことが大切です。
リセール販売を確認する
人気の花火大会では、有料観覧席が販売開始から間もなく予定枚数に達することもあります。万が一チケットを購入できなかった場合は、公式リセールの有無やチケット売買サービスを確認してみるのも一つの方法です。
チケジャムでは、赤川花火大会や酒田の花火、山形大花火大会などのチケットが出品される場合があります。購入をあきらめる前に、一度出品状況を確認してみるのがおすすめです。
山形の花火大会に関するよくある質問
山形で1番人気の花火大会は?
山形を代表する花火大会として高い人気を誇るのが、『大石田まつり最上川花火大会』です。
約90年の歴史を誇る伝統ある花火大会で、大玉花火や創造花火など約3,000発を打ち上げます。観覧席と打ち上げ場所の距離が近く、迫力満点の花火を間近で楽しめるのが魅力。ラストを飾る20号玉(2尺玉)の連発は、圧巻のフィナーレとして多くの観客を魅了しています。
山形で1番打ち上げ数が多い花火大会は?
2026年は、『赤川花火大会』が約12,000発を打ち上げる山形県内最大級の花火大会です。霞城公園を背景に打ち上がる迫力ある花火に加え、音楽とシンクロした演出も見どころのひとつです。
無料で見られる花火大会は?
山形県で開催される花火大会では、全席指定の『赤川花火大会』を除き、有料観覧席が設けられている大会でも無料観覧エリアを利用できます。
当日券はある?
2026年に山形県で開催される花火大会では、現時点で当日券の販売を発表している大会はありません。
ただし、『酒田の花火』では2025年に一部有料観覧席の当日券が販売された実績があります。当日の販売は、前売り券の販売状況などによって実施の有無が決まる場合もあるため、観覧を予定している方は大会公式サイトで最新情報を確認しましょう。
なお、前売り券が完売していた場合でも、チケジャムでチケットが出品されることがあります。開催直前に入手できる可能性もあるため、あわせてチェックしてみるのがおすすめです。
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