徳島で開催される人気花火大会【2026年版】
徳島のおすすめ花火大会20選を紹介します。日程や有料席の情報、有料席のチケットを取るコツもまとめました。
徳島で開催される人気花火大会【2026年版】
徳島県では7月から11月にかけて、海・川・山など豊かな自然を舞台にしたさまざまな花火大会が開催されます。
約20,000発が打ち上がる西日本最大級のにし阿波の花火をはじめ、小松島港まつり納涼花火大会やRetra!水都祭、吉野川フェスティバルなど、徳島ならではの特色ある花火大会が各地で楽しめます。
港町で楽しめる海上花火、吉野川沿いの大迫力の花火、山々に響き渡る山間部の花火など、ロケーションごとに異なる魅力を味わえるのも徳島県の特徴です。
まずは、2026年に開催される徳島県の人気花火大会を、開催日順にチェックしましょう。
日程や打ち上げ数、有料席の有無を一覧にまとめました。
| 花火大会 | 開催日 | 打ち上げ数 | 有料席 |
|---|---|---|---|
| 橘町花火大会 | 2026年7月4日(土) | 約500発 | × |
| 宍喰祇園祭り | 2026年7月16日(木) | 約400発 | × |
| 北の脇マリンフェスタ | 2026年7月18日(土) | 約100発 | × |
| Retra!水都祭 | 2026年7月18日(土) | 約2,000発 | × |
| 日和佐うみがめまつり納涼花火大会 | 2026年7月18日(土) | 約1,500発 | × |
| 祖谷夏祭り花火大会 | 2026年7月18日(土) | 約300発 | × |
| 小松島港まつり納涼花火大会 | 2026年7月19日(日) | 約2,500発 | △(賛助会員席・返礼品のみ) |
| 阿波市納涼祭 | 2026年7月25日(土) | 約400発 | × |
| 阿南市の夏まつり | 2026年7月26日(日) | 約1,200〜1,500発 | × |
| つるぎ町夏まつり花火大会 | 2026年7月26日(日) | 約1,300発 | × |
| 吉野川フェスティバル | 2026年7月31日(金)〜8月2日(日) | 約1,000発(期間中毎夜) | × |
| 北島町ひょうたん夏まつり | 2026年8月1日(土) | 約500発 | ○ |
| 石井町納涼夏祭り | 2026年8月1日(土) | 約1,000発 | × |
| 浅川港祭り | 2026年8月1日(土) | 約600発 | × |
| 吉野川市納涼花火大会 | 2026年8月6日(木) | 約1,000発 | × |
| 鳴門の夏まつり | 2026年8月7日(金) | 約1,000発 | × |
| 宍喰港祭り | 2026年8月10日(月) | 約150発 | × |
| 美馬市花火大会 | 2026年8月11日(火・祝) | 約1,500発 | × |
| 宝田花火大会 | 2026年8月29日(土) | 約1,700発 | × |
| にし阿波の花火 | 2026年11月14日(土) | 約20,000発 | ○ |
徳島の花火大会は無料で観覧できる大会が多い一方で、にし阿波の花火は全席有料、北島町ひょうたん夏まつりは有料観覧席があり、小松島港まつり納涼花火大会は賛助会員席などの特別席が用意されています。
特に、約20,000発が打ち上がるにし阿波の花火は全国から多くの来場者が集まる人気花火大会で、有料観覧席が早期に完売することもあります。
また、北島町ひょうたん夏まつりは席数が限られているため、有料席を希望する場合は早めにチケット情報をチェックするのがおすすめです。
徳島で絶対に行きたい人気花火大会おすすめ20選
にし阿波の花火
徳島県美馬市と三好市にまたがる吉野川河川敷(三好市三野健康防災公園・美馬市美馬リバーサイドパーク)で開催される、西日本最大級の全国花火競技大会・にし阿波の花火。
内閣総理大臣賞などの受賞歴を持つ一流の花火師たちが集結し、最高峰の技術を競い合う花火競技大会です。
全国トップクラスの技術を持つ花火師のこだわりが詰まった芸術玉、虹色に変化する色彩豊かな尺玉、全16曲の音楽と完全にシンクロするミュージックスターマインなど、約20,000発の花火が打ち上げられます。
音楽の世界観に合わせて花火の色・形・打ち上げの緩急が変化する様子は、まるで映画を見ているような没入感を味わえます。
山々に囲まれた吉野川河川敷の広大なロケーションを舞台に、視界いっぱいに花火が広がる臨場感と音響の迫力を体感できるとして、例年全国各地から多くの来場者が訪れる人気花火大会です。
会場となるにし阿波エリアは、世界中から観光客が集まる人気スポットです。
険しい山々の中腹に形成された集落、傾斜地に作られた田畑、村総出で積み上げられた石垣など、日本の原風景を感じられる桃源郷として注目されているため、花火大会とあわせて観光を楽しむのもおすすめです。
花火大会は全席有料で、無料観覧エリアはありません。近隣での無料観覧は推奨されていないため、必ずチケットを購入して来場してください。
