SixTONES(ストーンズ)について

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SixTONES(ストーンズ) の来歴

SixTONES(ストーンズ)とは?2020年にジャニーズ事務所からデビューしたSixTONES(ストーンズ)のメンバー、プロフィール、魅力、それぞれのメンバーカラーから、グループの曲の魅力、結成秘話まで、バカレア組時代からSixTONES(ストーンズ)の現在までを大きく「バカレア組期」・「2015年〜2018年期」・「2019年期」・「デビュー〜期」に分けて徹底解剖、解説する。
SixTONES(ストーンズ)とは、ジャニーズ事務所から2020年1月22日にCDデビューしたアイドルグループである。同事務所の「Snow Man(スノーマン)」とは同時デビューであるが別グループである。6月に2ndシングルが発売される。新曲の情報はまだ明かされていない。デビュー曲は「Imitation Rain」。4月16日に、テレビアニメ「富豪刑事 Balance:UNLIMITED」のOP曲に2ndシングル「NAVIGATOR」が起用されたという情報が解禁される。グループの特徴としては、
・メンバー全員の歌唱力、パフォーマンス力の高さ
・ギャグマシーンのごとくボケを連発する底なしの面白さ
・平均身長176cm超えの高身長グループ
などがある。
特に、スーツ衣装や刑事服での写真だとよりそのスタイルの良さが際立つ。

バカレア組期(SixTONES結成前) - SixTONES(ストーンズ)は、2012年に放送されたドラマ「私立バカレア高校」に出演していたジャニーズJr.の6人で結成されたグループである。メンバーは京本大我、田中樹、高地優吾、松村北斗、そして森本慎太郎。同ドラマはジャニーズJr.とAKBグループの期待の若手が共演した不良ドラマで、頭も悪く毎日喧嘩に明け暮れる生徒たちが集い最凶ヤンキー高校と呼ばれる「馬鹿田高校」と、それとは対照的で有数のお嬢様たちが通う「第一カトレア学院」の合併が決定するところから物語は始まる。全く異なるバックボーンを持った生徒たちが新たな価値観に触れ、自分とは異なる他者の存在と向き合い、少しずつ変化していく心情をその若さゆえの激しさに乗せて描いたドラマである。ジャニーズ事務所の共演者としては、ドラマ本編では、2年"ダブって"しまって主人公たちと同級生になった喧嘩には弱腰なキャラを演じるHey!Say!JUMPの高木裕也、教師役としてKis-My-Ft2(キスマイ)宮田俊哉、馬鹿田高校の"頭"である桜木達也(森本慎太郎)の兄役で内博貴、劇場版では同じくKis-My-Ft2(キスマイ)の玉森裕太、現Snow Man(スノーマン)のメンバーがいる。
ドラマが放送されてからしばらくは正式なグループではないものの、通称バカレア組として6人でコンサートやテレビなどへの出演、雑誌での合同インタビューなど、まさに勢いに乗っているジャニーズJr.として活躍する場面が多かった。その勢いのままスターダムを駆け上がると思われたが、ドラマも終了しほどなくするとジェシーと松村だけがピックアップされて取り上げられることも多くなる。ソロでもグループでも、とにかくどんな場面でも目にする機会が多かったジェシーなどが一気に活躍していく一方、特にメンバーの森本などは、幼い時代からスター街道を走っていたにもかかわらず、一時期は仕事が全くなくなるほどの状況であったり、バカレア組は自然消滅になってしまったという声も上がっていた。ちょうどメンバーの何人かが高校を卒業するタイミングでもあったため、もうこの6人が揃う姿は見られないと思うファンも多かった。
そんな中、2014年には「ガムシャラJ's party!! vol.4」の出演者の名前の中にバカレア組という文字が。ドラマ「私立バカレア高校」の主題歌である、彼らにも彼らのファンにとって非常に思い入れのある曲であるKis-My-Ft2(キスマイ)の「Shkake It Up」を披露。ファンにとっては非常に熱い展開であったが、後に雑誌で「この公演をきっかけにバカレアへの未練はなくなった」と京本が語るなど、この時点ではメンバー本人達も6人でグループ活動をしていくという意思はなかったように思われる。思春期の一時代に、もともとあった姿が一度無くなった後に急に元の形に戻ろうというのは、我々の想像以上に簡単なことではないものだと思われる。そんな中、ジェシーが「またみんなと一緒に頑張っていきたい」と、メンバーを再結集させて、6人の総意の元ジャニー喜多川社長に直談判。年末の「ガムシャラJ's party!! vol.6」に再度6人で出演したり、2015年1月に放送された少クラでKAT-TUN (カトゥーン)の「Hell,No」を披露するなど、ファンの期待も高まる中で、銀座のシアタークリエで行われていた「ジャニーズ銀座 2015」の公演2日目である5月1日にグループ結成と新グループ名の発表が行われた。かくして、元バカレア組メンバーで構成されたSixTONES(ストーンズ)はこの世に生まれることとなったのである。
なお、相談を受けたジャニー喜多川社長は二つ返事で了承し、すぐさまグループ名を決めた(当時は"シックストーンズ"読みであった)が、その名が世間に公表されるまでには約半年間の時間を要したとの地に田中が語る。ちなみに、ジャニー喜多川はグループ名が長いとファンに略されるので嫌だという理由でシックストーンズからストーンズという読み方に変更したが、ほどなくして、ファンからは「スト」という略され方が定着した。

