【2025年】選抜高校野球 注目校&注目選手を徹底解説

【2025年】選抜高校野球 注目校&注目選手を徹底解説

高校野球最高峰の舞台である甲子園。

2025年1月24日、2025年の選抜高等学校野球大会に出場する高校が決定しました。

出場校が決まり「開幕が待ちきれない!」と思っている高校野球ファンも多いのではないでしょうか。

この記事では、選抜高校野球の大会の日程、選考方法、そして注目の出場校を徹底的に解説します。

加えて、春の甲子園を熱く盛り上げるであろう選手たちの情報も満載です。

2025年の選抜高校野球を最大限楽しむために、ぜひ最後までご覧ください。

夏の甲子園の記事はこちら

 

 

2025年選抜高校野球大会の日程と開催概要

2025年の選抜高校野球大会を楽しむために、大会の概要を把握しておきましょう。

ここでは、大会の概要や開催日程について詳しく解説します。

大会概要

第97回選抜高等学校野球大会は、2025年3月18日に開幕し、約2週間かけて熱戦が繰り広げられます。

参加校には、明治神宮大会を制した横浜高校、昨年覇者の高崎健康福祉大学高崎高校など、強豪校が名を連ねています。

昨年秋の地区大会で好成績を残した各校の熾烈な優勝争いから目が離せません。

なお、2025年の選抜高校野球大会は以下の概要で開催される予定です。


・主催:日本高等学校野球連盟・毎日新聞社
・後援:朝日新聞社
・特別協力:阪神甲子園球場
・期間:2025年3月18日(火)から13日間(準々決勝、準決勝翌日の休養日各1日を含む)
・出場校:32校
・試合方法:トーナメント方式

大会日程

2025年の選抜高校野球大会は、以下の日程で開催される予定です。

組み合わせ抽選会は3月7日(金)に実施予定なので、甲子園球場で観戦予定の人は、組み合わせ抽選会の結果と、試合日程を照らし合わせてスケジュールを調整しましょう。

【2025年選抜高等学校野球試合日程】

日付 曜日 試合内容
3月18日 1回戦
3月19日 1回戦
3月20日 1回戦
3月21日 1回戦
3月22日 1回戦
3月23日 1・2回戦
3月24日 2回戦
3月25日 2回戦
3月26日 準々決勝
3月27日 休養日
3月28日 準決勝
3月29日 休養日
3月30日 決勝戦

出場校の選出方法

選抜高校野球大会に出場できるのは、選考委員会で選ばれた32校のみです。

ここでは、その選考方法について詳しく解説します。

一般選考枠、21世紀枠、明治神宮大会枠、それぞれの選考基準と特徴を理解しておきましょう。

一般選考枠

一般選考枠は、秋季大会の結果を最も重視して選考される、選抜高校野球大会の基本的な出場枠です。

各地区で実施される秋季大会の成績が主な選考材料となるため、地区大会での上位進出が大きな加点要素になります。

しかし、単純に上位校から順番に選ばれるわけではなく、優勝校相手に接戦を演じた場合など、各試合の内容も加味されるのが特徴です。

21世紀枠

21世紀枠は、2001年に開催された第73回大会から導入された制度です。

各都道府県でベスト16以上(加盟校が129校以上の都道府県はベスト32以上)に進出した高校のなかから、地域性や施設面のハンデ、部員の少なさなど、困難な状況下で奮闘している高校が選出されます。

つまり、21世紀枠での出場校は、野球が強いだけでなく地域貢献活動、学業と野球の両立など、さまざまな面で他の学校の模範となるような活動をしている学校が選ばれるのです。

