北海道で開催される人気花火大会一覧【2026年版】
北海道で開催される花火大会のおすすめ10選を紹介します。日程や有料席情報、デートや家族での観覧におすすめの花火大会などをまとめました。
北海道で開催される人気花火大会一覧【2026年版】
北海道では毎年夏を中心に、広大な大地や海、湖を舞台にした多彩な花火大会が各地で開催されます。全国屈指の花火エンターテインメントとして知られる北海道芸術花火や勝毎花火大会をはじめ、港町ならではの景観が楽しめるおたる潮まつり 大花火大会、温泉街を彩る洞爺湖ロングラン花火大会など、それぞれ異なるロケーションや演出を満喫できるのが魅力です。
2026年に北海道で開催予定の人気花火大会を、開催日や打ち上げ数、有料席の有無とあわせて一覧でまとめました。大会ごとに規模や見どころが異なるため、自分にぴったりの花火大会探しにぜひ役立ててください。
有料観覧席を設けている大会は、例年早い段階で人気席が埋まることも少なくありません。気になる大会を見つけたら、チケットの販売時期や申し込み方法もあわせてチェックしておくのがおすすめです。
北海道で開催される人気花火大会の中には、有料観覧席を販売する大会もあります。
特に人気の高い大会では、販売開始後まもなくチケットが完売することも少なくありません。気になる花火大会を見つけたら、早めにチケットの販売スケジュールを確認しておくのがおすすめです。
万が一、一般販売が終了している場合は、チケジャムで現在出品されているチケットをチェックしてみましょう。
北海道で絶対に行きたい人気花火大会おすすめ10選
北海道では、広大な自然を舞台にした大規模な花火大会をはじめ、港町や湖畔など、ロケーションを生かした個性豊かな花火大会が各地で開催されます。
ここでは、大会の規模や人気、アクセスの良さ、有料席の充実度などを踏まえ、北海道で特におすすめの花火大会を厳選して紹介します。
おたる潮まつり 大花火大会
『おたる潮まつり 大花火大会』は、小樽の夏を代表する「おたる潮まつり」のフィナーレを飾る花火大会です。
海への感謝と郷土の発展を願う祭りの締めくくりとして、豪華なスターマインを中心に色鮮やかな花火が夜空と海面を美しく彩ります。打ち上げ場所が市街地に近く、さまざまな場所から観賞できるほか、祭りならではの熱気や屋台グルメも楽しめるのが魅力です。
開催概要
開催時期:2026年7月26日(日)20:00~20:30
開催場所:小樽市・小樽港第3号ふ頭基部
打ち上げ数:未定
アクセス:【電車】JR小樽駅から徒歩10分
【車】会場周辺の車両進入禁止。マイカーでの来場不可
公式サイト:https://otaru.ushiomatsuri.net
チケット・有料席情報
おたる潮まつり大花火大会では、有料観覧エリアを設置。エリア内は自由席で、レジャーシートや折りたたみイスを持ち込んでゆったり観賞できます。また、先着50名限定・1人10,000円の特別観覧席も用意。チケットは前売り・当日販売があり、詳細は公式サイトで確認しましょう。
旭川夏まつり 道新納涼花火大会
『旭川夏まつり 第74回 道新納涼花火大会』は、「旭川夏まつり」のオープニングを飾る花火大会です。
石狩川河畔を舞台に約4,000発の花火が打ち上がり、第1部から第3部まで趣向を凝らしたプログラムで観客を魅了。創作花火やスターマイン、早打ちなど多彩な演出に加え、音楽とシンクロした臨場感あふれる花火が旭川の夏の夜空を華やかに彩ります。
開催概要
開催時期:2026年7月30日(木)19:45~(約50分間の予定)
開催場所:旭川市・旭川市内石狩川河畔(旭橋~新橋間)
打ち上げ数:約4,000発
アクセス:【電車】JR函館本線・旭川駅から旭川電気軌道バス5番・6番などで約10分「常磐公園前」下車徒歩5分
