MONSTA X(モンスタ・エックス)【超詳細解説】メンバーの年齢や名前、意外な経歴とは…?

MONSTA X(モンスタ・エックス)【超詳細解説】メンバーの年齢や名前、意外な経歴とは…?

韓国や日本での人気のみならず、世界へとその名をとどろかせているMONSTA X(モンスタ・エックス)を知っていますか?

今回はMONSTA Xの今までの歩みと、メンバーについて解説していきたいと思います。

MONSTA Xってどんなグループ?


芸能事務所とテレビ番組がタッグを組んで作られた練習生サバイバル番組「NO.MERCY」で勝ち残ったメンバーで作られたヒップホップボーイズグループで、STARSHIPエンターテインメントに所属しています。

7人組メンバーとしてデビューしましたが、2019年10月に1人が脱退しており、現在は6人で活動しています。

グループの読み方は「MONSTA X(モンスタエックス)」と読みます。意味は、フランス語で「私の」という意味の「MON」、「」という意味の「STA」、「未知の存在」という意味の「X」から作られています。通称は「モネク」です。

また、「K-POP界をたいらげるモンスター」という意味も込められていますが「MONSTER」ではなく「MONSTA」なので気を付けましょう。

MEMO

ファンクラブ名は「MONBEBE(モンベベ)」で「私の赤ちゃん」という意味があります。

2015年5月14日にミニアルバム「TRESPASS」でデビューしました。デビューしてからしばらくは韓国と中国を中心に活動していました。

その後もコンスタントに作品を発表し続け、2016年7月に初の単独コンサートを地元韓国にて開催しました。以前からメンバーは「MONSTA Xの名前が入った垂れ幕を掲げて単独コンサートをしたい」と語っており、夢が実現することになりました。

2017年1月には「Golden Disk Awards」の音盤部門で本賞を受賞すると、3月に韓国で発売したフルアルバム「Beautiful」が日本とアメリカのiTunesで1位を獲得しました。

そしてついに2017年5月、シングル「HERO」で待望の日本デビューを果たします。以前からイベントでステージを披露する機会はありましたが、韓国のデビューから2年の月日を経ての日本正式デビューとなりました。

MEMO

日本でのデビュー曲「HERO」はオリコンチャート2位という結果を残しています。

韓国では11月に発売されたミニアルバム「The Code」のタイトル曲である「Dramarama」が、音楽番組で1位を獲得し、結果を告げられたメンバーは全員が目を丸くし、驚きの表情を見せていました。中には号泣するメンバーの姿も…。

サバイバル番組を見てデビューまでの大変さを知っているからこそ、ファンにとっても嬉しい結果となったと思います。番組内で涙を見せるMONSTA Xを見て、もらい泣きしてしまうくらいの感動を受けました。

また、その年に行われた「Mnet Asian Music Awards 2017」ではベストパフォーマー賞を受賞しました。このイベントは横浜で行われたので、実際に受賞の瞬間を見たモンベベもいたのではないでしょうか。

6月からは初のワールドツアーを開催。ソウルを皮切りに、香港、アメリカ、タイ、ヨーロッパ、台湾、日本を周り、世界中のモンベベたちに会いに行きました。

途中でメンバーのヒョンウォンが蜂窩織炎(ほうかしきえん)という皮膚の病気のため不参加を表明するアクシデントがありましたが、無事に完走することができました。病気も初期の段階だったとのことで大事には至らなかったようです。

2018年1月には、日本オリジナルシングル「SPOT LIGHT」を発売しました。この曲でオリコンチャート1位を獲得するなど、あっという間に日本でもMONSTA X旋風を巻き起こしました。

4月には日本1stアルバム「PIECE」を発売し、グループ初の日本ツアーを開催しました。4都市6公演で開催されたこのツアーでは、日本オリジナル曲を披露したり、メンバーが客席から登場するという演出もあり、単独コンサートを待っていたモンベベにとっては最高の時間になったのではないでしょうか。

