映画『お嬢と番犬くん』あらすじ、キャスト、主題歌を徹底解説

映画『お嬢と番犬くん』その他キャスト

ここからは主要キャストたちの脇を固める、その他キャストについて紹介。役どころの詳細や、キャストの主な出演作などを解説していきます。

瀬名垣太助:杉本哲太(すぎもとてった)


一咲の祖父にあたる、三代目瀬名垣組組長・瀬名垣太助(せながきたすけ)。極道の人間ではありますが、優しい目で一咲と啓弥を見守っています。

そんな太助を演じるのは、ベテラン俳優の杉本哲太です。高い演技力で数多くの作品を支えており、近年も映画『シティーハンター』や映画『366日』などの話題作に出演しています。

関谷香織:佐々木希(ささきのぞみ)


瀬名垣組ご用達のクラブでママを務める関谷香織(せきやかおり)。妖艶な魅力漂う美しい女性で、啓弥との深い関係が匂わされています。

そんな香織を演じるのは、数多くのドラマ・映画で主演を務めてきた佐々木希です。近年も映画『室井慎次 敗れざる者』などの人気作に出演しており、2025年1月から放送がスタートした主演ドラマ『地獄の果てまで連れていく』も大きな話題となっています。

天馬竜也:ぐんぴぃ


田貫組の組員として登場する天馬竜也(てんまりゅうや)幹男の運転手兼お目付け役を務める男性です。

そんな竜也を演じるのは、人気急上昇中のお笑い芸人・ぐんぴぃです。自身が運営するYouTubeチャンネル「バキ童チャンネル」が登録者数180万人を超えるなど、途轍もない人気を誇っています。

2023年にはドラマ『大病院占拠』に出演し、その高い演技力が大きな話題になりました。2025年には主演映画『怪獣ヤロウ!』が公開され、役者としての活躍も目立ち始めています。

映画『お嬢と番犬くん』:主題歌「バリア」


映画『お嬢と番犬くん』の主題歌「バリア」SixTONESの楽曲です。

SixTONESは本作の主演を務めるジェシーに、京本大我・松村北斗・髙地優吾・森本慎太郎・田中樹の5名を加えた6人組アイドルグループで、2020年にシングル『Imitation Rain / D.D.』でCDデビューを果たしました。

それ以降大活躍を続け、映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の日本語吹替版主題歌「Rosy」やドラマ『だが、情熱はある』の主題歌「こっから」など、数多くのタイアップ曲をリリースしています。

今回の楽曲について、ジェシーは「『お嬢と番犬くん』にぴったり」とコメント。その言葉通り、歌詞には「触れさせやしない」など、啓弥の想いを代弁するようなワードがふんだんに盛り込まれていました。

疾走感あふれるダンサブルなナンバーとなっており、PVではスタイリッシュなパフォーマンスを披露しています。映画の魅力とSixTONESらしさが詰め込まれている、最高の主題歌となっています。

挿入歌「銃口をハートに向けて」


本作の挿入歌「銃口をハートに向けて」を手掛けたのは、新進気鋭のシンガーソングライター・乃紫(のあ)です。

2024年に発売した「全方向美少女」がTikTokで大きな話題となり、その注目度が急上昇。同年には映画『うちの弟どもがすみません』の主題歌「恋の8秒ルール」をリリースするなど、破竹の勢いで活躍を続けています。

乃紫はもともと『お嬢と番犬くん』のファンだったと語っており、「お話を頂けた時は本当に信じられない気持ちでした」とコメント。挿入歌は「一咲のもどかしい恋心を描いた楽曲」とのことで、甘く軽やかなメロディーに乗せ恋の苦悩や喜びを表現しています。作中のどんな場面で流れるのか注目です。

最後に

大人気少女漫画を原作とした映画『お嬢と番犬くん』。

話題の若手俳優たちが集まるキャスト陣はもちろん、主題歌や挿入歌にも豪華メンバーが揃う最強の布陣となっています。気になった方は、是非劇場に足を運んでみてください。

 

 

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