当日は会場周辺で交通規制あり。※来場の際は、公共交通機関を利用が呼び掛けられています。
公式サイト:https://www.hokkaido-np.co.jp/hanabi2026/asahikawa/
チケット・有料席情報
旭川夏まつり 道新納涼花火大会では、有料観覧席は設けられていません。石狩川河畔の広々とした観覧エリアから、創作花火や迫力満点のスターマインを無料で楽しめるのが魅力。例年多くの来場者でにぎわうため、見やすい場所を確保したい方は早めの来場がおすすめです。
むろらん港まつり 納涼花火大会
『むろらん港まつり 納涼花火大会』は、室蘭市の夏を代表する「むろらん港まつり」の初日に開催される花火大会です。
港の夜景を背景に約2,200発の花火が打ち上がり、スターマインや早打ちなど迫力ある演出が室蘭の夜空を華やかに彩ります。祭り期間中は「室蘭ねりこみ」や「よさこいソーランinむろらん」をはじめとする多彩なイベントや大露店街も開催され、花火とあわせて夏祭りならではのにぎわいを満喫できます。
開催概要
開催時期:2026年7月24日(金)19:30~20:00
開催場所:室蘭市・室蘭中央埠頭
打ち上げ数:約2,200発
アクセス:【電車】JR室蘭本線・室蘭駅より徒歩約15分
【車】道央自動車道・室蘭ICより白鳥大橋経由で約15分
公式サイト:https://iburi.net/minato/
チケット・有料席情報
『むろらん港まつり 納涼花火大会』では、有料観覧席は設けられていません。
港周辺の無料観覧エリアから、室蘭港の夜景とともに花火を楽しめるのが魅力です。例年多くの来場者でにぎわうため、見やすい場所を確保したい方は早めの来場をおすすめします。
函館港まつり協賛 道新花火大会
『函館港まつり協賛 道新花火大会』は、「函館港まつり」のオープニングを飾る花火大会です。
ワイドスターマインや水中花火など多彩な花火が函館港の夜空を華やかに彩り、港町ならではの美しい夜景との共演を楽しめます。会場周辺はもちろん、函館山から夜景と花火を一望できるのも大きな魅力。翌日からは「ワッショイはこだて」など祭りを彩るイベントも開催されます。
開催概要
開催時期:2026年8月1日(土)19:45~20:50
開催場所:函館市・函館港一帯
打ち上げ数:非公開
アクセス:【電車】JR函館本線・函館駅より徒歩約5分
公式サイト:https://www.hakodate-minatomatsuri.org
チケット・有料席情報
函館港まつり協賛 道新花火大会では、有料観覧席は設けられていません。
函館港周辺の開放的な無料観覧スポットから花火を楽しめるほか、函館山からは美しい夜景と花火を同時に一望できるのも魅力です。港町・函館ならではの美しい夜景と花火が織りなす絶景を、思い思いの場所から楽しんでみてください。
とまみん苫小牧百年花火
『とまみん苫小牧百年花火』は、例年「とまこまい港まつり」の一環として親しまれてきた花火大会です。
2026年より、「とまこまい港まつり(8月)」の日程から切り離し、10月10日に開催。花火のまち・秋田県大仙市大曲の選ばれし一流花火師が手掛けるスターマインを中心とした華やかな花火が苫小牧港の夜空と海面を美しく彩り、幻想的な景色を楽しめます。
港の水面に映る花火で、空と海が一体となるような美しい情景も見どころです。
開催概要
開催時期:2026年10月10日(土)18:00~19:00
開催場所:苫小牧市・苫小牧漁港区西側広場
打ち上げ数:約10,000発
アクセス:【電車】JR・苫小牧駅からバスで「ぷらっとみなと市場前」停留所下車、徒歩約5分 ※臨時バス運行予定
