月ノ美兎 にじさんじ1期生VTuberの経歴や魅力を徹底解説

カフェイン中毒の疑いで緊急搬送!?

2023年8月27日に月ノ美兎の公式YouTubeチャンネルで更新されたある動画をきっかけに、ファンの間で衝撃が走りました。

注目すべき動画の内容は、彼女がカフェイン中毒の疑いで緊急搬送されたというもの。この出来事がきっかけになり、「月ノ美兎 カフェイン」というキーワードがサジェスト入りする事態にまで発展します。

ある作業中に立ち上がった際、立ちくらみを起こして意識が遠のき、それだけにとどまらず悪寒や吐き気など明らかな体調の異変が続いたため慌てて自ら救急車を呼び、そのまま病院へ救急搬送されたとのこと。

血液検査を受けても体調不良の原因ははっきりしませんでしたが、様々な症状を総合的に考慮した結果、カフェイン中毒の疑いが浮上したそうです。

この報告が行われた数日後には人間ドックを受ける予定もあったとのことで、リスナーに対して改めて健康管理の重要性を説き、衝撃的な動画が締めくくられていました。

月ノ美兎のおすすめ楽曲5選

それゆけ!学級委員長 / 月ノ美兎

「それゆけ!学級委員長」は、月ノ美兎の記念すべき1stシングルに、リード曲として収録されています。

ややレトロなアニソンを彷彿とさせるポップなメロディーが印象的であるほか、「さぁ清く正しく かわいらしくありましょう」という宣言の直後に、「ただし見た目と中味の乖離現象はままある」と、驚異的な二面性について自ら認める発言をしていることに思わず笑いを誘われます。

彼女いわく、PTAからの信頼はなぜか厚いそうで、正義の味方として迷える大きなお友達を救うと豪語しています。頼もしくて少しおかしな歌声に耳を傾けてみてください。

みとらじギャラクティカ / 月ノ美兎

みとらじギャラクティカ」は、2018年3月より月ノ美兎のYouTube Liveにて不定期配信されているラジオ企画・通称「みとらじ」の主題歌です。

このラジオ企画の正式名称は、放送開始当初「月ノ美兎の放課後ラジオ」でしたが、2021年7月24日よりこの曲のタイトルにちなんで、正式名称を「月ノ美兎のギャラクティカラジオ」に変更しています。

番組のパーソナリティーを務める月ノ美兎がラジオの開始を告げ、リスナーからのお便りを読む一幕は非常にリアルでぐっと惹きつけられる魅力があり、ややレトロなドット絵で制作されたハイクオリティーなMVも必見です。

Moon‼ / 月ノ美兎

Moon‼」のMVが公開されたのは2020年4月ですが、実は楽曲が初めて披露されたのは、2018年の3月、「月ノ美兎の放課後ラジオ」内のことでした。初公開当時はファンメイドによる非公式の楽曲で、にじさんじに所属するライバーにとって初めてのオリジナル曲と表現されることもあります。

耳に馴染みやすいポップなメロディーに乗せて、「洗濯機の上にPCを乗せて中腰で配信した」「小学校の校庭に生えている雑草を全種類食べた」「好物のモツを赤子の拳と表現する」など、月ノ美兎の突拍子もない言動を歌詞に上手く組み込み、何度聴いても思わず笑ってしまうような名曲に仕上げる手腕は見事。ファンメイドとは思えないクオリティーの高さで、月ノ美兎のライブでも定番曲になっています。

ウラノミト / 月ノ美兎

ウラノミト」は、月ノ美兎の1stアルバム月の兎はヴァーチュアルの夢をみる」に収録されている楽曲で、柔らかくて浮遊感のあるボーカルが印象的なシティポップ。ボリュームを下げると、聴いているうちに心地よい眠りに誘われそうです。

おしゃれな曲調とは裏腹に、「爆弾処理班」をはじめ歌詞には意味深な単語が散見され、さらにラストのサビに入る直前にメロディーが急停止するなど、意図的に様々な変化をつけている楽曲の構成には、繰り返し聴けば聴くほど印象が変わっていく不思議な味わい深さがあります。

Around The World / 月ノ美兎

Around The World」は、フジテレビ系列のドラマ「西遊記」の主題歌として書き下ろされたMONKEY MAJIKの楽曲で、原曲をオマージュしながら、月ノ美兎がキュートにカバーしています。

耳を傾けていると自然に元気をもらえる優しいメロディーと力強い歌詞の組み合わせは心地よく、同時に、楽曲のテイストからは想像しにくいシュールなMVも印象的です。カバー曲のMVについてはオリジナル版のテイストを意識しながら、兎や月など月ノ美兎らしいアイコンをちりばめて見事にアレンジしています。

ぜひ、月ノ美兎と一緒にカンフーに挑戦してみませんか?

月ノ美兎 まとめ

記念すべきにじさんじ1期生ということもあり、バーチャルライバーのなかでもトップクラスの知名度を誇る月ノ美兎。彼女の活動をきっかけにライバーの活動を知り、加えてVTuberというコンテンツそのものの虜になったという人も少なくありません。

誰か止める人はいなかったのかと言いたくなるようなぶっ飛んだ企画を次々と敢行し、時にはリスナーをドン引きさせている「清楚な委員長」は、今後どのような道を突き進んでいくのでしょうか。あんまり彼女が無茶をしないように祈りながら、今後も温かく見守りたいところです。

 

 

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