東方神起の元メンバーとして知られ、現在はソロアーティストやミュージカル俳優として活躍するジュンス。
圧倒的な歌唱力と豊かな表現力を武器に、音楽シーンのみならず、ミュージカル界でも確かな存在感を放っています。
この記事では、ジュンスのプロフィールやこれまでの経歴をはじめ、ソロ活動やミュージカルでの実績、ジェジュンとのユニット・JXでの活動などを通して、その多彩な魅力を紹介します。
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目次
【ジュンス】東方神起の元メンバー!プロフィールを紹介
名前|김준수(キム・ジュンス)
生年月日|1986年12月15日
出身地|京畿道 高陽市 徳陽区
身長・体重|177.2cm・67kg
血液型|B型
MBTI|ESTJ(幹部型)
韓国の人気グループ・東方神起の元メンバーで、現在は音楽とミュージカルの両分野で独自のキャリアを築いているジュンス。
個性的な歌声と高いダンススキルを持ち、ソロ活動では多彩な楽曲やパフォーマンスを披露しています。
ミュージカルでは『モーツァルト!』『エリザベート』『ドラキュラ』など数々の人気作品に出演し、実力派俳優としての評価を確立してきました。
また、2021年には芸能事務所「PALMTREE ISLAND」を設立。
自身も所属アーティストとして活動する一方、代表として事務所の運営にも携わっています。
長年培ってきたステージ経験を生かし、音楽とミュージカルの両分野で独自のキャリアを築いてきました。
【ジュンス】東方神起からソロへ!これまでの経歴
ジュンスは、東方神起のメンバーとしてデビューし、JYJでの活動を経て、ソロアーティストとして新たな道を切り拓いてきました。
ここでは、幼少期から練習生時代、東方神起でのデビュー、JYJ結成からソロ活動に至るまでの歩みを振り返ります。
歌手への夢を育んだ幼少期と練習生時代
ジュンスは小学5年生の頃、韓国の人気グループ・H.O.T.に影響を受け、歌手を志すようになりました。
小学生時代には、後にSUPER JUNIORのメンバーとなるウニョクらとダンスグループ「S.R.D」を結成しました。
H.O.T.の楽曲を披露するなど精力的に活動し、地元の新聞に取り上げられるほど注目を集めていました。
その後、SMエンタテインメントのオーディションに合格。
長い練習生生活を通じて歌やダンスの技術を磨き、東方神起としてのデビューに向けて実力を培っていきました。
東方神起のメンバーとしてデビュー
2003年12月、ジュンスは東方神起のメンバーとしてデビューを果たしました。
メンバー全員が優れた歌唱力を備え、力強いダンスと美しいハーモニーを融合させたステージで注目を集めました。
なかでもジュンスは、個性的な歌声と安定したボーカル技術を生かし、グループの楽曲を支える重要な役割を担います。
2005年には東方神起が日本デビューを果たし、活動の舞台を海外にも拡大。
「どうして君を好きになってしまったんだろう?」「呪文 -MIROTIC-」などのヒット曲を通じて、日本でも多くのファンを獲得しました。
グループの人気が韓国国外へと広がるなか、ジュンスもその高い歌唱力とパフォーマンスで支持を集め、国境を越えて知名度を高めていきました。
JYJ結成からソロアーティストとしての活動へ
2009年、ジュンスはジェジュン、ユチョンとともにSMエンタテインメントを離れ、その後、3人で「JYJ」として活動を開始しました。
JYJではグループとしての音楽活動を継続しながら、個々のメンバーもそれぞれの分野でキャリアを広げていきます。
ジュンスは2010年、ミュージカル『モーツァルト!』で舞台俳優としての第一歩を踏み出しました。
2012年には初のソロフルアルバム『Tarantallegra』を発売。
タイトル曲では、ダイナミックなダンスと独創的な世界観を打ち出し、グループ時代とは異なるアーティスト像を提示しました。
続く2013年には2ndアルバム『Incredible』、2015年には3rdアルバム『FLOWER』を発表するなど、精力的に音楽活動を展開しています。
