PSYCHIC FEVER メンバーの魅力や経歴を徹底解説

PSYCHIC FEVER・メンバー Part.1

PSYCHIC FEVERの魅力は、いい意味で全員が違った個性を持っていること。さらに、海外にルーツを持っていたりと、1つのグループの中にいくつもの国が存在しているかのような印象を受けました。彼らの魅力は一体なんなのか?一緒に見ていきましょう!

剣(つるぎ)

  • 本名:髙橋 剣
  • 生年月日:1997年4月9日
  • 出身地:兵庫県
  • 身長:179cm
  • ポジション:ラップ

子供の頃は空手を習っていたという剣ですが、小学校6年生のときにEXPGに入校しています。その後、グループとして活動する話がありながらも実現しなかったため、ソロダンサーとして動き始めたところにPSYCHIC FEVER加入の話があり、メンバーとして活動していくことを決めました。

これまで培ってきた経験をPSYCHIC FEVERでも活かし、頼れる兄貴的存在になっている剣。自身で振り付けや構成を担当することもあり、パフォーマンス面でもグループを支えています。

中西 椋雅(なかにし りょうが)

  • 生年月日:1998年6月8日
  • 出身地:兵庫県
  • 身長:175cm
  • ポジション:ラップ

父親がZOOの頃からのHIROファン。その影響で、子供の時にEXILEのコンサートを見にいく機会があり、自分自身も心を奪われてしまったそう。EXPG大阪校に入校するも「このままズルズルするのはよくない」と、20歳のときに1年という期限を付けて上京しました。

オーディションで合格したことは少なく、多くの挫折を繰り返してきた苦労人。しかし、そこで諦めなかったからこそ今の活躍があるのでしょう。PSYCHIC FEVERでは、振り付けや構成を行うだけではなく音源制作にも携わっており、クリエイティブな活動が期待されています。

渡邉 廉(わたなべ れん)

  • 生年月日:2000年2月8日
  • 出身地:神奈川県
  • 身長:180cm
  • ポジション:ラップ、ビートボックス

マイケル・ジャクソンのステージ動画を見たことで、自分もステージに立ちたいと思うようになったそうです。当初は「ダンサーになりたい」という夢を持っていましたが、実際にサポートダンサーとしてツアーに帯同するようになり「アーティストになりたい」と、目標が変わりました。

PSYCHIC FEVERは、ビートボックス担当のメンバーがいることが特徴でもありますが、渡邉廉は「ビートボックスをボーカルやラップのような1つのジャンルのようにしていきたい」「リアルな音と同じくらいのビートボックスを届けたい」と、話しています。

MEMO

ビートボックスだけではなくボーカルやラップ、パフォーマーも担当しており、多彩な魅力を持ったメンバーでもあります。

JIMMY(ジミー)

  • 本名:オサイ・ジミー・和輝
  • 生年月日:2000年2月26日
  • 出身地:愛知県名古屋市
  • 身長:185cm
  • ポジション:ラップ

お父さんがナイジェリア国籍を持っており、11歳のときに見たEXILEのコンサートに心打たれ、名古屋校に入校。そこでFANTASTICSのメンバーとなった中尾翔太や堀夏喜に出会い、一緒に練習していたそう。

MEMO

2017年に開催された「VOCAL BATTLE AUDITION5〜夢を持った若者達へ〜」のラップ部門では、最終審査まで進出した実力の持ち主。

今後は音楽だけではなく、ファッションモデルやグッズ制作にも携わっていきたいと語っており、彼の活躍によりPSYCHIC FEVERの名前が、様々な場所で見られるようになるかもしれません。

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