【2026年最新版】TREASUREメンバーのプロフィールや人気順、メンバーカラー、魅力を徹底解説!

目次

TREASUREメンバーを人気順に紹介! Part.2

4位:JIHOON(ジフン)


本名:박지훈(パク・ジフン)
生年月日:2000年3月14日
出身地:釜山広域市
身長:178cm
血液型:B型
MBTI:ENTJ(指揮官型)
絵文字:🐼 パンダ → 🐶 犬
ポジション:ボーカル、ダンス

2024年12月まで、ヒョンソクとともにリーダーを担当、『人気歌謡』のMCを務めていたことでも知られるジフン

異例の再入社!?YGへの強いこだわり

「YGエンターテインメントに入りたかったし、YGエンターテインメントからデビューしたかった」というくらい“YG情熱”に溢れたジフン。

晴れてYGエンターテインメントへの入社が叶いましたが、歌を始めたのは練習生になってからということもあり、定期的に行われる評価ではいい結果が出せず、一度YGエンターテインメントを去ることになりました。

しかし、YGエンターテインメントへのジフンの情熱は醒めることなく、再びYGエンターテインメントのオーディションに参加
実力を認められ、再び練習生となりました。

普通なら他の事務所で再起を図ることを考えそうですが、一度出された事務所に戻ってくることは異例ですよね。

ボーカルラインのバランスを担う重要ボーカルメンバー

ボーカルの実力不足のため、一度は事務所から離れたジフンですが、現在ではTREASUREの主要ボーカルラインを務めるほど、歌唱力が高いメンバーです。

柔らかく澄んだ音色にハスキーな魅力を併せ持ち、表現力の豊かさも持ち味

安定したライブパフォーマンスと力強い歌声で多様なジャンルを自在にこなし、聴く人の心を掴む実力派ボーカルです。

実質的なメインダンサーのひとり

ジョンファン、ドヨンとともにメインダンサーと言及されるほど、ダンスでも高い評価を受ける実力の持ち主です。

力強さとしなやかさを兼ね備え、動作を飛ばさず正確に美しく踊る定石的なダンスラインが特徴
表情演技も豊かで、ステージでは抜群の存在感を発揮しています。

TREASUREの“お父さん”&ムードメーカー

明るい性格のジフンは、TREASUREのムードメーカー的存在です。
得意のモノマネを披露したり、面白いイジりをしたり、ジフンの周りは常に笑顔が絶えません。

リーダー時代には、まとめるところはしっかりとまとめ上げ、楽しむときは全力で楽しむ姿を見せてきたジフンは、TREASUREの“お父さん”と言われています。

5位:YOSHI(ヨシ)


本名:김방전(キム・バンジョン/金芳典)
日本名:金本芳典(かねもと よしのり)
生年月日:2000年5月15日
出身地:兵庫県 神戸市
身長:179cm
血液型:A型
MBTI:INFP(仲介者型)
絵文字:🐯 トラ
ポジション:ラッパー

在日韓国人4世という、K-POPアーティストとしては珍しいバックグラウンドを持つヨシ

2016年、15歳でYG日本支社に入社

小学生の時、お姉さんに連れて行ってもらったG-DRAGONのコンサートに感銘を受け、「自分もこんなステージに立ちたい」と、オーディションを受ける決意を固めたヨシ。

そして、中学3年生だった2016年、YGエンターテインメントのオーディションに合格し、日本支社の練習生となりました。

ラップラインのバランスを担う、ミドルトーンの定石型ラッパー

リードラッパーとして、力強さと聴きやすさを兼ね備えたミドルトーンが魅力

明瞭なディクションと高い伝達力で、定石的かつパワフルでカリスマ性溢れるラップを披露しています。

ハイトーンのヒョンソクとロートーンのハルトの間で絶妙なバランスを取り、楽曲全体の完成度を引き上げる存在です。

韓国の高卒認定試験合格も!努力家の性格

ヨシは、最後までやり通す努力家の性格
たとえ目立たなくても影でコツコツと練習をして、いつの間にかスポットライトを浴びているような人物です。

ヨシの努力家な性格を表すエピソードのひとつが、高等学校卒業認定試験の挑戦です。

ヨシは、もしTREASUREとしてデビューしたら韓国での生活が長くなるとを考え、また「韓国文化について知りたかったから」という理由から、熱心に韓国語を勉強した上で、韓国の高等学校卒業認定試験の受験に挑戦。

練習生生活を送るだけでも多忙を極める中で勉強に励み、国語、数学、社会、科学、韓国史までを韓国語で受験し、無事合格を果たしました。

面倒見がよく、優しい性格

さらに、ヨシはメンバー思いで優しい性格の持ち主です。

メンバーたちのことを本当によく気遣う、面倒見の良い性格で、後ろでそっとなだめるようにフォローをする姿を見せています。

6位:PARK JEONGWOO(パク・ジョンウ)


本名:박정우(パク・ジョンウ)
生年月日:2004年9月28日
出身地:全北特別自治道 益山市
身長:181cm
血液型:O型
MBTI:INFP(仲介者型)
絵文字:🐺 狼
ポジション:メインボーカル

