【いれいす】りうら プロフィールや経歴、魅力を徹底解説

りうらのおすすめ楽曲5選

KICK BACK / 米津玄師

TVアニメ「チェンソーマン」のOP主題歌としてタイアップされた米津玄師の人気曲「KICK BACK」。

凶暴かつスタイリッシュという極端な個性を持つロックチューンであるため、歌いきるためには声量に加えてかなりのテクニックも求められますが、豊かな表現力を活かして、原曲をリスペクトしながらクオリティーの高いカバーに仕上げています。

僕のこと / Mrs. GREEN APPLE

次に紹介したいのは、大人気アーティスト・Mrs. GREEN APPLEの名曲「僕のこと」。すでに紹介した「KICK BACK」とは一転して、ゆったりとした歌い出しからぐっと惹きつけられるロックバラードです。

テンポはゆったりした曲ですが、サビの部分をはじめ随所にロックのテイストが息づいているため、歌う際の難易度が高くなっています。

うっとりするような甘さと力強さを併せ持つ歌声は必聴。りうらにとって20歳の誕生日を記念して公開されたこのカバーは、初めて彼の歌を聴くという人にもおすすめです。

駆けだしの青 / りうら

駆けだしの青」は、歌い手・りうらが活動4周年を迎えたことを記念し、2024年7月に投稿されたロックナンバー。メモリアルなナンバーにふさわしく、歌唱だけでなく作詞や作曲もりうらが手掛けています。歌い出しから魂を揺さぶられるほど熱く、疾走感あふれるメロディーがリスナーを酔わせます。

メロディーはひたすら熱く、エネルギッシュな一方で、綴られた歌詞はどこかセンチメンタル。そのギャップが印象的で、「弱さを”音”に乗せて完璧じゃなくたって必死で居よう」「後悔を理想が追い越せるまで足掻こう」というりうら自身のメッセージが、なおさら深く胸に刻み込まれます。

りうらの強い決意に導かれて、前向きな気持ちになれる名曲です。

オーバーライド / 吉田夜世

2023年11月にYouTubeで公開されてから、2024年上半期のボカロシーンを席巻するほど大きな話題を呼んだ吉田夜世の名曲も、りうらがスタイリッシュにカバーしました。

ノリノリのメロディーと厭世的な歌詞のギャップが1つの魅力ですが、りうらが歌うと、歌詞にちりばめられたネガティブなワードまで不思議と前向きに感じられることも。

「世の中、生きていくのはなかなか大変だけれど、なんとか頑張るエネルギーがほしい」というときに、りうらのパワフルな歌声に力をもらえます。

なお、原曲の動画をリスペクトして作成されたオリジナルのサムネイルがとってもキュートで、必見です。

Same Blue / Official髭男dism

アニメ「アオのハコ」のOP主題歌としてタイアップされたOfficial髭男dismの名曲を、青春のきらめきを全開にしてりうらがカバー

アニメ「アオのハコ」は、主役の3人が、バドミントンや女子バスケ、さらには新体操など様々な部活動で爽やかな汗を流し、夢に向かって頑張る姿を描いた青春部活ラブストーリーです。

原作の世界観に優しく寄り添うりうらのカバーは、歌声はもちろんオリジナルのPVも非常にハイクオリティーで、ある人にとっては現在進行形の青春に重なるものに、またある人にとっては、かつて自身が過ごしたかけがえのない青春時代を思い出すきっかけになるかもしれません。

さいごに

力強さと繊細さを併せ持つ魅力的な歌声を活かし、多くのファンを虜にしているりうら。所属する歌い手グループ・いれいすのメンバーとして精力的に活動することはもちろん、個人でもYouTubeチャンネルを開設し、オリジナル曲をリリースしたり、TVアニメやゲームの声優にチャレンジしたりと、活動のフィールドをどんどん広げています。

歌い手として着実に階段を駆け上がっている彼は、次はどんな景色を見せてくれるのでしょうか。今から楽しみで仕方ありません。

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