2015年~2018年期 - このような紆余曲折を経て、ついに6つの原石達は自分たちの存在に輝かしい名を授けられこの世に生まれ落ちた。結成された2015年には夏の舞台「少年たち」のためにオリジナル曲「この星のHIKARI」と「BE CRAZY」を授かることになる。いわゆるジャニーズ王道のキラキラとした王子様を彷彿とさせる曲と、攻撃的でかつ繊細な雰囲気を纏った相反するこの2曲は、SixTONES(ストーンズ)の魅力を余すことなく表現している。その後も夏にはSnow Man(スノーマン)とともに少年たちの舞台に出演しその年ごとにオリジナル曲をいただき、その他サマステやジャニーズJr.祭りなどのコンサート出演者、定期的な少クラへの出演をメインに活動してきた。結成当初は数百人規模の会場も埋まらない公演も続くなど厳しい時代を経験したが、彼らのパフォーマンスとなんといっての人柄にだんだんと惹かれていくファンは増えていった。特に少クラには数多くの出演を果たし、KAT-TUN (カトゥーン)を主としたデビュー組のカバーからオリジナル曲まで満遍なく披露した。衣装が少ないということで黙って自分たちの私服でパフォーマンスをし、マネージャーに怒られるというエピソードまで持つ。
そして2018年にはついに事務所初の試みであるYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」がスタート。
SixTONES(ストーンズ)は金曜日の担当となった。この頃にはJr.内でもその人気は確立されており、動画の平均再生回数は100万回越えと堂々たる数字を残している。「ジャニーズJr.祭り」や「カウコン」をはじめとしたパフォーマンス動画はもちろん、メンバーでの旅行企画やドッキリなどのメンバー同士のわちゃわちゃとした雰囲気を楽しめるようなものが人気だ。このような怒涛の快進撃は外部にも影響を波及させ、「ジャニーズをデジタルに放つ新世代」というキャッチフレーズのもと、日本人として初めてYouTubeアーティストプロモキャンペーンに抜擢。SixTONES(ストーンズ)の代表曲ともいえる「JAPONICA STYLE」は、ジャニーズ事務所副社長に就任した滝沢秀明がプロデュースでデビュー前のジャニーズJr.としては異例のミュージックビデオが作成された。YouTubeで一般公開されたそのMVは、現在1600万回以上の再生回数を誇っている。その勢いに乗ったまま、11月には「YouTube FanFest Music」にトリとして登場。まさに、ジャニーズの新世代を体現してみせた。

2019年期 - 2019年になってからもその勢いは衰えることを知らず、3月からは単独アリーナコンサート「CHANGE THE ERA 201ix-」を敢行、3都市11公演を回った。グループ結成4周年の記念日であり、令和初日の5月1日には、ジャニーズJr.用の動画配信サイト「ISLAND TV」でその日行われた大阪城ホール公演の後半部分を異例の生配信。さらに雑誌「TVガイド」と「テレビジョン」では合計12パターンの表紙で発売されることに。そして迎えた8月8日、東京ドームで開催された「ジャニーズJr.祭り8・8」にて、2020年1月にSnow Man(スノーマン)と同時デビューすることが発表された。その後はSixTONES(ストーンズ)専用に作られたYouTubeのアーティストチャンネルやラジオ等での活動を続け、「JAPONICA STYLE」のEnglish Ver.なども公開。10月からは単独での14都市18公演という大型全国ホールツアー「Rough "xxxxxx"」もスタートした。この"xxxxxx"はストーンズと読み、xが数学的な慣習で任意の数値が代入され得ることから、無限の可能性を秘めた文字であることをSixTONESのポテンシャルのメタファーとして用いていると語った。またこのコンサートのツアーグッズはすべて本人たちがいろいろな案の中から選んだものであり、その様子もYouTubeにアップされている。
そして11月27日、彼らのデビュー曲である、X JAPAN (エックスジャパン)YOSHIKI (ヨシキ)プロデュースの「Imitation Rain」が日本テレビ系「ベストヒットアーティスト2019」で初披露された。メロディーラインから感じるYOSHIKI感と、情熱的で静けさの中に激しさを伴うSixTONES(ストーンズ)感をうまく融合した神秘的な楽曲は大反響であった。また作成秘話として、YOSHIKIは各メンバーの音域を把握し、本来転調予定出なかった部分も「この音域が出せるなら」とわざわざ転調を用意したというものがある。そして12月25日クリスマスにはSixTONES(ストーンズ)からのクリスマスプレゼントのように、YouTube上で「Imitation Rain」のMVのショートバージョンが公開。こちらも、現在再生回数は1600万回超えを記録している。