【車】道央自動車道・苫小牧中央ICより約15分 ※当日は会場周辺で交通規制あり(会場周辺は駐停車禁止)
公式サイト:https://100hanabi.jp
チケット・有料席情報
とまみん苫小牧百年花火では、有料観覧席の販売はありません。
一方で、2025年には会場設営ボランティアの参加特典として協賛席(2席)が用意されたほか、苫小牧市民限定の抽選観覧席も実施されました。どちらも7月中旬頃に発表されたので、対象となる方は、最新情報をチェックしておきましょう。
北見ぼんちまつり納涼花火大会
『北見ぼんちまつり納涼花火大会』は、例年7月に開催される「北見ぼんちまつり」のフィナーレを飾る花火大会です。
約4,000発の花火が小泉河川敷グラウンドから打ち上げられ、スターマインや創作花火など多彩な演出で夏の夜空を鮮やかに彩ります。「屯田大綱引」や舞踊パレードなど、祭りならではの熱気あふれるイベントとあわせて楽しめるのも魅力です。
開催概要
開催時期:2026年7月18日(土)19:40~21:00
開催場所:北見市春光町・小泉河川敷地
打ち上げ数:約4,000発
アクセス:【電車】JR石北本線・北見駅から臨時シャトルバスで約10分、「小泉中学校前」下車。
※当日は会場周辺で交通規制あり
公式サイト:https://kitamicci.or.jp/bonchi_matsuri/
チケット・有料席情報
北見ぼんちまつり納涼花火大会では、有料観覧席は設けられていません。
小泉河川敷グラウンド周辺の無料観覧エリアから、迫力ある花火をゆったり楽しめるのが魅力です。祭りのフィナーレを飾る人気イベントのため、当日は時間に余裕をもって訪れると安心です。
函館新聞社函館港花火大会-海の日制定記念
『函館新聞社函館港花火大会-海の日制定記念』は、例年「海の日」の前日に開催される、函館を代表する花火大会のひとつです。
函館港を舞台に、ワイドスターマインや水中花火、大玉など多彩な花火が音楽に合わせて打ち上げられ、港町ならではの壮大な景色を演出。海辺のロケーションを生かしたダイナミックな花火と潮風を感じながら、函館の夏の夜を満喫できます。
開催概要
開催時期:2026年7月19日(日)19:45~20:45
開催場所:函館市・青函連絡船記念館摩周丸前岸壁~豊川ふ頭
打ち上げ数:非公開
アクセス:【電車】JR函館本線・函館駅より徒歩約3分
【車】道央自動車道・大沼ICより車で約40分
公式サイト:https://digital.hakoshin.jp/hanabi2026
チケット・有料席情報
函館新聞社函館港花火大会-海の日制定記念では、有料観覧席は設けられていません。
函館港周辺の観覧スポットから、潮風を感じながら夜空と海を彩る花火を無料で楽しめるのが魅力です。港沿いに広がる開放的なロケーションで、思い思いの場所から観賞できます。
あばしりオホーツク夏まつり花火大会「網走花火」
『あばしりオホーツク夏まつり花火大会「網走花火」』は、「あばしりオホーツク夏まつり」のフィナーレを飾る、網走を代表する花火大会です。
オホーツク海を舞台に、1万2,000発を超える花火が夜空を鮮やかに彩り、ワイドスターマインや迫力満点の2尺玉、音楽とシンクロした演出が観客を魅了します。2026年はレーザー演出を融合した、これまでにない迫力と彩りあふれる花火も見どころ。
海岸沿いの開放的なロケーションから、帽子岩を背景に広がる壮大な花火を間近で楽しめます。
開催概要
開催時期:2026年7月25日(土)20:00~20:45
開催場所:網走市・道の駅「流氷街道網走」/網走川右岸特設会場
打ち上げ数:約1万2,000発
アクセス:【電車】JR石北本線/釧網本線・網走駅よりタクシーで約10分