日本ツアーのすぐ後に、MONSTA Xはワールドツアーを開催しています。なんという忙しさなのでしょうか。韓国で3月に発売したミニアルバム「THE CONNECT:DEJAVU」を引っ下げ、韓国、台湾、アメリカ、ヨーロッパなど18都市をまわりました。

ソウル公演は4月にチケットサイトがオープンしましたが、予約開始からわずか1分で全席完売になるという人気を見せつけました。

2019年2月に発売された2ndフルアルバム「WE ARE HERE」のタイトル曲である「Alligator」は、韓国の4つの音楽番組で1位を獲得しました。

今回の活動ではMONSTA Xの4冠を意味するキーワード「#Alligator4thWin」がTwitterで全世界のトレンド1位を占めるなど、世界中のモンベベの愛を感じた活動となりました。メンバーも「世界中のすべてのモンベベが応援してくれたおかげだ」と語っています。

MONSTA Xのメンバーは、何かいい結果があると必ずモンベベに対して1番に感謝を伝えているのが印象的だと感じました。だからモンベベもMONSTA Xのために行動を起こしたくなるのでしょうね。

4月からは3回目のワールドツアーを開催しました。アルバムが発売されるたびにワールドツアーを開催するMONSTA Xの人気の高さに驚きます。今回もソウルを皮切りに、台湾、ヨーロッパ、アメリカなど20都市を周りました。

もちろん日本にも来てくれています。日本では幕張メッセと大阪城ホールにてコンサートを開催し、約3万人を動員しました。

10月にはミニアルバム「FOLLOW-FIND YOU」を発売し、新たな活動をスタートしようとしていたMONSTA Xに衝撃的な出来事が起こります。

ウォノと親交のあった人物がSNS上にウォノの債務不履行、過去の逮捕歴、大麻吸引の事実があったとの書き込みをしてしまいました。事務所は否定しましたがウォノはこれ以上メンバーに迷惑をかけられないと判断し、グループを脱退、事務所との契約も解除しました。

10月28日に音楽番組でカムバックをしてから3日後の脱退・契約解除ということもあり、ファンの衝撃は大きいものとなりました。また、今後のMONSTA Xとしての活動すらも暗雲が立ち込める状態となってしまいました。

MONSTA Xの事務所にはウォノの脱退を撤回するファンからのメッセージが書かれた付箋が大量に貼り付けられましたが、今後は6人での活動を行なっていくことが表明されてしまいました。

応援していたメンバーが、問題発覚から3日後にはグループからいなくなってしまうという現実はとても厳しいものを感じます。特にウォノのファンにとっては辛い結果となってしまいました。

しかし、ここで折れるMONSTA Xではありません。6人編成となったMONSTA Xは、11月5日に放送された音楽番組でパフォーマンスを披露、見事1位を獲得しました。メンバーのジュホンはモンベベたちに感謝の気持ちを伝え、「転んでも必ずまた起き上がるMONSTA Xになる」と誓いました。

2020年2月、MONSTA Xは新たな活動を行いました。全編英語のアルバム「ALL ABOUT LUV」を発表。本格的なアメリカ進出を図ります。発売日が2月14日とバレンタインデーだったことからMONSTA Xからの素敵なバレンタインギフトとなりました。

第一線で活躍していると、大変なことやピンチになることも多いとは思いますが、MONSTA Xには全世界のモンベベたちという最大の味方がいるので、これからも前だけを見て花道だけを歩いていってほしいと思います。

メンバー紹介

魅力あふれるMONSTA Xのメンバーを紹介していきたいと思います。

Shownu(ショヌ)

  • 本名:ソン・ヒョヌ(손현우)
  • 生年月日:1992年6月18日
  • 出身地:韓国 ソウル特別市
  • 身長:181cm
  • 血液型:O型
  • ポジション:リーダー、リードボーカル、メインダンサー

MONSTA Xのリーダーであるショヌは、元々JYPエンターテイメントの練習生でした。当時はバックダンサーを務めていたようで、同じ事務所出身のGOT7のメンバーとは今でも仲良しです。ショヌもGOT7としてデビューするのではという噂もあったようですね。