デビュー〜期 - そしてむかえた2020年。1月22日に、「Telephone」、「NEW WORLD」という最高のカップリング曲とともに、「Imitation Rain」はCDという形で世に放たれ、SixTONES(ストーンズ)はついにデビューした。Billboard JAPAN 総合ソング・チャートの“JAPAN HOT 100”で総合首位を獲得するなど、1月のデビューコンサート「TrackONE IMPACT」の一場面で放たれた「ストーンズは最強です。だってこの6人だから」をまさに体現することになる。2019年に放送された深夜帯での「SixTONES(ストーンズ)のオールナイトニッポン」での大反響や、彼らの高いトークスキルが買われ、4月4日から初の冠ラジオ「SixTONES(ストーンズ)のオールナイトニッポンサタデースペシャル」が「ANN」でスタートされる。4月からは健康飲料「ジョア」のCM担当に抜擢。6月3日には2ndシングルの発売も決定。まだ見ぬ新曲に多くの注目が集まる。

Jr.時代のオリジナル曲 -
・「この星のHIKARI」
・「BE CRAZY」
・「IN THE STORM」
・「Amazing!!!!!!」
・「JAPONICA STYLE」
・「Beautiful Life」
・「Jungle」
・「Night Train」
・「Hysteria」
・「"Laugh" In the LIFE」
・「Mr.ズドン」
・「Rollin'」
・「光る、兆し」
・「RAM-PAM-PAM」

