+α/あるふぁきゅん。のプロフィール、魅力、人気曲を徹底解説

+α/あるふぁきゅん。のおすすめ楽曲7選

ECHO / Crusher-P

『ECHO』は2015年12月に投稿された歌ってみた動画です。
ニコニコ動画で『紅蓮の弓矢』の歌ってみた動画に次ぐ319万回再生を記録しており、あるふぁきゅん。の歌ってみた動画の中でも高い人気を集めています。

原曲はCrusher-Pによる全編英語詞のボカロ曲で、聞く人に訴えかけるような力強い歌声とクールな楽曲の雰囲気がマッチしているのが魅力。
随所にコーラスや呼吸音などのアレンジも加えられていて、あるふぁきゅん。のセンスが光る“歌ってみた”に仕上がっています。

特に「I’M Black THEN I’M white」という歌詞のあとに「NO!!!」と強い意志を感じる声とエコーが入る演出は印象的です。

虎視眈々 / 梅とら

『虎視眈々』は2024年3月に投稿された最新の歌ってみた動画です。(2024年5月10日現在)
ニコニコ動画の歌ってみた動画投稿祭「歌コレ」の企画として制作された動画で、2014年に投稿された同楽曲の“歌い直してみた”動画となっています。

2014年版と同じく、歌い手の松岡いか(いかさん/松岡侑李名義で声優としても活動中)とのコラボ歌ってみた動画となっており、概要欄では久しぶりの再会を喜ぶ姿も。

2014年版は幼い少年のようなあるふぁきゅん。の歌声と若い男性を彷彿とさせる松岡いかの歌声が印象的でしたが、10年の時を経て歌い方にも変化が見られます。
成長し、互いに大人の色気や深みも身につけた2人のコラボはファン必聴です。

ちなみに、歌っているのはどちらも女性です。
2014年版にしかない魅力もあるため、ぜひ聞き比べてみてください。

しんでしまうとはなさけない! / WONDERFUL★OPPORTUNITY!

『しんでしまうとはなさけない!』は2015年12月に投稿された歌ってみた動画です。
あるふぁきゅん。のYouTubeチャンネルで最も再生されている動画で、再生数は1600万回を突破しています。(2024年5月10日現在)

歌い手のクプラとコラボした「ウザさMAXでコラボってみたったwwwwwww」というシリーズの動画で、歌唱力のある2人が全力でネタに振り切っているのが本動画の魅力。
当時ニコニコ動画で歌い手の動画をよく見ていた方にとっては、今聞くと懐かしさすら覚える替え歌アレンジ系の歌ってみた動画となっています。

女の子らしいカワイイ系の声からクールな女性ボイス、あどけない少年声まで、あるふぁきゅん。のさまざまな歌声が聞けるため、彼女の声が好きな方はぜひ聞いてみてください。
息ぴったりな2人の掛け合いもおもしろく、見ているとつい笑ってしまいます。

Gimme×Gimme / 八王子P×Giga

『Gimme×Gimme』は2020年3月に投稿された歌ってみた動画です。
ラッパーのLowFatとボーカリスト・おん湯による音楽ユニットFantastic Youthとコラボした動画で、YouTubeで200万回再生を記録する人気のカバー曲となっています。

原曲は八王子PとGigaによるダンサブルなボカロ曲。
あざとささえ感じるあるふぁきゅん。の歌声や張り上げる系の歌い方が印象的なおん湯の声、ライブ感のあるLowFatのラップアレンジが重なり合い、原曲のかっこよさをさらに引き立てています。

つい体を揺らしたくなる楽曲と相性抜群な3人の歌唱により、ライブ会場で聞きたいという声も多い1曲。原曲を知っている方にもぜひ聞いてみてほしいクールな歌ってみた動画です。

ダーリンダンス / かいりきベア

『ダーリンダンス』は2020年11月に投稿された歌ってみた動画です。
YouTubeで100万回再生を突破している人気動画の1つで、原曲はかいりきベアが手掛けるボカロ曲となっています。

あるふぁきゅん。のカワイイ一面が見られるのが本動画のポイント。
特にサビで突然変化する大人っぽい歌声とその後の「ちゅ」の破壊力は強烈です。

原曲の愛を求める女の子がさまざまな歌声で表現されていて、何度も聞きたくなる中毒性があります。
いくつもの歌声を使い分けるあるふぁきゅん。の魅力が詰まったカバーです。

Dokie Doggy Night / +α/あるふぁきゅん。

『Dokie Doggy Night』は、2022年発売コンセプトアルバム『#わたし以外、全員、幸せそうに見える。』に収録されているあるふぁきゅん。のオリジナル楽曲です。

スマホゲーム「メメントモリ」に登場するキャラクター・モーザのキャラクター専用曲にも起用されていて、ハロウィンを彷彿とさせるミステリアスな楽曲に仕上がっています。

歌ってみた動画では聞く機会があまりない柔らかく妖しげな歌声が印象的。
歌詞では、眠れない魂を優しく眠りへ誘う“わたし”の姿が描かれていて、曲中の“わたし”を演じるようなあるふぁきゅん。の歌い方がマッチしています。

面倒見のいい墓守という設定のキャラクター・モーザにもぴったりな歌詞で、「メメントモリ」のファンからも高い評価を得ている楽曲です。

kiss me / +α/あるふぁきゅん。

『kiss me』は2023年6月22日に投稿されたあるふぁきゅん。のオリジナル楽曲です。

活動10周年を記念して配信限定でリリースされたもので、作詞・作曲をボカロPのニト。が担当。
作詞にはあるふぁきゅん。も関わっており、ファンへの思いが綴られています。

あるふぁきゅん。が得意とする幼めの歌声やパワフルな歌い方が活かされたアップテンポなナンバー。
高音パートも力強く歌いこなす姿からは、10年間の音楽活動によって積み重ねてきた歌唱スキルの高さも感じられます。

最後に登場する「ハイハイコレカラモ ハイハイオネガイ」という歌詞にはツンデレっぽいかわいさもあり、歌ってみた動画しか聞いたことがないという方にも聞いてほしいオリジナルソングです。

まとめ

今回は歌い手・アーティストとして活躍するあるふぁきゅん。をご紹介しました。

活動10周年を迎えた現在も歌ってみた動画の投稿やアーティスト活動を行っており、当時から変わらぬ魅力的な歌声を楽しめます。

昔よく聞いていたという方も、今もファンという方も、この機会にぜひ聞き直してみてください。

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