子供の頃に水泳を習っており、賞をとるほどの実力だそうです。バラエティ番組で水泳を披露したこともあります。そのため肩幅が広く、筋肉質な体が魅力ですが「水泳以外の運動はできないし、水中以外では亀みたいだ」とメンバーに暴露されたこともあります。

性格は大人しく真面目な性格で、最年長ということもありMONSTA Xのお父さん的な存在です。冷静で落ち着いているので、周りからは「愛嬌がない」と思われていたとか。ただ、弟たちからいじられることもあり、今では苦手な愛嬌もするなど雰囲気が柔らかくなりました。

MEMO

デビュー当時はポーカーフェイスで会話もぎこちなく「ロボットショヌ」というあだ名をつけられたこともあります。

バックダンサーを務めていたこともあり、ダンスの腕前はMONSTA Xの中でもトップクラスです。「ショヌといえばダンス」というくらい、周りからの評価も高いようです。筋肉質な体から魅せるダイナミックなパフォーマンスが魅力です。また、ダンスだけではなく歌も得意で、MONSTA Xのリードボーカルとして活躍しています。

また、メイクにも興味があるそうで時間があればインターネットでメイクについて調べているようです。インタビューでも最近ハマっていることはメイクだと回答しています。

周りからもメンバーたちからも慕われているショヌですが、2019年に不倫疑惑が発覚してしまいます。

不倫疑惑については、ショヌが相手側の結婚の事実を知らなかったことを主張し、女性が結婚以前に連絡を取っただけだと事務所を通じて立場を表明しています。このことが原因かは不明ですが、当時ショヌの激痩せが話題となりました。

ウォノの脱退があった後のことだったので、ファンもショヌに対して心配する声をSNSに残しています。ショヌはカムバックに向けてダイエットしただけなので心配しないでほしいとコメントしましたが、見た目にも明らかに細くなっており心配せずにはいられない気持ちがわかります。

笑顔が素敵なショヌですから、これからもずっと笑顔でいてほしいです。

Minhyuk(ミンヒョク)

  • 本名:イ・ミンヒョク(이민혁)
  • 生年月日:1993年11月3日
  • 出身地:韓国 ソウル特別市
  • 身長:179cm
  • 血液型:A型
  • ポジション:サブボーカル

デビュー前は、事務所を転々としていたそうです。実力不足のために事務所を辞めることになったり、デビューの話がなくなってしまったり…。MONSTA Xでも最後に選ばれたメンバーだったので、デビューが危ないと言われていました。

しかし、今では他のメンバーと変わらないパフォーマンスを披露し、持ち前の明るい性格でMONSTA Xの一員として活躍しています。

性格は明るく、誰に対してもすぐ打ち解けられます。それはメンバーに対しても同じでスキンシップをして愛情を表現していますが、相手の匂いを嗅ぐくらいの激しいスキンシップをするため、ショヌからはスキンシップ禁止令が言い渡されるほど。

ファンサービスも熱心にするミンヒョクは、動画配信アプリでファンにメッセージを送り交流しようと思いましたが、ファンから偽物ではないかと疑われてしまったそうです。ファンを大切にするミンヒョクらしいエピソードだと思いました。

また、ゲームが大好きで携帯ゲームからPCゲームまでジャンルを問わずするようです。空港で熱心に携帯ゲームをする姿が見られています。バラエティ番組でもゲームの対戦をするコーナーに参加し、腕前を披露していました。

持ち前の明るい性格から、番組のMCを任されることもあるミンヒョク。ショヌがMCを担当したときは、思ったように進行できないショヌに対し、メンバーがミンヒョクに「お前が変わったら?」と言わせてしまったほどです。

日本デビューしてからは日本語にも関心があるようで、一生懸命日本語の勉強をしています。ワンピースやハイキューなど日本の漫画が好きなミンヒョクは、漫画で日本語を勉強してファンに披露することもありました。コンサートでも積極的に日本語で話す姿勢は日本のファンにとって嬉しいことですね。

Kihyun(キヒョン)

  • 本名:ユ・ギヒョン(유기현)
  • 生年月日:1993年11月22日
  • 出身地:韓国 京畿道高陽市
  • 身長:176cm
  • 血液型:B型
  • ポジション:メインボーカル