SixTONES(ストーンズ) のメンバー

ジェシー
1996年6月11日生まれ。メンバーカラーは赤色。「Jungle」ではゼブラを担当。以前まではルイス・ジェシーの名で活動していた。身長は184cmとジャニーズきっての高身長であり、そのスタイルの良さからモデル業もこなす。またジャニーズ随一の歌唱力が「魅力で、激しいロック調の曲やダンスナンバーから、しっとりとしたバラードまでなんでも歌いこなす。基本的には中音域であるが、ファルセットも得意としているためハモリ部分やフェイクを多く担当する。アメリカ人の父親と日本人の母の間に生まれたハーフで、得意の英語を生かしたパフォーマンスを行ったり、バラエティ番組「世界くらべてみたら」などに出演し活躍する。
当時通っていた空手道場に、ジャニーズjr.のジョーイ・ティーが入ることになり、そこでジャニー喜多川がハーフの子を探しているという情報を聞き、ジャニーズjr.に入ることを決意。その時はまだジャニー喜多川の存在を知らず、名前の特徴からマフィアのボスのような姿を想像していたとのちに語る。入所は2006年9月。Team USA、J-international、Hip Hop Jumpなどのグループに所属し、入所直後から『ザ少年倶楽部』(以下、少クラ)に出演するなど、早くから人気を得ていた。
そして2012年4月には、のちに「SixTONES(ストーンズ)」を結成するメンバーとの運命の出会いを果たした作品、「私立バカレア高校」でドラマデビュー。劇中の役でもハーフ役を演じ、ジャニーズの王道とも言える不良ドラマ作品でのメイン出演を果たす。その勢いのまま同年9月には「THE QUIZ」で主演を務める。この時期から少クラでは「私立バカレア高校」で共演した6人、通称「バカレア組」として共にパフォーマンスをすることがメインとなる。しかしやがてバカレア組が自然解体となってからは単独や、いくつかのユニットを転々と属することとなる。ドラマ「スプライト」に出演するなどメンバーの中では仕事を多くいただいていたが、安定したグループ活動というものは行えていなかった。その状況を変えるべく、一度は離れ離れになった私立バカレア高校の共演者たちと「もう一度みんなで仕事をしたい」とメンバーを集め、少クラでKAT-TUNの「HELL,NO」を披露。その後、ともにジャニーズJr内ユニット・SixTONES(ストーンズ)を結成した。映画にも出演しており、2016年9月から公開された「バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ」では待つ松村北斗田中樹とともに主演を務めた。
グループでは、京本大我と二人で通称「京ジェ」と呼ばれながらメインツインボーカルを張り、歌唱力が非常に高いSixTONES(ストーンズ)を先頭で引っ張っていってる。コンサートパフォーマンスでは煽りやシャウトも多用し、音源よりも臨場感と激しさを体感できる、かつハイクオリティなものになっている。一方でそれ以外の場面ではギャグマシーンのごとくボケを連発したり、コロッケさん公認のモノマネを披露しまくる。2018年から開始されたYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」から特にその傾向は顕著なものとなり、動画の冒頭挨拶から本編まで満遍なくボケ倒す。同じくボッケを連発する森本慎太郎とは共にグループ最年少組であることから通称「末ズ」と呼ばれ、誰も手をつけられない状況までひたすらボケを続ける。初期の頃は対応に困るメンバーの姿も若干見られたが、いつしかグループ自体がボケを連発するスタイルに変わり、唯一ツッコミ役の田中樹が完全に5人を従えるような構図となっている。また、メンバーの松村北斗はジェシーのことを「世界で一番面白い」と評している。笑い声は「AHAHAHA!!」であり、田中からは「ジェシーと話してるとカートゥーンネットワーク見てるみたいになる」と評されている。デビュー直前に出演した「新春しゃべくり007」では、有田哲平の一言により自身の十八番のドナルドダックのモノマネとビートたけしのモノマネを融合させた「ドナルドたけしさん」ネタが誕生し、旧来のファンも予想できない進化を遂げた。2020年2月の1ヶ月は朝のニュース番組スッキリ内の海外エンタメ情報を届けるコーナー「WEニュース」のMCを担当した。
以前から音楽は人生の中で大きなウェイトを占めていることを公言しており、昭和の歌謡曲を好み、また同じ事務所の先輩であるKinKi Kids (キンキキッズ)堂本剛を尊敬しており、堂本のレコーディング現場にお邪魔したり、YouTubeのロケで原宿を歩いた際は、以前別番組で堂本が食べていたレインボーチーズサンドを食べていたほどである。SixTONES(ストーンズ)のデビューに密着したテレビ番組「RIDE ON TIME」でも、学校の音楽の先生の元に赴き、自身の音楽のルーツと触れ合う姿が見られた。また自信作の曲である「Mr.ズドン」はどうチャンネル内でも大ヒットとなっており、ライブでも観客と一体に楽しめる人気曲となっている。同曲は本人の持ちギャグである「ズドン」に由来している。
京本大我
1994年12月3日生まれ。東京都出身で血液型はB型。メンバーカラーはピンクで、「Jungle」ではコウモリを担当する。歌唱力はジャニーズでも随一のレベルで、主に高音域を得意としており、チェストボイスからファルセットまで自由自在に歌い切る。金髪がトレードマークである。身長は174cmと、高身長揃いのSixTONES(ストーンズ)の中では小さい部類に入る。なお、俳優の京本政樹は京本大我の父親という富豪一家に生まれたお坊ちゃんであり、舞台やテレビでの共演の経験もある。家族でハワイに旅行行った際、たまたまいったお店のママさんと撮った写真がお店に飾られていたが、そのお店が偶然ジャニー喜多川の行きつけであったことから、その写真の子を事務所に入れたいと社長自ら京本家にスカウトの電話をする。当初は何度もかかってくる宣和に不信感を抱いており家族全員が無視をしていたが、流石にと一度電話を取るとジャニー喜多川本人であることを知った。KAT-TUNのデビューコンサートに誘われ呼ばれるままにライブを見学に行った時に、なんとそのままステージに登壇。当日に教わった振り付けで当時大ヒットしていた「青春アミーゴ」を堂々と踊る。そのまま亀梨和也から、同曲がエンディングとして使用されていた大ヒットドラマ「野ブタをプロデュース」に引っ掛けた「次にプロデュースする子を見つけました」という紹介を受け、大観衆の前で自己紹介を行う。翌日、その様子が新聞に載り、何も知らなかった父を仰天させた。その後、本人がちゃんとジャニーズJr.としての活動を行いたいという意向を家族へ伝え、そこからジャニーズJr.としての生活が始まる。入所は2006年。当時はまるで女の子のような可愛らしいビジュアルで、ジャニーズJr.内でも多くの人気を博していた。その後は雑誌出インタビューや舞台「DREAM BOYS」や「滝沢演舞城」などをメインに時活動する。
2012年4月放送開始の「私立バカレア高校」に、のちにグループを組むこととなるSixTONES(ストーンズ)の6人で出演。運命の出会いを果たす。このころには男性的な凛々しさと女性的な美しさを兼ね備えたビジュアルに成長しており、劇中の役柄も女っぽいと言われると業火のごとくキレる男という設定であった。この6人、通称バカレア組でパフォーマンスを行っていた際からその歌唱力は抜きん出てり、遠くない未来にSixTONES(ストーンズ)のメインボーカルを張る実力の片鱗を見せている。その後も多くのステージや舞台、バラエティに出ることで着実に力をつけていき、特に舞台という分野でその才能を如何なく発揮していった。その努力を積み重ねていった結果、数多くのミュージカル作品の中でも人気が高く競争率が高いと言われている「エリザベート」のルドルフ役を見事オーディションで勝ち取る。ミュージカル俳優界の中の大御所である、井上芳雄山崎育三郎などとの共演を果たした。
その飛び抜けた歌唱力で、歌を武器にしているSixTONES(ストーンズ)を先導し、特にジェシーとは共に通称「京ジェ」と呼ばれ、メインツインボーカルを担っている。NEWS手越祐也を歌の師として仰いでおり、手越と同様力強くかつ艶やかな高音やビブラートを武器にしている。また滅多に見せないが、少クラでの「スペシャルダンスナンバー」などではシャウトも披露しており、そ表現の幅はそこを知らない。またメンバー内では、その顔の美しさから「姫」のような扱いを受けており、特に田中樹からはひどく甘やかされている。2018年から開始されたYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」では日に日にその姫っぷりが大胆になっていき、動画の字幕からもメンバー内で唯一甘い扱いを受けている。また自らお坊ちゃんと呼ぶなど、グループ内からもファンからも可愛がられ、自由奔放に過ごす姿がよく見られる。また芯の通った性格をしており、以前にジャニー喜多川社長から「派手な髪でごまかしている」と言われた際、悔しさから家に帰って自分で髪を切り、ジャニーズとしては異例の超短髪にした時期があった。また大の名探偵コナン好きとしても知られており、Travis Japan(トラジャ)七五三掛龍也(シメカケリュウヤ)とは共にコナンの期間限定カフェや映画を見にいくというエピソードが語られていた。第一回コナン検定では3級を取得している。また4月4日からニッポン放送で始まった「SixTONESのオールナイトニッポン」初回では2級を取得した旨を報告している。