会場には音楽ステージやグルメブースなど、昼から楽しめるイベントや屋台が多数用意されます。
チケットの販売開始後すぐに完売してしまう可能性もあるため、早めに有料席チケットを入手しましょう。
開催概要
開催日時:2026年11月14日(土)18:00〜21:00
会場:徳島県西部健康防災公園(三好市三野健康防災公園/美馬市美馬リバーサイドパーク)
打ち上げ数:約20,000発
アクセス:JR徳島線「江口駅」徒歩約30分(チケット購入でシャトルバス利用可)
公式サイト:https://www.awahanabi.com
チケット・有料席情報
料金:公式サイトを確認
販売期間:2026年8月30日(日)13:00〜
販売サイト:イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット、コンビニ店頭端末でも購入可
有料席チケットの料金や席種などの詳細は、公式サイトで随時発表されます。
2026年8月30日(日)13:00より各プレイガイドで一般発売が実施されるため、確実にチケットを入手したい場合は販売開始と同時にチケット販売サイトをチェックしましょう。
一般発売に先駆けて、阪急交通社やクラブツーリズムをはじめとした各旅行会社がツアーを提供しており、交通・宿泊がセットになったプランを販売しています。
また、ふるさと納税の返礼品としても観覧席チケットが用意されているため、ツアーやふるさと納税を利用するのも選択肢です。
小松島港まつり納涼花火大会
徳島県小松島市の小松島港(新港地区)一帯で開催される、小松島港まつり納涼花火大会。
四国最大級の大玉連発数を誇る花火大会で、海上から打ち上げられる約2,500発の花火が水面に反射し、海辺ならではの幻想的な光景を楽しめます。
花火大会だけでなく、阿波おどりやフラダンスショー、市制施行75周年を記念したブルーインパルスの展示飛行など注目のプログラムが目白押しです。
さらに、小松島港まつり協賛行事として6月から8月にかけてさまざまな行事がおこなわれ、海で活躍する港湾業務艇や巡視船などの一般公開や見学会、VRでの貨物船の乗船体験、将棋大会やゴルフ大会など、子供から大人まで楽しめるイベントが多数実施されます。
港町ならではの魅力がたっぷり詰まった祭り期間となっているため、夏の思い出を作りたいファミリーにもおすすめです。
開催概要
開催日時:2026年7月19日(日)19:45〜21:00 ※小雨決行・荒天中止
会場:小松島港(新港地区)岸壁
打ち上げ数:約2,500発
アクセス:JR牟岐線「南小松島駅」徒歩約10分
公式サイト:https://komatsushima-minatomatsuri.com
チケット・有料席情報
一般向け有料席なし、賛助会員席・ふるさと納税返礼品あり
小松島港まつり納涼花火大会では一般向けの有料席は設けられていません。
花火大会を支援する賛助会員になった場合、30,000円で定員5名のテーブル席を利用できます。
また、ふるさと納税の返礼品として、ブルーインパルス展示飛行と花火大会が快適に楽しめる特別観覧席&専用駐車場セットが用意されました。
ただし、2026年7月14日時点でどちらも受付終了となっています。
無料観覧スポットは、会場の小松島港(新港地区)岸壁一帯はもちろん、小松島みなと交流センター周辺など海岸線を中心に無料で観覧可能です。
北島町ひょうたん夏まつり
徳島県板野郡北島町で開催される北島町ひょうたん夏まつり。
川に囲まれた三ツ合公園を会場に、カヌー体験など川辺のアクティビティも楽しめる夏の風物詩です。
カヌー体験は1名につき500円の参加費が必要で、インストラクターの指導のもと、川を自分で漕いで進む特別な体験ができます。
また、子供から大人まで遊べる体験イベントも目白押しで、ストラックアウトやクイズ、木工教室や電気工作教室、迫力あるBMX体験など、お昼から体を動かして遊べる企画が実施されます。
祭りのフィナーレを飾る花火大会では、三ツ合公園の夜空に約500発の色鮮やかな大輪の花火が打ち上げられます。
打ち上げ場所と観覧エリアが近く、涼しい川風に吹かれながら臨場感あふれる圧巻の花火を楽しめます。
開催概要
開催日時:2026年8月1日(土)20:00〜 ※荒天中止
会場:三ツ合公園
打ち上げ数:約500発
アクセス:JR高徳線「勝瑞駅」徒歩約10分
公式サイト:https://www.kitajima-shokokai.org
チケット・有料席情報
料金:1,000〜10,000円
販売期間:2026年7月1日(水)〜
販売場所:北島町商工会窓口
北島町ひょうたん夏まつりでは、打上花火サポーター席として有料観覧席が設置されます。
間近で花火鑑賞が楽しめるパイプ椅子席・土手の上にパイプ椅子が設置された土手パイプ椅子席が1,000円、 土手からゆったり花火鑑賞ができる土手通常席が8,000円、迫力抜群の特等席である土手特別席が10,000円です。
いずれも席数が少ないため、有料観覧席を希望する場合は早めの申し込みがおすすめです。
Retra!水都祭
徳島県徳島市の藍場浜公園で開催されるRetra!水都祭。
