木村良平が演じる人気キャラクター20選

木村良平が演じるコメディ作品のキャラクター5選

ここからは木村良平が演じるコメディ作品のキャラクターを紹介します。

『月刊少女野崎くん』若松博隆

椿いづみによる漫画『月刊少女野崎くん』のアニメ版で、木村は若松博隆を担当しました。

若松は男子バスケットボール部に所属する、繊細で不眠症気味な高校1年生。先輩・野崎梅太郎を慕い、漫画家でもある野崎の手伝いをする事も。

声楽部所属の2年生女子・瀬尾結月が苦手な若松ですが、瀬尾だと知らず耳にした歌声で安眠して以来、その歌声のファンとなります。

木村は親しみやすい声で、子犬のように可愛い若松を小気味よく演じました。

『妖怪ウォッチ』エンマ大王

同名RPGが原作のアニメ『妖怪ウォッチ』で、木村が多くのファンを魅了したのがエンマ大王です。

エンマ大王は妖怪達の頂点に立つ存在で、人間と妖怪の交流を前向きに捉えます。

人間に興味を抱き、度々人間界へと訪れるエンマ大王。行動力と思慮深さを併せ持ち、気さくな性格が好印象を与えます。

木村は快活な声で、強大な力を持ち、器の大きいエンマ大王を熱演。作中では笑顔がまぶしく、頼りがいのある妖怪の魅力が爆発しました。

『ぐらんぶる』今村耕平

井上堅二/吉岡公威による漫画『ぐらんぶる』のアニメ版で、木村は伊豆大学1年生の今村耕平を担当しました。

今村は金髪で端正な顔立ちながら生粋のアニメオタク。同学年の北原伊織の言葉に釣られ、ダイビングサークルに加入します。

現実の女性に興味はないものの、カリスマ女性声優・水樹カヤの事は大好きな今村。

スタッフやキャストを笑わせるべくアフレコに臨んだ木村は、振り切った芝居で、次々と表情を変える今村を表現しました。

『魔入りました! 入間くん』アスモデウス・アリス

西修による漫画『魔入りました! 入間くん』のアニメ版で、木村はアスモデウス・アリスを演じました。

アスモデウスは、悪魔学校に首席で入学した名家出身の悪魔です。

プライドの高い彼でしたが、決闘を経て主人公・鈴木入間に心酔。入間を魔王にする事が目標となります。

木村はテンポの良い芝居で、ツッコミなど色々な役回りを担当し、どこか間が抜けていて可愛らしい美男子を好演。愛すべきアスモデウスの姿は必見です。

『うらみちお兄さん』木角半兵衛

久世岳の同名漫画をアニメ化した『うらみちお兄さん』で、木村はMHKエンタープライズの販売企画部で、グッズ開発を担う木角半兵衛を演じました。

長髪とピアスが目を引く木角は元バンドマンで、感情の起伏が激しい男性。

一見にこやかな表情の木角ですが、突然怒りをあらわにする事もあり、その豹変ぶりが強い印象を残します。

木村は高音から低音を駆使した巧みな声の変化で、毒舌ながら仕事熱心な男性を好演しました。

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