松村北斗
1995年6月18日生まれ、静岡県島田市出身で血液型はB型、身長は177センチ。メンバーカラーは黒色で、「Jungle」ではバードを担当している。2006年放映ドラマ「クロサギ」にで主演していた山下智久 (山P)に憧れ、2009年にジャニーズ事務所に入所。この間に事務所に3度履歴書を送っている。入所翌日すぐに少クラに出演。2009年には、現Sexy Zone(セクシーゾーン)中島健人菊池風磨、 のちにSixTONES(ストーンズ)のメンバーとなる高地優吾とともにB.I.Shadowを結成。中山優馬 w/B.I.Shadowとして中山優馬とともにCDデビューを果たす。しかし、その後の活動は長くは続かず、Sexy Zoneのデビューにより、B.I.Shadowは実質自然消滅となった。一度CDデビューを果たしたにも関わらず、自分と高地以外の二人がグループとして華々しくデビューする姿を見てひどく落ち込んだ。しかし2012年2月に行われた舞台ABC座 星(スター)劇場への出演がプロデューサーに素質の一端を見せ、舞台から2か月後にはドラマ「私立バカレア高校」に出演。浅田哲也役を熱演した。当時からあまり周りに心を開くことがない本人だったが、撮影終了後には一番に涙を流していたというエピソードがある。その後も「TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜」や「ぴんとこな」、「クロスロード3 群衆の正義」、「バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ」など数多くのドラマに出演。Jr.の中でも演技派としての地位を確立していく。その活躍の一方で、「バカレア組」は自然と解体の雰囲気が漂い、ジェシーとともにセンターとして少クラに出演する姿が増えていった。そして現King & Prince(キンプリ)平野紫耀とドラマ「SHARK」で主演することをきっかけに、King & Princeのメンバーなどとともにパフォーマンスする機会が増えていく。バラエティ番組「ガムシャラ!」では中心メンバーとして番組に出演し、「ほくほく北斗」という人気コーナーも任されるようになる。その後ジェシーの掛け声により、久しぶりに少クラでバカレア組の6人としてパフォーマンス、程なくしてSixTONES(ストーンズ)を結成する。
SixTONES(ストーンズ)結成後は次第に大人の魅力としてのセクシーさを身にまとっていき、独特な雰囲気で多くのファンを虜にしていった。また落ち着いた仕草やメガネを好む姿から、そのインテリ的な雰囲気に惹かれるものも多い。また結成からしばらくはメンバーにもあまり心を開いていない姿が見られ、コンサートで遠征をしても一番に寝たり、旅行などにもメンバーと同じ風呂に入りたくないという理由で行きたくないなどと発言している。しかし2018年から開始されたYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」で多くの時間をメンバーと過ごすことでその絆が深まり、デビューを迎えた現在ではよく同部屋になる田中樹に「慎太郎の部屋に行こうよ」などと誘ったりと、グループが大切な存在へと変わっていった。また京本大我とは公式の不仲設定であり、YouTubeの企画として動画にされるほどであった。しかし2018年の夏もコンサートで、自身のソロパフォーマンスの際に機材トラブルが原因で納得のいかないパフォーマンスになってしまった際、誰にいうわけでもなく京本が松村を激励する言葉を発しており、その時期から徐々に二人の仲は深まっていく様子が動画内で見られる。そして松村を語る上で外せないのはその独特なファッションセンスである。彼のファッションはハイセンスと奇抜さを兼ね備えており、私服姿で出演するYouTube動画では毎回どのような服を着ているかがファンの間で話題となっている。スタイルとしてはサブカル、モード系なものを好む傾向にあり、主にハイネックやTシャツのタックイン、サングラスなどのスタイルが多い。動画内で女性の至福のスタイリングして人気投票を行うという企画でも、堂々の一位を飾った。またストーンズがアーティストチャンネルを持ってからは、自身の出生地である静岡をメンバーに案内しており、その際訪れた静岡県の遊園地「浜名湖パルパル」での動画は大きな反響を呼んだ。
歌唱力に定評のあるSixTONES(ストーンズ)では低音パートを主に担当しており、デビュー曲「Imitation Rain」での下ハモを歌う経験を通して、グループでの歌の中で自分の立ち位置が明確になったと語っている。またファンを喜ばせるパフォーマンスを熟知しており、人気のオリジナル曲である「RAM-PAM-PAM」やデビューシングルのカップリングである「Telephone」のパフォーマンスではクールでありながら不意に見せる笑顔が怪しい雰囲気を放っており、その所作の一つ一つが妖艶である。また演技でもその才能を開花させており、「パーフェクトワールド」、「10の秘密」などのドラマにも出演し、高い評価を得ている。さらにViViの名物企画である「国宝級イケメンランキング」のNEXT部門でぶっちぎりの一位を獲得するなど、抜けがない。