3日間にわたって前夜祭から本祭まで開催され、花火大会は2日目の2026年7月18日に実施されます。
徳島市を代表する夏の大型イベントで、子供たちが楽しめる体験型のアトラクションや屋台、音楽ライブやワークショップ、花火まで、一度に多くの夏の思い出が作れるイベントとして親しまれています。
子供たちに楽しんでもらうことをメインテーマに掲げているため、ファミリーにぴったりな催しが多く予定されており、水上アスレチックが楽しめるウォーターパークやカヤック体験、家族で楽しめる夜釣り大会、ヒーローショーやダンスコンテストがおこなわれるステージイベントなど、子供が夢中になれるイベントが盛りだくさんです。
多数のキッチンカーや飲食ブースでご当地グルメも堪能でき、前夜祭では新町川ひかりプロムナード周辺で約1,000個のキャンドルに光が灯されるキャンドルナイトもおこなわれるので、友人同士やカップルで訪れても素敵な思い出になるでしょう。
開催概要
開催日時:2026年7月18日(土)20:00〜 ※雨天・濃霧中止
会場:藍場浜公園(打ち上げ場所:ご成婚広場)
打ち上げ数:約2,000発
アクセス:JR高徳線・牟岐線「徳島駅」徒歩約3分
公式サイト:https://suitosai-tokushima.com
チケット・有料席情報
有料席なし
Retra!水都祭は花火観覧用の有料席は設置されません。メイン会場である藍場浜公園への入場や花火観覧は無料で楽しめます。
なお、ウォーターパークは有料チケットが必要で、各日朝8:30から公園内の受付テントで販売されます。
吉野川市納涼花火大会
徳島県吉野川市で開催される吉野川市納涼花火大会。
四国最大の一級河川である吉野川沿いから打ち上げられた花火の光が、水面にきらきらと映る幻想的な光景を楽しめます。
打ち上げ場所が観覧エリアの目の前にあるため、視界いっぱいに広がる花火と大迫力の音響をダイレクトに体感することができ、臨場感あふれる花火が楽しめるとして例年遠方からも多くの来場者が訪れます。
会場周辺にはお祭りグルメやゲームの屋台が立ち並び、2025年は約80店もの屋台で賑わいました。
吉野川は日本三大暴れ川のひとつに数えられており、2億年かけて培われた渓谷の美しさや充実したウォーターアクティビティが魅力で、急流エリアではスリル満点のラフティング、流れの穏やかなエリアでは優雅なリバーSUPが体験できます。
遠方から泊まりがけで訪れる場合は、花火大会とあわせて秘境での川遊びを楽しむのもおすすめです。
開催概要
開催日時:2026年8月6日(木)20:00〜 ※雨天時は8月11日(火・祝)に延期
会場:吉野川市鴨島運動場
打ち上げ数:約1,000発
アクセス:JR徳島線「鴨島駅」徒歩約30分
徳島バス「吉野橋」徒歩約6分
公式サイト:https://www.yoshinogawacci.jp
チケット・有料席情報
有料席なし
吉野川市納涼花火大会では、一般向け有料観覧席は設置されません。
会場である吉野川市鴨島運動場をはじめ、周辺の高台や河川敷エリアから無料で花火を観覧できます。
美馬市花火大会
徳島県美馬市の稲田橋対岸(吉野川河川敷)で開催される美馬市花火大会。
吉野川の広大な河川敷を舞台に、間近で打ち上げられる迫力満点の花火が夜空を彩ります。
花火大会と同日開催の「うだつのまちの阿波踊り」や、会場近くにあるうだつの町並みの美しい景観も見どころです。
18:00から道の駅藍ランドうだつ前にて阿波おどり大会が開催され、迫力ある演舞や太鼓の音が響き渡り、阿波おどりの熱気に包まれながらお祭りムードを体感できます。
花火大会の会場に隣接するうだつの町並みは、はるか昔の時代にタイムトラベルしたような風情ある景観が広がるエリアで、伝統的な建築様式「うだつ」が数多く残ることから国の重要伝統的建造物群保存地区に定められています。
郷土料理やご当地グルメ、和菓子やクラフトビールなどを提供する飲食店が立ち並び、伝統工芸品である美馬和傘の購入や和傘ランプシェードの制作体験、ハンカチやスカーフなどの藍染め体験も楽しめます。
昼は江戸時代の城下町のような雰囲気を味わいながらグルメやショッピングを楽しみ、夜は阿波おどりと花火でお祭りムードをさらに盛り上げましょう。
開催概要
開催日時:2026年8月11日(火・祝)20:00~21:00 ※荒天時は8月16日(日)に延期
会場:稲田橋対岸(吉野川河川敷)
打ち上げ数:約1,500発
アクセス:JR徳島本線「穴吹駅」徒歩約35分
公式サイト:https://r.goope.jp/811/
チケット・有料席情報
有料席なし
美馬市花火大会では一般向けの有料観覧席は設置されません。
過去には美馬市商工会青年部主催で美馬市地域交流センターミライズの屋上にてビアガーデンがオープンしたことがあります。
今後の花火大会でも近隣施設に特別観覧席が設けられる場合があるため、公式サイトやSNSをチェックしてください。
鳴門の夏まつり
徳島県鳴門市で開催される鳴門の夏まつり。
