韓国ドラマ「太陽の末裔」キャストやあらすじを徹底解説

韓国ドラマ「太陽の末裔」キャストやあらすじを徹底解説

圧倒的な人気を集める韓国ドラマの名作、「太陽の末裔 Love Under The Sun」。

人気俳優のソン・ジュンギソン・ヘギョが共演したことでも話題になり、最高視聴率は41.6%を記録しました。

今回はそんな「太陽の末裔 Love Under The Sun」のメインキャストや、サブキャストについて紹介していきます。

韓国ドラマ「太陽の末裔」とは?

ドラマ概要


韓国の放送局KBS22016年2月24日から4月14日にかけて、全16話構成で放送されたドラマ「太陽の末裔 Love Under The Sun」。

演出はドラマ「秘密」を手掛けたイ・ウンボク監督ペク・サンフン監督。

そして脚本はドラマ「パリの恋人」「シークレット・ガーデン」など、数々の大ヒット作品を生み出してきたヒットメイカーのキム・ウンスク作家と、ドラマ「女王の教室」を手掛けたキム・ウォンソク作家が担当しました。

韓国のみならず世界中で社会現象を巻き起こし、最高視聴率は41.6%を記録。

韓国のゴールデングローブ賞と称される「第52回百想芸術大賞」では、テレビ部門の大賞を受賞し、主演を務めたソン・ジュンギとソン・ヘギョの2人も、人気俳優賞iQIYI(愛奇芸)グローバルスター賞を受賞しました。

あらすじ

久しぶりの休暇中に窃盗事件の現場に遭遇した、軍人のユ・シジン(演:ソン・ジュンギ)ソ・デヨン(演:チン・グ)。

犯人の不良少年を追って病院に向かった2人は、医師のカン・モヨン(演:ソン・ヘギョ)と出会います。

シジンは美しいモヨンの姿を見て一目惚れするも、モヨンは2人のことを不良少年の仲間だと勘違い。

後に誤解が解けると、シジンとモヨンはお互いに急接近しますが、シジンの任務のため離れ離れになってしまいます。

しかし8カ月後、モヨンは医療奉仕団のリーダーとして紛争地帯のウルクに派遣されることに。

そこでシジンと運命的な再会を果たし、2人の恋もさらに発展していく、韓国と紛争地帯のウルクを舞台にした壮大なラブストーリーです。

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