【2025年最新】リヴァプールFC 注目選手のプロフィールや経歴を徹底解説

2024年シーズン、世界最高峰とも呼ばれるイングランド・プレミアリーグで優勝を成し遂げた、リヴァプールFC

本記事では、サッカー歴27年目・元セミプロサッカー選手の経験もある筆者が、プレミアリーグで2連覇を目指し躍動する、リヴァプールFCの魅力を徹底解説します。

 

 

リヴァプールFCってどんなチーム?

リヴァプールFCは、イングランド・リヴァプールをホームタウンとする、プレミアリーグ加盟クラブです。

母国イングランドでは、クラブカラーの赤色が由来となり、「レッズ」の愛称で親しまれています。

2024年シーズンは、監督就任1年目、アルネ・スロット監督の下、ボール保持を重視した攻撃と守備でリーグ優勝を果たしました。

ホームスタジアムは、イングランドのリヴァプールに位置するアンフィールドで、約61,000人が収容可能です。

どこの国の何リーグ?イングランドのプレミアリーグに所属

リヴァプールFCは、イングランドのプレミアリーグに所属しています。

昨シーズンのプレミアリーグでは、25勝9分4敗の戦績で勝ち点84となり、全20クラブの頂点に君臨しました。

世界トップクラスの選手が集まるプレミアリーグでは、マンチェスター・シティFC、アーセナルFC、チェルシーFC、マンチェスター・ユナイテッドFCなどの世界的にも有名な強豪クラブがしのぎを削っています。

リヴァプールFCの歴史と歩み

1891年、アンフィールドを本拠地としていたエヴァートンFCのグディソン・パークへの移転が決まりました。

移転に伴い、アンフィールドのオーナーであるジョン・ホールディング氏は、エヴァートンFCに変わる新たなサッカークラブ創設を決定。

当時は「エヴァートンFC・アンド・アスレティック・グラウンズ・リミテッド」と名前を定めていましたが、ジョン・ホールディング氏は考えを改め、1892年に現在の「リヴァプールFC」と改名しました。

リヴァプールFCは、エヴァートンFCと同じ街にルーツを持つクラブとなったため、お互いがクラブの誇りを懸けて戦うライバル関係になっています。

リヴァプールFCとエヴァートンFCの試合は「マージーサイド・ダービー」と呼ばれ、それぞれのクラブが威信をかけて激しくぶつかり合う、伝統の一戦です。

過去に獲得しているタイトル一覧

リヴァプールFCのクラブ創設から現在までに獲得した、全タイトルを紹介します。

  • プレミアリーグ:2回(2019年・2024年)
  • フットボールリーグ:18回(1900年・1905年・1921年・1922年・1946年・1963年・1965年・1972年・1975年・1976年・1978年・1979年・1981年・1982年・1983年・1985年・1987年・1989年)
  • フットボールリーグ・ディビジョン2:4回(1893年・1895年・1904年・1961年)
  • FAカップ:8回(1964年・1973年・1985年・1988年・1991年・2000年・2005年・2021年)
  • EFLカップ:10回(1980年・1981年・1982年・1983年・1994年・2000年・2002年・2011年・2021年・2023年)
  • FAコミュニティ・シールド:16回(1964年・1965年・1966年・1974年・1976年・1977年・1979年・1980年・1982年・1986年・1988年・1989年・1990年・2001年・2006年・2022年)
  • スーパーカップ:1回(1986年)
  • UEFAチャンピオンズリーグ:6回(1976年・1977年・1980年・1983年・2004年・2018年)
  • UEFAカップ:3回(1972年・1975年・2000年)
  • UEFAスーパーカップ:4回(1977年・2001年・2005年・2019年)
  • FIFAクラブワールドカップ:1回(2019年)

これまで輝かしい成績を残し続け、近年はプレミアリーグ優勝やヨーロッパタイトル獲得など、常に進化が止まらないリヴァプールFC。

2025年シーズンはプレミアリーグ2連覇を目指し、強豪クラブとして数多くのタイトル獲得を狙っています。

クラブの歴史を彩った歴代レジェンド

過去にリヴァプールFCに所属していた歴代レジェンドたちを紹介します。

スティーヴン・ジェラード(元イングランド代表)

9歳でリヴァプールFCのアカデミーに入団。

1998年にトップデビューを飾り、移籍した2014年シーズンまでに公式戦710試合に出場しました。

2003年から2014年シーズンまでクラブのキャプテンを務めた、リヴァプールFCのレジェンドです。

豪快なミドルシュートを武器に、数多くのタイトル獲得に貢献。

2016年の現役引退後はレンジャーズFC、アストン・ヴィラFC、アル・イテファクで監督を務めました。

フェルナンド・トーレス(元スペイン代表)

2007年シーズンにアトレティコ・マドリードより移籍入団し、2011年シーズン途中までリヴァプールFCでプレー。

在籍期間中は圧倒的な得点力でゴールを量産し、リーグ戦では合計65得点をマークしました。

甘いルックスも合わせ持ち、数多くの女性ファンを虜にしています。

2019年には日本のJリーグクラブ・サガン鳥栖で引退を迎え、現在はスペインにあるアトレティコ・マドリードBの監督を務めています。

シャビ・アロンソ(元スペイン代表)

2004年シーズンにレアル・ソシエダより移籍入団し、2008年シーズンまでリヴァプールFCでプレー。

入団当初より、広い視野と正確なパスで数多くのチャンスを生む、絶対的な主力選手でした。

在籍期間中は、UEFAチャンピオンズリーグ優勝にも貢献。

その後は、レアル・マドリード、バイエルン・ミュンヘンでプレーし、2017年に現役を引退しました。

現役引退後は、バイエル・レバークーゼンの監督を務めたのち、2025年シーズンには古巣レアル・マドリードにて監督就任を果たしています。

日本とリヴァプールFCの熱い関係性

2025年7月現在、日本代表キャプテンの遠藤航(えんどうわたる)選手も所属しているリヴァプールFC。

2025年シーズンのプレシーズンツアーでは20年ぶりの来日が決まっており、7月30日に日産スタジアムで横浜F・マリノスとの対戦が決定しています。

プレミアリーグ強豪クラブであるリヴァプールFCの来日を、数多くの日本人サポーターも心待ちにしています。

また、過去には南野拓実(みなみのたくみ)選手もリヴァプールFCに所属。

結果的にスタメン定着には至りませんでしたが、2021年シーズンには10得点をマークし、FAカップ・EFLカップ優勝に貢献しました。

リヴァプールFCの女子クラブには、なでしこ日本代表から長野風花(ながのふうか)選手も在籍しており、日本との熱い関係性も垣間見えます。

 

 

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