音楽やレーザーライトの演出と連動した約1,000発の花火が見どころで、さらに秋元康プロデュースの昭和歌謡グループ・SHOW-WAのライブステージや、お祭りグルメや地元店舗など約100店が出店する大規模な縁日とマルシェも一度に楽しめます。
花火大会の翌日からは3日間にわたって鳴門市阿波おどりが開催され、広場や通りを埋め尽くすほどの演者たちが息をそろえて舞う阿波おどりや、鳴門市阿波踊振興協会所属連総出演によるフィナーレなど、百花繚乱の演舞が繰り広げられます。
誰でも服装自由で参加できるプログラムもあるため、ぜひ鳴門市の熱気あふれる夜を体感してください。
開催概要
開催日時:2026年8月7日(金)20:40~21:00 ※荒天中止
会場:鳴門・大塚スポーツパーク(打ち上げ場所:茶室横池付近)
打ち上げ数:約1,000発
アクセス:JR鳴門線「鳴門駅」徒歩約25分
バス「鳴門市役所前」「鳴門市役所」徒歩約15分
公式サイト:https://www.narutocci.or.jp
チケット・有料席情報
有料席なし
鳴門の夏まつりは有料席が設置されないため、会場内や周辺の観覧スポットから無料で観覧できます。
会場内での当日15:00までのブルーシートなどによる場所取りは撤去されるため注意しましょう。
なお、阿波おどりは有料演舞場が設けられ、前売券900円・当日券1200円で全長80mの桟敷から迫力ある阿波おどりを鑑賞できます。
阿南市の夏まつり
徳島県阿南市で開催される阿南の夏まつり。
2026年7月25日・26日の2日間にわたっておこなわれる祭りで、花火大会は2日目に実施されます。
桑野川の河川敷から次々と打ち上げられる色鮮やかなスターマインが見どころで、夜空に咲く花火だけでなく、桑野川の穏やかな水面に映り込む逆さ花火も必見の美しさです。
花火会場となる浜の浦緑地公園は商店街からすぐの距離にあり、打ち上げ場所が至近距離にあることから、視界いっぱいに広がる花火とともに胸に響く大迫力の轟音を体感できます。
2日通しておこなわれる阿波おどりは、市内外の有名連や企業連が参加し、複数の演舞場での共演やパレードが楽しめます。
また、学生実行委員会が企画したバルーンランタンの打ち上げや、阿南市の特産品である竹を使ったオブジェの製作なども実施されます。
子供から大人まで、友人同士やカップルも楽しめる催しが多数用意されているので、ぜひ花火大会とあわせてチェックしてみてください。
開催概要
開催日時:2026年7月26日(日)20:30〜21:00
会場:浜の浦緑地公園
打ち上げ数:約1,200〜1,500発
アクセス:JR牟岐線「阿南駅」徒歩約15分
公式サイト:https://www.city.anan.tokushima.jp
チケット・有料席情報
有料席なし
阿南市の夏まつりには有料観覧席は設けられておらず、全エリア無料で観覧できます。
会場となる浜の浦緑地公園周辺はもちろん、桑野川河川敷や少し離れた道路や広場からでも大迫力の花火を楽しめます。
つるぎ町夏まつり花火大会
徳島県美馬郡つるぎ町で開催される、つるぎ町夏まつり花火大会。
山々に囲まれた地形のため、山あいに反響した花火の音が全身に響き渡り、ダイナミックな爆音を体感できる迫力満点な花火大会です。
視界を遮るもののない広大な夜空に約1,300発の大輪の花火が打ち上げられ、貞光川の水面にも花火の光が幻想的に映り込みます。
観覧会場となる貞光中学校グラウンドには屋台が立ち並び、たこ焼きなどのお祭りグルメが堪能できます。
混雑しがちな都市の花火大会とは異なり、のんびりとした田舎町ならではの雰囲気の中で鑑賞できるため、子供連れやカップルもゆったりとお祭りムードが楽しめるおすすめの花火大会です。
開催概要
開催日時:2026年7月26日(日)20:00〜21:00 ※荒天時は8月2日(日)に延期
会場:つるぎ町立貞光中学校グラウンド(打ち上げ場所:貞光川河川敷)
打ち上げ数:約1,300発
アクセス:JR徳島線「貞光駅」徒歩約10分
公式サイト:https://www.town.tokushima-tsurugi.lg.jp
チケット・有料席情報
有料席なし
つるぎ町夏まつり花火大会は有料席が設けられていません。
会場となる貞光中学校グラウンドへの入場や観覧は無料となっており、場所取りをして観覧できるため、レジャーシートなどの敷物を準備して訪れるのがおすすめです。
吉野川フェスティバル
徳島県徳島市の吉野川グラウンドで開催される吉野川フェスティバル。
花火・グルメ・阿波おどり・ステージイベントを一度に楽しめる夏の人気イベントで、「川と親しみ、川の魅力を知り、川と遊ぶ」をテーマに、音楽ライブやダンスステージ、屋台やワークショップなど多彩な催しが3日間にわたっておこなわれます。
さかな釣り教室や木工教室など親子で楽しめるブースもあり、メインステージでは音楽ライブだけでなくヒーローショーやファッションショーも開催されます。
期間中毎日開催される吉野川B級グルメストリート、ビアガーデン、バーベキューなどで徳島の味覚を満喫し、夜は毎晩実施される阿波おどりと毎夜約1,000発が打ち上げられる大迫力の花火を楽しみましょう。