【車】旭川紋別自動車道・遠軽ICより車で約1時間30分
公式サイト:https://abashiri-summerfestiva.jimdofree.com
チケット・有料席情報
あばしりオホーツク夏まつり花火大会「網走花火」では、2026年から会場内の一部区画で有料観覧席が試験的に導入されます。
チケットぴあで販売される有料席は、8,000円のシート席(1人席)のほか、150,000円のグループシート(4人席)や250,000円のプレミアムシート(2~3人席)などをラインナップ。チェアやソファ、ドリンク、専用トイレなどの特典付きで、ワンランク上の花火観賞を楽しめます。
釧路大漁どんぱく花火大会
釧路大漁どんぱく花火大会』は、「釧路大漁どんぱく」の夜を華やかに彩る花火大会です。
スターマインや台船から打ち上げられる花火、迫力満点の三尺玉が釧路の夜空を豪快に彩り、祭りの熱気をさらに高めます。会場ではステージイベントや「どんぱく屋台」も開催され、花火とともに秋の味覚や祭りならではのにぎわいを満喫できるのも魅力です。
開催概要
開催時期:2026年9月12日(土)19:00~19:50
開催場所:釧路市・釧路川河口付近
打ち上げ数:約1万発
アクセス:【電車】JR根室本線釧路駅から徒歩15分/駐車場はなし。
※会場周辺の交通規制あり(会場周辺の車両進入禁止。マイカーでの来場不可)
公式サイト:https://ja.kushiro-lakeakan.com/donpaku/
チケット・有料席情報
釧路大漁どんぱく花火大会では、有料観覧席は設けられていません。
会場周辺の開放的な観覧スポットから、「北海道唯一の三尺玉大花火と食の祭典」ならではの迫力満点の花火を無料で観賞できます。花火が始まるまでは、どんぱく屋台で秋の味覚を楽しみながら、祭りならではの贅沢なひとときを過ごせるでしょう。
ファイターズ超花火大会
『ファイターズ超花火大会』は、「ファイターズ超夏祭り」の目玉イベントとして開催される花火大会です。
試合終了後、ルーフオープンしたエスコンフィールドの夜空に6,000発を超える花火が打ち上がり、音楽とシンクロした迫力満点の演出が楽しめます。野球観戦の興奮そのままに、スタジアムならではの一体感と臨場感あふれる花火を体感できるのが大きな魅力です。
開催概要
開催時期:2026年8月8日(土)19:45頃~(打上時間30分程度)
開催場所:北広島市・エスコンフィールドHOKKAIDO
打ち上げ数:約6,000発
アクセス:【電車】JR千歳線・北広島駅より徒歩約19分。またはバスで約5分/JR千歳線・新札幌駅よりバスで約25分
【車】JR・札幌駅方面より約40分/新千歳空港より約40分
公式サイト:https://www.fighters.co.jp/news/detail/202600852258.html
チケット・有料席情報
『ファイターズ超花火大会』は、試合観戦チケットを購入すれば、スタンド席から花火を観賞できます。
さらに、数量限定でグラウンドから花火を楽しめる有料観覧エリアも用意されており、より間近で迫力ある演出を体感できるのが魅力です。(観戦チケットまたはエスコンフィード入場券は別途必要)
野球観戦の熱気そのままに、音楽とシンクロする花火を満喫したい方におすすめです。
チケット購入できる北海道の花火大会まとめ
北海道で開催される人気花火大会の中には、有料観覧席や指定席を販売している大会もあります。場所取りの心配がなく、ゆったりと花火を楽しめるため、カップルや家族連れにも人気です。
特に、おたる潮まつり 大花火大会や北海道芸術花火 2026、勝毎花火大会などの人気大会は、有料席が早期に完売することも少なくありません。観覧を予定している方は、チケットの販売スケジュールを早めにチェックしておくのがおすすめです。
