あらき【歌い手解説】あらなるめい & XYZでも大活躍! 超人気歌い手を徹底解説

あらきのおすすめ楽曲5選

ヒバナ


作詞・作曲:DECO*27
編曲:Rockwell
英語詞:Mes

こちらはDECO*27『ヒバナ』をカバーした歌ってみた動画。
あらきを代表する歌ってみた動画の1つで、YouTubeでは2800万回再生を突破しています。

特に、爆発力のあるサビを原曲キーで力強く歌いあげているのが、聞いていて気持ちのいいポイント。
抑えるところは声を抑える抑揚の付け方も楽曲を盛り上げるエッセンスとなっており、インパクトのあるサビにつながっています。
疾走感のある音楽も相まって、つい爆音で聞きたくなるカバーです。

また、間奏部分にコーラスアレンジが入っていたり、歌い方にライブ感があったりと、あらきらしさを感じられるのも本動画の魅力。
あらきの歌を聞いたことがない方にもおすすめしたい1曲です。

スーサイドパレヱド


作詞・作曲:ユリイ・カノン

『スーサイドパレヱド』は、ユリイ・カノン原曲の歌ってみた動画。
原曲はGUMI歌唱のボカロ曲で、ユリイ・カノンの代表曲の1つといえるほど人気の高い楽曲です。

荒廃した世界を描いた楽曲とあらきの歌声の相性が抜群で、かっこよさが引き立つ1曲。
Aメロ、Bメロの低音とサビの高音のギャップも魅力的で、メリハリの効かせ方がハードな世界観に合っています。

転調部分のアレンジや、後半の盛り上がりに比例した歌い方など、あらきの歌声が映えるオリジナリティあふれるカバー曲です。

バラードじゃ物足りないわ


作詞・作曲:Noz.

『バラードじゃ物足りないわ』は、Noz.によるボカロ曲の歌ってみた動画。
原曲は女性ボーカルの鏡音リンがハイトーンで歌い上げていますが、本動画では-3キーでかっこいいアレンジが加えられています。

元々ボーカルが映える楽曲ということもあり、シンプルな歌唱力の高さ表現力の高さを感じられるのが魅力。コーラスやハモリとの重なりも美しく、聞きごたえのあるカバーです。

原曲とアレンジや雰囲気の違いを聞き比べてみるのも、楽しみ方の1つ。
楽曲の新たな一面が垣間見える歌ってみた動画となっており、ボカロとは一味違った人間歌唱の良さを体験できます。

Again


作詞・作曲:Crusher-P

『Again』は、2016年7月に投稿された楽曲。
ARAKI名義のアルバム「THE SKY’S THE LIMIT」に収録されている書き下ろし楽曲で、『ECHO』を手がけたCrusher-Pが作詞・作曲を担当しています。

楽曲は、心の葛藤を描いた全編英語詞のもの。
アップテンポで難しい楽曲ですが、あらきは持ち前の力強い歌声で歌い上げています。
歌詞が分からなくとも、歌声から熱量の高さを感じられる、とにかくかっこいい1曲です。

また、コーラス2番終わりの高音の伸びも非常にきれいなため、注目してみてほしいところ。
海外音楽ファンからの評価も高く、YouTubeに投稿された動画は1000万回再生を突破しています。
ファンの間でも人気の高い楽曲です。

イスカノサイ


作詞:あらき
作曲:堀江晶太

『イスカノサイ』は、アルバム「UNKNOWN PARADOX」に収録されているオリジナル楽曲です。
作曲を堀江晶太(kemu)が担当しており、重厚感のあるロックに仕上がっています。

作詞はあらき自身で行っており、アルバムテーマに沿って“あらきの感じる矛盾”を表現。
吐き捨てるような歌い方が歌詞とも合っており、『ヒバナ』などの高音で疾走感あふれる楽曲とは、また違ったかっこよさを感じられる1曲です。

また、独特なリズム韻の踏み方も癖になるポイント。
ライブ映え間違いなしの楽曲で、ファンのリクエスト投票でもオリジナル部門で1位を獲得している人気曲です。

まとめ

今回は、今年活動10周年を迎える歌い手・ボーカリストのあらきを紹介しました。

ロックが似合うパワフルかつ透明感のある歌声コーラスアレンジを入れたカバーなど、歌い手の中でもオリジナリティの高い歌ってみた動画を制作しているのがあらきの魅力の1つ。

オリジナル楽曲では、歌ってみた動画ではあまり見られないような音楽・表現も楽しめます。
ライブツアーの開催も決定しており、歌い手としてもボーカリストとしても今後の活躍に注目です。

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