【2025年】浦和レッズ 注目選手のプロフィールや経歴を徹底解説

【2025年シーズン】浦和レッズの注目選手

2025年シーズンの浦和レッズ注目選手をご紹介します。

GK:西川周作(にしかわしゅうさく)

プロフィール

  • ・名前:西川周作(にしかわしゅうさく)
  • ・生年月日:1986年6月18日(38歳)
  • ・出身地:大分県
  • ・身長:183cm
  • ・体重:81kg
  • ・ポジション:GK
  • ・背番号:1
  • ・利き足:左
  • ・経歴:宇佐市立四日市南小学校→宇佐FCジュニアユース→大分トリニータU-15→大分トリニータU-18→大分トリニータ→サンフレッチェ広島

正確なキックで攻撃の起点にもなる、西川周作。

GKとして鋭い反応でセーブすることはもちろん、足元の技術も長けている名プレーヤーです。

ユース時代にはFKから得点を決めた経験もあります。

大分トリニータ、サンフレッチェ広島、浦和レッズに所属し、2025年6月現在でJリーグ通算644試合に出場しています。

現状、上記の記録は歴代2位となっており、現役引退した遠藤保仁(えんどうやすひと)氏の672試合を超えられるか、期待が高まる一方です。

▶︎西川周作選手のセーブ集

DF:石原広教(いしはらひろかず)

プロフィール

  • ・名前:石原広教(いしはらひろかず)
  • ・生年月日:1999年2月26日(26歳)
  • ・出身地:神奈川県
  • ・身長:169cm
  • ・体重:65kg
  • ・ポジション:DF
  • ・背番号:4
  • ・利き足:右
  • ・経歴:藤沢FC→湘南ベルマーレジュニア→湘南ベルマーレU-15平塚→湘南ベルマーレユース→湘南ベルマーレ→アビスパ福岡→湘南ベルマーレ

機動力を活かした守備でチームを支える、石原広教。

DFとしては小柄ですが、球際での強さに定評があり、1対1の場面でも粘り強く守ります。

チームのために身体を張って走り続ける姿勢が、味方選手やサポーターに信頼される理由です。

▶︎石原広教選手のゴールハイライト

MF:原口元気(はらぐちげんき)

プロフィール

  • ・名前:原口元気(はらぐちげんき)
  • ・生年月日:1991年5月9日(34歳)
  • ・出身地:埼玉県
  • ・身長:180cm
  • ・体重:72kg
  • ・ポジション:MF
  • ・背番号:9
  • ・利き足:右
  • ・経歴:江南南サッカー少年団→浦和レッズジュニアユース→浦和レッズユース→浦和レッズ→ヘルタ・ベルリン→フォルトゥナ・デュッセルドルフ→ハノーファー96→1.FCウニオン・ベルリン→VfBシュトゥットガルト

豊富な運動量とドリブル突破でチャンスを生み出す、原口元気。

小学生時代からボールテクニックに優れ、得点を量産してきたドリブラーです。

2018年ロシアワールドカップでは、日本代表としてベルギー戦で先制ゴールを奪う活躍も見せました。

ブンデスリーガ(ドイツ)で活躍した後、浦和レッズに戻ってきました。

中学生時代から所属する、愛するクラブでの活躍に期待が膨らみます。

▶︎原口元気選手のゴール集

MF:渡邊凌磨(わたなべりょうま)

プロフィール

  • ・名前:渡邊凌磨(わたなべりょうま)
  • ・生年月日:1996年10月2日(28歳)
  • ・出身地:埼玉県
  • ・身長:176cm
  • ・体重:72kg
  • ・ポジション:MF
  • ・背番号:13
  • ・利き足:右
  • ・経歴:市の川サッカー少年団→クラブレジェンド熊谷→前橋育英高等学校→早稲田大学→FCインゴルシュタットⅡ→FCインゴルシュタット04→アルビレックス新潟→モンテディオ山形→FC東京

高いドリブル技術とパスセンスで攻撃を牽引する、渡邊凌磨。

前橋育英高等学校時代には高校生離れしたテクニックで、全国高校サッカー選手権の主役となりました。

プロ入り後は足元の技術に加え、豊富な運動量と守備意識でチームを支えています。

また攻撃的ポジションだけではなく、サイドバックやボランチまでそつなくこなします。

ユーティリティ性を兼ね備え、監督からの信頼も厚い、将来有望選手の1人です。

▶︎渡邊凌磨選手のプレー集

MF:松尾佑介(まつおゆうすけ)

プロフィール

  • ・名前:松尾佑介(まつおゆうすけ)
  • ・生年月日:1997年7月23日(27歳)
  • ・出身地:埼玉県
  • ・身長:170cm
  • ・体重:65kg
  • ・ポジション:MF
  • ・背番号:24
  • ・利き足:右
  • ・経歴:戸塚フットボールクラブジュニア→浦和レッズジュニアユース→浦和レッズユース→仙台大学→横浜FC→浦和レッズ→KVCウェステルロー

圧倒的なスピードで相手を抜き去る、松尾佑介。

トップスピードへの加速が抜群で、一瞬にして相手選手を置き去りにします。

スピードだけでなく細かいステップワークやボールコントロールにも長けているため、簡単にボールを奪われません。

また海外チームへの移籍を経験したことで、守備面での強度と献身性が向上しました。

浦和レッズにとって欠かせない選手の1人です。

▶︎松尾佑介選手のプレー集

FW:安部裕葵(あべひろき)

プロフィール

  • ・名前:安部裕葵(あべひろき)
  • ・生年月日:1999年1月28日(26歳)
  • ・出身地:東京都
  • ・身長:171cm
  • ・体重:65kg
  • ・ポジション:FW
  • ・背番号:7
  • ・利き足:右
  • ・経歴:城北アスカFC→S.T.FC→広島県瀬戸内高等学校→鹿島アントラーズ→FCバルセロナアトレティック

細かいボールタッチと俊敏性で1対1の局面に強い、安部裕葵。

彼が20歳の時には、常勝軍団・鹿島アントラーズでエース番号の10番を与えられた逸材です。

しかしFCバルセロナアトレティック移籍後は、度重なる怪我に悩まされ本来の力を発揮できずにいます。

浦和レッズ加入後、いまだJ1リーグでの出場経験はありませんが、サポーターは彼の活躍を心待ちにしていることでしょう。

▶︎安部裕葵選手のプレー映像

まとめ

本記事では2025年シーズン、J1リーグに所属する浦和レッズを徹底解説しました。

近年ではJ1リーグ優勝争いから遠ざかっており、思うような結果を残せていない浦和レッズ

常勝軍団復活に向け、各大会優勝のタイトルを掴めるのか、今後の浦和レッズの動向に期待と注目が集まります。

 

 

この記事をシェアをしよう!

この記事を書いた人

この記事に関連するタグ

関連記事

新着記事