歌唱力が高く、MONSTA X内でも絶大な支持を受けています。デビュー前から歌唱力に対しては定評があり、事務所から最も期待されていると噂されたほどです。

声量が大きく、透き通った声が魅力でMONSTA Xの大きな柱として存在しています。あまりの実力の高さにデビュー当時は「新人らしくない」と周りから言われたほどです。

デビュー前には、元SISTARのソユ、Giriboyと一緒に「腕枕」というシングルを出しました。まだ歌手としての実績があまりないキヒョンを抜擢したことは異例でした。この曲は音楽チャートで1位を記録しています。

MEMO

「彼女はきれいだった」など人気ドラマのOSTにも参加しているので、機会があったら探して聞いてみてください。

よく笑っている姿が見られるキヒョンは、MONSTA Xの可愛い担当です。笑うと目がなくなるのが魅力。年下メンバーに絡むのが好きで、笑いのツボが浅いため大して面白くなくても笑っています。

また、料理や掃除が好きで宿舎ではメンバーに「片付けろ」と姑のようなことを言っているようです。MONSTA Xのお母さん的存在になっています。メンバーには「自分が女性だったら付き合いたくないメンバー」に選ばれてしまいました。

メンバーに対していたずらをするのが好きで、特にジュホンはいじられる標的になっているようです。しかし、仲間思いでもあり喧嘩のドッキリを仕掛けられたときには涙を流す場面もありました。

歌がうまく、お母さん的な存在でいたずら好きなキヒョン。魅力に溢れた人だと思いました。いろいろなギャップにハマっていくファンが多いのではないでしょうか。

Hyungwon(ヒョンウォン)

  • 本名:チェ・ヒョンウォン(채형원)
  • 生年月日:1994年1月15日
  • 出身地:韓国 光州広域市
  • 身長:181cm
  • 血液型:O型
  • ポジション:サブボーカル

メンバーのアイエムと一緒のアカデミー出身で、約3年の練習生期間を経てMONSTA Xのメンバーを決めたオーディション番組「NO.MERCY」へと出場することになりました。

歌も魅力的ですが、手足の長さを活かしたダンスが特徴です。ダンスの上手さはMONSTA Xの中でも上位に入るのではないでしょうか。

また、メンバーが「なりたい顔」として名を挙げているほどのビジュアルで「漫画から出てきたような男」という意味の「マンチッナム」と呼ばれています。

しかし、変顔もしっかりやるというイケメンなのに飾らない性格が受けているようです。自分のペースを崩さないのも特徴で、時々メンバーでもわからないような四次元な発言があります。

性格は自分から前に出ていくことはなく、無口です。番組でも常に後ろにいて無口なのでファンから「寝ているのでは?」と心配されたほど。一見クールに見えますが、心を開いたメンバーの前ではよく笑っています。特にキヒョンの行動はヒョンウォンのツボのようで、大爆笑する姿が見られています。

趣味は「寝ること」だそうで、宿舎でメンバーを起こす役割のキヒョンが手こずるのがヒョンウォンのようです。寝ることが大好きで、どこでも寝られるため「眠り王子」という呼び名を持っています。

ヒョンウォンは、MONSTA Xの中で唯一俳優としても活躍しています。身長も181cmと大きく、見た目の良さもあってモデルの仕事も多いです。その他にもDJとしての活動も始め、様々な一面を持っています。

多彩な才能を持ち合わせているヒョンウォン。ぜひMONSTA X以外の活動にも触れてみてください。

Joohoney(ジュホン)

  • 本名:イ・ジュホン(이주헌)
  • 生年月日:1994年10月6日
  • 出身地:韓国 大邱広域市
  • 身長:177cm
  • 血液型:O型
  • ポジション:メインラッパー

デビュー前から先輩歌手とフィーチャリングをして作品を発表したり、歌詞を提供していた経験を持つジュホン。デビューのきっかけであるサバイバル番組「NO.MERCY」では1位という成績でデビューを果たしました。

