【2026年最新版】あいみょん 人気曲・再生回数トップ10

5位:愛を伝えたいだとか


・2ndシングル
・CDリリース日:2017年5月3日
・デジタル先行配信日:2017年4月14日

2ndシングル「愛を伝えたいだとか」は、フォーク調で語りかけるように歌い始めるメジャーデビューシングル「生きていたんだよな」とは印象が異なり、艶やかなボーカルに軽快なクラビネットとリズミカルなベースが絡む、グルーヴ感あふれるファンク調のサウンドが魅力です。

歌詞は男性目線で描かれ、少し女々しくも愛おしい恋心やもどかしさ、照れくさい気持ちを軽快なリズムに乗せて表現しています。

MVは狭い部屋でワンカメラ、ワンカット、編集なしのスタイルで撮影され、歌詞のメッセージ性と相まって、視覚的にも強い印象を与えました。

「愛を伝えたいだとか」はライブでも頻繁に披露され、あいみょんの代表曲のひとつとして長く愛され続けています。

4位:ハルノヒ


・7thシングル
・CDリリース日:2019年4月17日
・デジタル先行配信日:2019年4月3日
・タイアップ:アニメ映画「クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜」主題歌、テレビアニメ「クレヨンしんちゃん」エンディングテーマ

「ハルノヒ」は、アニメ映画「クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜」の主題歌、さらにテレビアニメ版のエンディングテーマとしても起用され、幅広い世代に親しまれている楽曲です。

オリコンによるデジタルシングル(単曲)ランキングでは、初登場から3週目に自身初の同ランキング1位を獲得しています。

タイトル「ハルノヒ」は、クレヨンしんちゃんの主人公・野原一家が住む街「春日部(かすかべ)」に由来し、「春日部」から「春の日」と連想されて名付けられました。

MVのほか、映画「クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜」のスペシャル映像も東宝MOVIEチャンネルで公開されています。

本楽曲は、春の穏やかさや家族への愛情を感じさせる温かいメロディと、優しい歌声が印象的。歌詞には日常の小さな幸せや人とのつながりが綴られ、聴く人に安らぎを与えてくれます。

3位:君はロックを聴かない


・3rdシングル
・CDリリース日:2017年8月2日
・デジタル先行配信日:2017年7月25日(iTunes)
・NHK「第73回NHK紅白歌合戦」(2022年) 歌唱曲(「ハート」とのメドレー)

「君はロックを聴かない」は、J-POPの枠に収まりながらも、バンドサウンドを基調としたシンプルで力強いアレンジが印象的な楽曲です。

歌詞では、自分の恋愛を乗り越えるうえで支えとなってきた大切な存在であるロックを、思いを寄せる相手にも聴かせたいという気持ちが描かれています。

音楽を通して自分をより深く理解してほしいという真っ直ぐな想いが、多くのリスナーの心に響きました。

「君はロックを聴かない」は、リリースから8年を経た2025年9月3日発表の「オリコン週間ストリーミングランキング」では、週間再生数113万8,453回を記録。

累積再生数は「マリーゴールド」「裸の心」に続き、あいみょん自身3作目となる4億回を突破しています。

本楽曲は、あいみょんが一躍脚光を浴びるきっかけとなった代表曲であり、ライブでも観客と一体となって盛り上がる象徴的な一曲です。

2位:裸の心


・10thシングル
・CDリリース日:2020年6月17日
・デジタル先行配信日:2020年5月1日
・タイアップ:TBS系火曜ドラマ「私の家政夫ナギサさん」主題歌

「裸の心」は、あいみょんの10枚目のシングルとしてリリースされたバラードで、TBS系ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の主題歌に起用されました。

シンプルで素朴な編曲は、アコースティックギターとピアノを基調に、鍵盤ハーモニカやストリングスを加えることで、心の奥底にある不安や弱さ、恋する気持ちを丁寧に表現。

あいみょんのやわらかくも力強い歌声と、切実で等身大の歌詞が融合し、多くのリスナーの共感を呼びました。

さらに、2020年11月19日には「MTV Video Music Awards Japan 2020」において、「裸の心」のMVは、最優秀邦楽女性アーティストビデオ賞を受賞。楽曲の魅力が映像表現でも高く評価されています。

1位:マリーゴールド


・5thシングル
・CDリリース日:2018年8月8日
・デジタル先行配信日:2018年7月18日
・その他:「第69回NHK紅白歌合戦」歌唱曲(2018)

あいみょんの代表曲として知られる「マリーゴールド」は、2018年夏にリリースされたラブソングで、当時あいみょん自身も「代表曲になってほしい」と願って生まれた作品です。

シンプルで耳に残るメロディと温かい歌詞は、リリースから時を経ても色あせることなく、幅広い世代に愛されています。

2022年10月にはストリーミング再生回数が5億回を突破し、「オリコン週間ストリーミングランキング」では史上初の200週連続TOP100入りを達成。

国民的ヒットソングとして揺るぎない存在感を示しました。

この楽曲は、あいみょんのシンガーソングライターとしての魅力を凝縮した一曲であり、これからも聴く人々の心に深く刻まれていくはずです。

まとめ

このランキングを通じて、あいみょんの代表曲は、リリースから時を経ても色褪せることなく、幅広い世代に愛され続けている事実が浮き彫りになりました。

彼女の紡ぎ出す歌詞は、等身大でありながらも独自の視点で日常や恋愛の機微を鮮やかに描き出し、一度聴けば忘れられないメロディは、聴く人を魅了してやみません。

デビュー初期の衝撃的なインディーズ曲から、ドラマやアニメ作品を彩った数々のヒット曲に至るまで、その多彩な作品群が絶えず支持され続けていることこそが、あいみょんの音楽が持つ普遍的な魅力の証です。

ランキングの数字や輝かしい実績を超え、あいみょんの音楽はこれからも多くのリスナーの心に深く刻まれ、人生の様々な瞬間にそっと寄り添うことでしょう。

 

 

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