田中樹
1995年6月15日生まれ、千葉県柏市出身。メンバーカラーは青色で、「Jungle」ではライオンを担当している。KAT-TUN (カトゥーン)の元メンバー、田中聖(KOKI)を兄に持つ。ジャニーズ事務所に入る以前からドラマ出演の経験があり、2007年に兄が主演したTBSドラマ「特急田中3号」の中で兄の役の幼少時代を演じた。中学校に入ってすぐ母親が履歴書を事務所に送ったことがきっかけで事務所に入所が決定。幼い頃からKAT-TUNのコンサートなどにバックで出演しており、度々兄弟での2ショットが見られた。ジャニーズ恒例の野球大会では、打席に立つ樹に聖が絡みに行く場面も。2011年まで、Hip Hop Jumの一員として活動したり、テレビ番組「Rの法則」に出演していたりと、比較的露出が多かった。2012年には、現在のグループSixTONES(ストーンズ)のメンバーとともに「私立バカレア高校」に出演し、運命の出会いを果たす。その後も2013年の「心療中-in the Room-」や2014年の「金曜ロードSHOW! 特別ドラマ企画 仮面ティーチャー」などに出演し、2016年に公開された映画「バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ」では主演を務めるなど、着々と実力をつけてきた。トーク力や周りをまとめる統率力が非常に高く、グループ内にとどまらずジャニーズJr.全体でも司会進行やMCといった役回りを担当することが多い。メンバーといるときにはあまりのボケの多さにツッコミ役に徹しているが、いざそれ以外の環境に出れば自身もよくボケを放つ姿が見られる。MCをしながらボケとツッコミを一人でこなしていく姿を見て、メンバーの松村北斗は彼のことを「言葉の魔法使い」だと呼んだ。また兄の影響からかラップを得意としており、その実力は折り紙つきで、SixTONES(ストーンズ)の楽曲に必要不可欠なパートを担っている。元々はラップよりもジャニーズの王道のような曲を担当したいと語っていたが、自分の生きてきた人生や育ってきた環境、アイデンティティなどをストレートに言葉にぶつけるHip Hopの文化に感銘を受け、それからHip Hopもラップも好むようになる。その影響からか自身の生まれ育った街である千葉県柏市を積極的にアピールしていくことになり、アイドルとしては異例のファンの多くが彼の地元を知るという状況になった。
個人曲では圧巻の高速ラップをミスなく歌いこなしたり、自身が作詞した「Swap Meet」では、アイドルの商品である顔をフードで隠し、トラップ系のビートに乗せて歌う様は、ジャニーズの既存のイメージを壊して新たな魅力を届けている。影響を受けた音楽として般若の「サイン」と答えている。音楽、特にHip Hopに対して真摯な姿勢を持っており、Hip Hopに興味を抱いてからはエミネムをはじめとする本場のシーンの勉強を進めていった。また、それ以外でライブで披露した自作のラップ楽曲は全て中華料理の名前が付けられている。「Swap Meet」はそのような流れの中で、正式に楽曲登録をするということできちんとした曲名をつけて欲しいとの要望により、初めて中華料理以外の名がついた背景がある。また「ジャニーズJr.8・8祭り〜東京ドームから始まる〜」では、HiHi Jets(ハイハイジェッツ)猪狩蒼弥(イガリソウヤ)をはじめとしたジャニーズJr.の中のラップができる人、ラップに興味がある人を集めて通称「チーム樹」としてラップマイクリレーの曲を披露した。最初は田中が全ての曲作りをする構想だったが、Jr.でのラップ文化の浸透を目指して、各歌い手が詞を作るようなものにした。ここでも、集団をよく見渡し、まとめて一つの方向に先導するような人柄の一部が垣間見える。