明治神宮大会枠

明治神宮大会枠は、明治神宮野球大会の優勝校が所属する地区の出場枠が増える制度です。

今大会を例にすると、関東地区代表の横浜高校が明治神宮大会を制したので、関東地区および東京地区が恩恵を受けています。

明治神宮大会枠は、一般選考枠の当落線上にいる各地区の高校にとって大きな意味を持つ枠といえるでしょう。

2025年選抜高校野球大会出場校一覧

ここでは、2025年の選抜高校野球大会に出場する32校と各地区の補欠校を紹介します。

どのような高校が秋季大会を勝ち抜いて、選抜高校野球大会の切符を手にしたのかみていきましょう。

出場校一覧

ここでは、一般選考枠、明治神宮大会枠、21世紀枠で選出された32校を選出地区別に紹介します。

地区 都道

府県

学校名 公立/私立 出場実績
北海道 北海道 東海大学付属札幌高等学校 私立 10年ぶり7回目
東北 青森 青森山田高等学校 私立 2年連続4回目
岩手 花巻東高等学校 私立 3年ぶり5回目
福島 聖光学院高等学校 私立 3年ぶり7回目
関東 群馬 高崎健康福祉大学高崎高等学校 私立 3年連続8回目
埼玉 浦和実業学園高等学校 私立 初出場
千葉 千葉黎明高等学校 私立 初出場
神奈川 横浜高等学校 私立 6年ぶり17回目
山梨 山梨学院高等学校 私立 4年連続8回目
東京 東京 二松学舎大学附属高等学校 私立 2年ぶり8回目
東京 早稲田実業学校高等部 私立 8年ぶり22回目
東海 静岡 常葉大学附属菊川高等学校 私立 2年ぶり6回目
愛知 至学館高等学校 私立 8年ぶり2回目
岐阜 大垣日本大学高等学校 私立 2年ぶり6回目
北信越 石川 日本航空高等学校石川 私立 2年連続4回目
福井 敦賀気比高等学校 私立 5年連続12回目
近畿 滋賀 滋賀学園高等学校 私立 8年ぶり3回目
滋賀 滋賀短期大学附属高等学校 私立 初出場
兵庫 東洋大学附属姫路高等学校 私立 3年ぶり9回目
奈良 天理高等学校 私立 3年ぶり27回目
和歌山 市立和歌山高等学校 公立 3年ぶり9回目
和歌山 智辯学園和歌山高等学校 私立 2年ぶり16回目
中国 鳥取 米子松蔭高等学校 私立 33年ぶり2回目
広島 広島商業高等学校 公立 3年ぶり23回目
四国 香川 高松商業高等学校 公立 2年ぶり29回目
高知 明徳義塾高等学校 私立 4年ぶり21回目
九州 福岡 西日本短期大学附属高等学校 私立 38年ぶり2回目
大分 柳ケ浦高等学校 私立 20年ぶり3回目
沖縄 エナジックスポーツ高等学院 私立 初出場
沖縄 沖縄尚学高等学校 私立 2年ぶり8回目
21世紀枠 神奈川 横浜清陵高等学校 公立 初出場
長崎 壱岐高等学校 公立 初出場

補欠校一覧

ここからは、各地区大会で優秀な成績を残し、補欠校に選出された21校を紹介します。

地区 都道

府県

学校名 公立/私立 地区大会の成績
北海道 北海道 北海高等学校 私立 北海道大会準優勝
東北 山形 山形中央高等学校 公立 東北大会4強
宮城 仙台育英学園高等学校 私立 東北大会8強
関東 群馬 東京農業大学第二高等学校 私立 関東大会8強
茨城 つくば秀英高等学校 私立 関東大会8強
東京 東京 淑徳高等学校 私立 東京大会4強
東京 帝京高等学校 私立 東京大会4強
東海 岐阜 岐阜第一高等学校 私立 東海大会4強
愛知 中京大学附属中京高等学校 私立 東海大会8強
北信越 石川 小松工業高等学校 公立 北信越大会4強
福井 福井工業大学附属福井高等学校 私立 北信越大会8強
近畿 大阪 大阪学院大学高等学校 私立 近畿大会8強
京都 立命館宇治高等学校 私立 近畿大会8強
中国 岡山 岡山学芸館高等学校 私立 中国大会4強
島根 矢上高等学校 公立 中国大会4強
四国 愛媛 新田高等学校 私立 四国大会4強
徳島 鳴門渦潮高等学校 公立 四国大会4強
九州 鹿児島 鹿児島実業高等学校 私立 九州大会8強
熊本 有明高等学校 私立 九州大会8強
21世紀枠 京都 山城高等学校 公立 京都府大会4強
石川 小松工業高等学校 公立 北信越大会4強

夏の甲子園の記事はこちら

この記事をシェアをしよう!

この記事を書いた人

この記事に関連するタグ

関連記事

新着記事