万が一、公式サイトでチケットが完売していた場合は、チケジャムで現在出品されているチケットを確認してみるのもよいでしょう。
デートにおすすめの北海道の花火大会
花火大会は、夏のデートにぴったりの人気イベントです。海や港、広大な自然など北海道ならではの景色とともに楽しめる大会も多いため、アクセスや有料観覧席の有無、屋台や周辺スポットもチェックして、二人だけの特別な時間を満喫しましょう。
洞爺湖ロングラン花火大会
『洞爺湖ロングラン花火大会』は、北海道洞爺湖町で毎年4月下旬から10月末まで約半年間にわたり開催される、全国でも珍しいロングラン花火大会です。
2026年も4月28日(火)〜10月31日(土)の毎日20時45分から約20分間、洞爺湖の夜空を彩る花火を楽しめるため、旅行やデートの日程に合わせて訪れやすいのが大きな魅力。レイクビューのホテル客室や露天風呂、湖畔の遊歩道など、思い思いの場所から幻想的な花火を観賞できます。
さらに、花火とともに湖上を移動する花火観賞船に乗れば、湖面に映る花火を間近に眺めながら、洞爺湖ならではのロマンチックなひとときを満喫できます。
あかびら火まつり 市民花火大会
『あかびら火まつり 市民花火大会』は、北海道赤平市で開催される「あかびら火まつり」最終日・2026年7月19日(日)に行われる花火大会です。
5カ所から打ち上げられるワイドスターマインが夜空いっぱいに広がり、音楽やダンスパフォーマンスと一体となった参加型の演出で会場全体が熱気に包まれます。祭りではキッチンカーのグルメや火文字焼きなどのイベントも楽しめるため、花火だけでなく一日を通してデートを満喫したいカップルにもおすすめです。
なかふらのラベンダーまつり&花火大会
なかふらのラベンダーまつり&花火大会は、2026年8月1日(土)にラベンダー観光発祥の地・中富良野町で開催される、花と花火を一度に楽しめるイベントです。
昼間は見頃を迎えた北星山のラベンダー畑を散策し、夜は花畑の斜面から打ち上げられる迫力満点の花火を間近で観賞できます。ラベンダーの美しい景色と、体に響くほどの臨場感あふれる花火を満喫できるため、夏ならではの特別な思い出を作りたいカップルにもおすすめです。
家族連れにおすすめの北海道の花火大会
家族で花火大会を楽しむなら、迫力ある花火だけでなく、屋台やイベント、広々とした観覧スポットなどもチェックしておきたいポイントです。ここでは、小さな子ども連れでも訪れやすく、一日を通して家族みんなで楽しめる北海道の花火大会を紹介します。
北部隊夏まつり 千歳市空港開港100年 千歳市民花火大会
『北部隊夏まつり 千歳市空港開港100年 千歳市民花火大会』は、陸上自衛隊北千歳駐屯地を会場に開催される、花火と夏祭りを一緒に楽しめるイベントです。普段は立ち入る機会の少ない駐屯地ならではの特別な雰囲気の中、約4,000発の花火や音楽とシンクロしたイリュージョン花火を満喫できます。
花火の前には「北千歳駐屯地 盆踊り大会」が開催され、太鼓演奏や屋台も楽しめるため、子どもから大人まで家族みんなで思い出に残る一日を過ごせるでしょう。
恵庭三四会 納涼花火大会
『恵庭三四会 納涼花火大会』は、北海道恵庭市の漁川河川敷で開催される、花火とお祭りを一日中楽しめるイベントです。
約3,000発の花火が夜空を彩り、会場目の前から打ち上がるスターマインやフィナーレの乱れ打ちは迫力満点。当日は「三四会まつり」も開催され、YOSAKOIソーランなどのステージイベントや抽選会を楽しんだあとに花火を観賞できるため、小さな子どもから大人まで家族みんなで夏の思い出を作れる花火大会です。
十勝港まつり「十勝港海上花火大会」
