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BLACKSWAN・メンバー変遷 Part.1
2020年10月のデビューからわずか1年9ヶ月で、デビューメンバーの半数以上が脱退、2度に渡るグローバルオーディションで、3人の新メンバーが加入したBLACKSWAN。
脱退・加入を経る度に、より多国籍なメンバー構成になってきたBLACKSWANのメンバー遍歴について解説します。
5人組ガールズグループ・BLACKSWANデビュー(2020年10月)
BLACKSWANの前身グループは、2011年4月のデビュー以降、総勢21名のメンバーが脱退・加入を繰り返しながら活動を続けた多国籍ガールズグループ・RaNia (ラニア) です。
最後のメンバーであるヘミ、ヨンフン、レアの3人に、新メンバーのファトゥとジュディが合流してBLACKSWANを結成。
5人組構成で1stフルアルバム『Goodbye RANIA』を発表し、デビューしました。
ヘミ脱退(2020年11月)
デビューから1ヶ月も経たない、2020年11月9日。
メンバーのヘミが債務不履行による詐欺罪で告訴され、所属事務所のDRミュージックは11月11日にグループの活動中止と、ヘミの脱退を発表しました。
以降、BLACKSWANは4人組構成となり、約1年間の空白期間を経て、2021年11月に1stシングル『Close to Me』で活動を再開しました。
スリヤ、ガビ合流(2022年5月)
2021年5月、DRミュージックは、ヘミの脱退に伴うBLACKSWANの新メンバーを選ぶためのグローバルオーディションを開催しました。
2022年5月、約1年間に渡って行われた審査とトレーニングを経て、ドイツとブラジルの2重国籍を持つガビと、インド出身のスリヤの2人が、BLACKSWANへ正式合流することが発表されました。
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