SixTONES(ストーンズ)のJr.時代オリジナル曲を全て解説!SixTONES(ストーンズ)初心者必見!

SixTONES(ストーンズ)のJr.時代オリジナル曲を全て解説!SixTONES(ストーンズ)初心者必見!

「SixTONESの曲が好きだけど、もっといろんな曲を知りたい」

「CDの曲やYouTubeのMVは一通り聞いたけど、デビュー前の曲も気になる」

「アルバム1STのJr.時代の楽曲が良かったから他にどんな曲があるのか知りたい!」

この記事を見てくださっているあなたは、こんなことを思っているかもしれません。

今回は、今最も勢いのあるグループSixTONES(ストーンズ)のジャニーズJr.時代に発表された全14曲を紹介していきます!

この記事を読めば、彼らの音楽の歴史や隠れた名曲、デビュー前に披露されたSixTONESのほぼ全ての楽曲の魅力を知ることができます。

また、ここで紹介する曲の多くはSixTONESのデビューコンサートの映像作品「TrackONE -IMPACT-」で見ることができます。

気になった方はこちらのダイジェスト動画を見て、本作品をチェックしてみてください。

それでは早速見ていきましょう。

SixTONESというグループがどのようにして結成され、どのような道を辿ってデビューをしたのかについてはこちらの記事から!

SixTONES・デビュー後の全曲レビューはこちら!

圧倒的人気曲!まずはここから抑えよう

「RAM-PAM-PAM」 曲、パフォーマンスともに最強のかっこよさ

まずはこの圧倒的「ギラギラ」感を爆発させている「RAM-PAM-PAM」

初めて披露されたのは2019年とかなり最近ですが、ファンの間ではとてつもない人気を誇っています。

「SixTONESはどんな曲を歌うグループなのか?」という疑問にはこの曲を聴いていただくのが一番早いかと思います。

MEMO

2021年1月発売のSixTONESファーストアルバム「1ST」に収録

とにかく歌もメロディーも衣装も全てかっこいい。パフォーマンスもワイルドでオラオラでギラギラしていて、まるで「これがSixTONESだ!」と訴えかけてくるような迫力があります。

全文ほとんど英語歌詞であり、歌詞の内容ももはや完全に18禁というようなものですが、そんなことは御構い無しにとにかく曲とパフォーマンスのかっこよさでステージ上の空気を一気に自分たちのものに

曲が始まった瞬間からボルテージがMAXまで上がるようなまさに最強の曲です。

そしてそんなこの曲の最大の特徴は何と言ってもサビの部分。メンバーたちが「ラパパンラパパン」と歌いながらズボンを思いきり下げ「SixTONES」という文字の入ったパンツを思いきり見せつけるという衝撃作。

初めてこの曲が披露された時はあまりの衝撃、そしてその魅力の攻撃力に多くのファンが一発でやられていました。

MEMO

2番のサビ前に松村さんが一人抜かれるシーンが2度登場しますが、「静脈」という意味の英単語の「vein」という歌詞の部分では自分の手首を笑いながら切る動作をしたり、サビ直前では上の衣装を半分脱いで腕をさらけ出すなど完全に松村北斗劇場になっています。

また、この曲に限らずSixTONESのラプ曲は全てクオリティが高いのですが

そんな田中さんのラップの魅力をもっと知りたい方はこちらの記事もご覧ください!

「Hysteria」 会場を一瞬で飲み込む圧倒的世界観

お次に紹介するは2018年に月公開された「Hysteria」

こちらはRAM-PAM-PAMほど露出の機会は多くありませんでしたが、その圧倒的な世界観とミステリアスさを極めた曲調に「強火Hysteria担」が大量に発生するほど。

MEMO

SixTONESファーストアルバム「1ST」に収録

この曲は彼らの表現力を余すことなく爆発させた「圧倒的世界観」と”ゾッとするような美しさ”に支配された曲。

歌詞もズブズブの恋愛を歌うものになっており、切なすぎる、官能すぎるこの曲のポテンシャルの高さは、とても文章で表現しきれないものになっています。

初披露はジャニーズJr.のための音楽番組「ザ少年倶楽部」でしたが、その際曲の初めは真っ黒なマントで全員体を隠してパフォーマンスを行い、会場の空気を完全に支配しました。