ラップの実力は高く、デビュー前からソロでCDが出せると言われたほどです。ラップだけではなく、ダンスも歌も全てにおいて技術が高いと評判です。

しかし、順風満帆にデビューまで漕ぎ着けたわけではなく、デビュー前にいろいろな経験をしてきたからこその今があると感じました。「ジュホン」という名前の前に改名を数回しているのですが、怪我をしたりデビューの話がなくなってしまったりという負の経験があったのをきっかけに改名したそうです。

ステージ上ではカッコいい姿を見せるジュホンですが、普段は愛嬌をよくする可愛らしい人で、MONSTA Xの愛嬌担当でもあります。ピースサインを顔の横に持ってきて「ククカカ〜」と言う仕草はジュホンのお決まりポーズでもあります。

MEMO

モンベベたちも「ククカカ」のポーズをしながらセルカを撮るのが定番となっています。

性格は仲間思いで努力を怠らない性格です。ラップやダンスの評価が高いのは、ジュホンの努力以外ないと思います。また、周りへの気配りも忘れずメンバーからも慕われています。

そして、MONSTA Xの中で1番臆病なメンバーでもありますが、ホラー映画などを見るのは好きとのこと。映画は自分に何か影響があるわけではないので大丈夫なのだそうです。お化け屋敷や心霊スポットに行くというのはダメだということですね。なんだかわかる気がします!

帽子を集めるのも好きで、部屋には200ほどの帽子があるそうです。帽子の種類はキャップだけではなく、キャスケットやニット帽などもあるようです。

I.M(アイエム)

  • 本名:イム・チャンギュン(임창균)
  • 生年月日:1996年1月26日
  • 出身地:韓国 光州広域市
  • 身長:175cm
  • 血液型:O型
  • ポジション:リードラッパー

MONSTA Xの末っ子であるI.Mは、サバイバル番組「NO.MERCY」に途中から参加しました。既に何人かの脱落者がいる状態での異例の加入だったため、最初は元のメンバーとの関係がギクシャクすることもありました。

末っ子(マンネ)とは思えない大人っぽい表情と低音ラップが魅力です。バラエティ番組では「お前は本当に末っ子なのか?」といじられることも。メンバーからも「第一印象は老けて見える」と言われています。

デビュー前にはボストンへの留学経験もあります。また、父親の仕事のためにイスラエルでの生活経験もあるため英語が堪能です。

クールで愛嬌もあまりしないI.Mでしたが、怪我をしたことがきっかけでファンへ愛情を返したいと思い愛嬌をするようになりました。人見知りで孤独な時間を大切にしており、宿舎ではベッドの上で過ごしているそうです。

しかし、心を開いた相手には人懐っこい性格を見せるようで、メンバーからはとても可愛がられています。サバイバル番組への加入当時、同じポジションだったジュホンとは特に仲が悪いのではないかと思われていたのですが、今ではジュホンも「いつも可愛い」と言うほどです。

MEMO

バラエティ番組では積極的に愛嬌をしたり、楽しい性格を見せています。

趣味は音楽で、作業室に籠り作詞をしたり音楽を聞いたりしているようです。移動の際も常に音楽の機械を持っています。音楽以外には趣味という趣味がないとか。常に音楽と一緒なんですね。

元メンバー

Wonho(ウォノ)

  • 本名:イ・ホソク(이호석)
  • 生年月日:1993年3月1日
  • 出身地:韓国 京畿道安養市
  • 身長:178cm
  • 血液型:B型
  • ポジション:リードダンサー、サブボーカル

デビュー前は「オルチャンカップル」として活動していました。オルチャンカップルとは、顔がいいカップル(美男美女カップル)の意味で、日本でも一般人ですが芸能人のような扱いをされているカップルがいますよね。中でもウォノは有名だったそうですよ。

ウォノの性格はリーダーシップがあり、責任感が強いようです。実際にサバイバル番組に出場していたときにも他のメンバーを引っ張る姿が見られていました。

また、MONSTA Xの年上メンバーではありますが、子供っぽい無邪気な一面も持っています。メンバーにいたずらをしたり、スキンシップをして反応を楽しんでいます。子供の心を忘れない男性って、女性から人気がありますよね。

