5人組ボーイズグループ・CORTIS(コルティス)のリーダーとして、グループを牽引するマーティン。
ラップやボーカルでステージを盛り上げる一方、楽曲制作にも深く携わり、デビュー前からTOMORROW X TOGETHERやILLITなどHYBEアーティストの楽曲制作に参加してきた経歴を持ちます。
この記事では、マーティンのプロフィールや経歴をはじめ、リーダーとしての魅力やグループでの役割、クリエイターとしての才能、メンバーから見た素顔まで詳しく紹介します。
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目次
【マーティン CORTIS】のプロフィール
本名|Martin Jonathan Edwards(マーティン・ジョナサン・エドワーズ)
에드워즈마틴(エドワーズ・マーティン)
韓国名|박우주(パク・ウジュ)
生年月日|2008年3月20日
出身地|ソウル特別市 松坡区
身長|190.5cm
血液型|O型
MBTI|ENFP(運動家型)/ENTP(討論者型)
2025年8月18日、BIGHIT MUSICから5人組ボーイズグループ・CORTISのリーダーとしてデビューしたマーティン。
ジュフンと同じ2008年生まれで、CORTISではリーダーとしてメンバーをまとめるだけでなく、楽曲制作の中心も担っています。
さらに、ラップやボーカル、パフォーマンスでも存在感を発揮するなど、グループのクリエイティブとステージの両面を牽引するメンバーです。
【マーティン CORTIS】の経歴
マーティンは、小学5年生でBig Hitエンターテインメント(現:BIGHIT MUSIC)のオーディションに合格し、約6年間の練習生生活を過ごしました。
幼少期から音楽に親しんできたマーティンが、CORTISとしてデビューするまでの経歴を紹介します。
音楽に囲まれた家庭で育った幼少期
マーティンは幼い頃から、さまざまなジャンルの音楽に触れて育ちました。
母親の影響で海外のポップスなどを聴き、ジャスティン・ビーバーやマイケル・ジャクソンの音楽にも親しんでいたといいます。
一方、1980年代後半から1990年代初頭にかけてバンドでベーシストとして活動していた父親からは、サイケデリック・ロックを中心に、メジャーからインディーズまで幅広いバンドの音楽を教えてもらいました。
幼い頃からジャンルを問わずさまざまな音楽に触れてきた経験は、現在のマーティンの幅広い音楽性を育む土台のひとつになったのかもしれません。
小学5年生でBIGHIT MUSICのオーディションに合格
マーティンがBIGHIT MUSICのオーディションを受けたのは、小学5年生の頃です。
BTSのファンだった姉に勧められたことをきっかけにオーディションへ挑戦し、審査に向けて歌やダンスを練習。
1次オーディション合格後は2次オーディションに向け、学校が終わるとすぐに練習室へ向かい、「絶対に受かりたい」という気持ちで準備に励みました。
その努力が実を結び、小学5年生でオーディションに合格し、BIGHIT MUSICの練習生として、新たな一歩を踏み出します。
約6年間の練習生生活で楽曲制作に没頭
BIGHIT MUSICに入社して1〜2か月ほど経った頃、マーティンは年下の練習生から誘われたことをきっかけに音楽制作を始めました。
ラップや歌詞を書いたり、フリースタイルを楽しんだりするところからスタート。
その後、ラップのレッスンやレコーディング方法を学び、音楽制作ソフトを使った制作にも取り組むようになります。
約6年間に及ぶ練習生生活のなかで制作経験を積み重ね、デビュー前から先輩アーティストの楽曲制作にも参加するまでに成長しました。
【マーティン CORTIS】グループでの役割は?
