BIGHIT MUSICからデビューした5人組ボーイズグループ・CORTIS(コルティス)のメンバー、ジュフン。
キッズモデルやサッカー、オーケストラなど幼い頃からさまざまな経験を重ね、学業に励んでいた時期を経てアーティストという新たな道を選んだメンバーです。
この記事では、ジュフンの身長・年齢などのプロフィールや経歴をはじめ、CORTISでの役割、作詞・作曲や映像制作への参加について詳しく解説します。
メンバーから“chill”と評される素顔や、パフォーマンスから見える魅力もあわせてチェックしてみてください。
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目次
【ジュフン CORTIS】のプロフィール
本名|김주훈(キム・ジュフン)
生年月日|2008年1月3日
出身地|ソウル特別市 鍾路区 平倉洞
身長|176cm
(※本人申告。最近の測定値ではないため、現在はさらに高い可能性があります)
血液型|O型
MBTI|ISFP(冒険家型)
2025年8月18日、BIGHIT MUSICから5人組ボーイズグループ・CORTISのメンバーとしてデビューしたジュフン。
グループではジェームスに次いで2番目の年長者で、リーダーのマーティンとは同じ2008年生まれです。
CORTISには5人のなかで最後に合流し、現在ではメンバーの意見を客観的に捉えながら、チームを支える存在として重要な役割を担っています。
【ジュフン CORTIS】の経歴
ジュフンは、幼い頃からモデルやスポーツ、音楽など幅広い分野に触れてきました。
ここからは、モデルとして活動していた幼少期から、CORTISとしてデビューするまでの経歴を紹介します。
小学1年生からキッズモデルとして活動
ジュフンがキッズモデルとして活動を始めたのは、小学1年生の頃です。
スカウトをきっかけに母親から勧められ、楽しそうだと感じて始めたことから、次第に撮影現場へ足を運ぶ機会が増えていきました。
現場では同年代と一緒になることも多く、友達と遊ぶような感覚だったと振り返っています。
当時は芸能界への強い憧れを持っていたわけではありませんでしたが、周囲から褒められた経験はジュフンにポジティブな影響を与えました。
サッカーやオーケストラなど幅広い分野に挑戦
キッズモデル以外にも、ジュフンは幼い頃からさまざまなことに挑戦してきました。
サッカーはスペイン遠征を経験するほど本格的に取り組みましたが、小学3年生の頃にはサッカー選手を目指すか、学業に力を入れるかという選択に直面。
サッカーを趣味として続け、勉強に集中する道を選んでいます。
このほか、バスケットボールや卓球を楽しみ、ピアノやフルートなども経験し、学校ではオーケストラの団員として打楽器を担当。
好奇心が強く、興味を持ったことにはまず挑戦してみるタイプだったジュフンは、幼い頃から幅広い分野に触れてきました。
異なる分野で積み重ねてきた経験は、現在の音楽や映像を通じた自己表現にも生かされています。
学業中心の生活からアーティストの道を意識
国際中学校に通っていたジュフンは、将来についても学業を軸に考えていました。
勉強のできる友人が多く、学業に専念することが安定した進路だと考えていた一方、中学校を卒業する頃にはアーティストという新たな選択肢を意識し始めます。
幼い頃はモデルとして活動をしていたものの、当初からアーティストを目指していたわけではなかったジュフン。
そんななかで受けたキャスティングが、これまで思い描いていた進路を大きく変えるきっかけとなりました。
キャスティングをきっかけにBIGHIT MUSICの練習生に
ジュフンがアーティストへの道を本格的に歩み始めたきっかけは、BIGHIT MUSICから受けたキャスティングでした。
契約前には短期練習生のような形でレッスンに参加し、そこで現在のCORTISメンバーと出会います。
学業ではなくアーティストの道に専念することは、ジュフンにとって人生を大きく変える決断でした。
そこで「選ばなかったとき、どちらをより後悔するか」を考え、アーティストにならないほうが後悔すると判断します。
メンバーとの出会いにも背中を押され、BIGHIT MUSICの練習生になることを決めました。
そうしてアーティストへの一歩を踏み出したジュフンは、CORTISの5人のなかで最後にチームへ合流。
歌やダンスを本格的に習い始めたのも、練習生になってからでした。
ほかのメンバーとの経験の差を埋めるため、自分に足りない部分を分析し、効率を意識しながら実力を磨いていきました。
【ジュフン CORTIS】グループでの役割は?
