沖縄で開催される人気花火大会【2026年版】
沖縄で開催される花火大会のおすすめ20選を紹介します。日程や有料席の情報、デートや家族での観覧にぴったりな花火大会をまとめました。
沖縄で開催される人気花火大会【2026年版】
沖縄県では、春から冬にかけて県内各地でさまざまな花火大会や花火イベントが開催されます。
日本で一番早い夏の大花火として知られる琉球海炎祭をはじめ、県内最大規模の海洋博美ら海花火大会、音楽・レーザー・ドローンが融合した沖縄かなさ花火など、沖縄ならではの海辺のロケーションを活かした花火大会が人気です。
また、エイサーまつりやビールフェス、地域の夏祭りとあわせて楽しめる花火イベントも数多く開催されます。
リゾートホテルから花火を眺められるイベントや、イルミネーションと花火がコラボする冬の花火など、1年を通して多彩な花火を満喫できるのも沖縄ならではの魅力です。
まずは、2026年に開催される沖縄の人気花火大会を開催日順にチェックしましょう。
日程や打ち上げ数、有料席の有無を一覧にまとめました。
| 花火大会 | 開催日 | 打ち上げ数 | 有料席 |
|---|---|---|---|
| 琉球海炎祭 | 2026年4月11日(土) | 約10,000発 | ○ |
| SUNSET ON THE BEACH | 2026年4月18日(土)7月18日(土)・9月19日(土)・11月14日(土) | 非公開 | × |
| 海洋博美ら海花火大会 | 2026年7月4日(土) | 約10,000発 | ○ |
| 金武町青年エイサーまつり | 2026年7月19日(日) | 約350発 | × |
| 名護夏まつり~青空市とビールまつり~ | 2026年7月25日(土)・26日(日) | 約1,000発 | × |
| シーポートちゃたんカーニバル | 2026年7月~9月の指定日(全26回) | 非公開 | × |
| なは青年祭 | 2026年8月(予想) | 非公開 | × |
| 大宜味村夏まつり | 2026年8月9日(日) | 約1,700発 | × |
| 与那原大綱曳まつり | 2026年8月16日(日) | 非公開 | ○ |
| 沖縄全島エイサーまつり | 2026年9月4日(金)~6日(日) | 約1,500発(2024年実績) | ○ |
| オリオンビアフェスト in コザ | 2026年9月5日(土)・6日(日) | 約200発(2017年実績) | ○(2025年実績) |
| 久米島まつり | 2026年9月5日(土)・6日(日) | 約600発(2日間合計) | × |
| 沖縄かなさ花火 | 2026年9月19日(土) | 非公開 | ○ |
| はごろも花火フェスタ | 2026年9月27日(日) | 1,000発以上 | × |
| 恩納村美ら海花火大会 | 2026年10月4日(日) | 非公開 | × |
| 北中城村青年エイサーまつり | 2026年10月10日(土)・11日(日) | 非公開 | × |
| てだこポケットフェスタ~浦添てだこまつり~ | 2026年10月17日(土)・18日(日) | 約1,000~2,000発 | × |
| 宜野座村まつり&美ら島花火大会 | 2026年10月(予想) | 約1,000発(2日間合計) | × |
| スターダストファイヤーワークス(スターダストファンタジア) | 2026年11~12月頃(予想) | 非公開 | △(入場チケット制) |
| Hi-sai outdoor okinawa(ハイサイアウトドア沖縄) | 2026年11~12月頃(予想) | 約45,000発(2日間合計・2025年実績) | ○(2025年実績) |
沖縄には無料で楽しめる花火大会が多い一方、琉球海炎祭や海洋博美ら海花火大会、沖縄かなさ花火などの人気イベントでは有料観覧席も販売されます。
なかでも琉球海炎祭や海洋博美ら海花火大会は県内外から多くの観光客が訪れるため、人気席種は販売開始後すぐに完売することも珍しくありません。
迫力ある花火をゆったり楽しみたい場合は、早めにチケットを確保しておくのがおすすめです。
すでに完売している場合は、チケジャムでチケットの出品状況を確認してみましょう。
沖縄で絶対に行きたい人気花火大会おすすめ15選
沖縄は迫力満点の演出を楽しめる数多くの花火大会があります。
ここでは、規模や人気、アクセスやロケーションの良さ、イベントや有料席の充実度などを踏まえて、おすすめの花火大会を紹介します。
海洋博美ら海花火大会
沖縄県本部町のエメラルドビーチで開催される海洋博美ら海花火大会。
沖縄県内最大級の約10,000発が打ち上げられる大規模な花火イベントで、美しくダイナミックな花火が夜空と海面を彩ります。
会場となるエメラルドビーチは、鮮やかなエメラルドグリーンの海に真っ白な砂浜が映える美しい景観のビーチで、環境省により「日本の水浴場88選」と「快水浴場百選」に選定されました。
花火大会ではビーチエリアが全面有料席となり、夜空に咲く花火が海面にきらめく幻想的な光景を最高のロケーションから楽しめます。
空が夕暮れ色に染まり始めた頃に花火が打ち上がるため、オレンジから紫へと変化するマジックアワーとともに花火を楽しむことができ、海と空の美しいグラデーションを贅沢に堪能できるのも魅力です。
花火大会は海洋博公園サマーフェスティバルの一環として開催されるため、昼間は美ら海水族館や熱帯ドリームセンターなどの人気スポットを巡り、イベントやグルメを満喫したあとに花火鑑賞を楽しめます。
観光から花火まで1日中楽しめる、沖縄ならではの夏の思い出づくりにぴったりのイベントです。
開催概要
開催日時:2026年7月4日(土)20:00〜21:00
会場:海洋博公園 エメラルドビーチ
打ち上げ数:約10,000発
アクセス:那覇空港から急行バス・高速バス・リムジンバスなどで約2時間〜3時間
公式サイト:https://oki-park.jp/hanabi2026/
チケット・有料席情報
料金:2,500〜40,000円
販売期間:[早割]2026年4月1日(水)〜2026年4月30日(木)
[前売り]2026年5月1日(金)〜2026年7月3日(金)
販売サイト:ちゅらチケ、ファミリーマート、セブンチケット、ローソンチケット、VELTRA
会場となるエメラルドビーチは全面有料エリアで、パイプ椅子が並ぶイス席や桟敷席、テーブル席などが設置されます。
早割券は2,500〜38,000円、前売券は2,700〜39,000円、当日券は3,500〜40,000円の価格帯です。
また、各旅行会社から販売されるバスツアーでは、海洋博公園「遊覧車」の1日乗り放題が無料で利用でき、会場内のバスツアー席から花火を観覧できます。
