【甲子園 グルメ】高校野球観戦におすすめの名物やヘルメットグルメを紹介

甲子園球場では、さまざまなグルメを楽しめます。「甲子園に高校野球を観に行く日、お昼はどうしよう」と悩んでいる人も多いでしょう。

球場の外で買って持ち込むのか、中の売店で済ませるのかによって当日の動き方が変わるだけに、先に食事の予定を決めておくのがおすすめです。

「第108回全国高等学校野球選手権大会」の期間中は通常メニューに加え、大会限定の「夏の熱闘グルメフェア」の商品も並びます。

この記事では、甲子園の名物グルメを紹介します。また、見落としやすい持ち込み・再入場のルールまで解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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【甲子園 グルメ】おすすめ商品

甲子園球場の売店は内野・アルプス・外野のどのエリアにもありますが、扱うメニューは店舗ごとに違います。ここでは長く親しまれてきた定番グルメと、大会期間だけの限定商品を紹介します。

甲子園カレー

甲子園カレーは1杯900円です。1924年の球場開設当時から受け継がれてきた一皿です。とろけるチーズ(+200円)やロースカツ(+450円)をトッピングすれば、満足度はさらに高まるでしょう。

売り場は内野2階・3階、アルプス2階・3階、外野1階・3階にあります。どのエリアの席からでもアクセスしやすく、おすすめです。

甲子園やきそば

数十種類の香辛料をブレンドし、酸味を効かせたオリジナルソースを使った甲子園やきそばは850円で購入できます。

目玉焼き(+150円)やネギマヨ(+200円)を足せるほか、塩やきそば900円、牛すじやきそば950円、辛味噌こてっちゃんやきそば950円と、味の選択肢も多彩です。売り場は内野2階・3階、外野1階・3階なので、座席から近い売店で買えます。

ジャンボ焼鳥

ジャンボ焼鳥は1本550円です。秘伝の醤油ダレで焼き上げた甲子園の名物として知られています。合鴨つくねやジャンボ鶏皮串、ジューシーなんこつも各550円です。

1本ずつ買えるので、小腹を満たしたいときにも、何本か食べ比べたいときにも使えます。ジャンボ焼鳥もカレーと同じ売り場なので「もう1品追加したい」シーンにもぴったりです。

甲子園からあげ

甲子園からあげは、並4個700円、大6個950円、特8個1,250円と量で選べます。軽めの食事にも、ビールのつまみにもなります。ただし、売り場は内野2階中央と外野2階センターに限られているので注意してください。

甲子園からマヨ丼

甲子園からマヨ丼は、からあげ丼にマヨネーズを合わせた一品で、並盛り1,200円、大盛り1,450円です。売り場は甲子園からあげと同じ内野2階中央と外野2階センターのため、からあげと迷ったらその場で決められます。「からあげだけだと少し物足りない」「つまみではなく、ガッツリ食べたい」といった人におすすめです。

冷凍マンゴー串

冷凍マンゴー串は1本500円で、ジャンボ焼鳥の売店に並びます。串に刺さっているので、手を汚さずに食べられます。溶けやすいので早めに食べきりましょう。

また、冷凍パイン串も同じく500円で、どちらも内野2階・3階、アルプス2階・3階、外野1階・3階で扱っています。暑さで食欲が落ちたときにもおすすめです。

かちわり氷

かちわり氷は、袋入りの氷にストローを差し、溶けた水を飲みながら体を冷やす夏の甲子園の名物です。売店のほか、売り子さんからも購入できます。

売り子さんが席まで回ってくることもあるため、タイミングが合えば売店に行かずに購入可能です。購入時点では氷の状態で、溶かしながら飲むことになるので、「今すぐ水分補給したい」という人はソフトドリンクを購入しましょう。

夏の熱闘グルメフェアシリーズ

大会期間中は、朝日放送テレビ・テレビ朝日「熱闘甲子園」とコラボした「夏の熱闘グルメフェア」が開かれ、対象商品を1点買うごとに限定クリアファイル(全8種)を1枚もらえます。(種類はランダム。なくなり次第終了)

