世界最高峰のプロバスケットボールリーグであるNBA。
この記事では、これまでNBAで活躍した日本人選手や現在活躍している日本人選手を紹介します。
彼らの経歴やプレースタイルなどを紹介し、その魅力に迫ります。
また、NBAで戦うことの難しさについても解説するので、ぜひ最後までご覧ください。
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目次
NBAで活躍中の日本人選手
現在、2名の日本人選手がNBAで奮闘しています。
それぞれの選手の特徴や経歴を紹介するので、ぜひご覧ください。
八村塁(ロサンゼルス・レイカーズ)
https://www.youtube.com/watch?v=UGJwKUoIsBI&t=14s
・氏名:八村塁(はちむらるい)
・生年月日(年齢):1998年2月8日(26歳)
・身長:203cm
・体重:104kg
・ポジション:PF/SF
八村選手は、日本人史上初のドラフト1巡目指名でNBAに入団した選手です。
ワシントン・ウィザーズに入団後、シーズン開幕戦でNBAデビューを果たすと、レギュラーに定着します。
2023年にはロサンゼルス・レイカーズに移籍し、プレーオフ進出に貢献するなど、チームの勝利に貢献しました。
現在も名門球団の中心選手として活躍しています。
プレースタイル
https://www.youtube.com/watch?v=OV-3CHfubt8
八村選手は、力強いドライブ、正確なミドルレンジシュート、そして3ポイントシュートを強みとしています。
特にペイントエリア内での得点力が高く、リバウンドにも積極的に参加するのが特徴です。
また、ディフェンス面でも身体能力の高さを活かし、マッチアップする相手に対してプレッシャーを与え続ける献身的な守備でチームに貢献しています。
NBA入りまでの経歴
八村選手は、宮城県の仙台大学附属明成高等学校で全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(通称:ウィンターカップ)3連覇を達成。
その後、アメリカのゴンザガ大学に進学。
ゴンザガ大学では、カレッジバスケットボールトーナメントの「マウイ・インビテーショナル」にて9年ぶりの優勝を成し遂げ、バスケットボールの本場で実績を残しました。
そして2019年、ワシントン・ウィザーズからNBAドラフト1巡目9位指名という快挙を成し遂げたのです。
河村勇輝(メンフィス・グリズリーズ)
・氏名:河村勇輝(かわむらゆうき)
・生年月日(年齢):2001年5月2日(23歳)
・身長:172cm
・体重:72kg
・ポジション:PG
2024年にメンフィス・グリズリーズとのエグジビット10契約に合意し、NBAサマーリーグに出場。
サマーリーグでの活躍が認められ、メンフィス・グリズリーズとツーウェイ契約を交わしています。
その後、開幕ロースターに名を連ね、ヒューストン・ロケッツ戦で日本人選手として4人目のNBAデビューを果たしています。
プレースタイル
https://www.youtube.com/watch?v=3uPIVYl0-To
河村選手は、スピードとスキルを兼ね備えたポイントガードです。
172cmと小柄ながらも、卓越したスピードとパスセンスでゲームをコントロールしています。
特に、状況判断に優れており、味方を活かすプレーと自ら得点を取りに行くプレーのバランスが絶妙です。
ディフェンス面でも、持ち前の俊敏性と粘り強さで相手選手にプレッシャーをかけるなど、チームの勝利に貢献しています。
NBA入りまでの経歴
河村選手は、福岡第一高校でウィンターカップに出場し、2連覇を達成しています。
高校在学中にBリーグの三遠ネオフェニックスに特別指定選手として加入し、B1史上最年少出場および史上最年少得点の記録を更新したのです。
その後、東海大に進学するとインカレ制覇に貢献。
2022年に大学を中退し、横浜ビー・コルセアーズとプロ契約を結びました。
プロ契約後、MVP、ベストファイブ、新人賞に輝くなどBリーグで活躍し、NBAへの挑戦を決意したのです。
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