当日は周辺道路が混雑するため、移動も観覧も快適に楽しみたい場合はバスツアーを利用するのがおすすめです。
沖縄かなさ花火
沖縄県宜野湾市の宜野湾海浜公園トロピカルビーチで開催される沖縄かなさ花火。
「WE LOVE MUSIC」をコンセプトに、音楽・花火・レーザー・ドローンが一体となって夜空を彩る、音楽連動型エンターテインメント花火ショーです。
沖縄出身の歌姫・安室奈美恵の名曲とシンクロする花火&レーザーショーと、関西万博などの大規模イベントを手がけるレッドクリフ社による県内最大級のドローンショーがコラボした、圧巻のスペースイリュージョンが見どころです。
沖縄にちなんだモチーフがドローンの光によって巨大なアートとなり、楽曲に合わせて夜空に描き出されます。これにレーザー光線と打ち上げ花火が連動し、音楽と最先端テクノロジーが融合した感動的な花火演出を楽しめます。
さらに、関連企画として宜野湾市最大級のエイサーイベントも開催されます。
沖縄の伝統芸能・エイサーの演舞や、沖縄グルメがそろうフードフェスも実施されるため、子供から大人まで世代を超えて沖縄の魅力を体感できるでしょう。
開催概要
開催日時:2026年9月19日(土) ※雨天決行、荒天中止
会場:宜野湾海浜公園 トロピカルビーチ特設会場
打ち上げ数:非公開
アクセス:バス「コンベンションセンター前」徒歩約7分
公式サイト:https://kanasahanabi.com
チケット・有料席情報
料金:4,400円
販売期間:[ticket board]2026年7月11日(土)10:00~2026年9月19日(土)20:30
[セブンチケット]2026年7月11日(土)10:00~2026年9月19日(土)17:00
販売サイト:ticket board、セブンチケット
沖縄かなさ花火では、花火観覧席が4,400円で販売されています。
ticket boardはシステム利用料として1枚につき440円が加算されますが、オンライン申し込みで電子チケットが発券されるため便利です。
セブンチケットの手数料は1枚につき220円ですが、支払い・発券はセブンイレブン店頭のみとなります。
チケットは先着順販売のため、早めに購入するのがおすすめです。
琉球海炎祭
沖縄県宜野湾市の宜野湾海浜公園(トロピカルビーチ)で開催される琉球海炎祭。
「日本で一番早い夏の大花火」のキャッチコピーのとおり、沖縄の海開きの季節である4月に開催され、心地よい海風を浴びながら花火が楽しめる人気イベントです。
見どころは、音楽と光が織りなすアート性の高い打ち上げ花火です。
世界的デザイナーであるコシノジュンコが手がけるデザイン花火や、葛飾北斎の代表作『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』を表現した花火が、沖縄の音楽やクラシックなどに合わせて打ち上げられます。
なかでも注目は、葛飾北斎の代表作を花火で表現する「葛飾北斎×HANABI ILLUSION」です。
葉加瀬太郎の楽曲「万讃歌 meets 北斎」に合わせ、荒々しい波のうねりや躍動感あふれる波しぶき、雄大な富士山を、青や白のグラデーション花火でダイナミックに描き出します。
日本が誇る芸術と花火が融合した幻想的な演出が、ここでしか味わえない感動を与えてくれるでしょう。
開催概要
開催日時:2026年4月11日(土)19:00〜
会場:宜野湾海浜公園 トロピカルビーチ
打ち上げ数:約10,000発
アクセス:バス「コンベンションセンター前」徒歩約7分
公式サイト:https://www.ryukyu-kaiensai.com
チケット・有料席情報
料金:1,900〜75,000円
販売期間:[沖縄県民限定早割先行(抽選)]2026年1月16日(金)18:00~2026年1月25日(日)23:59
[早割先行(先着)]2026年2月4日(水)18:00~2026年2月13日(金)23:59
[一般発売(先着)]2026年2月21日(土)10:00〜
販売サイト:チケットぴあ
琉球海炎祭では、パイプ椅子席、ガーデンテーブル/ガーデンチェア席、雨や日差しから身を守るテント席などが有料席として設置されます。
沖縄県民限定早割先行・早割先行・一般発売でそれぞれ価格が異なり、席種も細かく分かれているため、詳細は公式サイトを確認してください。
残席がある場合に限り当日券も販売されますが、例年、SA席〜SS席などのランクの高い座席は完売する傾向にあります。
来年以降も早期に完売する可能性があるため、年明けからチケット販売スケジュールをチェックするのがおすすめです。
オリオンビアフェスト in コザ
沖縄県沖縄市のコザ運動公園で開催されるオリオンビアフェスト in コザ。
工場直送の新鮮な樽生ビールと豪華アーティストの音楽ライブを同時に楽しめる沖縄の夏の風物詩で、フィナーレには華やかな花火が打ち上げられる沖縄最大級のビールイベントです。
会場では名護工場から直送されたばかりのキンキンに冷えた新鮮なオリオン ザ・ドラフトなどが味わえます。
オリオン ザ・プレミアム、75BEER、オリオン ザ・ダークなどのビールのほか、島チューなどのチューハイ、クリアフリーなどのノンアルコール飲料も充実しています。
また、沖縄にゆかりのある人気アーティストや有名ミュージシャンによる入場無料の音楽ライブも見どころです。
ポップス、ロック、沖縄ポップなど多彩なジャンルの豪華アーティストが会場のボルテージを最高潮に引き上げます。
イベントの締めくくりには、ステージの盛り上がりそのままに豪快な打ち上げ花火が上がります。
遮るもののない広大な公園の空一面に広がる大迫力の花火を、ビールを片手に間近で鑑賞できるのが大きな魅力です。
沖縄の食とカルチャーを堪能できる恒例イベントとして市内外から多くの来場者が訪れ、例年多くの地元客や観光客で賑わいます。
開催概要
開催日時:2026年9月5日(土)・6日(日)
会場:沖縄市コザ運動公園(サブグラウンド)
打ち上げ数:約200発(2017年実績)
アクセス:バス「沖縄運動公園前」徒歩約6分
公式サイト:https://www.orionbeer.co.jp
チケット・有料席情報
※2025年開催時のデータを掲載しています。
料金:60,000〜70,000円
販売期間:2025年9月13日(土)15:20~
販売サイト:PassMarket
オリオンビアフェスト in コザは入場無料のイベントですが、会場は多くの来場者で混雑するため、並ばずに席が確保できる特別有料席の利用がおすすめです。
2025年は、ステージに近いエリアで音楽とビールを楽しめるEnjoy Beer Seat(定員6名)が60,000円、パラソルの下でひじ掛けチェアに座ってゆったりと楽しめるRelax Beer Seat(定員4名)が70,000円で販売されました。
