東方神起の元メンバーとして知られ、日本でも高い人気を誇るジェジュン。
2003年に東方神起としてデビューして以来、20年以上にわたり第一線で活躍しています。
長いキャリアを重ねながら、新たな挑戦を続けるジェジュンの現在が気になる人も多いのではないでしょうか。
この記事では、ジェジュンのプロフィールやこれまでの経歴を振り返るとともに、現在の活動を通して、その魅力を詳しく紹介します。
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目次
【ジェジュン】東方神起の元メンバー!プロフィールを紹介
本名|김재중(キム・ジェジュン)
生年月日|1986年1月26日
出身地|忠清南道 公州市
身長・体重|180cm・63kg
血液型|O型
MBTI|ENFJ(主人公型)/ENTJ(指揮官型)
歌手・俳優として韓国と日本を中心に活躍しているジェジュン。
東方神起、JYJでのグループ活動を経て、現在はソロアーティストとして精力的に活動しています。
2023年には、CUBEエンターテインメントの元副社長ノ・ヒョンテとともに芸能事務所・iNKODE(インコード)を設立。
自身も所属アーティストとして活動する一方、CSO(最高戦略責任者)として新人アーティストの育成やプロデュースにも携わっています。
【ジェジュン】東方神起のメンバーとしてデビュー!これまでの経歴
ジェジュンは、東方神起のメンバーとしてデビューし、アーティストとしてのキャリアをスタートさせました。
その後、JYJやソロへと活動の場を移しますが、デビューまでの道のりは平坦ではありませんでした。
ここでは、幼少期から練習生時代、東方神起・JYJでの活動を経て、現在に至るまでの歩みを振り返ります。
8人の姉と育った幼少期!3歳で養子縁組
ジェジュンは3歳の頃、8人の娘がいる家庭の末っ子として養子に迎えられました。
8人の姉とは年齢差も大きく、長女とは20歳差。
一方、一番下の姉とは1歳も離れておらず、同じ学年だったといいます。
9人姉弟の末っ子として、にぎやかな大家族のなかで幼少期を過ごしました。
歌手を夢見て単身ソウルへ!苦労を重ねた練習生時代
幼い頃から歌うことが好きだったジェジュンは、姉の影響でSechs KiesやH.O.T.などのアイドルグループに親しみ、次第に歌手を夢見るようになりました。
15歳のとき、SMエンタテインメントのオーディションに合格すると、故郷を離れて単身ソウルへ。
しかし、デビューまでの道のりは決して順調ではありません。
練習生としてレッスンに励む一方、生活費を稼ぐために新聞配達や工事現場、飲食店など、さまざまなアルバイトを経験。
経済的に厳しい生活が続き、一時は歌手になる夢を諦めそうになったこともありました。
それでも夢を追い続け、厳しい練習生時代を乗り越えた末、東方神起のメンバーとしてデビューのチャンスをつかみます。
東方神起のメンバーとしてデビュー
ジェジュンは約2年間の練習生生活を経て、2003年12月に東方神起のメンバーとしてデビューしました。
韓国で数々のヒット曲を生み出した東方神起は、2005年に日本でもデビューを果たします。
当時、日本では韓国のアイドルグループが現在ほど身近な存在ではありませんでしたが、「どうして君を好きになってしまったんだろう?」「Share The World」などの楽曲がヒット。
日本における韓国アーティストの活躍の場を広げていきました。
なかでもジェジュンは、端正なビジュアルでセンターを務めるとともに、透明感のある歌声と高い歌唱力でも存在感を発揮します。
東方神起の顔ともいえる存在として、日本を含むアジアで高い人気を獲得しました。
東方神起を離れJYJ、そしてソロ活動へ
2009年、ジェジュンはジュンス、ユチョンとともに、当時所属していたSMエンタテインメントを相手に専属契約の効力停止を求める仮処分を申請しました。
その後、3人は2010年にJYJを結成し、新たな活動をスタート。
2012年にはSMエンタテインメントとの合意が成立しています。
JYJでの活動と並行して俳優としても経験を重ね、2013年には1stミニアルバム『I』を発表して本格的なソロ活動を開始しました。