開催概要
開催日時:2026年7月31日(金)〜8月2日(日)
会場:吉野川グラウンド
打ち上げ数:約1,000発(期間中毎夜)
アクセス:バス「吉野橋」徒歩約6分
公式サイト:https://www.awanavi.jp/
チケット・有料席情報
有料席なし
吉野川フェスティバルは、花火観覧用の有料席は設けられておらず、会場への入場や花火観覧は無料です。
なお、バーベキューチケットが数量限定5,000円で販売されています。ひょうたん島遊覧船のりばでチケット販売中で、当日販売はないため事前購入が必須です。
宝田花火大会
徳島県阿南市の宝田公民館周辺で開催される宝田花火大会。
地域密着型の夏祭りながら、打ち上げられる花火は本格的で、音楽のメロディやリズムに合わせて色とりどりの花火が絶妙なタイミングで打ち上がるミュージック花火が見どころです。
花火の打ち上げ前には、地元の保育園児による催し、宝探し、餅投げ、太鼓演奏、阿波おどりなどのステージイベントが開催され、子供から大人まで地域一体となって盛り上がるイベントが実施されます。
屋台コーナーでは、たこ焼きや焼きそばなどの定番お祭りグルメはもちろん、金魚すくいや射的などのゲーム、光るおもちゃやくじ引きなど、子供たちが夢中になって楽しめる屋台が立ち並びます。
アットホームであたたかい雰囲気に包まれるお祭りのため、小さな子供の夏の思い出づくりにもおすすめです。
開催概要
開催日時:2026年8月29日(土)20:00〜
会場:宝田公民館
打ち上げ数:約1,700発
アクセス:徳島バス「今市」徒歩約10分
公式サイト:https://takaradaseinenkai.web.fc2.com/
チケット・有料席情報
有料席なし
宝田花火大会には、有料観覧席は用意されていません。メインの観覧場所は宝田公民館周辺で、入場無料です。
宝田公民館や周辺の駐車場は打ち上げ場所の目の前のため、迫力満点の花火を楽しめます。宝田小学校周辺は会場に隣接しているため、混雑を避けながら花火を観賞できる定番スポットです。
日和佐うみがめまつり納涼花火大会
徳島県海部郡美波町で開催される夏の風物詩・日和佐うみがめまつり。
美波町はアカウミガメの産卵地として知られ、大浜海岸のウミガメおよびその産卵地が国の指定天然記念物に指定されており、日和佐うみがめまつりではウミガメをメインとしたイベントや納涼花火大会がおこなわれます。
「うみがめ感謝祭」では、ウミガメの上陸・産卵を祈願し、大浜海岸にて豊栄の舞やウミガメ御輿、感謝祭などの神事、子ガメの放流が実施されます。
「うみがめフェスティバル」はステージイベントがメインで、高校の郷土芸能部による太鼓演奏や大学書道部による書道パフォーマンス、阿波おどりやダンスパフォーマンスがおこなわれ、会場一帯に飲食店や地元特産品を販売する屋台も出店します。
祭りのフィナーレを飾る納涼花火大会は、県南最大級となる約1,500発の花火が打ち上げられます。
日和佐川河川敷に花火観覧エリアが設けられ、美波町の豊かな自然と日和佐川の水面のきらめきを楽しみながら迫力満点の花火を鑑賞できます。
開催概要
開催日時:2026年7月18日(土)20:30〜21:00
会場:日和佐川河川敷
打ち上げ数:約1,500発
アクセス:JR牟岐線「日和佐駅」徒歩約20分
公式サイト:https://www.town.minami.lg.jp
チケット・有料席情報
有料席なし
日和佐うみがめまつりの納涼花火大会は、有料席は設けられていません。花火大会は無料で観覧でき、日和佐川河川敷での観覧が推奨されています。
なお、厄除橋上や親水公園での花火見物は危険なため、観覧を控えるよう案内が出ています。
石井町納涼夏祭り
徳島県名西郡石井町で開催される石井町納涼夏祭り。
町民から愛される伝統的な夏の風物詩で、会場には多数の屋台が立ち並びます。ステージでおこなわれる徳島出身のシンガーソングライター・福富弥生やはぴかによる音楽ライブや、Asterによるダンスステージも見どころです。
また、豪華景品が当たるビンゴ大会も開催され、夕方から夜にかけて会場が大いに賑わいます。
祭りのフィナーレには15分間で約1,000発の花火が打ち上げられ、華やかな花火がテンポよく夜空を彩り、夏祭りの最後を締めくくります。
開催概要
開催日時:2026年8月1日(土)20:30〜20:45
会場:OKいしいパーク(石井町飯尾川公園)
打ち上げ数:約1,000発
アクセス:JR徳島線「石井駅」からタクシーで約5分、または徒歩約30分
公式サイト:https://www.town.ishii.lg.jp
チケット・有料席情報
有料席なし
石井町納涼夏祭りに有料席は設けられていません。会場であるOKいしいパーク(石井町飯尾川公園)の芝生などから、無料で自由に花火を観覧できます。
浅川港祭り
徳島県海陽町浅川の旧浅川漁協周辺で開催される浅川港祭り。
パレードやキッズダンス、阿波おどりや民踊もおこなわれ、フィナーレには花火が夜空を彩ります。
