JYPエンターテインメントとP NATIONが共同で制作し、2021年にSBSで放送された、サバイバルオーディション番組『LOUD:ラウド』の“JYPデビュー組”を基に結成され、2025年1月20日にデビューした多国籍7人組ボーイズグループ・KickFlip。
番組終了後にグループへ合流したひとりであるジュワンは、小顔と脚の長さが引き立たせる高身長と、高音パートを担う安定感のある歌唱力で存在感を発揮するメンバーです。
今回は、KickFlipの主要ボーカルラインのひとりである、ジュワンのプロフィールや経歴、魅力を徹底解説します。
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目次
ジュワンのプロフィール
- 本名:チャン・ジュワン(장주왕)
- 生年月日:2006年5月2日
- 出生地:慶尚北道 慶州市
- 出身地:慶尚北道 浦項市
- 身長:182~3cm
- 血液型:AB型
- 家族構成:両親、兄2人、妹
- 学歴:浦項永新高校(転校)
ハンリム演芸芸術高校(芸能科/卒業) - ポジション:ボーカル
- MBTI:ISFP (冒険家型)
- ニックネーム:オレンジ色 (“オレンジ”は、韓国語で“ジュファン”)
- 特技:歌、ビートボックス
- 自分だけのルーティーン:朝起きてジムに行く
- 自分だけのハッシュタグ:#有酸素 #チキン #バラード
- 子どもの頃の夢:空を飛びたい!
- ファンたちとしたいこと:ファンミーティング!
- やりたいコンテンツ:ブランド別 料理当て
- 僕はこのグループで「 」だと思う:僕はこのグループで「 大食い 」だと思う
2025年1月20日、JYPエンターテインメントから7人組ボーイズグループ・KickFlipのメンバーとしてデビューを果たしたジュワン。
2021年のSBSサバイバルオーディション番組『LOUD:ラウド』の“JYPデビュー組”を基に結成されたKickFlipへ、ドンファ、ミンジェとともに番組終了後から正式デビューの過程で追加合流したメンバーです。
ジュワンの経歴
釜山や大邱の北に位置する慶尚北道の慶州市で生まれ、中学生の頃からは同じく慶尚北道内の浦項市で暮らしたジュワン。
慶州市に住んでいた小学生3年生の時には、『第52回 慶北学生体育大会』の陸上競技80mに出場し、2位に入賞して表彰台に上がった経歴を持つなど、優れた運動神経でも活躍しました。
非公開練習生出身メンバー
ジュワンは、地元・浦項市のSOUL TREE実用音楽学院に通っていた中、2021年7月21日にJYPエンターテインメントに入社しました。
中学3年生で入社し、卒業後も浦項市内の高校に進学。
週末だけソウルに行き、レッスンを受ける“週末組”として練習生生活を送っていました。
ジュワンは、地元・浦項市からソウルまでバスで片道4時間。
往復にすると8時間という長旅を週末ごとに行う、ハードな練習生生活でした。
のちにハンリム演芸芸術高等学校に転校していることから、正式デビュー準備のため、本格的にソウルへ上京したものと見られています。
また、ジュワンが入社した時期はまさに、KickFlip結成の基となったサバイバル番組『LOUD:ラウド』の真っ只中であり、2025年1月20日の正式デビューまで約3年半の間“非公開練習生”として過ごし、ドンファ、ミンジェとともにデビュー組へ追加で合流したメンバーです。
KickFlipの主要ボーカルラインのひとり
ジュワンは、1stミニアルバム『Flip it, Kick it!』のタイトル曲「Mama Said」で、ブリッジの高音パートをすべて引き受けて、デビュー早々に強い印象を残したメンバーです。
「Mama Said」の活動を通じて、柔らかなファルセットから力強い地声まで、多彩な“音色”の高音を操るのみならず、ライヴパフォーマンスでも高音パートを安定感抜群に消化するボーカルの実力を披露しています。
メンバーの中でも、『LOUD:ラウド』出身のゲフン、アマル、ドンヒョンとともに主要ボーカルラインに挙げられることに加え、デビュー活動を通じて高音パートの多くを引き受ける歌唱力が認知され、ドンヒョンと並んで、KickFlipのメインボーカル的存在として位置付けられつつあります。
#バラード
デビューに際し、Melonを通じて公開されたセルフプロデュース内で、ジュワンが書いた『自分だけのハッシュタグ』のひとつが「#バラード」です。
2025年1月8日に、KickFlipの公式YouTubeチャンネルで公開された『Introduction Video #Juwang』でも、「バラードを聴きながら散歩すると心が楽になる」と表現しながら、「僕も誰かの休息になれるアーティストになりたい」と言及しました。
また、ユン・ジョンシンのバラード曲「上り坂」が“初レコーディング曲”であり、JYPエンターテインメントのオーディションで歌った曲であるなど、「#バラード」はボーカリスト・ジュワンを表現するのに必要不可欠なハッシュタグと言っても過言ではなさそうです。
ビートボックスも得意
一見するとバラードと真逆のイメージを抱きがちなビートボックスも、ジュワンが得意とするスキルです。
YouTubeチャンネル・hello82を通じて公開された『JYPの新人ボイグルがあなたのハートをときめかす💕🛹Question Parade | KickFlip』で、『今日のTMI3つ』をラップで答えることになったケイジュのために、ビートボックスを披露し、ジュワンの特技として期待を集めています。
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