有料席はそれぞれ、ドリンクチケットやおつまみセット、オリジナルグッズなど30,000〜40,000円相当の特典が付き、優先レーンでスムーズにドリンクのおかわりがGETできます。
2026年も有料席の販売が実施される場合はぜひチケットの購入を検討しましょう。
恩納村美ら海花火大会
沖縄県屈指のリゾート地である恩納村で開催される恩納村美ら海花火大会。
恩納村の秋の風物詩である「うんなまつり」のフィナーレを飾る花火大会で、夜空と海面を鮮やかに彩る大迫力の花火が見どころです。
メイン会場の目の前にある打ち上げ場所から花火が打ち上げられ、光が真上で弾けるような圧倒的な臨場感と爆音を体感できます。
海岸の水面に花火の光が鏡のように反射し、夜空と海の美しいグラデーションを楽しめるのもリゾート地ならではの魅力です。
会場の恩納村コミュニティ広場は沖縄を代表する観光スポット・万座ビーチのすぐそばにあり、海上アスレチックやシュノーケリングなどのアクティビティも楽しめます。
会場では例年、伝統芸能のエイサーの演舞やミュージシャンのライブステージ、魚・果物のつかみどり、子供向けワークショップやヒーローショーなどのイベントがおこなわれ、沖縄の特産品や絶品グルメの屋台も多数出店します。
大迫力の花火に加えて、沖縄屈指のリゾート地という贅沢なロケーション、沖縄グルメ、地域イベントが一度に楽しめるため、家族連れやカップルなど県内外から観光客が集まる大人気イベントです。
人混みを避けて楽しみたい場合は、会場周辺にあるラグジュアリーホテルの海側の客室を予約しておくと、見晴らしの良いプライベート空間から花火を一望できます。
開催概要
開催日時:2026年10月4日(日)20:00〜
会場:恩納村コミュニティ広場
打ち上げ数:非公開
アクセス:バス「万座ビーチ前」徒歩約10分
公式サイト:https://www.vill.onna.okinawa.jp
チケット・有料席情報
有料席なし
恩納村美ら海花火大会では有料席は設置されません。
会場となる恩納村コミュニティ広場周辺から無料で観覧できるほか、周辺のビーチや公園からもきれいに見ることができます。
近隣にはオーシャンビューのリゾートホテルや展望レストランもあるため、お好みの場所・観覧方法で花火を楽しんでください。
名護夏まつり~青空市とビールまつり~
沖縄県名護市で開催される名護夏まつり。
名護市には沖縄が誇るオリオンビールの工場があり、会場に工場直送の新鮮な生ビールのサーバーがずらりと並ぶことから、通称・ビールまつりとも呼ばれています。
キンキンに冷えた出来たての生ビールとともに、地元やんばるの名物グルメも楽しめる人気の夏祭りです。
名護漁港内の特設ステージでは、地元団体による演舞やダンス、音楽ライブなどがおこなわれ、子供たちが夢中になれる“はたらく車”の展示も実施されます。
昼13:00から開場しており、明るい時間帯から子供向けの企画も多数開催されるため、小さな子供のいるファミリーもみんなで安心して楽しめるのが魅力です。
夜は2日間にわたって花火が打ち上げられ、頭上いっぱいに広がる大輪の花火が夜空を鮮やかに彩ります。
名護湾の水面にきらめく幻想的な光景とともに、夏祭りのラストを華やかに締めくくります。
開催概要
開催日時:2026年7月25日(土)・26日(日)※小雨決行・荒天中止
会場:名護漁港構内
打ち上げ数:約1,000発
アクセス:那覇空港から車で約90分
公式サイト:https://www.nago.or.jp
チケット・有料席情報
有料席なし
名護夏まつり~青空市とビールまつり~には、一般向け有料席は設置されません。
会場の名護漁港は入場無料で、自由に花火とイベントを楽しめます。
会場から少し離れた場所にあるビーチや高台からも花火が鑑賞できるため、混雑を避けつつ花火を楽しみたい場合は、21世紀の森ビーチや名護城公園なども選択肢に入れましょう。
なは青年祭
沖縄県那覇市で開催される沖縄の伝統芸能の祭典・なは青年祭。
那覇市内の青年団体や学生たちが一堂に会し、各地域で古くから継承されてきた エイサーや獅子舞、創作琉舞、旗頭などの民俗芸能が披露されます。
目の前で繰り広げられる息の合ったアクロバティックなエイサー演舞は迫力満点で、地域ごとに異なる衣装やバチさばき、曲の構成といった個性が見どころです。
伝統的な獅子舞や、地域の繁栄を祈る巨大な旗が空高く掲げられる旗頭など、沖縄の勇壮な伝統文化を一度に楽しめるのも大きな魅力です。
フィナーレには花火も打ち上がり、祭りの盛り上がりは最高潮に達します。
沖縄ならではのグルメ屋台も出店され、お祭りムードを五感で楽しめるため、市内外から多くの来場者が訪れる人気イベントとして親しまれています。
開催概要
開催日時:2026年8月(予想)
会場:波の上うみそら公園緑地
打ち上げ数:非公開
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」徒歩約25分
那覇空港からタクシーで約5分
公式サイト:https://www.city.naha.okinawa.jp
チケット・有料席情報
有料席なし
なは青年祭では例年、有料席は設けられていません。
会場の波の上うみそら公園は入場無料で、誰でも気軽に沖縄の伝統文化や花火大会が楽しめます。
てだこポケットフェスタ~浦添てだこまつり~
沖縄県浦添市で開催される市内最大級の市民参加型イベント、てだこポケットフェスタ~浦添てだこまつり~。
琉球王朝の歴史を感じるダイナミックな演舞「三大王統まつり」や市民総出のカチャーシー、夜空を彩る大迫力の花火ショーが見どころです。
過去には人気アーティスト・Def TechのShenによる音楽ライブやヒーローショーなどがおこなわれ、移動式遊園地のキッズビレッジもオープンするなど、子供から大人まで楽しめるイベントとなりました。
2025年は2日間にわたって本祭が開催され、両日ともに最後のプログラムとして花火とレーザーショーが実施されました。
2026年も10月17日(土)・18日(日)に本祭が開催されることが決定しています。プログラムなどの詳細は順次発表されるため、公式SNSなどで最新情報をチェックしてください。
開催概要
開催日時:2026年10月17日(土)・18日(日)
会場:浦添カルチャーパーク ほか
打ち上げ数:約1,000〜2,000発
アクセス:ゆいレール「浦添前田駅」徒歩約20分
公式Instagram:https://www.instagram.com/tedakomatsuri
チケット・有料席情報
有料席なし
てだこポケットフェスタ〜浦添てだこまつり〜では、有料席は設置されません。