港町ならではの手作り大漁旗の展示やコンテストも実施され、個性豊かな手作りの大漁旗が港に掲げられる光景は見応え抜群です。来場者による人気投票がおこなわれるため、ぜひ名物企画に参加してみてください。
夕暮れ時からグルメやゲームの夜店が港町をお祭りムード一色に包み、熱気あふれる阿波おどりや民踊が会場を盛り上げ、夜は港を染める花火でクライマックスを迎えます。
遮るもののない海辺から見上げる大迫力の花火が、お祭り気分をより一層高めてくれるでしょう。
開催概要
開催日時:2026年8月1日(土)20:30〜
会場:海陽町浅川 旧浅川漁協周辺
打ち上げ数:約600発
アクセス:JR牟岐線「浅川駅」徒歩10分
公式サイト:https://www.kaiyo-kankou.jp
チケット・有料席情報
有料席なし
浅川港祭りは有料席が設けられていません。メイン会場である旧浅川漁協周辺から無料で観覧できます。
会場では阿波おどりやパレードなども実施されるため、早い時間から会場を訪れてお祭りムードを楽しむのがおすすめです。
宍喰港祭り
徳島県海部郡海陽町で開催される宍喰港祭り。
美しい海と清流に恵まれた自然豊かな町を舞台に、海辺の町ならではの漁船パレードも開催され、昼から夜まで1日を通して楽しめる夏の風物詩です。
昼は大漁旗をなびかせた数隻の漁船が一斉に海陽町の景勝地・水床湾を巡り、迫力ある勇壮な海上パレードが実施されます。
夜は地元の連が集結した華やかな阿波おどりがおこなわれ、たくさんの夜店やビアガーデンとあわせて熱気あふれるお祭りムードを体感できます。
祭りのフィナーレには花火が打ち上げられ、水床湾の海面に反射する花火の光とともに幻想的な光景を楽しめます。
海陽町は海岸線の美しさだけでなく、神秘的な雰囲気に包まれた野江浪切不動尊・灯明杉、国の天然記念物に指定された化石漣痕など、自然豊かな観光スポットが充実しています。
港町ならではの活気と熱気を肌で感じられる宍喰港祭りとあわせて、周辺の観光地を散策するのもおすすめです。
開催概要
開催日時:2026年8月10日(月)20:30〜 ※荒天時は8月12日(水)に延期
会場:宍喰漁港周辺
打ち上げ数:約150発
アクセス:南部バス「宍喰港」下車すぐ
公式サイト:https://www.kaiyo-kankou.jp
チケット・有料席情報
有料席なし
宍喰港祭りは有料観覧席が設けられておらず、会場周辺から無料で観覧できます。
阿波おどりなどのイベントが楽しめる会場内はもちろん、海沿いからもきれいに鑑賞できるため、自由な場所で花火を楽しむことができます。
橘町花火大会
徳島県阿南市橘町で開催される橘町花火大会、通称・橘のぎおんさん。
夏の訪れを告げる7月上旬におこなわれる伝統的な祭りで、橘港の海面に光がきらめく仕掛け花火と、青春ソングや昭和の名曲に合わせて打ち上がるミュージック花火、スマイルやハートの形が開く型物花火が見どころです。
お旅所では七夕飾りや城戸だんじりなどの催しもおこなわれ、中浦緑地公園ではステージイベントや夜店が楽しめます。
ささゆり連による阿波おどりをはじめ、たたら音頭の披露やジャズの生演奏、吹奏楽など、音楽や踊りを楽しめるプログラムが実施されるのも大きな魅力です。
漁師町ならではのアットホームな雰囲気があり、地元有志のスタッフや実行委員会によって作り上げられたあたたかみのある夏祭りのため、笑顔と活気にあふれた居心地の良い時間を過ごせるでしょう。
2026年はすでに終了したため、来年以降の開催にも期待が高まります。
開催概要
開催日時:2026年7月4日(土)20:00〜
会場:中浦緑地公園
打ち上げ数:約500発
アクセス:バス「橘西」徒歩約4分
公式サイト:-
チケット・有料席情報
有料席なし
橘町花火大会では、有料席は設置されていません。
地元密着型の花火大会であるため、中浦緑地公園をはじめとした無料スペースから観覧できます。
宍喰祇園祭り
徳島県海部郡海陽町の宍喰八坂神社で開催される宍喰祇園祭り。
京都の八坂神社、広島の沼名前神社とともに日本三祇園と称される宍喰八坂神社にて、7月16日・17日の2日間にわたっておこなわれる伝統的な夏祭りです。
1日目の宵宮は夜店や奉納花火、竹あかりが境内を彩り、2日目の本宮では神輿やだんじり、関船が町を練り歩きます。
獅子舞や伝統芸能の能楽舞などもおこなわれ、厳かでありつつも活気あふれた神事の光景が広がります。
夜になると神社が幻想的な灯りでライトアップされる竹あかりや、提灯が灯る美しいだんじり・関船を楽しむことができ、1日目の夜は奉納煙火大会として約400発の花火が打ち上げられます。
開催概要
開催日時:2026年7月16日(木)20:30〜 ※雨天時は翌日に順延
会場:宍喰八坂神社周辺
打ち上げ数:約400発
アクセス:阿佐海岸鉄道「宍喰駅」徒歩約3分
公式サイト:https://www.kaiyo-kankou.jp
チケット・有料席情報
有料席なし
宍喰祇園祭りでは有料観覧席は設けられていません。
祭りのメインイベントである神事や神輿の練り歩きはもちろん、奉納花火も宍喰八坂神社や宍喰川河川敷などから無料で観覧できます。
阿波市納涼祭
