うらたぬき 浦島坂田船リーダー! プロフィールや経歴、おすすめ曲を徹底解説

うらたぬき 浦島坂田船リーダー! プロフィールや経歴、おすすめ曲を徹底解説

声優・浦田わたるとしても活動中

実はうらたぬきは、声優としても活動を行っています。
2016年にうらたぬきが浦島坂田船の公式ブログにて公表し、歌い手と並行して声優業をしていたことが明らかになりました。

当時は“高橋渉”という名前で活動を行っていましたが、公表後、声優事務所・スワロウに移籍。
現在は高橋渉とうらたぬきを掛け合わせた“浦田わたる”という名義で活動を行っています。

代表作には、TVアニメ「KING OF PRISM」の五反田ココロ役やTVアニメ「トライナイツ」の片城雪也役、音楽原作プロジェクト「アオペラ -aoppella!?-」紫垣明役などがあり、アニメだけでなく幅広いジャンルで声優活動を行っているのがうかがえます。

2019年に放送された浦島坂田船のショートアニメ「浦島坂田船の日常」では、うらたぬき役としても出演し、声の使い分けでアニメキャラクター“うらたぬき”とリアルな自分との違いを表現していました。

うらたぬきのおすすめ楽曲5選

だれかの心臓になれたなら

『だれかの心臓になれたなら』は2018年9月に投稿された歌ってみた動画です。
YouTubeの再生数は300万回を超えており、チャンネルに投稿されているソロ動画の中で最も再生数が多い楽曲となっています。

原曲は、ボカロP・ユリイ・カノンが制作したロックバラード。
去って行ってしまった“君”に贈るラブソングとなっており、切実なテーマ性からボカロ名曲としても有名な楽曲です。

数多くの歌い手が歌ってみた動画を投稿していますが、なかでもうらたぬきのカバーは語りかけるような優しい歌声が印象的。声からは内側に秘めた強い感情も感じられ、決別を決めた主人公“僕”の思いがスッっと心に伝わってきます。

うらたぬき自身もお気に入りの歌ってみたに挙げているため、歌声が気になる方はぜひ聴いてみてください。

Pink


『Pink』は、2018年8月に投稿されたうらたぬきのオリジナルソング。
同年に発売されたアルバム「Greedy World」に収録されている楽曲で、YouTubeに投稿されているMVは310万回再生を突破しています。

楽曲は一夜の関係を描いたアダルトなもの。
うらたぬきの息遣いや艶っぽい歌声がロック調のワイルドな音楽に合っており、男性の色気あふれる楽曲に仕上がっています。

中盤には囁き声のセリフなども入っており、ファン悶絶の1曲。
ライブでも定期的に披露されており、ファンの間でも高い人気を誇る楽曲です。

YouTubeに投稿されているライブのダイジェスト動画では一部パフォーマンスを視聴できるため、好きな方はこちらも聴てみてください。

スカーレ


『スカーレ』は2020年7月に投稿されたオリジナル楽曲です。
YouTubeの再生数が220万回を超えているうらたぬきの人気楽曲のひとつで、作詞作曲はボカロPのかいりきベアが担当しています。

楽曲はいわゆるヤンデレ曲で、歌詞からは異常なまでに相手を縛る狂気的な愛が読み取れます。
曲中には囁きや歪な笑い声なども入っており、歌を通じて楽曲の主人公を演じているようにも感じられます。持ち前のかわいい歌声も相まって、怒らせたら怖いタイプのヤンデレを彷彿とさせる楽曲です。

また、メリハリの効いたキャッチーな音楽も魅力的で、特にサビのフレーズは口ずさみたくなる中毒性があります。かいりきベアの曲が好きな方にもぜひ聴いてほしい楽曲です。

たぬきのぽんぽこ祭り


『たぬきのぽんぽこ祭り』は2024年2月に投稿されたうらたぬきのオリジナル曲です。

随所にコール&レスポンスが盛り込まれたアップテンポなアイドルソングで、コールの多さから「ファンのほうが歌っている量が多いのでは?」と噂されるほど。
カラオケのうらたぬき人気曲ランキングでも1位を獲得している楽曲です。

配信ネタやファンサなどの要素も盛り込まれており、ライブで盛り上がること間違いなし。
2024年春に開催された浦島坂田船のライブイベント「USSS SOLO FESTIVAL 2024」では、完璧にコール&レスポンスをこなすうらたぬきファンの姿が大勢見られたといいます。

ライブに行く際は予習しておきたい楽曲です。

U・RA・TA


『U・RA・TA』は2024年7月に公開された新曲です。
『グッバイ宣言』で知られるボカロP・Chinozoとイラストレーター・アルセチカのタッグが手がけた楽曲・MVで、タイトルのとおりうらたぬきの自己紹介曲となっています。

緩い曲調と繰り返される「俺はU・RA・TA」というフレーズがクセになるスルメ曲で、一度聴くと耳から離れなくなる中毒性があります。
ファンがコールするポイントも多数盛り込まれており、『たぬきのぽんぽこ祭り』と同様にライブで聴きたい楽曲です。

また、アルセチカによる可愛いイラストMVも見どころのひとつ。独特なうらたぬきワールドを感じたい方はぜひMV付きで観てみてください。

まとめ

今回は、男性歌い手のうらたぬきをご紹介しました。

ストイックさとお茶目さのギャップやどんな曲も感情を込めて歌いこなしてしまう歌声、ファンの気持ちを理解したパフォーマンスなど、その魅力は計り知れません。

活動15周年を迎え、今後はどのような活躍を見せていくのか。
この先も目が離せません。

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