舞台『愛の乞食』『アリババ』 の公演の感想
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定価の半額以下で楽しめました
10/11(土) 18:00 森ノ宮ピロティホール Bunkamura Production 2025『アリババ』『愛の乞食』全国公演 -
🤯🤯🤯 唐十郎の異世界に、関西弁で溺れてきた!!
10/13(月) 13:00 森ノ宮ピロティホール Bunkamura Production 2025『アリババ』『愛の乞食』全国公演
Bunkamura Production 2025『アリババ』『愛の乞食』
📍森ノ宮ピロティホール(大阪公演大千秋楽!本日終了🙌)
本日、唐十郎作品の二本立て、『アリババ』と『愛の乞食』を観てきました!
アングラ演劇の金字塔を、まさかの【全編・関西弁】で上演するという、金守珍さんの斬新すぎる再解釈!これが本当に凄かった…!
狂気、猥雑、不条理… 唐ワールドの混沌とした世界が、関西弁の持つ「人情味」や「生活感」とぶつかり合うことで、独特のリズムとグルーヴを生み出していました。安田章大さんの体当たりな熱演は言わずもな、役者としての凄味を改めて感じました。
そして、今回の観劇で個人的に胸が熱くなったのは、ヒロインの伊東蒼さん!
なんと、彼女が小学生の頃、私の塾に通っていたんです。もう、舞台で再会できて本当に感無量でした…!
『愛の乞食』で、キャバレー「豆満江」のママ・万寿シャゲを演じる伊東さんの、あの熱い空間での歌や踊り、圧倒的な存在感に感動しました。当時の可愛らしい面影を感じながらも、大人の女優として唐十郎の濃密な世界を生き抜く姿は、本当に素晴らしかったです。懐かしさと、成長への喜びで胸がいっぱいになりました😭✨
唐十郎の世界は「わからなくていい。感じてほしい」というメッセージだと聞きました。
まさに、理屈ではなく、全身で浴びるべきエンターテインメントでした!この熱と謎めいた余韻に、しばらく浸ります…!
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