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キングダム第3シリーズ OP・ED
TOMORROW / BiSH
第3シリーズでは2回オープニング主題歌を担当しています。この楽曲は第1クールのオープニングです。
強く気高く、敵味方関係なく個性豊かなキャラクターたちに魅了されたというメンバー。
生き抜くためにがむしゃらに走る自分達と照らし合わせながら曲を仕上げています。
何度も戦場を経験し、成長した信を表したかのような歌詞が特徴的。彼が戦い続ける理由、戦うことで見出した未来…。夢を追い、必ず自らが望む”明日”を手に入れるという強い意志を感じます。
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Deep inside / waterweed
日本のラウドロック界をけん引しているwaterweed。
2020年に第1クールエンディング起用が決定した際にはバンド名がTwitterのトレンド入りを果たし、大きな話題となりました。
音源については何曲もデモ音源を作り、何度もボツにしながら作り上げたんだとか。
歌詞はある程度作品のことを意識したとはいえ、ほぼ彼らのことを歌っています。それでも作品に上手くハマってしまうのは彼らのセンスとしか言えません。
STACKiNG / BiSH
この曲は第2クールのオープニング主題歌として起用されています。
セントチヒロ・チッチは公式サイトにて2回目の起用が大変光栄だとコメント。
私たちが戦うのは社会なのか、それとも自分なのか―キングダムを通じ、明日も戦える勇気をもらっていると語っています。
このコメントにもあるように、何のために戦うかというのが大きなテーマ。
中華統一のために戦う作中の登場人物に限らず、現代社会を生きる私たちに向けた応援歌でもあります。
kIng / 鈴木瑛美子
ゴスペル甲子園優勝という経歴を引っ下げてメジャーデビューした鈴木瑛美子。彼女にとって初めてのアニメタイアップとなりました。
第2クールのエンディングで、作詞作曲は第3シリーズの劇伴音楽を担う澤野弘之が担当。
歌唱を担う鈴木は作品の力強さと美しさをどう歌声で表現するか悩んだとインタビューで話しています。
曲の壮大さ、そして彼女の力強いとした歌声が作中に出てくる戦場を彷彿とさせる仕上がり。
歌詞は主人公・信の覚悟が垣間見られる内容となっています。作品と深くリンクした内容に仕上げられるのは劇伴音楽も担う澤野だからこそです。
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