【ヒョンビン ドラマ】プロフィールや経歴、おすすめ出演映画も徹底解説

ドラマ『私の名前はキム・サムスン』『愛の不時着』など、数々のヒット作で主演を務めてきたヒョンビン

2026年9月にはDisney+オリジナルシリーズ『メイド・イン・コリア 2』の配信もスタートし、デビューから20年以上を経た現在も第一線で活躍しています。

この記事では、ヒョンビンのプロフィールや経歴を解説するとともに、おすすめドラマ8作品と映画4作品を厳選して紹介します。

▼あわせて読みたい!

 

 

ヒョンビンのプロフィール・経歴


  本名|김태평(キム・テピョン)
生年月日|1982年9月25日
 出身地|ソウル特別市
  身長|185cm
 血液型|B型

2003年にドラマ『ボディガード』で俳優デビューしたヒョンビンは、2005年のドラマ『私の名前はキム・サムスン』でブレイク
2010年のドラマ『シークレット・ガーデン』で人気を不動のものとし、2019年のドラマ『愛の不時着』では世界的な人気を獲得しました。

これまで韓国の主要な授賞式で数々の演技賞に輝き、中でもドラマ『シークレット・ガーデン』で受賞した『第47回百想芸術大賞』テレビ部門 大賞、映画『ハルビン』での『第46回青龍映画賞』主演男優賞は、俳優としての評価を象徴する受賞歴です。

プライベートでは、映画『ザ・ネゴシエーション』とドラマ『愛の不時着』で共演したソン・イェジンと2022年3月に結婚。同年11月には第1子となる男児が誕生しました。

【ヒョンビン】おすすめ出演ドラマ8選

ヒョンビンは、主演ドラマのヒットを重ね、韓国を代表する人気俳優として確固たる地位を築いてきました。

ここでは、ブレイクのきっかけとなった作品から近年の話題作まで、おすすめ出演ドラマ8作品を紹介します。

私の名前はキム・サムスン(2005年)

『私の名前はキム・サムスン』は、仕事と恋を同時に失ったパティシエのキム・サムスン(キム・ソナ)と、レストランを経営する年下の御曹司ヒョン・ジノン(ヒョンビン)が繰り広げるラブコメディです。

ヒョンビン演じるジノンは、交通事故による心の傷を抱えた、冷ややかでひねくれ者の青年

韓国では最高視聴率50.5%を記録する大ヒットとなり、本作をきっかけにヒョンビンも一躍スターの仲間入りを果たしました。

雪の女王(2006〜2007年)

『雪の女王』は、数学の才能に恵まれながら、親友の死をきっかけに人生が一変したハン・テウン(ヒョンビン)と、難病を抱える令嬢キム・ボラ(ソン・ユリ)の切ない恋を描いたラブストーリーです。

親友の死に責任を感じ、ハン・ドックと名を変えてボクシングジムで働くテウンは、ボラとの出会いを通じて次第に心を通わせていきます。

アンデルセン童話『雪の女王』をモチーフにした、美しく幻想的な世界観も見どころ。
『私の名前はキム・サムスン』でのブレイク後初となるヒョンビン主演ドラマです。

彼らが生きる世界(2008年)

『彼らが生きる世界』は、テレビ局を舞台に、ドラマ監督として働くチョン・ジオ(ヒョンビン)とチュ・ジュニョン(ソン・ヘギョ)の恋愛や仕事を描いた作品です。

かつて恋人同士だった2人の関係を軸に、ドラマ制作の裏側や現場で働く人々の葛藤をリアルに描写
ヒョンビンが、仕事へのこだわりを持ちながら恋に悩む等身大の青年を演じている点も見どころです。

シークレット・ガーデン(2010〜2011年)

『シークレット・ガーデン』は、”オレ様系”御曹司キム・ジュウォン(ヒョンビン)と、スタントウーマンのキル・ライム(ハ・ジウォン)の魂が入れ替わることから始まるファンタジー・ラブストーリーです。

自信満々で完璧主義なジュウォンを演じたヒョンビンは、コミカルな演技から胸を打つシリアスな演技まで披露
カプチーノの泡をキスでぬぐう「泡キス」をはじめ、数々のシーンが話題を集めました。

韓国では最高視聴率37.9%を記録、主要ドラマ賞15部門を受賞するなど社会現象を巻き起こし、ヒョンビンの人気を再び押し上げた代表作です。

ジキルとハイドに恋した私 ~Hyde, Jekyll, Me~(2015年)

『ジキルとハイドに恋した私 ~Hyde, Jekyll, Me~』は、冷徹な御曹司ク・ソジン(ヒョンビン)と、その別人格で心優しいロビン、サーカス団長チャン・ハナ(ハン・ジミン)が繰り広げるラブコメディです。