商品は「熱闘!甲子園ガーリック ロースカツカレー(1,400円)」、「熱闘!甲子園肉味噌やきそば(1,300円)」など全19種類がラインアップされています。

「爽快!レモンクラッシュ ディッピンドッツ(1,000円)」のような冷たい商品もラインアップされているので、日中の暑い時間帯におすすめです。なお、公式ページでは時間帯によっては提供できないメニューがあると案内されています。すべての商品が常に用意されているとは限らない点に留意しておきましょう。

 

 

【甲子園 グルメ】話題のヘルメット商品

出典:【公式】阪神甲子園球場

甲子園球場では、野球のヘルメット型の容器に入ったグルメが好評です。ポテトやからあげ、アイスクリームなどが販売されており、食べ終えた容器をグッズとして自宅へ持ち帰れます。

ヘルメット商品は、甲子園球場オリジナル店舗である「タイガーススタンド(内野3階3塁側)」で取り扱っています。売り切れる場合もあるため、気になる人は早めに立ち寄りましょう。

【甲子園 グルメ】持ち込みと再入場のルールを入場前に確認する

高校野球観戦の際は、飲食物の持ち込みルールや再入場のルールについて確認しておきましょう。甲子園球場では持ち込める容器に制限があり、いったん外へ出ると同じ入場券では戻れません。以下で詳しく解説します。

缶・ビンを避け、持ち込み可能なペットボトルや水筒を用意する

甲子園球場では、缶・ビン類や危険物などの持ち込みが禁止されています。紙コップなどへの移し替えや預かりも実施していないため、缶入りの飲み物を持っていくと入場口で手放すことになります。

一方、ペットボトルや水筒類は持ち込みが可能です。凍らせたペットボトルや氷を入れた水筒を用意しておくと、真夏の観戦がぐっと楽になるでしょう。

再入場不可のため、場外での買い出しは入場前に済ませる

甲子園球場は再入場ができません。いったん外へ出ると、戻るには新たに入場券が必要です。球場外のコンビニやスーパーで買い出しをするなら、入場前に済ませておきましょう。

ロッカーや手荷物預かり所がないため、荷物はすべて座席へ持ち込むことになります。座席のスペースは広くないので、食べ物や荷物は足元に収まる量にとどめましょう。

【甲子園 グルメ】よくある質問

甲子園グルメに関するよくある質問について、お答えします。

甲子園の売店でキャッシュレス決済は使える?

甲子園球場の売店では、主要なキャッシュレス決済が利用できます。

電子マネー(PiTaPa、iD、QUICPay、WAON、交通系)、クレジットカード(JCB、AMEX、Diners、VISA、Mastercard、DISCOVER、銀聯)、QRコード決済(PayPay、d払い、au PAY)が利用可能です。※銀聯はグッズ売店のみ

ただし、一部のワゴンサービスなどは対象外で、取り扱いのない店舗もあります。念のため現金も準備しておきましょう。

食物アレルギーがあっても甲子園グルメは楽しめる?

食物アレルギーがある人も、アレルギー情報を確認しながら甲子園グルメを楽しめます。阪神甲子園球場では、各売店でメニューのアレルギー情報を案内しているため、購入前にスタッフへ確認しましょう。

事前に知りたい場合は、球場の飲食物販事務所への問い合わせも可能です。ただし、揚げ油やゆで湯などを共有している場合があり、アレルゲンの完全な除去が保証されているわけではありません。症状に応じて専門医へ相談したうえで判断しましょう。

【甲子園 グルメ】人気の商品を味わいながら高校野球観戦を楽しもう

甲子園の売店には、甲子園カレーや甲子園やきそば、ジャンボ焼鳥などの名物グルメがそろっています。大会期間中は「夏の熱闘グルメフェア」の商品も販売されており、対象商品を買えば限定クリアファイルを1枚受け取れます。

観戦当日に慌てないために、座席のエリアから近い売店をチェックし、メニューを確認しておきましょう。飲み物は場内で購入するか、ペットボトルか水筒を用意してください。球場外での買い出しは入場前に済ませておくのがおすすめです。

炎天下の応援になるだけに、冷たいものと水分をこまめに買い足しながら、試合と球場グルメの両方を楽しんでください。

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