CORTISは「リーダー」以外のポジションを設けず、メンバー全員が楽曲や振り付け、映像などの制作に携わるグループです。
そのなかでジュフンは、特徴的なボーカルや冷静な視点を生かしてチームを支えています。
低音ボイスを生かしたボーカル
CORTISのなかで、ジュフンのボーカルを印象づけているのがハスキーな低音ボイスです。
ざらっとした質感を含んだ低音は存在感があり、どこか荒削りで、内側に秘めたロックな一面を感じさせます。
一方、楽曲に合わせて歌い方を変える繊細な表現力も持ち味です。
「JoyRide」では最後のパートを担当し、余韻が残る歌い方を意識してレコーディング。
ボーカルの先生からのアドバイスを受けながら、柔らかな歌声で楽曲の叙情的な雰囲気を引き出しています。
練習生になるまで歌を本格的に学んだ経験がなかったジュフンですが、短期間で実力を磨き、現在では特徴的な歌声でCORTISの楽曲に個性を加えています。
客観的な視点でチームを支える存在
ジェームスはジュフンについて、「何でも客観的に見る目がある」と評価しています。
ジュフン自身も、楽曲や映像を作る際にはひとつの考えに固執せず、複数の案を形にして比較しながら、最も良いものを選ぶことを大切にしています。
普段は口数が多いタイプではありませんが、より良い作品を作るために必要な場面では、自分の考えを積極的に伝えるジュフン。
冷静に全体を見渡す視点も、CORTISの作品づくりにおける強みです。
作詞・作曲や映像制作にも積極的に参加
ジュフンは、CORTISの楽曲制作にもデビュー当初から参加しています。
The 1st EP『COLOR OUTSIDE THE LINES』では、「GO!」「What You Want」「FaSHioN」「JoyRide」などの制作クレジットに名を連ねました。
「FaSHioN」では歌詞のフレーズを提案し、「JoyRide」でも自身が感じた楽曲の反抗的な雰囲気を歌詞に反映しています。
「Lullaby」のミュージックビデオに登場する、コーラにカメラを取り付けて撮影したユニークな構図も、ジュフンが発案したものです。
The 2nd EP『GREENGREEN』では、ジェームスとともに「Wassup」の2番のヴァースを手がけるなど、表現の幅を広げています。
【ジュフン CORTIS】の魅力とは?
ここからは、パフォーマンスや性格、メンバーの証言から見えてくるジュフンの魅力を紹介します。
未経験から磨き上げた歌とダンスの実力
最後にチームへ加わったジュフンは、経験の差を埋めるため、自分に足りない部分を分析しながら練習に取り組みました。
現在では、トレッドミルを使った『What You Want』をはじめ、難易度の高い振り付けも披露しています。
何があっても「chill」な落ち着いた性格
普段のジュフンは、メンバー公認の“chill”な性格です。
メンバーがジュフンを一言で表した際、ソンヒョンは「ディズニー映画『ズートピア』に登場するナマケモノ」、ゴンホは「SLOW」、ジェームスは「chill」と回答しています。
さらに、ジェームスは「何が起きてもchillしている」と表現し、マーティンも、「理解力が高く、フィードバックを素直に受け入れる冷静なメンバー」だと紹介しました。
自分のペースを崩さず、周囲の意見にも耳を傾けられる穏やかさは、ジュフンの大きな魅力。
冷静さの内側に秘めた情熱
“chill”で落ち着いた印象のジュフンですが、その内側には強い向上心を秘めています。
幼い頃から興味を持ったことには積極的に挑戦し、取り組むからには周囲より上手くなりたいという負けず嫌いな一面も持っていました。
アーティストになってからもその姿勢は変わらず、自分に足りないものを分析しながら歌やダンスの練習を重ねています。
普段の穏やかな姿と、より良い表現を追求し続ける情熱。
【ジュフン CORTIS】自分らしい道を歩む今後の活躍に注目!
さまざまな経験を重ね、節目では自ら進む道を選んできたジュフン。
現在は歌やダンスに加え、作詞・作曲や映像制作にも挑戦しながら、自分らしい表現を追求しています。
これからジュフンがどのような道を歩み、新たな表現を見せてくれるのか注目です。
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