韓国ドラマ『グッドボーイ』キャストやあらすじを徹底解説

韓国ドラマ『グッドボーイ』キャストやあらすじを徹底解説

主演のパク・ボゴムへのオファーが知らされた2023年から、続報の度に期待を高め、放送を待ち望まれてきた『グッドボーイ』

今回は、韓国では2025年5月31日に放送開始、日本では6月1日よりPrime Videoで配信スタートした、2025年注目韓国ドラマ『グッドボーイ』のキャストやあらすじを徹底解説します。

韓国ドラマ『グッドボーイ』とは?

ドラマ概要

2025年5月31日から放送がスタートする、JTBC土日ドラマ『グッドボーイ』

JTBCは、最高視聴率28.37%で非地上波歴代視聴率1位の『夫婦の世界 (2020年)』、最高視聴率26.94%で非地上波歴代視聴率2位の『財閥家の末息子〜Reborn Rich〜 (2022年)』、さらに最高視聴率23.78%で非地上波歴代視聴率3位の『SKYキャッスル~上流階級の妻たち (2018年~2019年)』など、国民的ヒットドラマを多数生み出してきた非地上波チャンネルです。

本作は、『怪物』『良くも、悪くも、だって母親』を演出したシム・ナヨンPDと、『補佐官』シリーズを通じて独自のジャンルを確立した脚本家イ・デイルがタッグを組み、主演のパク・ボゴムほか、キム・ソヒョン、オ・ジョンセ、イ・サンイ、ホ・ソンテ、テ・ウォンソクなど、バラエティに富んだ豪華キャストを迎えました。

日本では、韓国での放送翌日の6月1日よりPrime Videoで配信がスタートしました。

あらすじ

溢れる国民からの歓声に迎えられ、太極旗を胸にリングへ上がり、生まれつきの腕と拳で金メダルを獲得したドンジュ

かつて国の英雄として金メダルがかけられたドンジュの首に、今かかっているのは警察官の身分証明書

“メダリスト特選”で警察官に採用されたものの、失敗の連続。
顔には絶えず傷を付ける、冴えないトラブルメーカー。

しかし、不正と反則が横行する世界が、彼の中で眠っていたファイター本能を再び目覚めさせる

ー本当の試合はこれからだー

華麗な英雄から一転、みすぼらしい英雄になった元ボクシング選手のドンジュが、メダリスト特選で採用された“強力特別捜査チーム”のメンバーたちと出会い、不正に立ち向かう“コミックアクション青春捜査劇”です。

韓国ドラマ『グッドボーイ 』|メインキャスト

ユン・ドンジュ (パク・ボゴム)


11年ぶりに復活した『メダリスト特選』で警察になった強力特別捜査チーム・巡査

生まれつきの腕と拳でボクシング界に彗星のように現れて金メダルを獲得したが、たった一度の事件で栄光の壇上から転げ落ち、現在は警官として第二の人生を生きている

2011年のデビュー以降、映画『SEOBOK/ソボク』、ドラマ『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』『雲が描いた月明り』『ボーイフレンド』などの主演作を通じて、俳優として確固たる地位を築いたパク・ボゴム

爽やかで端正なビジュアルと誠実な人柄でも人気を集め、歌手デビューやミュージカル、音楽番組のMC、授賞式の司会など、幅広く独歩的なキャリアを積み上げている若きグローバルスターです。

大ヒットNetflixシリーズ『おつかれさま』に続く、2025年第2作の本作は、ティーザー映像公開と同時に早くも“新境地の予感”と、新たなパク・ボゴムの魅力に期待を集めています。

チ・ハンナ (キム・ソヒョン)


射撃金メダリスト出身の強力特別捜査チーム・巡査長

引退後は父親と同じ警察官という夢を叶え、標的ではなく残虐無道な悪役たちを狙う

2008年にドラマ『伝説の故郷』で正式に俳優デビューし、2013年頃までは主にヒロインの“少女時代役”を務めてきたキム・ソヒョン

地上波ドラマ初主演ドラマ『恋するジェネレーション』、Netflixシリーズ『恋するアプリ Love Alarm』などを通じて若手俳優として頭角を現すほか、2013年から2015年までMBC『ショー!音楽中心』のMCも務めるなどの幅広い活躍を見せています。

ミン・ジュヨン (オ・ジョンセ)


勤勉誠意と地道な業務成果で庁長表彰まで受けた、関税庁の税関職員

昼には人の良さそうな笑顔と地味なスーツ姿で欲望の素顔を隠し、夜には裏組織を掌握している本作のヴィラン

1997年に映画『父』 で俳優デビューし、2005年からドラマでも活躍を始めたオ・ジョンセ

狂気的な演技で悪役も多く務めるほか、『椿の花咲く頃』『サイコだけど大丈夫』『シスターズ』『ストーブリーグ』など圧倒的な演技スペクトラムで幅広いキャラクターを披露し、認知度を高めてきました。

