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「RIIZEの “石”」“シルバーストーン”、 ニックネームの由来とは?
ウンソクは、「RIIZEの“石”」と自己紹介し、絵文字が「🪨 (石)」であるなど、代表的なニックネームの基礎となっているキーワードは“石”。
実際の漢字表記は『恩恵』の“恩”に、『盛んなさま』を表す“奭”で「恩奭 (ウンソク)」ですが、ウンソクの「ソク (석)」は韓国語で「石」という意味も持っているため、『ウンソク=石』という表現が用いられています。
また、ウンソクの「ウン (은)」は、同様に「銀」という意味も持っているため、「石」と併せて“シルバーストーン”という表現も使われています。
さらに、同じく「石」という意味の『ドル (돌)』が使われた、“ドルニム (돌님=石様)” や、“ドルジャニム(돌자님=石+王子様)”、“ウンドル (은돌)”なども存在。
しかし、“ウンドル (은돌)”は、「ほのかに回っている (은은하게 돌아있다)」などの意味を持って使われるニックネームでもあり、とくに海外ファンにとっては非常にややこしい由来や使われ方もしています。
RIIZEの活動でも魅力を発揮!ウンソクの性格
デビュー当初は単独ショットカメラが近付くだけで顔を真っ赤にしていたほど、恥ずかしがり屋な性格のウンソク。
しかし、RIIZEの活動を通じて、メンバーたちとの関係性の中では、また別の性格的な魅力を大いに発揮しています。
「グループに安定感を与える」 物怖じしない、“石”のような性格
ニックネームや絵文字などでウンソクを表すキーワードが“石”であるように、感情の起伏が少なく、物怖じしないなど、ウンソクを代表する要素のひとつが、まさに『“石”のような性格』です。
自ら『表現力が足りない性格、起伏のない人』とも表現し、お化け屋敷にも全く動じず、怖がるどころか笑ったり、感心したりする始末。
そのため、怖がりなメンバーたちにとっては恐怖体験をする度に拠り所になり、アントンも「大きなステージを控えた時など、とくに緊張する場面で『グループに安定感を与えるメンバー』」と言及しています。
RIIZE公式ギャグキャラクター
デビュー約2ヶ月、デジタルシングル『Talk Saxy』のリリースを記念して行われた生配信ライヴ『RIIZE ‘Talk Saxy’ Preview』の中で、それぞれのメンバーに対するファンからのイメージが公開。
その中で、ウンソクに対して最も高い比重を占めたイメージが『RIIZE公式ギャグキャラクター』であり、そのほか『王子の体に秘められたコメディアン魂』という表現も目を引きました。
RIIZEの活動を通じても、独自コンテンツを中心に、メンバー全員に笑いが起きた時、その発信源がウンソクである場合も多く、自身は止められない強いギャグ欲を発散させ、メンバーたちも彼のユーモアに期待を寄せるユニークな関係性を見せてきました。
同時に、ウンソクは、メンバー全員が認める“4次元 (不思議ちゃん)”であり、本人が意図しない場面であっても突拍子のない行動で、笑いを巻き起こしています。
こじらせ“厨二病 (中二病)”アイドル
『“RIIZE公式ギャグキャラクター”のウンソク』を構成する、ひとつの大きな要素が“厨二病 (中二病)”です。
ウンソクの“厨二病 (中二病)”が表れている代表的な例が、彼が名付けたメンバーたちのニックネーム。
- ショウタロウ…ファイアートルネード・ヘクトール
- ウンソク…深淵の影 ブラック・シャドウ
- ソンチャン…エレクトロニック・ゼフィール (ゼファー)
- ウォンビン…暗黒の星ダークビン
- ソヒ…闇の帝王ダークネス
- アントン…癒しのミカエル
ニックネームそのものよりも、ウンソク独自の世界観とキャラクター設定が盛り込まれている点に、何より“厨二病 (中二病)”らしさが表現されています。(下記、動画9:07〜)
俳優としての活動も期待!RIIZE代表“俳優顔”
ビジュアルメンバー揃いのRIIZEにおいて、“俳優顔”と称されるウンソクは、練習生時代のレッスンの中で、演技のレッスンが最も関心が高かったとし、「10年後には俳優としても活動しているだろう」と言及。
2023年11月に韓国で公開されたドリームワークス・アニメーション『トロールズ・バンド・トゥギャザー』の韓国語吹替版でブランチ役にキャスティングされ、初めて声優に挑戦しました。
デビューするや否や、声優を通じて映画へ進出しただけに、俳優としての本格的な演技活動にも期待を高めています。
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