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琉球ゴールデンキングスの中心選手5選
ここからは、琉球ゴールデンキングスを支える中心選手を5名紹介していきます。各選手の経歴やプレースタイルを知ることで、今後の試合観戦をより楽しむことができるでしょう。
岸本隆一
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氏名:岸本隆一(きしもとりゅういち)
生年月日(年齢):1990年5月17日(35歳)
身長:176cm
体重:75kg
ポジション:PG/SG
出身校:大東文化大学
2013年から琉球ゴールデンキングスに在籍している、チームの精神的支柱・岸本隆一。高いシュート力と勝負強さを武器に、重要な局面でゴールを決めるクラッチシューターです。
プロ入り以降、岸本は本チーム一筋でプレーを続けており、ファンのあいだでは「ミスターキングス」と呼ばれています。オフェンスの中心として長年活躍を続け、2024-25シーズンはチーム4位となる1試合平均11.1得点をマークしました。
2025年4月に左第5中足骨骨折の怪我を負ったものの、来シーズンには元気な姿を見せてくれるはず。類まれなるキャプテンシーで、これまで通りチームを引っ張ってくれるのではないでしょうか。
ヴィック・ロー
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氏名:ヴィック・ロー
生年月日(年齢):1995年12月19日(29歳)
身長:201cm
体重:94kg
ポジション:SF/PF
出身校:ノースウエスタン大学
NBAでのプレー経験を持つヴィック・ロー。2019年からNBA選手の育成を目的とするNBAゲータレード・リーグのレイクランド・マジックに在籍し、翌年にオーランド・マジックと契約を結びNBAデビューを果たしました。
その後はオーストラリアのプロバスケットボールリーグ・NBL(ナショナル・バスケットボール・リーグ)でプレーし、2022年にBリーグの千葉ジェッツへ加入することに。その翌年に琉球ゴールデンキングスへ移籍し、チームの中心選手として活躍しています。
持ち前のオフェンス力を活かし、2024-25シーズンはチームトップとなる1試合平均16.0得点を記録しました。さらにチーム2位となる8.3リバウンドをマークするなど、攻守で優れた成績を残しています。
その働きは外部からも高く評価され、同シーズンのレギュラーシーズンベストファイブに選出されました。来シーズンも琉球ゴールデンキングスの軸として、オフェンス・ディフェンスの両面で躍動してくれそうです。
ジャック・クーリー
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氏名:ジャック・クーリー
生年月日(年齢):1991年4月12日(34歳)
身長:206cm
体重:115kg
ポジション:C
出身校:ノートルダム大学
世界各国のチームを渡り歩いてきたジャック・クーリー。大学卒業後にトルコのトラブゾンスポルと契約し、それ以降はNBAチームとの短い契約を挟みながらスペインやイタリアなどでプレーしてきました。
そして2019年に琉球ゴールデンキングスへ移籍し、チームのインサイドを固めるセンターとして活躍することに。恵まれた体格を活かしたリバウンド力が最大の武器で、これまでに3度のリバウンド王を獲得しています。
2024-25シーズンもチーム1位の1試合平均9.9リバウンドをマークし、2025年4月にはB1史上初の1500オフェンスリバウンドを達成しました。リーグ屈指のパワーを武器に、来シーズンもゴール下の覇者として君臨してくれるでしょう。
ケヴェ・アルマ
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氏名:ケヴェ・アルマ
生年月日(年齢):1998年12月31日(26歳)
身長:206cm
体重:107kg
ポジション:PF/C
出身校:バージニア工科大学
2024年に琉球ゴールデンキングスへ加入してきたケヴェ・アルマ。チームの新たな起爆剤として活躍した、優秀なオールラウンダーです。
2022年のNBAドラフトにエントリーするも指名がなく、同年8月にBリーグの新潟アルビレックスBBと契約を結びます。その翌年に韓国のチームへ移籍し、2024-25シーズンから琉球ゴールデンキングスでプレー。
初年度からチーム2位となる1試合平均13.3得点、チーム3位となる1試合平均5.6リバウンドの好成績をマークします。攻守両面で大車輪の働きを見せ、地区優勝に大きく貢献しました。チームメイトとの絆を構築して迎える来シーズンは、さらなる活躍に期待できそうです。
脇真大
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氏名:脇真大(わきまさひろ)
生年月日(年齢):2002年3月11日(23歳)
身長:193cm
体重:86kg
ポジション:SG
出身校:白鴎大学
2023年から琉球ゴールデンキングスでプレーしている、若きスター・脇真大。持ち前のドリブルテクニックとスピードで相手ディフェンスを切り裂く、オフェンスの中心選手です。
大学2年時に茨城ロボッツと契約を結ぶもプレーの機会がほとんどなく、大学4年時に琉球ゴールデンキングスへ加入しました。初年度は目立った成績が残せなかったものの、2年目となる2024-25シーズンにその才能が開花します。
チーム6位となる1試合平均7.3得点をマークすると同時に、チーム5位の1試合平均3.2リバウンドを記録。地区優勝に大きく貢献し、同シーズンの新人賞を獲得しました。来シーズンのさらなる活躍に期待がかかる楽しみな選手です。
最後に
Bリーグ屈指の強豪チームとして名を馳せる琉球ゴールデンキングス。高いチーム力で「勝てるバスケ」を見せるだけでなく、ホスピタリティあふれる運営で「バスケを楽しませる姿勢」も見せてくれる魅力的なチームです。
是非試合会場へ出向き、彼らの活躍ぶりをその目に焼き付けてください。
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