高地優吾
1994年3月8日生まれ、神奈川県出身。身長は175センチで、血液型はA型。メンバーカラーは黄色で、「Jungle」ではハリネズミを担当している。日本テレビの「スクール革命!」3年J組!新入生オーディションに友達が勝手に応募してしまったことから事務所に入所が決定。1300人以上の候補者の中から厳しい選考を勝ち抜き、見事「スクール革命!」の新メンバーとして選ばれた。隠して、芸能の世界に入った瞬間にお笑い界の大御所内村光良や、トップスターであるHey!Say!JUMP山田涼介知念侑李八乙女光などとの共演を果たすことになる。なお、このオーディションで振り付けを教えていたのは田中樹であり、のちに「全然振りが覚えない、電話投票で別のやつに投票した」と語っているが、真偽はわからない。なぜか京本大我も便乗して「別のやつが受かると思わなかった」と賛同している。事務所に入ってわずか1か月で中山優馬 w/B.I.Shadowのメンバーに抜擢、松村北斗ととの共演はここから始まる。さらにデビューしてから半年でNYC boysの一員として紅白歌合戦に出演、異例のスピード出世を果たしている。しかし、B.I.Shadowのメンバーの中島健人菊池風磨Sexy Zone(セクシーゾーン)としてデビューしたことで、実質グループは自然消滅という形になってしまった。翌年2012年に日本テレビで放送された「私立バカレア高校」で、のちに共にSixTONES(ストーンズ)のメンバーとなる5人と共演、運命の出会いを果たす。同ドラマ、映画は好調であったが、通称バカレア組の勢いが失速したあたりからは、スクール革命!の仕事がメインとなる。その間もコンサート「ガムシャラ J's Party」には4度出演しており、バカレア組のメンバーとは交流が続いていた。その後6人で再結成し、ストーンズを結成。
グループでは最年長であることから、おじいちゃんと呼ばれたりといじられキャラ的な立ち位置を確立している。YouTubeのジャニーズJr.チャンネルなどでは、何かをしゃべっている間に急に割り込まれたり、理不尽に不当な扱いを受けたりといったメンバーからのいじりが多く見られるが、その姿を不快な気持ちにならず、純粋に笑えるのは、彼の優しく大らかな性格と、本人自体がメンバーを愛し、心から楽しんでいるような笑顔が見られるからであろう。相葉雅紀を尊敬しており、以前にコンサートを見学した際、相葉が歌詞を間違えMC中にメンバーから指摘されてもファンの方々が笑顔で和んでいる姿を目にして、この人はミスですらも周りの人を笑顔にする素晴らしい方なんだと実感したことがきっかけと語る。コンサートのソロパフォーマンスコーナーでも相葉のソロ曲である「Magical Song」を披露している。のちにカウコンで同じ現場になった際は、すれ違いざまに「尊敬しています!」とラブコールを送り、あまりの突然さに相葉は驚きそのまま間違えて女子更衣室に入ってしまったという珍エピソードが語られる。そのエピソードは「嵐にしやがれ」で高地が相葉に直筆の手紙を音読する場面の後に語られており、本人の前で手紙を音読して、ハグを交わす姿はとても嬉しそうなものであった。
そんなグループ公認のいじられキャラである高地だが、グループ内で「姫」の扱いを受けている京本大我に対してはメンバーで唯一高地だけが厳しくツッコむ場面がたまに見られる。ステージではKAT-TUN (カトゥーン)中丸雄一直伝のボイパを武器に、唯一無二の役割を担っている。ダンスに関しては当初は拒否反応を示していたが、家に帰ってからも練習を繰り返し、以前はできなかったバク転もできるようになるなど努力の人でもある。そのおかげもあってか、2018年にはドラマ「ブラックペアン」で、同じく二宮和也と共演している。またメンバーへの愛も大きく、当時B.I.ShadowとしてCDデビューした時はその重大さが実感できていなかったが、その経験があるからこそ、SixTONES(ストーンズ)に全てを捧げようと決意が固まったと語っている。