祭りのフィナーレを飾る花火やレーザーショーは、メイン会場となる浦添カルチャーパーク周辺から無料で自由に観覧できます。
金武町青年エイサーまつり
沖縄県国頭郡金武町の金武地区公園で開催される金武町青年エイサーまつり。
町内5つの青年会が太鼓や三線に合わせて勇壮な演舞を披露し、ゲスト団体によるパフォーマンスやフィナーレを飾る花火も楽しめる、夏恒例の伝統的なエイサーイベントです。
伊芸区、中川区、並里区、屋嘉区、金武区といった金武町内の各青年会が、それぞれの地域に代々受け継がれてきた伝統あるエイサーを披露します。
さらに沖縄市、名護市、うるま市など県内の他地域で活躍する実力派の青年会もゲスト出演し、個性あふれるエイサーの型を楽しめるのが魅力です。
プログラムの最後には夜空に花火が打ち上がり、夏の夜にふさわしい感動的なフィナーレを迎えます。
会場内には祭りの定番グルメの屋台も出店するため、沖縄ならではの熱気あふれる空気の中でお祭り気分を味わいたい家族連れや友人同士のお出かけにもぴったりです。
開催概要
開催日時:2026年7月19日(日)
会場:金武地区公園
打ち上げ数:約350発
アクセス:バス「金武入口」徒歩約10分
(琉球リハビリステーション学院の駐車場・屋嘉区・伊芸区・中川区の公民館からシャトルバス運行)
公式Instagram:https://www.instagram.com/kintyoseinen/
チケット・有料席情報
有料席なし
金武町青年エイサーまつりは有料席は設置されず、無料で観覧可能です。
会場内にレジャーシートなどを敷いて自由に観覧するスタイルとなっていますが、場所取りは当日15:00から可能で、それ以前に置かれた荷物やシートなどは撤去されるため注意しましょう。
北中城村青年エイサーまつり
沖縄県中頭郡北中城村で開催される北中城村青年エイサーまつり。
村内や周辺地域の青年会が集結して伝統芸能のエイサーを披露する村内最大級のイベントで、演舞のほかにも屋台やフィナーレの花火が楽しめます。
喜舎場青年会や仲順青年会など、北中城村を拠点とする各青年会がそれぞれの地域に伝わる特徴的なバチさばきや隊列を披露するほか、子供会による演舞やダンスサークルによるパフォーマンス、伝統的な組踊なども披露されることがあり、地域総出で盛り上がるのが特徴です。
エイサーまつりの前日には北中城まつりも開催され、例年各日のフィナーレに花火が打ち上げられます。
会場のすぐ近くから打ち上げられるため、夜空いっぱいに大迫力の花火が広がり、心地良い潮風を感じながら最高のロケーションでクライマックスを迎えられます。
開催概要
開催日時:2026年10月10日(土)・11日(日)
会場:北中城村しおさい公苑
打ち上げ数:非公開
アクセス:バス「熱田」徒歩約7分
公式サイト:https://www.vill.kitanakagusuku.lg.jp
チケット・有料席情報
有料席なし
北中城村青年エイサーまつりには、有料席はありません。会場となる北中城村しおさい公苑での観覧は、エイサー演舞・花火ともにすべて無料となっています。
見やすい場所で鑑賞したい場合は早めの会場入りがおすすめで、レジャーシートなどを持参すると便利です。
大宜味村夏まつり
沖縄県国頭郡大宜味村で開催される大宜味村夏まつり。
沖縄本島北部のやんばる地域にある大宜味村・塩屋漁港で開催される夏恒例の地域イベントで、エイサー演舞や花火のほか、名物のヒージャー争奪綱引きなどユニークなプログラムが実施されます。
大宜味村夏まつりの名物イベントであるヒージャー争奪綱引き大会では、優勝チームに本物のヒージャー(ヤギ)が贈られ、会場全体が応援の声に包まれる盛り上がりを見せます。
また、沖縄の方言でおいしいものを指す「まーさむん」の早食い・早飲み大会や、のど自慢のカラオケ大会も見どころです。
沖縄県内で活躍するアーティストや民謡歌手による音楽ライブ、地元の子供たちによるダンスステージ、エイサーなどの沖縄の伝統芸能も披露されます。
2日間おこなわれる祭りの最終日には花火が打ち上げられ、漁港の広大なロケーションを舞台に、遮るもののない夜空と水面に映る大輪の花火が楽しめます。
開催概要
開催日時:2026年8月8日(土)〜2026年8月9日(日)
花火打ち上げ日:2026年8月9日(日)
会場:塩屋漁港広場
打ち上げ数:約1,700発
アクセス:バス「塩屋入口」「塩屋橋」徒歩約4〜5分
公式サイト:https://www.vill.ogimi.okinawa.jp
チケット・有料席情報
有料席なし
大宜味村夏まつりは有料席が設けられず、無料で花火やステージイベントを鑑賞できます。
会場となる塩屋漁港内や周辺の広場などから花火の観覧が可能ですが、当日は混雑が予想されるため、早めに会場入りして観覧場所を確保するのがおすすめです。
宜野座村まつり&美ら島花火大会
沖縄県国頭郡宜野座村で2日間にわたって開催される宜野座村まつり&美ら島花火大会。
宜野座村農村公園のメインステージでは有名アーティストによる音楽ライブや創作エイサーなどが披露され、フィナーレには村特産のイチゴをモチーフにした「イチゴ花火」を含む計約1,000発の花火が打ち上げられる、村内最大の地域イベントです。
2025年開催時は、クイーン・オブ・レゲエとも呼ばれる人気アーティストPUSHIMがステージに立ち、圧巻の歌唱力で観客を魅了するライブをおこないました。
体験・展示プログラムも充実しており、宜野座村農村公園に隣接するエントリー宜野座アリーナや宜野座村立博物館などで、健康フェスティバルや村内めぐりバスツアー、博物館の企画展など多彩な催しが実施されます。
子供向けのヒーローショーやお化け屋敷など、ファミリーが1日を通して遊べる企画が目白押しで、小さな子供のいる家族連れにもおすすめです。
開催概要
開催日時:2026年10月(予想)
会場:宜野座村農村公園周辺
打ち上げ数:約1,000発(2日間合計)
アクセス:バス「中央公民館前」「惣慶」徒歩約5分
公式サイト:https://www.vill.ginoza.okinawa.jp
チケット・有料席情報
有料席なし
宜野座村まつり&美ら島花火大会では、有料席は設置されません。
メイン会場である宜野座村農村公園では、屋台グルメやステージイベントを楽しみながら、間近で迫力ある花火を鑑賞できます。
隣接する宜野座村総合運動公園はスペースが広いため、メイン会場の混雑を避けてゆったり観覧したい場合におすすめです。
与那原大綱曳まつり
沖縄県島尻郡与那原町で2日間にわたって開催される伝統的な夏祭り・与那原大綱曳まつり。
1500年代の尚永王の時代から続くとされる伝統神事・与那原大綱曳が最大の見どころで、長さ約90メートル・重さ約5トンの雄綱と雌綱を東西に分かれて引き合い、五穀豊穣や無病息災を祈願します。