趣味はセルカ撮りというくらい上手です。モデルを経験していますから、自分がカッコよく写る角度など知り尽くしているのでしょうね。また、身体を鍛えるのも好きで見た目の可愛い顔からは想像できないくらいの分厚い筋肉を持っています。

2019年10月に、ウォノの元交際相手とされる人物がウォノの債務不履行、大麻吸引や過去の行動についてSNSに投稿してしまいました。オルチャンカップルとして活動していた時期にはあまりよくない噂もあったようです。

その上、同じ年の3月に行われたサイン会で、ウォノが性被害やセクハラ問題に対する「#Metoo運動」を揶揄したという疑惑があったばかりでした。ウォノは揶揄するつもりはなく知識不足であったことを謝罪しましたが、しばらく炎上騒ぎは収まりませんでした。

そのこともあってか、これ以上ファンを失望させたくない、メンバーに迷惑はかけられないと2019年10月31日付けでウォノはMONSTA Xの脱退と事務所との契約解除をしてしまいます。

その後、薬物疑惑は嫌疑なしという結果になり、事務所も「ウォヌ自身が希望する道に進めることができるように支援を惜しまない」と発表しています。

現在はMONSTA Xが所属しているSTARSHIPエンターテインメント傘下のHIGHLINEエンターテインメントと新たに専属契約をしており、これからはソロアーティスト&プロデューサーとして活動していくようです。

MONSTA Xとしてのウォノを見られないのは残念ですが、新たな出発を応援しましょう!

MONSTA Xの定番曲・おすすめ曲

ヒップホップグループではありますが、様々なジャンルの曲を歌い上げています。定番曲を含め、MONSTA Xの魅力を感じることができる曲を紹介します。

무단침입(Trespass)


2015年5月に発売されたMONSTA Xのデビュー曲です。ヒップホップ調の印象が強い曲ですが、ボーカルラインの存在が逆に際立っていて、いい意味でゴリゴリのヒップホップではなくなっています。

パワフルなパフォーマンスも必見の1曲です。

Dramarama


2017年11月に発売されたアルバム「The Code」のタイトル曲です。この曲で音楽番組1位を獲得しました。中毒性のある曲調でジュホンとI.Mのラップが特にカッコいい曲でもあります。

MVでは映画のような部分とMONSTA Xとしてのパフォーマンスの部分両方が楽しめます。

SOMEONE’S SOMEONE


2020年2月に発売された全編英語のアルバム「ALL ABOUT LUV」に収録されています。メロディアスな楽曲で、ボーカルのハーモニーが心地よく感じます。

ヒップホップだけではなく、新たな楽曲への挑戦を感じる曲です。

HERO


2017年5月に発売された日本でのデビューシングルです。パワフルな楽曲で「MONSTA Xらしさ」が感じられます。ラップからボーカルへと繋ぐ自然さと、言葉を詰め込んだラップがかっこいいです。

MVには韓国語ヴァージョンもあるので、ぜひ見てみてください。

MEMO

韓国語のMVはYouTubeでの再生回数が1億回を突破しています。

MONSTA Xの魅力


サバイバル番組を勝ち残ってきた精鋭だけあってパフォーマンスの高さは圧巻です。ボーカル、ラップそれぞれに能力が高いメンバーが揃っています。もちろんダンスに関してもヒップホップの曲は激しく、メロディアスな曲はしっとりとしたメリハリのあるダンスを見せてくれます。

また、ステージではセクシーでカリスマ性を発揮していますが、普段は可愛らしくていたずら好きというギャップがたまらなくいい!と思います。

グループの絆も深く、ファンに対する姿勢も素晴らしいです。苦難があってもモンベベたちと一緒に乗り越える。そしていいことがあったときにはモンベベに必ず感謝を伝える。ファンと一体となっている印象が強いグループです。

ルックスだけではなく、実力もトップレベルなMONSTA Xを、これからも応援していきたいと思います!

この記事をシェアをしよう!

この記事を書いた人

この記事に関連するタグ

関連記事

新着記事