『シークレット・ガーデン』以来、約4年ぶりの主演ドラマとなった本作。
ヒョンビンは、冷徹なソジンと心優しいロビンという2つの人格を巧みに演じ分け、正反対の魅力を披露しています。

アルハンブラ宮殿の思い出(2018〜2019年)

『アルハンブラ宮殿の思い出』は、投資会社代表のユ・ジヌ(ヒョンビン)が、革新的なARゲームをめぐる奇妙な事件に巻き込まれていくSFサスペンスです。

スペインでホステルを営むチョン・ヒジュ(パク・シネ)と出会い、次第に惹かれ合っていくロマンスと、現実とゲームの世界が交錯するスリリングな展開が見どころです。

愛の不時着(2019〜2020年)

『愛の不時着』は、パラグライダー中の事故で北朝鮮に不時着した韓国の財閥令嬢ユン・セリ(ソン・イェジン)と、彼女をかくまう北朝鮮の軍人リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)の禁断の恋を描いたラブストーリーです。

ヒョンビンは、寡黙で生真面目な軍人であり、セリを命懸けで守るジョンヒョクを好演しました。
物語が進むにつれて見せる優しさや一途な愛情も、多くの視聴者を魅了しています。

韓国では最終話が最高視聴率24.1%を記録し、当時のtvN歴代最高視聴率を更新
Netflixを通じて世界的な人気を獲得し、各国でシンドロームを巻き起こすなど、ヒョンビンの人気を世界へと広げた代表作です。

メイド・イン・コリア(2025〜2026年)

『メイド・イン・コリア』は、激動の1970年代を舞台に、富と権力への野望を抱くエリート諜報員のペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼を執念深く追う検事チャン・ゴニョン(チョン・ウソン)の対決を描くクライムサスペンスです。

ヒョンビンは、国家組織に身を置きながら裏社会を操るギテを怪演しています。
冷静な表情の奥に底知れない野心と狂気をにじませる、ダークな演技も見どころです。

2026年9月9日にはシーズン2の配信もスタートし、ギテとゴニョンの対立がさらに激化。

物語がどのような結末を迎えるのか注目です。

 

 

【ヒョンビン】おすすめ出演映画4選

ヒョンビンは、数々のヒットドラマで人気を集める一方、映画でも主演作を重ね、俳優としてのキャリアを築いてきました

ここでは、ヒョンビンが主演を務めた作品の中から、おすすめ映画4作品を厳選して紹介します。

コンフィデンシャル/共助(2017年・2022年)

『コンフィデンシャル/共助』は、北朝鮮のエリート刑事リム・チョルリョン(ヒョンビン)と、韓国の熱血刑事カン・ジンテ(ユ・ヘジン)が極秘の“南北共助捜査”に挑むアクション映画です。

ヒョンビンの迫力あるアクションも見どころ。
2022年にはダニエル・ヘニー演じるFBI捜査官も加わり、3カ国の“共助”を描く続編『コンフィデンシャル 国際共助捜査』が公開されました。

ザ・ネゴシエーション(2018年)

『ザ・ネゴシエーション』は、凶悪犯ミン・テグ(ヒョンビン)と、交渉人ハ・チェユン(ソン・イェジン)の息詰まる攻防を描くサスペンス映画です。

ヒョンビンがキャリア初の悪役に挑み、冷酷さと余裕を漂わせる犯人を演じた点も見どころです。

極限境界線-救出までの18日間-(2023年)

『極限境界線-救出までの18日間-』は、アフガニスタンで拉致された韓国人23名を救うため、外交官チョン・ジェホ(ファン・ジョンミン)と国家情報院の工作員パク・デシク(ヒョンビン)が奔走するサスペンス映画です。

韓国を代表する名優ファン・ジョンミンとの共演にも注目
ヒョンビンはワイルドな工作員役に扮し、鍛え上げた肉体を駆使した迫力あるアクションを披露しています。

ハルビン(2024年)

『ハルビン』は、1909年に中国・ハルビンで伊藤博文暗殺を実行した、実在の独立運動家・安重根(アン・ジュングン)の闘いを描いた歴史サスペンスです。

ヒョンビンは祖国の独立に命を懸けるアン・ジュングンを演じ、強い信念と苦悩を抱える人物像を重厚な演技で表現しています。

 

【ヒョンビン ドラマ】ジャンルを超えて深まる俳優としての魅力に注目!

2003年の俳優デビュー以来、ドラマと映画を行き来しながら活躍を続けてきたヒョンビン

ラブコメディからサスペンス、アクション、歴史作品まで、ジャンルを超えて多彩な役柄に挑み、俳優としてのキャリアを重ねてきました

デビューから20年以上を経た現在も、新たな姿を見せ続けるヒョンビンの今後の活躍に注目です。

 

 

この記事をシェアをしよう!

この記事を書いた人

この記事に関連するタグ

関連記事

新着記事

今すぐ在庫チェック!🎫チケジャムで探す