綱の上には琉球の歴史上の英雄や武将に扮した支度と呼ばれる人物が乗り、約1,000人の激しい掛け声とともに綱が曳かれる姿はまさに圧巻の一言です。
見物客や観光客も事前の申し込みなしで当日参加も可能なため、熱気あふれる夏の思い出作りに挑戦してみるのもおすすめです。
会場では、地元有志による郷土芸能やエイサーなどのステージイベントが披露されるほか、2日目の夜には祭りのフィナーレを飾る花火の打ち上げが楽しめます。
大綱曳会場は御殿山青少年広場、ステージイベントや花火会場は与那古浜公園でおこなわれます。
開催概要
開催日時:2026年8月15日(土)〜2026年8月16日(日)
花火打ち上げ日時:2026年8月16日(日)20:30〜 ※小雨決行、荒天中止
会場:与那古浜公園(大綱曳会場:御殿山青少年広場)
打ち上げ数:非公開
アクセス:バス「与那原町役場前」徒歩約10分
公式サイト:https://www.yonabaru.okinawa/ozunahiki/2026/
チケット・有料席情報
料金:4,000〜5,000円
販売期間:2026年7月~
販売場所:与那原町商工会窓口
与那原大綱曳まつりでは、与那古浜公園のステージ横にプレミアムガーデンとして有料桟敷席が設置されます。
1ドリンクと1フードプレートが付き、ゆったりと座りながらステージイベントや花火を鑑賞できます。
1テーブル定員4名で、15日(土)は4,000円、花火の打ち上げが実施される16日(日)は5,000円です。両日ともに20テーブル限定のため、早めの申し込みがおすすめです。
久米島まつり
沖縄県久米島で2日間にわたって開催される久米島まつり。
久米島最大の伝統的なイベントで、地元のエイサーや郷土芸能、沖縄にゆかりのあるアーティストによる音楽ライブなどが実施されます。
2026年は3年に一度の大綱曳き「久米島大綱曳き」が開催され、島民と観光客が一体となって盛り上がる熱い勝負が見どころです。
花火大会は例年2日間ともに実施され、会場である久米島町ふれあい公園のすぐ近くから打ち上げられるため、視界いっぱいに広がる色鮮やかな花火を楽しめます。
会場のステージではエイサーや音楽ライブだけでなく、子供も夢中になれる催しもおこなわれます。
2025年開催時は、子供たちに人気のテレビアニメ『かいじゅうステップ ワンダバダ』のキャラクターショーが実施されました。
さらに、屋台には島の特産品や絶品グルメがずらりと並び、久米島ならではの味覚を楽しむことができます。
久米島は車エビや海ぶどう、久米島そばや紅芋スイーツなど数々の名物グルメがそろった食の宝庫のため、昼間は島内観光を楽しみながら食べ歩きを満喫し、夜は祭り会場で屋台グルメに舌鼓を打ちながら花火を鑑賞するのもおすすめです。
開催概要
開催日時:2026年9月5日(土)・6日(日)
会場:久米島町ふれあい公園
打ち上げ数:約600発(2日間合計)
アクセス:兼城港フェリーターミナルより徒歩約10分
公式サイト:https://www.town.kumejima.okinawa.jp
チケット・有料席情報
有料席なし
久米島まつりには、有料観覧席は設けられていません。
メイン会場となる久米島町ふれあい公園の芝生や広場にシートなどを敷いて自由に花火やイベントを楽しむことができます。
はごろも花火フェスタ
沖縄県宜野湾市の宜野湾海浜公園で2日間にわたって開催される宜野湾はごろも祭り。そのフィナーレを飾る花火イベントが、はごろも花火フェスタです。
宜野湾市真志喜に伝わる、森の川へ天女が舞い降りたという「羽衣伝説」にちなんだ夏祭りです。
メイン会場では、参加者が音楽に合わせて自由に踊る「飛衣羽衣カチャーシー大会」が実施されるほか、人気アーティストや地元の実力派バンドが出演する「はごろもエキサイティングステージ」も開催され、会場全体が熱気に包まれる活気あふれるイベントが楽しめます。
最終日のフィナーレには県内最大級の尺玉を含む1,000発以上の花火が打ち上げられ、祭りのクライマックスを色鮮やかに締めくくります。
開催概要
開催日時:2026年9月26日(土)〜2026年9月27日(日)
花火打ち上げ日:2026年9月27日(日)
会場:宜野湾海浜公園多目的広場
打ち上げ数:1,000発以上
アクセス:バス「コンベンションセンター前」「宜野湾市営球場前」徒歩約1〜2分
公式サイト:https://ginowan.info/hagoromo-festival/
チケット・有料席情報
有料席なし
はごろも花火フェスタには、有料席は設けられていません。
会場の宜野湾海浜公園は入場無料となっており、多目的広場のほか、トロピカルビーチの砂浜などからも自由に花火を観覧できます。
メイン会場やトロピカルビーチは打ち上げ場所に近いため、至近距離から尺玉などの大迫力の花火を楽しめます。
デートにおすすめな沖縄の花火大会
沖縄には、夕日が沈むビーチやリゾートホテル、美しい海を背景に花火を楽しめる、デートにぴったりの花火大会が数多くあります。
ロマンチックなリゾートの雰囲気や、幻想的な花火ショーを楽しめるイベントを選べば、大切な人との忘れられない思い出が作れるでしょう。
最高のロケーションで開催される花火大会が多い沖縄の中でも、特にデートにおすすめな花火大会を紹介します。
SUNSET ON THE BEACH
沖縄県中頭郡北谷町の北谷公園サンセットビーチで開催されるSUNSET ON THE BEACH。
空の色がオレンジから紫へと変わるマジックアワーの美しい夕日を眺めながら、音楽ライブやフラダンスなどのパフォーマンス、フードトラックでのグルメ、夜空を彩る打ち上げ花火などを楽しむことができるビーチイベントです。
沖縄県屈指の美しい夕日スポットである北谷公園サンセットビーチは、アメリカの西海岸をモデルにしたリゾートタウン・美浜アメリカンビレッジに隣接し、海水浴やバーベキューを楽しみながらリゾート気分を満喫できる人気の観光地です。
ビーチサイドで音楽と海風を全身で感じながら、南国リゾート気分でお酒やソフトドリンクを片手に、絶品グルメの食べ歩きやショッピングを楽しめるのが魅力です。
夜になるにつれて会場周辺がライトアップされ、幻想的でロマンチックな雰囲気に変化する景色は、カップルがデートで訪れるのにもぴったりです。
4月から11月にかけて計4回にわたり開催されるため、夏本番の沖縄を楽しむのはもちろん、涼しい季節に心地良い海風の中で楽しむのもおすすめです。
開催概要
開催日時:2026年4月18日(土)・7月18日(土)・9月19日(土)・11月14日(土)
会場:北谷公園サンセットビーチ
打ち上げ数:非公開