2025年は、tVNドラマ『星がウワサするから』Netflixシリーズ『おつかれさま』、JTBCドラマの本作、さらにDisney+オリジナルドラマ『北極星(原題)』など、多様な作品に登場しています。

キム・ジョンヒョン (イ・サンイ)


フェンシングの銀メダリストだったが怪我のために引退し、警察官になった強力特別捜査チームの巡査部長

相手の弱点をよく把握して素早く攻略する知能的な選手だった彼は、鎮圧用の警棒を剣のように自由自在に操る

2014年から、演劇、ミュージカル、舞台で活動し、2017年から本格的にドラマ進出したイ・サンイ

『刑務所のルールブック』をはじめとする悪役として知られ始め、『一度行ってきました』や『海街チャチャチャ』でイメージを払拭し、柔らかなジェントルマンのイメージを強めていきました。

2023年のNetflixシリーズ『ブラッドハウンド 』に続いて本作でもアクションを披露し、イメージをさらに多彩なものにしています。

コ・マンシク (ホ・ソンテ)


レスリング銅メダリストであり、強力特別捜査チームを立ち上げたチーム長

“それなりに”チーム員の支えになってくれる存在。

グローバル超ヒットNetflixシリーズ『イカゲーム』のチャン・ドクス役で知られるホ・ソンテ

60編余りの映画に端役として出演したのち、2017年映画『犯罪都市』『天命の城』『スウィンダラーズ』に出演して大衆の記憶に残り、ドラマでも『ウォッチャー 不正捜査官たちの真実』『怪物』などで存在感を発揮しました。

2021年に『イカゲーム』でグローバルに広く知られるようになって以降、Netflixシリーズ『静かなる海』、ドラマ『インサイダー』『アダマス 失われたダイヤ』、Disney+オリジナルドラマ『カジノ』などを通じて、“多作俳優”として存在感を発揮しています。

シン・ジェホン (テ・ウォンソク)


円盤投げ銅メダリストであり、強力特別捜査チームの巡査長

韓国人初の円盤投げ銅メダルを取る快挙を成し遂げたが、妻と2人の息子を持つ一家の大黒柱として生計が優先だったために警察の特別採用に志願

大きな体格と強烈な外見とは異なり、誰よりも繊細で心が温かく多情多感な男。

2010年に放送したドラマ『アテナ:戦争の女神』を通じてデビューしたテ・ウォンソク

多くのドラマでの助演や端役を経て、2018年のドラマ『プレーヤー~華麗なる天才詐欺師~』や、2023年のNetflixシリーズ『ブラッドハウンド』で、特徴的かつ圧倒的なフィジカルを活かして存在感を発揮しました。

多彩なキャラクターを消化する、表現力の豊かさも魅力の俳優です。

韓国ドラマ『グッドボーイ 』サブキャスト|周辺人物 Part.1

ファン・ギョンチョル (ソ・ヒョンチョル)


マンシクと気さくな間柄の警務部長

2000年代から映画で、2010年代からはドラマでも活躍したソ・ヒョンチョル

ドラマ『39歳』のチョン・ミド演じるチョン・チャニョンの父親役や、『ファースト・レスポンダーズ 緊急出動チーム』の刑事チーム長、『サムダルリへようこそ』のシン・ヘソン演じるチョ・サムダルの父親役など、ヒット作で助演を務める姿でも韓国ドラマファンの印象に残っている俳優です。

チョ・パンヨル(キム・ウンス)


インソン警察庁長

キム・ウンスは、近年の出演作であるドラマ『結婚作詞 離婚作曲』シリーズや、『星がウワサするから』Disney+オリジナルドラマ『ナインパズル』などで、重厚感を与えているベテラン俳優です。

アン・デヨン(ハン・ギュウォン)


広域捜査隊チーム長

2006年から演劇で活動を始め、2015年より端役としてドラマや映画へ活動の場を広げていったハン・ギュウォン

Netflixシリーズ『キングダム: アシンの物語』、ドラマ『浪漫ドクター キム・サブ3』『良いが悪い、ドンジェ』などのドラマのほか、映画『犯罪都市 NO WAY OUT』『ソウルの春』といった観客動員数1千万人突破の大ヒット映画にも出演しています。

キム・グムナム (パク・チョルミン)


インソン市の動向を把握している情報通であり、質屋の社長

1990年代から映画で活躍し、2000年代に入ってからドラマに進出を始めたパク・チョルミン

ラブコメを中心に活躍しながら、アドリブを駆使して劇中に活力を吹き込むキャラクターで知られています。

レオ(コ・ジュン)


ロシア系マフィア

2001年に映画『ワニ&ジュナ 〜揺れる想い〜』でデビューしたコ・ジュン

ドラマ『君を守りたい ~SAVE ME~』『ミスティ~愛の真実~』『熱血司祭』『白雪姫には死を~BLACK OUT〜』などのヒット作で存在感を放っています。

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