韓国ドラマ「トッケビ」キャストやあらすじを徹底解説

韓国ドラマ「トッケビ」キャストやあらすじを徹底解説

幅広い世代から圧倒的な支持を集め続けている、大人気韓国ドラマ「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」。

人気俳優コン・ユ約4年ぶりとなるドラマ復帰作としても大きな注目を集めた作品です。

今回はそんな「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」のメインキャストや、サブキャストについて紹介していきます。

韓国ドラマ「トッケビ」とは?

ドラマ概要

韓国のケーブルテレビ局tvNの開局10周年特別企画として2016年12月2日から2017年1月21日にかけて、全16話構成で放送されたドラマ「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」。

制作は、ドラマ「シークレット・ガーデン」「太陽の末裔 Love Under The Sun」など、これまで数々の大ヒット作品を生み出してきたコンビ、名脚本家のキム・ウンスクと演出家のイ・ウンボクが担当。

最高視聴率は20.5%を記録し、当時のtvNの歴代ドラマにおける最高視聴率を更新。

韓国のみならずアジア圏でも、トッケビシンドロームと呼ばれる社会現象を巻き起こしました。

また、韓国のゴールデングローブ賞と称される「第53回百想芸術大賞」では、TV部門の大賞男性最優秀演技賞を受賞。

今なお幅広い世代から愛されて続けている、韓国ドラマの名作です。

あらすじ

トッケビとは、韓国で言い伝えられてきた不思議な力を持つ妖怪のような存在。

高麗時代に謀反の罪を着せられて命を落とした武臣キム・シン(演:コン・ユ)は、神により不滅の命を与えられトッケビとなって蘇ります。

彼を不滅の命から解放できるのは、トッケビの花嫁と呼ばれる存在のみ。

900年以上もトッケビの花嫁を探してさまよっていたある日、彼は幽霊が見える高校生チ・ウンタク(演:キム・ゴウン)と出会います。

「おじさんトッケビでしょ?」と彼の正体を見抜き、自分こそがトッケビの花嫁だと主張するウンタク。

天真爛漫な彼女とともに過ごすうちに、不滅の命を終わらせることを望んでいたキム・シンの心が揺らぎ始めるのです。

トッケビとウンタク、そしてひょんなことからトッケビと同居することになった死神(演:イ・ドンウク)と、ウンタクのアルバイト先の社長サニー(演:ユ・インナ)を含む、4人の数奇な運命が複雑に絡み合っていく、壮大なファンタジー・ラブロマンス作品です。

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