+α/あるふぁきゅん。のプロフィール、魅力、人気曲を徹底解説

メジャーアーティストとして活躍!

歌い手活動で高い歌唱力が評価されたあるふぁきゅん。は、2014年12月にビクターエンタテインメントから初のオリジナルアルバムとなる『+α/』をリリース。
メジャーデビューを果たし、ライブや音楽イベントへの出演など活躍の幅を広げていきます。

これまでに計5枚のアルバムが発表されていますが、特に聞いてみてほしいのが2022年6月22日に発売された初のコンセプトアルバム『#わたし以外、全員、幸せそうに見える。』です。

デビュー9周年の当日に発売された本アルバムには、初投稿動画『敗北の少年』のリアレンジバージョンをはじめ、ボカロ曲のカバーや人気ボカロPによる書き下ろし楽曲など全12曲が収録されています。
まさに、歌い手・あるふぁきゅん。とメジャーアーティストとしてのあるふぁきゅん。の両方を楽しめる名盤です。

その後、2023年にはオリジナル楽曲の『ミッドナイト』『kiss me』を2ヶ月連続で発表。
直近では2024年4月に開催された「超音楽祭 in ニコニコ超会議2024」にも出演しており、精力的な活動が見られます。

声優としての活動も

歌手活動がメインのあるふぁきゅん。ですが、過去には声優としてゲームやアニメ作品に出演していたこともあります。


2015年にリリースされたスマートフォン用リズムゲーム「VENUS PROJECT DREAM BEAT」では、武術家の娘・アルファの声を担当。
同シリーズのアニメ「VENUS PROJECT -CLIMAX-」では、システムボイスのAIの声も演じていました。

その後は、2020年に放送されたTVアニメ「八十亀ちゃんかんさつにっき 2さつめ」の第8話でナレーションボイスを担当。
同アニメでは、あるふぁきゅん。の楽曲『イマジナリー・ラブ』が主題歌として起用されており、アーティストが声優としてアニメ本編に参加する珍しいコラボとなりました。

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