日本でも2018年からソロ活動を本格化し、音楽やテレビなど幅広い分野へ活動の場を広げています。
【ジェジュン】東方神起の元メンバー!現在の活動から紐解く魅力
東方神起、JYJを経て、現在はソロを中心に多彩な分野で活躍しているジェジュンは、活動の幅を広げながら新たな挑戦を続けています。
歌手として第一線を走り続ける一方、俳優やバラエティ、プロデューサーとしても存在感を発揮。
ここからは、現在の活躍を通してジェジュンの魅力を紐解いていきましょう。
変わらない歌唱力!日本でも続く音楽活動
ソロ活動をはじめ、俳優業やプロデュース業など活躍の場を広げるなかでも、ジェジュンの活動の軸となっているのが音楽です。
ソロではロックやバラードなど幅広いジャンルの楽曲を歌いこなし、繊細な表現力から力強い高音まで、多彩なボーカルで自身の音楽を届けてきました。
日本での音楽活動も継続しており、2025年にはアルバム『Rhapsody』をリリース。
2026年には日本デジタルシングル「OASIS」「道標」を相次いで発表し、全国を巡るライブツアーも開催しています。
さらに、ジュンスと「JX」としてステージに立つなど、グループ活動を経た現在ならではの音楽も届けています。
映画・ドラマでも存在感!韓国・日本で重ねてきた俳優キャリア
ジェジュンは歌手だけでなく、俳優としても長いキャリアを持っています。
2009年公開の映画『天国への郵便配達人』をはじめ、2010年には日本のドラマ『素直になれなくて』に出演しました。
その後も韓国ドラマ『ボスを守れ』(2011年)『Dr.JIN』(2012年)『トライアングル』(2014年)『スパイ〜愛を守るもの〜』(2015年)『マンホール~不思議な国のピル~』(2017年)など、俳優として経験を重ねてきました。
2024年には『悪い記憶の消しゴム~My Memories~』で7年ぶりに韓国ドラマへ復帰し、ラブコメディで新たな一面を見せています。
さらに、2026年2月に日本公開された映画『神社 悪魔のささやき』では主演を務め、キャリア初となるホラー作品に挑戦。
バラエティで見せる親しみやすい素顔と家族への愛情
ステージで見せる華やかな姿とは一転、気さくで親しみやすい素顔もジェジュンの魅力です。
自身がホストを務めるウェブバラエティ番組『ジェチング』では、さまざまなゲストを迎え、軽快なトークを繰り広げています。
長い芸能生活で培った人脈や飾らない会話からは、ジェジュンならではのトーク力もうかがえます。
また、韓国の人気バラエティ番組『新商品発売~コンビニレストラン(ピョンストラン)』では、得意の料理を披露するとともに、両親や8人の姉をはじめとする大家族との日常も公開しました。
3歳で養子として家族の一員になったジェジュンですが、現在も両親や姉たちとの絆は深く、家族が集まる際には母親と大量の料理を準備することも。
プロデューサーとして発揮する手腕!後輩育成にも尽力
長年のアーティスト活動で培ってきた経験を生かし、ジェジュンは次世代のアーティスト育成にも力を注いでいます。
2023年に設立したiNKODEではCSOを務め、アーティストの発掘や育成、プロデュースにも力を注いでいます。
2024年には、自身が初めてプロデュースを手掛けたガールズグループ・SAY MY NAMEがデビュー。
本田仁美をはじめ、多国籍なメンバーで構成されたグループとして注目を集めました。
さらに2026年には、5人組ボーイズグループ・KEYVITUP、6人組ボーイズグループ・VAYONNを相次いでプロデュースしています。
自身が表舞台に立つ一方で、後輩たちの活動を支える役割も担うようになりました。
【ジェジュン】日韓を舞台に広がり続ける活躍の場
デビューから20年以上、日韓を舞台に多彩な活躍を続けているジェジュン。
長いキャリアにとどまることなく、活動のフィールドを広げ続けています。
これからどのような新しい姿を見せてくれるのか、今後の活躍にも注目です。
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