アクセス:バス「美浜アメリカンビレッジ入口」徒歩約7分
公式Instagram:https://www.instagram.com/sunset_on.the_beach
チケット・有料席情報
有料席なし
SUNSET ON THE BEACHは入場無料のイベントで、花火観覧用の有料席は設けられていません。
サンセットビーチの砂浜はもちろん、隣接する美浜アメリカンビレッジなど周辺施設からも観覧可能です。
また、サンセットビーチには1年中営業しているバーベキュー施設があり、砂浜沿いにテントが並ぶため、場所取りのストレスなく花火を鑑賞したい場合はバーベキュー施設を利用するのもおすすめです。
スターダストファイヤーワークス(スターダストファンタジア)
沖縄県名護市のカヌチャリゾートで冬期に開催される沖縄県最大級のイルミネーションイベント・スターダストファンタジア。
幻想的なイルミネーションとともに、夜空に打ち上がる大輪の花火「スターダストファイヤーワークス」が楽しめるのが特徴で、カヌチャリゾートの冬の風物詩として親しまれています。
スターダストファンタジアは例年11月から2月まで開催され、花火は特定の曜日やクリスマスなどの特別な日に打ち上げられます。
2025年開催時は11月1日(土)、12月6日(土)、12月25日(木)に実施され、大晦日には鮮やかな花火が打ち上がるカウントダウンイベント「Special Countdown 2025」もおこなわれました。
幻想的でロマンチックなイルミネーションイベントのため、カップルのデートスポットとしても人気が高いです。
約80万坪の広大な敷地内に色とりどりの光輝くイルミネーションスポットが点在し、エリアごとに異なる世界観の演出を散策しながら楽しめます。
ライトアップを眺めながらのテラスディナー、記念撮影にぴったりなフォトスポットもあり、デートの締めくくりに夜空に広がる花火を見れば、大切な人との特別な思い出が作れるでしょう。
開催概要
開催日時:2026年11月〜12月頃(予想)
会場:カヌチャリゾート
打ち上げ数:非公開
アクセス:那覇空港からシャトルバスで約90分
公式サイト:https://www.kanucha.jp
チケット・有料席情報
入場チケットが必要な場合あり(カヌチャリゾート宿泊者は無料)
カヌチャリゾートのスターダストファイヤーワークスを楽しむためには、スターダストファンタジアの入場チケットが必要になる場合があります。
2025年開催時は、カヌチャリゾート宿泊者は無料で入場できましたが、一般来場者は車1台あたり3,000円の入場チケットが必要でした。
料金やチケットなどの詳細は公式サイトをチェックしてください。
家族連れにおすすめな沖縄の花火大会
子供連れで花火大会へ出かける際は、会場の広さやアクセスの良さ、屋台やイベントなどの充実度も大切なポイントです。
沖縄にはエイサー演舞や音楽ライブ、フードフェス、体験イベントなど、ファミリーが1日中楽しめるイベントが多数開催されています。
家族みんなで満喫できる沖縄の花火大会を紹介します。
Hi-sai outdoor okinawa(ハイサイアウトドア沖縄)
沖縄県豊見城市の美らSUNビーチで開催されるHi-sai outdoor okinawa(ハイサイアウトドア沖縄)。
音楽ライブ、キャンプ、サウナ、マリン体験、花火などが楽しめる県内最大級のアウトドアフェスティバルで、2025年開催時は2日間で合計約45,000発もの花火が打ち上げられる大規模な花火ショーが実施されました。
最大の見どころは、夜のビーチを舞台に繰り広げられる日本最大級の低空花火・大パノラマ花火です。
各日約22,500発もの花火が次々と打ち上がり、砂浜からは約700メートルにわたって広がる光の壁を至近距離で体感できます。
視界いっぱいの大パノラマで花火が広がるため、まるで光に包み込まれるような迫力と没入感を味わえます。
沖縄で活躍するミュージシャンや音楽グループによるライブもおこなわれ、2025年は総勢39組のアーティストが会場を盛り上げました。
また、伝統芸能・エイサーを楽しめるブースや、盆踊りを楽しむディスコブースも登場し、世代を問わず多くの来場者が一体となって踊りを楽しめるプログラムが用意されました。
アウトドア体験も充実しており、美らSUNビーチの広大なロケーションを活かしたSUPやカヤック、ヨガ、ランニング、サウナなど、さまざまなアクティビティが体験できます。
展示・スポーツエリアでは、アウトドアカーやジェットスキーの展示をはじめ、ビーチタグラグビーやバスケットボールなどのスポーツイベントも同日開催されました。
特設キャンプエリアではアウトドア企画のプロ集団「NEOS OUTDOOR」が監修したキャンプサイトから花火が観覧でき、家族や恋人、友人らとテントで花火を眺めながら焚き火にあたれる贅沢なひとときを満喫できたため、今後のイベントでもキャンプサイトが設置されることに期待が高まっています。
さらに、移動式遊園地やキッズパーク、ゆるキャラとのグリーティングイベントなど、子供向けのコンテンツも充実。
子供から大人まで1日を通して楽しめる、沖縄を代表する大型アウトドアイベントとして人気を集めています。
開催概要
開催日時:2026年11月〜12月頃(予想)
会場:豊崎海浜公園 美らSUNビーチ
打ち上げ数:約45,000発(2日間合計/2025年実績)
アクセス:バス「豊崎美らSUNビーチ入口」徒歩約3分
バス「イーアス沖縄豊崎」徒歩約5分
バス「道の駅 豊崎」徒歩約8分
公式サイト:https://outdoor.okinawa
チケット・有料席情報
※2025年開催時のデータを掲載しています。
料金:500〜5,000円
販売期間:2025年10月4日(土)10:00〜
販売サイト:イープラス・チケットぴあ・ローソンチケットなどの主要プレイガイド、コンビニ店頭マルチコピー機・Loppiでも購入可
2025年開催時のHi-sai outdoor okinawa(ハイサイアウトドア沖縄)では、美らSUNビーチにつながる橋を超えたビーチ側が有料エリアとなり、音楽ライブや各アウトドアコンテンツを利用するにはチケットが必要でした。
前売り券は、1日券が中学生500円・高校生以上の大人が2,500円、2日通し券が中学生1,000円・高校生以上の大人が4,500円で販売されました。
当日券の用意もあるものの、大人料金が前売り券より500円高く設定されているため、事前にチケットを購入するとお得です。
1日では回りきれないほど豊富なアクティビティやコンテンツが用意されているので、イベントを隅々まで楽しむためにも、2日通し券を購入してたっぷりと遊び回るのがおすすめです。
シーポートちゃたんカーニバル(SEAPORT CHATAN CARNIVAL)