アイドルグループ出身という枠にとどまらず、歌手と俳優の双方でキャリアを積み重ね、新たな可能性を切り開いていきました。
【ジュンス】元東方神起メンバーの現在の活動と魅力
ジュンスは、ソロでの音楽活動に加え、ミュージカルの舞台でも高い評価を獲得しています。
ここでは、歌手・俳優としての実績をはじめ、ジェジュンとのユニット「JX」での活動や、芸能事務所の代表としての取り組みなど、多方面で発揮される魅力を紹介します。
圧倒的な歌唱力!ソロアーティストとしての活躍
ジュンスの魅力は、個性的な歌声と、ボーカルとダンスを融合させたパフォーマンスにあります。
国内外でコンサートを開催し、2012年から続く年末恒例の『Ballad & Musical Concert』では、歌手とミュージカル俳優の両面を披露。
デビュー20周年を機に、新たなブランドコンサートも立ち上げました。
2026年6月2日には、約10年ぶりとなる5thフルアルバム『GRAVITY』をリリースし、同作を携えたアジアツアー『2026 XIA 6TH ASIA TOUR CONCERT ‘GRAVITY’』も開催。
また、韓国ドラマ『太陽の末裔 Love Under The Sun』の「How Can I Love You」など、数々のOSTにも参加。
ミュージカル界でも確固たる地位を確立
2010年、ジュンスは『モーツァルト!』でミュージカルデビューを果たし、同年の韓国ミュージカル大賞で男性新人賞を受賞しました。
その後も『エリザベート』『ドラキュラ』『デスノート 』『エクスカリバー』など、数々の人気作品に出演。
2012年には『エリザベート』の「死(トート)」役で韓国ミュージカル大賞の主演男優賞を獲得し、演技力でも高い評価を得ました。
2025年には『ビートルジュース』で風変わりな悪霊を演じ、コミカルな芝居にも挑戦。
この演技が評価され、2026年5月の『第62回百想芸術大賞』では、新設されたミュージカル部門の演技賞を受賞しました。
ジェジュンとともに「JX」として新たな活動を展開
近年は、東方神起時代からともに活動してきたジェジュンとのユニット「JX」も注目を集めています。
2人はデビュー20周年を記念し、2024年にJXとしてコンサートを開催しました。
韓国・ソウルでの公演に続き、日本では埼玉・ベルーナドームでステージを披露。
東方神起時代の楽曲や、それぞれのソロナンバーを織り交ぜた構成で、長年応援してきたファンを楽しませました。
2026年1月には、神奈川・Kアリーナ横浜で日本初のファンミーティング『JX 2026 JAPAN FANMEETING “Hug & Love”』を開催。
トークやゲームなどを通して、ライブとは異なる2人の親しみやすい一面を届けています。
さらに同年10月からは、『JX 2026 TOUR CONCERT「CORE」』を展開。
韓国・仁川を皮切りに、日本では神戸・大阪・横浜での公演も予定されています。
長い時間をともに歩んできた2人だからこそ生まれる息の合った掛け合いや、重なり合う歌声もJXならではの魅力です。
芸能事務所の代表として後進の活動もサポート
ジュンスは2021年、自身の芸能事務所「PALMTREE ISLAND」を設立しました。
同事務所には、ミュージカル俳優のキム・ソヒョン、チョン・ソナ、ソン・ジュノらが所属しています。
ジュンス自身もアーティストとして活動を続けながら、代表として所属俳優たちの活動を支える立場を担っています。
長年にわたって音楽業界と舞台の両方を経験してきたことは、事務所を運営するうえでも大きな強みといえるでしょう。
【ジュンス】多彩なステージで輝き続けるアーティスト
歌手としての高い実力を生かし、ソロ活動からミュージカルまで、多彩なステージで輝き続けるジュンス。
確かな技術と豊かな感性を武器に、ジャンルの枠にとらわれず、新たな表現に挑戦し続けています。
これからも、唯一無二の歌声とパフォーマンスで、どのような姿を見せてくれるのか注目していきましょう。
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