『十勝港まつり「十勝港海上花火大会」』は、北海道広尾町で開催される、十勝管内で唯一、港を舞台に行われる花火大会です。
約7,000発の花火に加え、中国花火や水中花火など海上ならではの演出が楽しめるのが魅力。当日は「ポートバザール」が開かれ、多彩な屋台や広尾町自慢のホッケ、ツブ焼きなどの新鮮な海産物も味わえます。
花火はもちろん、グルメやイベントも満喫できるため、港町ならではのにぎわいを家族みんなで満喫できる一日となるでしょう。
有料席が人気な北海道の花火大会
人気の花火大会を快適に楽しみたいなら、有料観覧席を利用するのがおすすめです。海や湖、広大な会場を舞台にした北海道の花火大会では、有料席ならではの見やすいロケーションで花火を満喫できるのも魅力。ここでは、有料席が人気の北海道のおすすめ花火大会を紹介します。
北海道芸術花火
『北海道芸術花火』は、札幌市・モエレ沼公園で開催される、全国屈指の花火エンターテインメントです。イサム・ノグチが設計した公園の起伏ある地形を活かし、日本最高峰の花火会社約20社による“芸術玉”と音楽が約50分間ノンストップでシンクロする圧巻の演出が楽しめます。
全席有料のチケット制で、観覧チケットは3,000円~18,000円。早割先行販売は8月25日まで、一般販売は8月26日からとなるため、人気席を確保したい方は早めの購入がおすすめです。
勝毎花火大会
『勝毎花火大会』は、北海道帯広市の十勝川河川敷で開催される、全国トップクラスの花火エンターテインメントです。音楽や照明と花火が一体となったダイナミックな演出が魅力で、フィナーレを飾る金色の「錦冠(にしきかむろ)」は圧巻の美しさを誇ります。
十勝在住者限定の無料観覧エリアを除き、会場はすべて有料エリアとなっており、チケットは2,200円のスタンダードシート(個人席)から66,000円のプレミアムシート(ペア席)まで幅広く用意されています。好みの観覧スタイルに合わせて席を選べるのも魅力です。
ふかがわ夏まつり 花火大会
『ふかがわ夏まつり 花火大会』は、道北最大級のスケールを誇る、深川市の夏を代表する花火大会です。約7,000発のスターマインや最大7号玉が石狩川の夜空を彩り、迫力満点の花火が約1時間にわたって楽しめます。
有料観覧席は200席限定(先着順)で、椅子・テーブル付きの快適な環境に加え、1,100円分の飲食チケットが特典として付属。料金は1席10,000円で、屋台グルメも満喫しながらゆったり花火を観賞したい方におすすめです。
ばんけい夏まつり 大花火大会
『ばんけい夏まつり 大花火大会』は、札幌市のさっぽろばんけいスキー場で開催される、音楽と花火が融合した夏のエンターテインメントです。至近距離から頭上へ打ち上がる迫力満点の花火に加え、昼間は音楽ステージや屋台、キッチンカーも楽しめるため、一日を通して満喫できます。
入場チケットは完全前売り制(5,000枚限定)で、大人5,000円・小学生3,000円(往復バス乗車券付き)のほか、駐車場付きチケット(6,500円)や、車のそばで観覧できるスペシャルチケット(39,000円)、ロッヂ前に駐車できるゴールドチケット(29,000円)も用意。快適な観覧スタイルを選べるのも魅力です。
北海道の花火大会チケットを確実に取るコツ
北海道の人気花火大会でも、有料観覧席のチケットは毎年早い段階で完売することがあります。特に、『おたる潮まつり 大花火大会』や『北海道芸術花火』『勝毎花火大会』などは注目度が高く、席種によっては販売開始後すぐに売り切れるケースも少なくありません。
希望の席でゆったり花火を楽しむためにも、販売開始日や購入方法を事前に確認し、早めにチケットを確保しておくのがおすすめです。
人気大会はいつから販売される?