沖縄県中頭郡北谷町で開催される、シーポートちゃたんカーニバル。
美浜アメリカンビレッジや北谷公園サンセットビーチ周辺を舞台に、7月〜9月にかけて週末を中心に開催される人気花火イベントです。
花火の打ち上げは各日約3分間とコンパクトな一方、異国情緒あふれる街並みが魅力の大型リゾート施設・美浜アメリカンビレッジ周辺から花火を観覧できるため、小さな子供のいる家族連れも安心して過ごせるのが魅力です。
7月〜9月の3ヵ月間にわたり、金・土・日の週末を中心に平日もあわせて計26回開催されるため、開催スケジュールに合わせて予定が組めるのもファミリーが足を運びやすいポイントです。
花火のおすすめ観覧スポットは、デポアイランド・ボードウォークから北谷フィッシャリーナに至る海沿いエリアです。
視界を遮るものがなく、打ち上げ場所から至近距離にあるため、夜空いっぱいに咲く花火を大迫力で楽しめます。
小さな子供がいる場合は、アメリカンビレッジ内にあるレストランのテラス席やルーフトップ席で食事を楽しみながら、ゆったりと落ち着いて花火を鑑賞する贅沢なひとときを過ごすのもおすすめです。
開催概要
開催日程:[7月]24日(金)・25日(土)・31日(金)
[8月]1日(土)・7日(金)・8日(土)・13日(木)・14日(金)・15日(土)・16日(日)・21日(金)・22日(土)・28日(金)・29日(土)
[9月]4日(金)・5日(土)・11日(金)・12日(土)・18日(金)・19日(土)・20日(日)・21日(月)・22日(火)・23日(水)・25日(金)・26日(土)
※予備日:10月2日(金)・9日(金)・16日(金)・23日(金)・30日(金)
打ち上げ時間:各日20:00〜(約3分間)
会場:美浜アメリカンビレッジ
打ち上げ数:非公開
アクセス:バス「桑江」徒歩約10分
公式サイト:https://chatantourism.com/info/seaport-chatan-carnival/
チケット・有料席情報
有料席なし
シーポートちゃたんカーニバル(SEAPORT CHATAN CARNIVAL)には有料席は設けられていません。
全日程において観覧無料となっており、海沿いエリアから至近距離で観覧できます。
ゆったりと花火を楽しみたい場合は、オーシャンビューやテラス席のあるレストランを予約するのがおすすめです。
有料席が人気な沖縄の花火大会
沖縄で開催される人気花火大会の有料席は、販売開始後すぐに完売するケースも少なくありません。
打ち上げ場所の至近距離から迫力ある花火を楽しめる座席や大規模な目玉イベントを特等席から観覧できる有料席は県外からの観光客にも人気が高く、イベント当日までに入手困難になることもあります。
ここでは、有料席の人気が高い花火大会を紹介します。
沖縄全島エイサーまつり
沖縄県沖縄市で毎年旧盆明けの最初の週末に開催される、沖縄全島エイサーまつり。
例年、3日間で約30万人以上を動員する県内最大級のエイサーイベントです。
1日目は各青年会が沖縄の市街地で演舞を披露しながら練り歩く「道じゅねー」、2日目は沖縄市内の青年会が集結して地元ならではの熱気ある演舞を披露する「沖縄市青年まつり」、3日目は県内各地から選抜された青年会や団体によるハイレベルなエイサーの披露や会場が一体となるカチャーシーがおこなわれます。
沖縄の風情が感じられる三線や太鼓の音色が会場に響き渡り、歌に合わせて披露される力強いバチさばきや息の合った演舞が見どころです。
祭りのフィナーレとして、レーザーショーと打ち上げ花火による「フィナーレーイリュージョン」が開催され、華やかな花火ショーが祭りの熱い夜を締めくくります。
本場ならではのエイサーや美しい花火を間近で楽しむことができ、沖縄の伝統文化を存分に堪能できる一大イベントとして、毎年県内外から多くの来場者が訪れます。
有料席のチケットは早い段階で売り切れるほど人気が高いため、販売開始直後に確保する必要があります。完売していた場合は当日券やリセールを狙いましょう。
開催概要
開催日時:2026年9月4日(金)〜6日(日)
会場:コザ運動公園陸上競技場・胡屋十字路周辺
打ち上げ数:約1,500発(2024年実績)
アクセス:バス「園田」徒歩約10分(市内各所からシャトルバス運行あり)
公式サイト:https://www.zentoeisa.com
チケット・有料席情報
料金:1,500〜4,500円
販売期間:2026年7月1日(水)10:00〜
販売サイト:イープラス、沖縄市観光物産振興協会(コザ・ミュージックタウン1階)、沖縄市コザ運動公園陸上競技場、ファミリーマート店頭マルチコピー機でも購入可
沖縄全島エイサーまつりでは、中日と最終日のメイン会場である沖縄市コザ運動公園陸上競技場のスタンド席のチケットが販売されます。
前売り券はSS席4,000円、S席3,300円、A席2,000円です。当日券は前売り券より各席500円高く設定されており、あわせてB席が1,500円で販売されます。
イープラスではすでに予定枚数終了となっているため、ほかの販売先や当日券でチケットを入手できるか確認しましょう。なお、演舞場周りの芝生エリアは入場無料です。
チケット購入できる沖縄の花火大会まとめ
沖縄の人気花火大会では、有料観覧席が用意されるイベントも多く、ビーチや特設観覧エリアから大迫力の花火をゆったり楽しめます。
特に琉球海炎祭、海洋博美ら海花火大会、沖縄かなさ花火などは毎年高い人気を誇り、販売開始から短期間で完売する席種も少なくありません。
人気の花火大会を快適に観覧したい場合は、開催日の1~3ヵ月前を目安にチケット情報を確認し、販売開始と同時に申し込むのがおすすめです。
すでに完売している場合でも、チケジャムでチケットを購入できる場合があります。
チケットが購入できる沖縄の花火大会をまとめました。
| 花火大会 | 開催日 | 料金目安(席単位) | チケット |
|---|---|---|---|
| 琉球海炎祭 | 4月11日(土) | 1,900~75,000円 | https://ticketjam.jp/tickets/ryukyu-kaiensai |
| 海洋博美ら海花火大会 | 7月4日(土) | 2,500~40,000円 | https://ticketjam.jp/tickets/kaiyouhakukouen_hanabitaikai |
| 与那原大綱曳まつり | 8月16日(日) | 4,000~5,000円 | - |
| 沖縄全島エイサーまつり | 9月4日(金)~6日(日) | 1,500~4,500円 | https://ticketjam.jp/tickets/okinawa-eisa-matsuri |