徳島県阿波市の御所小学校グラウンドで開催される阿波市納涼祭。
ローカルな雰囲気の中、地元密着型のステージイベントや飲食ブース、阿波おどりや花火大会が楽しめる夏祭りで、多くの家族連れや地域住民で賑わいます。
2025年は舞雀連や龍虎連などの連が阿波おどりを披露し、地元のダンススタジオやダンススクールによるパフォーマンスもおこなわれました。
地元の味が集結する飲食ブースも必見で、地域に店舗を構える居酒屋やスイーツショップが提供する絶品グルメが楽しめるほか、商工会によるお祭りグルメやおもちゃすくいなどのゲームの屋台も出店されました。
祭りのフィナーレを飾る打ち上げ花火は、小玉から大玉までバラエティ豊かな花火が夜空を彩り、広々としたグラウンドから見上げるため遮るものがなく、抜群の臨場感を味わえます。
開催概要
開催日時:2026年7月25日(土)20:00〜
会場:御所小学校グラウンド
打ち上げ数:約400発
アクセス:緑の丘スポーツ公園より無料シャトルバス運行
公式サイト:https://r.goope.jp/tsci2700/info/6810184
チケット・有料席情報
有料席なし
阿波市納涼祭では有料観覧席は設置されず、花火大会や阿波おどりなどのすべてのプログラムを無料で楽しむことができます。
事前のチケット購入などは不要で、御所小学校グラウンドや会場周辺から花火観覧が可能です。
祖谷夏祭り花火大会
徳島県三好市西祖谷の祖谷ふれあい公園で開催される、夏の恒例イベント・祖谷夏祭り花火大会。
お祭りグルメの屋台、カラオケ大会、阿波おどり、景品が多数用意されたおたのしみ抽選会などが楽しめるほか、夜には打ち上げ花火が祭りのフィナーレを飾ります。
四国・祖谷の豊かな大自然に囲まれた山あいで花火が打ち上げられるため、花火の音が山々に反響し、大迫力の音響が楽しめます。
また、カラオケ大会は地元ののど自慢たちが集まり、ミニコンサートのように会場を沸かせるのもローカルな祖谷夏祭りならではの魅力です。
徳島の伝統を感じる阿波おどりは地元の連による活気あふれる踊りを間近で見ることができ、会場全体が熱気に包まれるエネルギッシュな空気を体感できます。
地元の家族連れはもちろん、山々に囲まれた大自然の中で祭りを楽しみたい観光客にも人気です。
開催概要
開催日時:2026年7月18日(土)21:00〜
会場:祖谷ふれあい公園
打ち上げ数:約300発
アクセス:四国交通バス「秘境の湯前」徒歩約10分
公式サイト:https://miyoshi-tourism.jp
チケット・有料席情報
有料席なし
祖谷夏祭り花火大会は有料席が設置されず、祖谷ふれあい公園周辺から自由に観覧できます。
過去の開催時には、屋台エリア周辺にアウトドアテーブルやパイプ椅子が設置され、自由に座って花火大会を楽しむことができました。
北の脇マリンフェスタ
徳島県阿南市の北の脇海水浴場で開催される北の脇マリンフェスタ。
「日本の渚100選」に選ばれた北の脇海水浴場を舞台に、沖縄三線ライブや阿波おどり、宝探しや花火大会が楽しめる夏の恒例イベントです。
2026年7月11日(土)・18日(土)・8月2日(日)の3日間にわたって開催され、1日目は沖縄三線ライブ、2日目は横見の若大将やSAXMANによる音楽ライブ・阿波おどり・花火大会、3日目は宝探しと音楽ライブが実施されます。
花火大会は美しい砂浜から打ち上げられる約100発の花火を至近距離で楽しめるのが魅力で、毎年恒例のナイアガラ花火も堪能できます。
心地よい潮風を感じながら美しいロングビーチに響き渡る音楽を楽しみ、大きな混雑のない会場でゆったりと贅沢なひとときを味わえるため、小さな子供のいる家族連れにもおすすめです。
開催概要
開催日時:2026年7月18日(土)20:00〜 ※雨天時は翌日に順延
会場:北の脇海水浴場
打ち上げ数:約100発
アクセス:JR牟岐線「見能林駅」からタクシーで約3分、または徒歩約30分
公式SNS:https://www.instagram.com/p/DapUSdJTJLZ/
チケット・有料席情報
有料席なし
北の脇マリンフェスタでは、有料席の設置はありません。音楽ライブや花火などを含め、全エリア無料で観覧できます。
砂浜および海岸線一帯が観覧エリアとなるため、砂浜で観覧する際はレジャーシートなどを持参するのがおすすめです。
チケット購入できる徳島の花火大会まとめ
徳島で開催される花火大会の多くは無料で観覧できますが、にし阿波の花火や北島町ひょうたん夏まつりなど、有料席が用意されている花火大会もあります。
有料席なら場所取りの必要がなく、迫力ある花火をゆったり観覧できるため、小さな子供連れのファミリーやカップル、友人同士での観覧にもおすすめです。
人気席は販売開始後すぐに完売することもありますが、販売終了していた場合でも、チケジャムでチケットが出品されている場合があります。
ここでは、現在購入可能なチケットをまとめました。
| 花火大会 | 開催日 | 料金目安(席単位) | チケット |
|---|---|---|---|
