増田俊樹 – 『ヒロアカ』『アイナナ』出演!俳優でも活躍の人気声優を徹底解説

増田俊樹の経歴

2009年、ミュージカル「テニスの王子様」で俳優デビュー

東京アナウンス学院放送声優科に在学中、ミュージカル「テニスの王子様」で俳優デビュー。

元々声優志望だったものの、在学中に仲良くなった先輩の影響で舞台にも興味を持つようになったのだそう。

絶大な人気を誇っていた俳優の後継者として抜擢され、さらに彼以外の出演者はほぼ変更がないという逆風の中、増田俊樹は圧倒的な演技を披露。

「神の子」と呼ばれる天才テニスプレイヤー・幸村精市を演じ切りました。

2011年、「遊☆戯☆王ZEXAL」でテレビアニメ初レギュラー

2011年4月、遊☆戯☆王ZEXAL・神代凌牙役でテレビアニメ初レギュラーを獲得。

全国大会の優勝候補と言われていたものの、ある出来事がきっかけで不良になってしまった彼を繊細に演じました。

本作の主人公を務めている畠中祐とはその後も数多くの作品で共演し、2017年からは「増田俊樹と畠中祐のTKS」をニコニコチャンネルで開設しました。

2012年、「ヌード・マウス」で舞台初主演

劇作家・演出家である谷賢一が立ち上げたプロジェクト「テアトル・ド・アナール」の第1回公演で主役の「俊也」を熱演。

脳科学研究に着想を得て作られた家族劇の柱として、見るものを惹きつける演技を披露しました。

彼は本公演について「皆様の記憶に、瞳に、脳に、焼きつける芝居、物語を作っていきたいと思います」とコメント。

全力で演じ切り、俳優・増田俊樹の新たな一面を見せました。

2013年、「サムライフラメンコ」でテレビアニメ初主演

2013年10月より約半年間放送されたアニメ「サムライフラメンコ」でテレビアニメ初主演。

自分の正義を信じて突き進んでいくファッションモデルの青年・羽佐間正義を演じました。

シリアスやコメディを交えながら、人の成長を丁寧に描いている本作。

劇中歌では、キャラクターの個性を強く反映したような歌声を披露しています。

2019年、CDデビュー

数多くのキャラソンを発表していた増田俊樹は、2019年3月6日に自身名義のシングル「This One」でCDデビュー。

発売に合わせ、複数のタワーレコード・アニメイトが「増田俊樹応援しまっすー店」となり、CDの先行視聴やビデオメッセージの上映を実施。

ファンにとっては、待ちに待ったアーティストデビューとなりました。

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