TREASUREのマンネ(末っ子)ラインのひとりであり、公式メインボーカル

ボーカル塾に通い始めて間もなく、YGオーディションに合格

ジョンウは、ボーカル塾に通い始めてからわずか2日、塾からの勧めでYGエンターテインメントのオーディションを受けて合格した逸材です。

そして、2018年3月、YGエンターテインメントへ入社しました。

『YG宝石箱』|ボーカルラインのダークホースとして注目を浴びる

『YG宝石箱』では最年少組で構成された「TREASURE C」として参加
その中でもジョンウは、練習生としての経験も浅く、年齢も幼いながら歌唱力の高さは全ての練習生の中でもトップクラスでした。

歌唱力において、練習生の中ではパン・イェダムが高評価をもらっていましたが、ジョンウはボーカルメンバーの“ダークホース”と言われるほど高い歌唱力を誇っていました。

しかし、ジョンウに足りなかったのは経験と表現力
デビューを掴むためにも、「どうしたら自分の歌に気持ちが乗せられるのか」を必死で模索する姿が視聴者を惹きつけました。

ソウルフルな歌声の持ち主!TREASUREのメインボーカル

『YG宝石箱』では、ずば抜けた歌唱力でボーカルラインのダークホースと注目を浴びたジョンウは、TREASUREの公式メインボーカルを務めています。

甘美ながらもソウルフルな声の持ち主で、深い感性で豊かに表現する力を持つボーカリストです。

ウィットに富んだ性格!TREASUREのムードメーカー

ジョンウは明るく子犬のように人懐っこい性格で、TREASUREのムードメーカー的存在です。
ウィットに富み、良いリアクションを見せるので、メンバーからよくイジられる対象に

常に元気100%なジョンウは、バラエティ番組で体を使ったことに挑戦するとき、誰よりも全力で楽しんでグループを盛り上げる存在です。

7位:CHOI HYUNSUK(チェ・ヒョンソク)


本名:최현석(チェ・ヒョンソク)
生年月日:1999年4月21日
出身地:韓国 ソウル特別市
身長:171cm
血液型:A型
MBTI:ENFP(運動家型)
絵文字:🐷 豚 → 🦔 ハリネズミ
ポジション:ラッパー、ダンス

YGラッパーのビジュアル系譜を継ぐ“YG顔”が特徴の、TREASUREの最年長メンバー

YG一筋!BIGBANGに憧れて入社

TREASUREの中で唯一90年代生まれのヒョンソクは、BIGBANGに憧れて「YGエンターテインメント一筋!」という意気込みでオーディションに参加。

練習生時代は「練習しかしてこなかった」と本人が表現するほど、まさに“死ぬほど”練習をしたそうです。

その努力もあってヒョンソクは、2017年のオーディション番組『MIXNINE』最終順位5位に選ばれてデビューを掴み取りました。

しかし契約段階で問題が生じ、デビューは白紙となってしまったのです。

『YG宝石箱』|ラップの実力で掴んだデビュー

そんな過去を踏まえての『YG宝石箱』出演でした。

ヒョンソクの魅力は何といってもラップです。
HIPHOPを専門としているYGエンターテインメントの練習生だけあって、ラッパーたちのレベルはハイレベル
その中でも、ヒョンソクは言葉を巧みに操り、リズムや間のとり方まで、聞き惚れてしまうほどのラップを披露します。

しかし、ヤン・ヒョンソク総括プロデューサーからは、ラップの癖について「見ていてくどい」「何度も見ていると飽きる」と酷評も…。

安定した高評価の獲得とはいかず、最後の最後までデビューが危ぶまれたメンバーでした。
本人も、「デビューは無理かもしれない」と思っていたとか。

多様なフロウを操る、TREASUREのメインラッパー

『YG宝石箱』でも遺憾なく発揮したラップの実力と、グループ内でも際立つハイトーンボイスを持つヒョンソクは、TREASUREの実質的なメインラッパーです。

正確な発音と抜群の発声で、力強くもクリアなラップを響かせ、楽曲ごとにフロウやスタイルを自在に変化させ、曲の雰囲気を一気に引き上げる存在

ラップメイキングにも定評があり、含蓄ある詩的な表現や英語を織り交ぜたライムで、ストーリー性のある歌詞を生み出しています。

涙と笑いが多め?!愛嬌溢れる愛され長男

ヒョンソクの魅力は、ラップ以外にもたくさんあります。

まず、ステージの上と下でのギャップが激しいこと。
ラッパーということもあり、カリスマ性があり少し近づきにくい雰囲気を出すこともありますが、普段は常に笑顔で愛嬌にもチャレンジする可愛らしい一面を持っています。

MEMO

ヒョンソクはビビリな一面もあり、ホラー映画を目を隠して震えながら見る姿はファンに大好評でした。
子供の頃にはホラー映画を見て気絶したこともあるとか。

そして、他のメンバーがデビューメンバーに選ばれたときは拍手で送り出し、逆に脱落した仲間には涙で「申し訳ない」と抱き締める優しさを持っています。

誰かの笑顔の影では誰かが涙していることを、身をもって経験しているヒョンソクだからこそではないでしょうか。

 

 

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