森本慎太郎
1997年7月15日生まれ、神奈川県出身。メンバーカラーは緑色で、「Jungle」ではベアを担当している。血液型はA型、身長は175センチで、兄はHey!Say!JUMPの元メンバー、森本龍太郎である。2006年に家族で中華料理屋で食事をしていたところ、偶然居合わせたジャニー喜多川社長から直接スカウトをされ、オーディションなしで事務所に入るという優等生ぶりを発揮している。2007年7月から日本テレビで放映された「受験の神様」で、兄である龍太郎の弟役としてドラマ初出演を果たした。その後、あさのあつこ原作の「バッテリー」にも出演した李、「左左目探偵EYE」 ではHey!Say!JUMPの山田涼介と、「恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜」では事務所の大先輩である近藤真彦、バッテリーでも共演していた中山優馬といった錚々たる顔ぶれとともに仕事をしている。映画での活躍も目覚ましく、2009年にはオーディションに合格して「スノープリンス 禁じられた恋のメロディ」では映画初出演にして初主演を演じた。その際、森本を中心とした期間限定グループ「スノープリンス合唱団」が結成、CDデビューを飾った。あの国民的アニメ「クレヨンしんちゃん」にも、同映画の主人公である草太役として声優初挑戦を行なっていたりと、当時のジャニーズJr.の中ではめざましいほどの活躍を遂げていた。
スノープリンスの時代はまだ声変わりもしておらず、成長期前でとても可愛らしかったが、中学に入ると急成長し、一気に男らしい雰囲気へと変貌を遂げる。のちにメンバーからも「慎太郎の成長には途中がなくて一気に変わる」と言われるほど。そんな変化もあってか、2012年4月には「私立バカレア高校」に現SixTONES(ストーンズ)メンバー全員と出演。中でも森本は不良グループの中でも番長の役柄を演じており、長年センターを多く務めてきた貫禄が発揮されていた。しかしそれまでの行程は本人にとっては喜ばしいことばかりではなく、仕事をするたびに自分が中心に行くことでどんどん友達が減っていき、仕事に行くのが嫌だったが、このバカレアで初めて対等な仲間ができた気がするとのちに語っている。それひどこの役は森本にとって重大なものであったのだと感じられる。しかしドラマの熱気が落ち着き、バカレア組が自然解体されていく中で、これまでに経験したことがないほど仕事が減っていった。ドラマ「GTO」に出演し、川口春奈、本田翼、中川大志といった現在では大人気の演者達との共演を果たすも、一時期は仕事が完全に0になったことも。小さい頃から様々な仕事を経験し、「もうここでいいかな」と本人が思っていたところで、ジェシーからの掛け声でバカレア組が再び集結。そのままSixTONES(ストーンズ)を結成し、この6人で進んでいくことを決意する。
それまでは正統派イケメンというような立ち位置が多かったが、グループを結成してからは次第にボケを連発する人柄に変わっていき、現在では昔の姿からは想像もできないほどのボケマシーンへと変貌を遂げた。ジェシーとともにひたすらにふざける姿は「ジャニーズJr.チャンネル」内でも数多く見られ、メンバーが真面目に企画を進行している際も突然二人だけの世界を繰り広げることが多い。その発想は常人には分からず、なぜかこの二人だけは何も話さずともお互いのノリを理解して新世界を作り続ける。その際には決まって田中樹か字幕テロップが収集をつけている。ジェシーが一発ギャグやモノマネで独自の世界を繰り広げていくのに対し、森本は一人コントのような路線を好む傾向がある。
またダンスのスキルがとても高く、Hip Hopからジャズ、アクロバットまでなんでもこなす。特に体の使い方が上手く、その柔軟性を生かしたダイナミックでかつ正確な踊りが魅力的である。また歌声も男らしさと優しさを感じるキャラメルボイスで、曲の中で彼の声が聞こえるだけで心が安らぐ気持ちになる。またスポーツも好み、空手は黒帯保持者で、小学生の時には全国大会で4位を獲得、2013年からはサーフィンを始めている。いつもはふざけまくっているが、最年少ながらメンバーをよく見て、気遣いのできる行動をさらっとこなしている。「5人のためなら一人でも闘う」という熱い言葉も残している。

SixTONES(ストーンズ) の由来

ジャニー喜多川より命名。無限の可能性を秘めた「6つの原石」が奏でる音色を表現している。 当初は「シックストーンズ」という読み方だったが、ジャニー喜多川氏が「グループ名が長いとファンの方たちに略されるからいやだ」と言い、間も無く「ストーンズ」呼びに変更されたが、その直後ファンからは「スト」と略された。

SixTONES(ストーンズ) のスタイル

J-POP

SixTONES(ストーンズ) が影響を受けたアーティスト

KAT-TUN,嵐, SMAP

SixTONES(ストーンズ) の参考サイト

https://ja.wikipedia.org/wiki/SixTONES

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