マーティンはリーダーとしてメンバーをまとめるほか、楽曲制作やパフォーマンスでもグループを牽引しています。
ここでは、マーティンがCORTISで担う役割について詳しく紹介します。
メンバーの個性を尊重するCORTISのリーダー
CORTISのリーダーを務めるマーティンは、ひとりでメンバーを引っ張るのではなく、それぞれの個性やアイデアを生かすことを大切にしています。
作品づくりについて意見が出た際にも、その人ならではの考え方や感性に目を向け、チームのクリエイティブ面にも反映。
ジュフンも、練習生として合流した当初、ヒップホップの表現に慣れていなかった自分に「マーティンが繰り返しアドバイスをしてくれて、ポジティブな影響を与えてくれた」と明かしています。
メンバーの持ち味を引き出しながら成長を後押しするリーダー像がうかがえます。
楽曲制作を牽引するプロデューサー
メンバー全員が楽曲や振り付け、映像などの制作に参加するCORTIS。
そのなかでもマーティンは、楽曲プロデュースの中心を担っています。
制作では自分ひとりで完成させるのではなく、メンバーと意見を交わしながらアイデアを発展させていくスタイルを重視しています。
ソンヒョンもマーティンについて、「チームで最も曲作りに取り組んでいるメンバー」だと語っており、「頻繁に『一緒にやろう』と声をかけてくれる」と明かしています。
ラップ・ボーカルでもステージを牽引
リーダーとしてメンバーをまとめ、楽曲制作でも中心的な役割を担うマーティンは、ステージパフォーマンスでもグループを牽引しています。
CORTISの楽曲ではラップパートを多く担当する一方、ボーカルパートも幅広く担い、楽曲ごとに魅せる異なる表現力で存在感を発揮しています。
さらに、メンバーのなかでもひときわ目を引く190cmの長身も特徴です。
恵まれたスタイルを生かしたパフォーマンスでも、ステージ上で強い存在感を放っています。
【マーティン CORTIS】デビュー前からTXTやILLITの楽曲制作に参加
マーティンはCORTISとしてデビューする以前から、HYBE LABELSの先輩アーティストの楽曲制作に参加してきました。
代表的な参加曲には、TOMORROW X TOGETHERの「Deja Vu」やILLITの「Magnetic」があり、このほかにもLE SSERAFIMやENHYPENのアルバム収録曲の制作にも携わっています。
さらに、デビュー後も&TEAMの楽曲制作に参加するなど、クリエイターとして活動の幅を広げています。
なかでも「Magnetic」ではメロディー制作に携わり、同曲のBillboardチャート入りは父親からの電話で知りました。
楽曲制作で得た著作権料を音楽機材の購入に充てたことも明かしています。
練習生時代から世界的なヒット曲の制作を経験し、デビュー後もクリエイターとして才能を発揮しています。
【マーティン CORTIS】の魅力とは?
音楽への飽くなき探究心を持ち、クリエイターとして成長を続けるマーティンの魅力を、メンバーの言葉から見える一面とともに深掘りします。
音楽への尽きない探究心
マーティンは、幼い頃からポップスやロックなど幅広い音楽に親しみ、練習時代から楽曲制作にも取り組んできました。
現在も特定のジャンルにとらわれることなく、新しい音楽や表現を積極的に吸収しています。
メンバーにも刺激を与える向上心
マーティンの音楽に対する姿勢は、ほかのメンバーにも影響を与えています。
ソンヒョンは、「マーティンがチームで最も曲作りに取り組んでいるメンバーであり、その向上心に刺激を受けて『自分もやらなければ』と感じる」と明かしました。
ひたむきに制作へ向き合う姿そのものが、メンバーのモチベーションにもつながっています。
じっくり考え抜く思慮深さ
ともに過ごすメンバーの言葉からは、マーティンの思慮深い性格もうかがえます。
ソンヒョンは、「初対面では『背が高い』という印象だったものの、親しくなるにつれて『考えが深く、面白い人』だと分かった」と語っています。
また、ジェームスはマーティンを「悩みが多くて思慮深い」と表現。
「制作スタイルは異なるものの、マーティンの視点によって、自分では見落としていたものに気づける」と語っています。
【マーティン CORTIS】クリエイターとしても活躍が期待される注目株
音楽への探究心と豊かなクリエイティビティを持ち、CORTISを牽引するマーティン。
すでにグループの枠を超えて楽曲制作の経験を重ねており、今後さらに活動の幅を広げていくことが期待されます。
アーティストとしてはもちろん、次世代のクリエイターとしてどのような音楽を生み出していくのかにも注目です。
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