【XG】ジュリン(JURIN) プロフィールや魅力を徹底解説

2022年3月にデビューしたXG(エックスジー)は、日本のレコード会社エイベックスと、傘下の芸能事務所XGALX(エックスギャラックス)が共同で制作したX-Galaxyプロジェクトから誕生しました。

このプロジェクトのオーディションでは約13,000人もの応募が集まり、その中から選ばれた7人がXGとしてデビューしています。今回紹介するジュリン(JURIN)は、XGのリーダー。ダンスやボーカル、ラップまで完璧にこなすオールラウンダーのメンバーです。

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XGジュリンのプロフィール

  • 本名:浅谷 珠琳(あさや じゅりん)
  • 生年月日:2002年6月19日
  • 出身地:神奈川県
  • 血液型:A型
  • ポジション:リーダー、ラップ、ダンス
  • 趣味:歌、ダンス、音楽鑑賞

XGジュリンの経歴は?

多彩な経験

ジュリンはダンスを始める前からスノーボードを経験していました。その実力は高く、11歳でプロ契約を結んだほど。さらにプロスノーボーダーとして活動しながら、エイベックスでダンスを学び、モデル活動やアーティストのMV出演もこなすなど、目まぐるしい日々を過ごしていました。

特にダンスに関してはエイベックス・アーティストアカデミーに所属し、13歳でavex Dream Teamのメンバーに抜擢されています。avex Dream Teamは、受講生の中からダンススキルを認められた者だけが入れるダンスのプロ集団で、並大抵の努力では到達できないレベル。これをスノーボードと並行して行っていたかと思うと、驚きを隠せません。

MEMO

15歳のときには、ガールクラッシュをコンセプトとするガールズチームShorty!!の2期生に選ばれています。

また、モデルにも興味があったジュリンは、ファッション雑誌「Seventeen」のオーディションに応募しており、2015年と2016年のミスセブンティーン最終候補にまで残りました。このオーディションでは当時6,000人を超える応募者がおり、相当な倍率だったことがうかがえます。

モデルに関しては、「Popteen」「ViVi」といった有名ファッション雑誌をはじめ、ROXY、サマンサタバサなどのブランドにも採用されており、これらの経験を通して得た表現力がダンスにも活かされていると感じました。


XGジュリンの魅力

キレのあるダンス

ジュリンの魅力はパワフルで迫力のあるダンス。プロスノーボーダーだけあって抜群の運動神経を持っており、YouTubeではジュリンのダンスレベルがすごいと、チッケム(個人カメラ)を分析した動画が数多く投稿されています。

また、SNSにはさまざまなK-POPアイドルたちが互いの楽曲を一緒に踊る「ダンスチャレンジ動画」が投稿されているのですが、NCTやWayVに所属しているテンとジュリンが一緒に撮影したダンスチャレンジ動画は、世界中のK-POPファンから注目を集めました。

テンは、既に世界的人気を獲得しているアーティストだったため、SNSで「テンと一緒に踊っている女性は誰?」と話題になったのです。

後日、テンはサイン会で「一番楽しかったダンスチャレンジは?」というファンからの質問に「XGの方!」とジュリンのことを挙げており「ダンスがものすごく上手!」「機会があったら、一緒にダンスコンテンツをしたい」と話していました。

ギャップのある性格

ステージ上では観客をも惹き付ける魅力を爆発させているジュリンですが、普段は少女のように可愛らしい一面を持っています。ふんわりとした話し方をするので、ファンからは「さっきまでステージでバキバキのダンス踊ってた人と同一人物に見えない」と、彼女のギャップに驚く声が聞かれていました。

ステージではメイクの影響もあると思いますが、まるで女王様のような風格を見せており、ジュリンを支持する女性ファンも多いことが特徴。彼女はアーティストですから、歌やダンスに注目が集まるのは当然ですが、XGが世界中にファンを獲得できているのは、飛び抜けたビジュアルも関係していると思われます。

たまごっちが好きだったり、ケータリングでキウイを見つけて急にキウイダンスを踊ってみたりと、次々に新しい魅力を見せてくれるジュリン。彼女のその性格は、今後も多くの人から愛されるでしょう。

MEMO

ジュリンという名前は、サンリオのポムポムプリンからヒントを得て、お姉さんが付けてくれたそうです。名前の由来もチャーミングですね!

XGジュリンについて知っておきたい3つのポイント

XGのカリスマリーダー

ジュリンはXGでダンス隊長兼リーダーを務めています。通常、グループでは最年長がリーダーを務めることが多く、ジュリンのように最年長ではないメンバーがリーダーを務めることは異例。

彼女がリーダーである理由は明らかになっていませんが、X-Galaxyプロジェクトで自分に課された問題を克服し、オールラウンダーへと成長した実力の高さや、周囲を気遣える人間性が優れていると判断され、リーダーに抜擢されたのではないでしょうか。

XGは世界のさまざまなステージでパフォーマンスしてきましたが、ジュリンは常にメンバーの緊張をほぐしたり、状態を気遣ったりと自分のことは後回しにしていました。その姿を身近で見てきたからこそ、他のメンバーもジュリンを支持しているのかもしれません。

元プロスノーボーダー

ジュリンはXGとしてデビューする前から、さまざまな経歴を持っていたメンバーです。その経歴は音楽やダンスだけではなく、スポーツにまで至ります。ジュリンは両親の影響でサーフィンに興味を持ちましたが、波への危険性や季節を選ばず、家族で楽しめてサーフィンに役立つスポーツをということで、スノーボードを始めることにしました。

両親としては、いつか一緒にサーフィンを…。という思いがあったのかもしれません。しかし、ジュリンはスノーボードに熱中し、11歳でプロ契約を結ぶまでになったのです。得意としている競技はハーフパイプで、女子の全国JOCジュニアオリンピックカップで優勝するなど大活躍。最年少のプロスノーボーダーとしても話題になりました。

MEMO

ジュリンは姉と一緒にスノーボードを始めており、姉の浅谷純菜は2016年のリレハンメル冬季ユースオリンピックで、女子ハーフパイプ4位の成績をおさめています。

謙虚でファン思い

デビュー後XGの人気は上がり続け、まだ新人の域であるにもかかわらず、世界各地で活動しています。しかし、ジュリンはその人気を勘違いせず、常に周囲への感謝を忘れません。その姿勢はファンにも向けられており、ファンと直接交流できるサイン会やSNSでは、1人1人に丁寧に対応する姿が見られています。

また、パフォーマンスやメンバーの態度に関して問題があると、さまざまな視点から分析して「どうすればよかったか?」「自分はどうしてほしかったのか」など順序を立てて説明。メンバーの理解を得ていました。

ジュリンのその姿勢がメンバーにも伝染し、XGはパフォーマンスだけではなくキャラクターとしても愛される存在へと成長しました。メンバーからも「たくさんの愛を示してくれる」と評価されているジュリン。これからも彼女の活躍から目が離せません!

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