花火大会の有料席は、大会ごとに販売時期が異なりますが、開催日の1〜3か月前を目安に受付が始まるケースが一般的です。例えば、『おたる潮まつり 大花火大会』や『北海道芸術花火』は6月、『勝毎花火大会』は5月に販売が開始されています。
人気席は販売開始後すぐに完売することもあるため、例年の販売時期を参考にしながら、公式サイトやSNSで最新情報をこまめに確認しておくとよいでしょう。
公式販売にエントリーする
人気の花火大会で有料席を利用したい場合は、各大会が案内する公式の販売方法から申し込みましょう。販売方法は大会ごとに異なり、チケットぴあやローチケ、楽天チケットなどのプレイガイドのほか、コンビニ店頭や公式サイトで受け付けるケースもあります。
例えば、『おたる潮まつり 大花火大会』はセブン-イレブン・ファミリーマート店頭およびチケットぴあ、『北海道芸術花火』はローチケ・楽天チケット、『勝毎花火大会』は公式サイトから申し込みが可能です。
人気席は販売開始後すぐに完売することも少なくありません。希望の席で花火を楽しむためにも、事前に会員登録を済ませ、販売開始日時をチェックして早めに申し込むのがおすすめです。
リセール販売を確認する
人気の花火大会では、有料席が一般販売開始後すぐに完売してしまうことも少なくありません。希望のチケットを購入できなかった場合は、公式リセールの実施状況やチケット売買サービスを確認してみるのもひとつの方法です。
チケジャムでは、『おたる潮まつり 大花火大会』や『北海道芸術花火』、『勝毎花火大会』などのチケットが出品されることがあります。公式販売が終了していても購入できる可能性があるため、観覧をあきらめる前に一度チェックしてみるとよいでしょう。
北海道の花火大会に関するよくある質問
北海道で1番人気の花火大会は?
北海道を代表する花火大会として高い人気を誇るのが、おたる潮まつり 大花火大会です。
3日間にわたって例年約90万人が訪れる「おたる潮まつり」のフィナーレを飾る大花火大会は、豪華なスターマインを中心に色鮮やかな花火が夜空と海面を幻想的に彩り、港町ならではの景色や祭りのにぎわいを一緒に楽しめるのが魅力です。
北海道で1番打ち上げ数が多い花火大会は?
北海道で1番打ち上げ数が多い花火大会は、国内屈指の約35,000発を誇る室蘭満天花火です。2025年は9月6日(土)に開催されましたが、現時点で2026年の開催は発表されていません。(2026年7月18日時点)
2026年開催が発表されている大会では、約18,000発が打ち上げられる『HBA Special Night 道新・秋華火』です。
プレミストドームを会場に開催され、約1万8,000発の花火と音楽が完全にシンクロする大迫力の花火ショーを楽しめるほか、全国屈指の花火業者「山崎煙火製造所」による華やかで色鮮やかな演出も見どころとなっています。
無料で見られる花火大会は?
北海道で開催される花火大会は、『北海道芸術花火』や『勝毎花火大会』などの全席有料チケット制の大会を除き、多くの大会で無料観覧エリアが用意されています。
当日券はある?
『ばんけい夏まつり 大花火大会』は完全前売り制で、『勝毎花火大会』や『ふかがわ夏まつり 花火大会』では当日券販売に関する案内は発表されていません。
また、『北海道芸術花火』は、残席がある場合に限り当日券を販売する可能性がありますが、実施の有無は直前に案内されます。前売りで予定枚数に達した場合、当日券の販売はおこないませんので、希望する席で確実に観覧したい方は、早めに購入しておくのがおすすめです。
万が一、公式サイトで販売が終了していた場合は、チケジャムでチケットが出品されていることもあります。直前に入手できるケースもあるため、あわせてチェックしてみましょう。
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