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韓国ドラマ『ヒーローではないけれど』サブキャスト② | ダヘの家族
ペク・イルホン (キム・グンスン)
行き場のないダヘの母になってくれた、チムジルバンで垢すりの仕事をするペク・イルホン。(上記1枚目:真ん中)
2014年に、41歳で女優デビューをしたキム・グンスンは、2022年に映画『Star of Ulsan』で『釜山国際映画祭』の今年の俳優賞と『ローマ国際映画祭』の主演女優賞を受賞、2024年には『Jeong-Sun』で『トゥルコッ映画賞』と『第33回 釜日映画賞』で主演女優賞を受賞しました。
2024年には、『ヒーローではないけれど』『となりのMr.パーフェクト』と立て続けにヒット作へ出演して、大衆的な知名度も急上昇中です。
グレース (リュ・アベル)
グレース・ケリーのような優雅な役を演じたい、ダヘの妹 (?) のグレース。
『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』『ロースクール』で知られる、俳優リュ・ヘヨンの実姉であるリュ・アベルは、ミュージカル、映画、演劇で活躍したのち、2011年にドラマへ進出しました。
その後、ドラマ『マイ・ディア・ミスター ~私のおじさん〜』『アルハンブラ宮殿の思い出』『平日午後3時の恋人たち』などに出演し、着実にキャリアを積み重ねている若手俳優です。
ノ・ヒョンテ (チェ・グァンロク)
ペク・イルホンに絶対的な忠誠を誓いながら、ダヘを一番気にかけてあげる存在であるノ・ヒョンテ。
俳優デビュー前はキャビンアテンダントだったという異色の経歴を持つ、モデル兼俳優のチェ・グァンロクは、ドラマ『グリーン・マザーズ・クラブ』のルイ・ブニュエル役で、華々しいデビューを飾った注目のイケメン俳優です。
韓国ドラマ『ヒーローではないけれど』サブキャスト③ |その他登場人物
イ・セヨン (チョン・ミナ)
ギジュの亡き妻で、イナの実母、イ・セヨン。
子役出身のチョン・ミナは、2018年に『ミスター・サンシャイン』で芸能界に復帰し、『医師ヨハン』『ドクター弁護士』などに出演しながら、“成人俳優”に成長して活躍を続けています。
ハン・ジュヌ (ムン・ウジン)
イナのクラスメイトで、ダンスサークルで活動するハン・ジュヌ。
2018年のドラマ『ここに来て抱きしめて』、2019年の『キル・イット~巡り会うふたり~』と2度にわたりチャン・ギヨンの子ども時代を演じたムン・ウジンは、『キム秘書はいったい、なぜ?』『サイコだけど大丈夫』などをはじめ、韓国ドラマには欠かせない“子役の代表格”です。
コ・ヘリム (キム・スイン)
イナの同級生で、ジュヌに想いを寄せる、学校のマドンナ的存在のコ・ヘリム。
『サイコだけど大丈夫』で、本作のジュヌ役であるムン・ウジンがキム・スヒョンの子ども時代を演じたのに対し、ソ・イェジの子ども時代を演じたキム・スインは、『マウス~ある殺人者の系譜~』では、本作でイナ役を務めるパク・ソイとともにキョン・スジンの子ども時代を演じるなど、韓国を代表する子役たちと一緒に活躍中です。
シン女史 (パク・ヒョンジョン)
オム・スングの趣味生活のパートナー。
1993年からドラマで活躍するパク・ヒョンジョンは、近年は『マザー~無償の愛〜』『ナインルーム』『偶然見つけたハル』などに出演しています。
パク社長 (イ・ウォンジョン)
シン女史の夫。
1991年から70本以上のドラマに出演しているイ・ウォンジョンは、2022年『ペーパー・ハウス・コリア: 統一通貨を奪え』のモスクワ役で世界的に広く知られることになった俳優です。
チョ・ジハン (チェ・スンユン)
ポク家の“予備新郎”という立場を利用して借りた資金で病院を建てるなど、野心家であるボク・ドンヒの恋人。
チェ・スンユンは、『愛の不時着』や『賢い医師生活』などの超ヒット作品にも顔を出している俳優です。
キム・ミニョン (キム・ジョンファン)
ギジュの先輩。
『アスダル年代記』『医師ヨハン』『未成年裁判』などヒット作でキャリアを積んでいるキム・ジョンファンは、本作のポク・マヌム役であるコ・ドゥシムの息子として知られ、『私たちのブルース』に続いて母と同じ作品に名を連ねています。
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