【Bリーグ】千葉ジェッツ チーム概要や中心選手を徹底解説

千葉ジェッツの中心選手6選


ここからは、千葉ジェッツを支える中心選手を6名紹介していきます。各選手の経歴やプレースタイルを知ることで、今後の試合観戦をより楽しむことができるでしょう。

なお、ここで紹介する選手たちは、2025年6月10日時点で2025-26シーズンの契約に合意している選手となっています。

富樫勇樹


プロフィール

    氏名:富樫勇樹(とがしゆうき)
    生年月日(年齢):1993年7月30日(31歳)
    身長:167cm
    体重:65kg
    ポジション:PG
    出身校:モントロス・クリスチャン高校

2015年から千葉ジェッツに在籍している、チームの絶対的司令塔・富樫勇樹。磨き抜かれたドリブルテクニックとスピードを武器に、敵のディフェンスを翻弄します。

ジェッツ在籍元年となる2016-17シーズンにいきなりレギュラーシーズンベストファイブに選出され、その年のオールスターゲームMVPを獲得しました。

それ以降も活躍を続け、2018-19シーズンにはレギュラーシーズン最優秀選手に選ばれ、2021年には東京オリンピック日本代表に。日本バスケ界を代表するガードとして、華々しい実績を残し続けています。

2024-25シーズンはチームトップとなる1試合平均5.0アシストを記録し、得点もチーム3位の13.9点をマークしました。来シーズンもチームの大黒柱として、千葉ジェッツを引っ張ってくれるのではないでしょうか。

原修太


プロフィール

    氏名:原修太(はらしゅうた)
    生年月日(年齢):1993年12月17日(31歳)
    身長:187cm
    体重:96kg
    ポジション:SG/SF
    出身校:国士舘大学

富樫と同じく、2015年から千葉ジェッツに在籍している原修太。チームの本拠地である船橋市出身で、「地元・船橋の星」として親しまれています。

強靭な肉体を武器にしたタイトなディフェンスが持ち味で、2022-23シーズン及び2024-25シーズンにベストディフェンダー賞を獲得しました。

また、2023年には日本代表として、FIBAバスケットボールワールドカップ2023に出場しています。堅い守りと豊富な経験でチームを支える、ディフェンス面における最重要選手です。

渡邊雄太


プロフィール

    氏名:渡邊雄太(わたなべゆうた)
    生年月日(年齢):1994年10月13日(30歳)
    身長:206cm
    体重:98kg
    ポジション:SF/PF
    出身校:ジョージ・ワシントン大学

バスケの本場NBAでプレーしていた大型フォワード・渡邊雄太

ジョージ・ワシントン大学卒業後、2018年にメンフィス・グリズリーズと契約し、2018-19シーズンのフェニックス・サンズ戦でNBA出場選手登録を勝ち取ります。その試合の第4Qに出場し、田臥勇太以来2人目となる日本人NBAプレイヤーになりました。

それからトロント・ラプターズブルックリン・ネッツなど数チームを渡り歩き、2024年に千葉ジェッツへ移籍します。

2024-25シーズンは持ち前の長身やオールラウンダーとしての能力を活かし、オフェンス・ディフェンスの両面で活躍しました。日本代表に選出された回数も多く、その豊富な経験値で千葉ジェッツのチーム力を底上げしています。

ジョン・ムーニー


プロフィール

    氏名:ジョン・ムーニー
    生年月日(年齢):1998年3月20日(27歳)
    身長:206cm
    体重:111kg
    ポジション:PF/C
    出身校:ノートルダム大学

チームの攻守を支えるオールラウンダー、ジョン・ムーニー。オーストラリアのプロバスケットボールリーグ・NBL(ナショナル・バスケットボール・リーグ)でプレーし、2021年に千葉ジェッツへ移籍しました。

その長身とパワーを活かしたリバウンドが最大の武器で、2023-24シーズンにリバウンド王を獲得しています。

さらに、2024-25シーズンにはチームトップとなる、1試合平均10.6リバウンドを記録しました。得点もチーム第5位の12.0点をマークするなど、オフェンス面でも活躍しています。

ディー・ジェイ・ホグ


プロフィール

    氏名:ディー・ジェイ・ホグ
    生年月日(年齢):1996年9月3日(28歳)
    身長:207cm
    体重:108kg
    ポジション:SF/PF
    出身校:テキサスA&M大学

2024年に千葉ジェッツへ移籍してきたディー・ジェイ・ホグ。NBA選手の育成を目的としたNBAゲータレード・リーグで複数年プレーし、その後はフランスやオーストラリアのプロバスケットボールリーグでプレーしていました。

そして2024-25シーズンから、千葉ジェッツの一員として活躍。チーム2位の1試合平均16.2得点、同じくチーム2位の1試合平均6.1リバウンドを記録するなど、攻守両面で好成績を残しました。

また、3P成功率38.6%とこちらも高い数字をマークしています。インサイドだけでなくアウトサイドでも好プレーを連発する、優秀なオールラウンダーです。

瀬川琉久


プロフィール

    氏名:瀬川琉久(せがわりく)
    生年月日(年齢):2006年8月14日(18歳)
    身長:184cm
    体重:76kg
    ポジション:PG
    出身校:東山高校

千葉ジェッツの未来を担う若きスター、瀬川琉久。中学時代は全国中学校バスケットボール大会で優勝、高校時代にはインターハイ優勝と華々しい実績を残し、なんと高校在学中に特別指定選手として千葉ジェッツと契約を交わします。

そして2025年1月に「現役高校生プロ」としてデビューを果たし、2024-25シーズンに最もインパクトを残した選手に贈られるMIP賞を獲得しました。

瀬川は2025年3月に高校を卒業し、2025-26シーズンも千葉ジェッツに在籍することが決定しています。ファンからは富樫のあとを継ぐ未来の司令塔になって欲しいと、期待の声があがっています。

最後に

Bリーグ屈指の人気チームとして名を馳せる千葉ジェッツ。高い実力を持つ選手たちはもちろん、ファンを喜ばせる運営手腕も優れている魅力的なチームです。

今後も多くの人々を楽しませる試合を繰り広げ、日本バスケ界を牽引してくれるはず。是非試合会場へ出向き、その目で彼らの活躍ぶりを確かめてみてください。

 

 

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