1番が終わるとそのマントを脱ぎ捨て、中からそれぞれのメンバーカラー一色に塗られた「戦隊モノ」のような衣装で登場し、色々な意味で異次元すぎて語り継がれるステージとして伝説になっています。

MEMO

なおこの戦隊モノを彷彿とさせる衣装はメンバーにも衝撃だったようで、森本慎太郎さんも「衣装がダサいのよ!」と少クラの番組内で堂々と言い放っていました

コンサートで披露された際はそれぞれがカメラを持って鏡に映る自分の姿やメンバーを映しながらパフォーマンスするという、こちらも妖艶な雰囲気を溢れ出させる演出になっていますね。

特に鏡にもたれかかりながら儚げに、でも力強さも感じさせる歌声を放つ京本大我さんの姿は、

まるで神々しさが具現化したものかと思うほどでした。

ライブ映像などは公式が上げていませんが、実はSixTONESのアーティストチャンネルでの動画「すとらじ vol.2」でラジオの一部として流れているんです!(9:40から)

流れているバックでメンバーが無限に話しているのでライブでの世界観とはまた違いますが、この曲に関するコメントもしているのでチェックしておきたいところですね。

また彼らのデビューコンサートの映像作品「TrackONE -IMPACT-」内で完全なパフォーマンス動画を見ることができるので、

気になった方はぜひチェックしてみてください。

「JAPONICA STYLE」 ジャニーズをデジタルに放つ新世代

3つ目は、ジャニーJr.としては異例中の異例、MV化された曲「JAPONICA STYLE」です。

2017年に初披露されたこの曲は、「夢恋桜」というワードが出てきたりと、古くから伝わる和を基調とした雰囲気の曲になっています。

しかしサウンドや歌詞はむしろ新進気鋭という感じで、和の感じが古臭く感じることなく現代の感性にもすっと浸透してくるような作品ですね。

MEMO

SixTONESセカンドシングルの「NAVIGATOR」、ファーストアルバム「1ST」に収録

以前までは、和服を模したような衣装で扇子から花吹雪が吹き出るようなパフォーマンスを行なっていましたが、

MVが作られるのと同時にダンスの振り付けも一新、衣装もモード寄りなものに変更されており、一層スタイリッシュな作品に進化したと感じられます。

実はこのMV化、SixTONESがYouTubeの「ジュニーズJr.チャンネル」内において圧倒的人気を博していたことより、YouTubespecスタッフが事務所、そしてYouTube本社にまで掛け合ったことにより日本人初の「YouTubeアーティストプロモキャンペーン」に抜擢され、

「シャニーズをデジタルに放つ新世代」として大々的に行われるプロモーションの一環としtれ作成されたのです。

MEMO

この動画はすでに約2500万回再生され、まだCDをしていないジャニーズJr.でありながら多くの音楽番組で披露するなど、まさにジャニーズの新世代を体現する形となりました。

「Mr.ズドン」 ライブで最も盛り上がる観客一体型ソング

名前からしておふざけ感の漂うこの「Mr.ズドン

作詞作曲もMr.ズドンという謎に包まれたこの曲ですが、曲はもっとカオスです

MEMO

Mr.ズドンという名前はジェシーさんの持ちネタである「ズドン」からきており、ジェシーさんのみがMr.ズドンと連絡を取れる。という設定という話があったりなかったり。

こちらはライブでSixTONESもファンもみんなで楽しめる大人気曲となっており、コールアンドレスポンスの究極系という言葉が似合う作品です。

ライブでこの曲が始まった瞬間お盛り上がりは凄まじく、もはやアドレナリンさえ出るレベル。

SixTONESの最大の武器の一つ「面白さ」が前面に現れた彼ららしい一曲です。

この記事をシェアをしよう!

この記事を書いた人

この記事に関連するタグ

関連記事

新着記事