【少年忍者】織山尚大のプロフィールや魅力を徹底解説

織山尚大の魅力

多角的な視点で自身を磨く努力家!家族思いな親孝行アイドル

普段はとてもクールな姿が印象的な織山ですが、実はとても家族思いという素顔を持っています。

というのも、彼が事務所に入所した理由の一つ親孝行したいという気持ちがありました。

入所を決めた小学6年生当時では、両親に何かプレゼントしてあげたくても金銭的に難しいと感じていたため、SMILE-UP.に所属して家族に還元したいと考えていたのです。

それは「万が一、大黒柱の父親に何かあっても家族を守れるように」という織山の覚悟から派生した想いでした。

織山の父はのちに彼の強い覚悟を知り、大人になったと感激したそうです。

アイドルとしてやっていくためにも、自身のスキルアップには余念がなかった織山。

特にダンスに関しては自宅でも研究しており、難しい技ができるようになるまで練習したり、寝ずにダンスの振付を考えたりするなど、とにかく没頭し続けてきました。

嵐の松本潤から「日舞を学ぶと他のパフォーマンスにもいい影響が出るはず」というアドバイスを受け、日舞の先生だった祖母から直々に稽古をつけてもらいました。

インプットしたことをすぐに実践するフットワークの軽さが、織山の成長速度を物語っています。

プロデュースや制作も担当!

織山は演者としてだけでなく、プロデュースや制作面において積極的にグループへ尽力してきました。

2022年7月には、ジュニアチャンネル合同企画の優勝賞品として、少年忍者のオリジナル楽曲『太陽の笑顔』のワンカットMVを制作。

こちらのMVは、織山と川﨑皇輝を中心少年忍者メンバーで構成を考えて撮影しました。

メイキング

さらに、少年忍者が作詞・作曲を手がけた『TWENTY ONE』では、織山が中心となって、鈴木、稲葉、瀧、檜山とともに楽器の音を1つずつ収録するなど、アーティスティックな才能を存分に発揮しています。

コレオグラファーとしても大活躍

すでにご紹介した通り、織山といえば振付師としてチームに貢献してきました。

以下に、織山が振り付けを担当した楽曲をご紹介します。

織山が振り付けを担当した楽曲一覧

  • 君、僕。/ Kis-My-Ft2
    KEEP GOING / V6
    Monster / 嵐
    ミラクルワンダーマジック / Hey! Say! JUMP (5忍:少年忍者内ユニット)
    今 / SUPER EIGHT
    シャッターチャンス / Hey! Say! JUMP
    JUMPing CAR / Hey! Say! JUMP
    光のシグナル / Kis-My-Ft2(他メンバーと振付)
    Journey Must Go On / 少年忍者

振付はもちろん、フォーメーションも徹底的にプロデュースしている織山。

各メンバーの強みを熟知しているからこそ、その時の少年忍者の魅力を最大限引き出せるのではないでしょうか。

ずば抜けた表現力で魅せるダンス

アイドルとして順風満帆に活動を続けてきたように見えた織山でしたが、実際には表舞台で見せない本人の葛藤がありました。

2023年、織山は自身が感じた孤独感Mrs. GREEN APPLEの『Soranji』に乗せてダンスとして表現。

ジュニアのプロデュースを幅広く手掛ける大倉忠義(SUPER EIGHT)に、一種のSOSとしてその動画を送りました。

すると、大倉からは「君はすごいね」と思ってもみなかった反応があり、とても救われたようです。

この動画から派生し、それぞれ独自の魅力で活躍している少年忍者の織山尚大と関西ジュニアの伯井太陽のコラボが実現。

+81 STUDIOでは、元動画と同様にMrs. GREEN APPLEの『Soranji』に乗せて2人がコンテンポラリーダンスを披露し、オリジナルのContemporary Dance Music Videoを制作しました。

アイドルと一言ではまとめられないような独自性、さらに湧き上がるような表現力このMVは大きな反響を呼び織山の存在感を確固たるものへと押し上げました。

裏側密着

2024年3月には、織山と伯井が東京ガールズコレクション「マイナビ TGC 2024 S/S」にサプライズ出演し、圧倒的な貫禄で注目を集めました。

最後に

今回は、少年忍者の織山尚大の経歴やプロフィール、魅力をご紹介しました。

2024年5月に横浜アリーナ公演を成功させた少年忍者が、この夏、単独ライブ「PASSION!! ~忍 in the Summer 2024~」を敢行します。

8月16日から9月1日にかけて開催される同公演は、TOKYO DOME CITY HALLにて全15日27公演を予定。

気になる人は、ぜひチケット情報をチェックしてみてください。

年々、活躍の場を広げている少年忍者から目が離せません。

この記事をシェアをしよう!

この記事を書いた人

この記事に関連するタグ

関連記事

新着記事