| オリオンビアフェスト in コザ | 9月5日(土)・6日(日) | 60,000~70,000円(2025年) | - |
| 沖縄かなさ花火 | 9月19日(土) | 4,400円 | - |
| スターダストファイヤーワークス(スターダストファンタジア) | 11~12月頃(予想) | 入場チケットが必要な場合あり(宿泊者無料) | - |
| Hi-sai outdoor okinawa(ハイサイアウトドア沖縄) | 11~12月頃(予想) | 500~5,000円(2025年) | https://ticketjam.jp/tickets/hisai-outdoor-okinawa |
沖縄の花火大会チケットを確実に取るコツ
沖縄で開催される人気花火大会は、県内だけでなく全国から多くの観光客が訪れるため、有料席のチケットが早い段階で完売することがあります。
大規模な花火大会は多くの来場者で混雑するため、快適に楽しむためには事前にチケットを確保することが大切です。
ここからは、沖縄の人気花火大会のチケットを取るためのコツを紹介します。
販売スケジュールをチェックする
沖縄の花火大会では、開催日の約1〜3ヵ月前から有料席チケットの販売が始まります。
人気の高い席種は販売開始直後に完売することもあるため、チケットを入手するためには事前に販売スケジュールを確認することが重要です。
現時点で販売スケジュールが発表されている沖縄の花火大会をまとめました。
| 花火大会 | チケット販売期間 |
|---|---|
| 琉球海炎祭 | 沖縄県民限定早割先行(抽選):2026年1月16日(金)18:00~2026年1月25日(日)23:59 早割先行(先着):2026年2月4日(水)18:00~2026年2月13日(金)23:59 一般発売(先着):2026年2月21日(土)10:00~ |
| 海洋博美ら海花火大会 | 早割:2026年4月1日(水)~2026年4月30日(木) 前売:2026年5月1日(金)~2026年7月3日(金) |
| 与那原大綱曳まつり | 2026年7月~ |
| 沖縄全島エイサーまつり | 2026年7月1日(水)10:00~ |
| 沖縄かなさ花火 | ticket board:2026年7月11日(土)10:00~2026年9月19日(土)20:30 |
当日券販売が実施される場合や、開催当日までチケット販売がおこなわれる花火大会もありますが、いずれも予定枚数に達し次第販売終了となるため、早い段階で購入するのがおすすめです。
花火大会によって販売方法や販売期間が異なるため、公式サイトや公式SNSで最新情報を確認しましょう。
プレイガイド先行を活用する
沖縄の花火大会では、一般発売に先駆けてプレイガイド先行がおこなわれる場合があります。
主に利用されるプレイガイドは以下のとおりです。
・チケットぴあ
・ローソンチケット
・イープラス
・ticket board
・セブンチケット
事前に各プレイガイドの会員登録や支払い方法の設定を済ませておくと、販売開始と同時にスムーズに申し込み手続きが進められます。
また、花火大会によっては旅行会社の宿泊プランや観覧席付きツアーが販売されることもあるため、遠方から訪れる場合はあわせてチェックしてみてください。
リセール販売を確認する
一般販売や先行販売でチケットを購入できなかった場合は、リセールサービスを確認してみましょう。
チケジャムでは、都合がつかなくなった人が有料観覧席のチケットを出品することがあります。
開催日が近づくにつれて新たな出品が増える場合もあるため、完売後でも購入できるチャンスがあります。
希望する花火大会のチケットが完売している場合は、こまめに出品状況をチェックしてみましょう。
沖縄の花火大会に関するよくある質問
沖縄の花火大会に関するよくある質問をまとめました。
沖縄で一番人気の花火大会は?
沖縄で最も人気が高い花火大会は、約21,000人の来場者を記録した海洋博美ら海花火大会です。
約19,200人が訪れる琉球海炎祭、音楽・花火・レーザー・ドローンを融合させた最先端のエンターテインメントショーが楽しめる沖縄かなさ花火も、沖縄を代表する人気イベントです。
花火大会だけでなく祭り全体として人気が高いのは、沖縄全島エイサーまつりです。
過去に約36万人の来場者を記録したことがあり、県内最大級の集客を誇る人気エイサーイベントとして知られています。近年はてだこポケットフェスタ~浦添てだこまつり~も人気で、2025年は2日間で約10万人の人出を記録しました。
沖縄で一番打ち上げ数が多い花火大会は?
沖縄で最も打ち上げ数が多い花火イベントは、Hi-sai outdoor okinawa(ハイサイアウトドア沖縄)です。
2025年は2日間合計で約45,000発(各日約22,500発)の花火が打ち上げられ、低空花火や大パノラマ花火が美らSUNビーチを彩りました。
琉球海炎祭と海洋博美ら海花火大会も沖縄最大級の花火イベントで、どちらも1日で約10,000発が打ち上げられます。
無料で見られる花火大会は?
沖縄では無料で楽しめる花火大会やイベントが数多く開催されています。
名護夏まつり~青空市とビールまつり~、はごろも花火フェスタ、なは青年祭、北中城村青年エイサーまつりなど、有料席が設置されず無料で観覧できる花火大会が多数あります。
恩納村美ら海花火大会やシーポートちゃたんカーニバル、SUNSET ON THE BEACHも無料で楽しめる人気イベントです。
一方で、琉球海炎祭や海洋博美ら海花火大会、沖縄かなさ花火などは有料観覧席が販売されますが、会場周辺や一部エリアから無料で観覧できる場合もあります。
人気イベントは早い時間帯から混雑するため、ゆったり花火を楽しみたい場合は有料席の利用がおすすめです。
当日券はある?
当日券の有無は花火大会によって異なります。
琉球海炎祭は残席がある場合のみ当日券が販売されますが、例年SS席やSA席など人気席種は事前に完売する傾向があります。
海洋博美ら海花火大会も当日券の販売がありますが、販売枚数には限りがあり、人気席は前売り券で売り切れることも少なくありません。
沖縄かなさ花火は開催当日までチケットを販売していますが、先着順のため予定枚数に達し次第販売終了となります。
そのほか、沖縄全島エイサーまつり、Hi-sai outdoor okinawa(ハイサイアウトドア沖縄)も当日券の販売実績があります。
人気の花火大会は販売開始後すぐに完売するケースもあるため、確実に有料席で観覧したい場合は、販売スケジュールを確認して早めにチケットを購入しておくのがおすすめです。
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