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MAZZELタクトについて知っておきたい3つのポイント
ダンサーからアーティストへ
元々、ダンサーとして活動していたタクトですが、どうしてアーティストへの道を歩むことになったのでしょうか。それは、周囲の仲間からの影響でした。仲間がバックダンサーからアーティストへとキャリアチェンジしていくのを間近で見て、自分もアーティストになりたいと思うようになったそうです。
また、アーティストと直接仕事をしていることもあり「自分でもいろんなことに挑戦してみたい」「ダンスだけじゃなくて、多くの可能性を見つけていきたい」という思いもあったのではないでしょうか。
ただ、アーティストを目立たせるための役割だったバックダンサーから、自分が注目される側に立つのは、そう容易ではなかったでしょう。しかし、タクトは「自分ならできるだろう」と根拠のない自信を持っており、その自信を持って臨んだからこそ成長へと繋がり、MAZZELとしてデビューできたのだと感じます。
アーティストとダンサーは全く別の職業ではなく、ダンスで学んだ表現力が歌にも活きてくるでしょうし、歌を学んだことでより一層、曲の世界観がダンスに反映され、深みを増したステージが表現できるでしょう。
人柄にも注目
ダンサーとしては誰よりも多くの経験を持っているタクトですが、それを自慢げにすることはなく「MISSION×2」では、自分のスキルを仲間に分け与えるように指導。彼のおかげでチーム全体が成長することができました。
また、ダンサーというポジションやクールな外見から、無口で喜怒哀楽があまりなさそうに見えますが、メンバーからは「おっとりとした性格」「実はめちゃくちゃしゃべる」と、様々な意見が聞かれています。
そして、ファンからも「たまにギャルになることがある」「子供みたいに可愛い」と表現されることもあり、知れば知るほど新しい表情を見せてくれる人物であることが窺えました。
しかし、ステージ上では安定感のあるパフォーマンスを披露。リーダーシップをとりながらも、いざというときにはメンバーたちを後ろからしっかりと支えてくれる、お父さん的存在のメンバーです。
MAZZELのリーダー
タクトはMAZZELの中では最年長で、リーダーを務めています。実は、デビュー当時MAZZELにはリーダーがいなかったのですが、1stアルバム発売の際、タクトがリーダーになったことが発表されました。
MAZZELは、AAAやソロでも活躍しているSKY-HIが代表取締役CEOを務めるBMSGに所属していますが、社長であるSKY-HIがタクトに求めたのは、メンバーを率いるリーダーではなく、安心感のあるリーダー。さらに、バックダンサーとして裏方の部分も経験したタクトだからこそ担える役割があると思い、彼を選んだのではないでしょうか。
タクトはデビューしてから、振付師候補を提案したり、メンバーの思っていることを事務所に伝える橋渡し役をしたりと、MAZZELの活動が円滑に進むようにグループを様々な視点から支えています。
メンバーもタクトが意見をまとめてくれることで、今まで言えなかったことや、新しいことに挑戦しやすくなったと思いますし、それがMAZZELの成長へと繋がっていくと予想されます。また、メンバー全員がさらに経験を積んでいけば、楽曲制作やコンサートの演出などを手掛ける可能性も…。ますますMAZZELの活動から目が離せませんね。
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