| にし阿波の花火 | 11月14日(土) | 公式サイトを確認 | https://ticketjam.jp/tickets/nishinoawa-hanabi |
| 北島町ひょうたん夏まつり | 8月1日(土) | 1,000〜10,000円 | - |
※小松島港まつり納涼花火大会は一般向け有料席の販売はなく、賛助会員席・ふるさと納税返礼品のみとなります。
徳島の花火大会チケットを確実に取るコツ
徳島の花火大会は無料で観覧できる大会が多いものの、にし阿波の花火や北島町ひょうたん夏まつりなど、有料席が販売される人気大会もあります。
特に、にし阿波の花火は西日本最大級の花火競技大会として全国から多くの来場者が訪れ、有料観覧席が早期に完売することもあります。
ここからは、徳島の人気花火大会のチケットを取るコツについて解説します。
販売スケジュールをチェックする
徳島の有料席がある花火大会では、開催日の約1〜3ヵ月前からチケット販売が始まります。
事前に販売スケジュールをチェックすることで、完売前にチケットを確保できる可能性が高まるため、行きたい花火大会のチケット販売期間を必ず確認するようにしましょう。
現時点で販売スケジュールが発表されている花火大会をまとめました。
| 花火大会 | チケット販売期間 |
|---|---|
| 北島町ひょうたん夏まつり | 2026年7月1日(水)~ |
| にし阿波の花火 | 2026年8月30日(日)13:00~ |
北島町ひょうたん夏まつりの有料席は、北島町商工会窓口でのみ申し込みを受け付けています。
一方で、にし阿波の花火は、イープラス・チケットぴあ・ローソンチケットなどの各チケット販売サイト、もしくはファミリーマート・ローソン・セブンイレブンのコンビニ店頭端末から購入可能です。
価格や席種などの詳細は順次公開されるため、公式サイトやSNSで最新情報をこまめにチェックしましょう。
プレイガイド先行を活用する
徳島の花火大会では、イープラス・チケットぴあ・ローソンチケットなどのプレイガイドで有料席チケットが販売されることがあります。
にし阿波の花火は以下の主要プレイガイドで販売されるため、事前に各プレイガイドの会員登録を済ませておくとスムーズに購入手続きを進めることができます。
・チケットぴあ
・ローソンチケット
・イープラス
にし阿波の花火はコンビニ店頭端末からも購入できるため、公式サイトでチケット販売方法の詳細を確認してください。
リセール販売を確認する
一般発売でチケットが取れなかった場合は、公式リセールやリセールサービスを確認しましょう。
チケジャムでも、開催直前に急遽行けなくなった人がチケットを出品することがあります。
販売終了後や完売してしまったあとでも出品されるケースがあるため、こまめに出品状況を確認することで、有料席チケットを入手できる可能性があります。
徳島の花火大会に関するよくある質問
徳島で一番人気の花火大会は?
徳島で最も人気が高い花火大会は、にし阿波の花火です。
全国トップクラスの花火師が集結する西日本最大級の花火競技大会で、無料観覧エリアは設けられず全席有料となっています。
花火と音楽が完全にシンクロするミュージックスターマインをはじめ約20,000発の花火が打ち上げられるほか、音楽ライブや飲食ブースなどフェスエリアが充実しているのも人気の理由です。
徳島で一番打ち上げ数が多い花火大会は?
徳島で最も打ち上げ数が多い花火大会は、約20,000発の打ち上げを誇る、にし阿波の花火です。
次いで、小松島港まつり納涼花火大会(約2,500発)、Retra!水都祭(約2,000発)、宝田花火大会(約1,700発)、美馬市花火大会・日和佐うみがめまつり納涼花火大会(約1,500発)が続きます。
徳島は打ち上げ数の少ない小規模な花火大会が多い一方で、阿波おどりや神事、海辺や山あいの自然など、徳島ならではの魅力が堪能できる祭りが豊富です。祭りの催しと花火を一緒に楽しむことで素敵な思い出が作れるでしょう。
無料で見られる花火大会は?
徳島で開催される花火大会の多くは、無料で観覧できます。
小松島港まつり納涼花火大会、Retra!水都祭、阿南市の夏まつり、美馬市花火大会、鳴門の夏まつりなど、多くの花火大会で無料観覧エリアが設けられており、自由に花火を楽しめます。
一方で、にし阿波の花火は無料観覧エリアがなく全席有料となるため、観覧にはチケットの購入が必要です。
当日券はある?
有料席を設ける花火大会では、当日券の有無は大会によって異なります。
にし阿波の花火は各プレイガイドで一般発売がおこなわれますが、人気席は早期に完売する可能性があります。
北島町ひょうたん夏まつりは募集人員に達しない場合は当日券が販売されますが、席数が限られているため早めの申し込みがおすすめです。
小松島港まつり納涼花火大会の賛助会員席は定員に達したため、当日券は販売されない可能性が高いです。
当日券の有無や販売方法は大会ごとに異なるため、最新情報は公式サイトや各プレイガイドで確認しましょう。
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