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TVアニメ『イナズマイレブン』ED一覧
『イナズマイレブン』のエンディング曲は、twe’lvとBerryz工房が担当しており、キャラクターたちの心情を表現した楽曲が多いです。
また、キャラクターたちがイナズマオールスターズとしてのエンディング曲を担当している楽曲もあるので、ぜひチェックしてみてください。
青春おでん / twe’lv
『青春おでん』は、ヒロイン3人のリアル版として結成されたtwe’lvが担当しています。
静岡おでんをPRする「静岡おでんの会」の応援歌、「恋する黒はんぺん」のカバー曲となっており、おでんの具はそれぞれが魅力的だけど、お鍋として集まるともっと素敵という個性的な歌詞と、昭和の歌謡曲のようなレトロな曲調が魅力的です。
おでんについての歌詞は、アニメの内容とは無関係に見えますが、チームとしての完成度やさまざまな選手の個性をイメージさせる内容や、恋愛の話が入ってくるというタイトル通り、「青春」と「おでん」の歌となっています。
青春バスガイド / Berryz工房
Berryz工房は、ハロー!プロジェクトのひとつで、作詞作曲をプロデューサーのつんく♂が担当しています。
グループ名は、小さな果実の「Berry」の複数形である「Berries」と、音楽を創り出す「工房」という意味を込めているそうです。
『青春バスガイド』は、バスガイドに恋をした男の子が、実らない恋と分かってはいても、好きな人への想いを届けるために奮闘していく楽曲です。
つんく♂らしい色気のあるメロディとスタイリッシュなサウンドが印象的であり、切ない歌詞と曲調には聴くたびに引き込まれるような中毒性がある楽曲です。
流星ボーイ / Berryz工房
作詞作曲のつんく♂に加え、編曲をダンス☆マンが担当する『流星ボーイ』は、Berryz工房では珍しい低めの声で力強く歌い上げており、グループとしての新たな一面と歌唱力に驚かされた一曲です。
メンバーのソウルフルな響きと力強い歌声で、楽曲はもちろんアニメも引っ張っていくような勢いがあります。
仲間をテーマにした歌詞と、「イナズマ」や「勝利」といった『イナズマイレブン』をイメージさせる言葉がちりばめられています。
試合でどんなに劣勢な状況でも、チャンスを掴んで勝ちに行く姿にリンクしており、アーティストらしさを保ちつつ、アニメの雰囲気に合った主題歌です。
雄叫びボーイ WAO! / Berryz工房
スピード感や激しさを強調したエレクトロダンスロックの『雄叫びボーイ WAO!』は、仲間と盛り上がりたいときや気分を上げたい時におすすめの楽曲です。
目標に向かってがむしゃらに挑戦する姿が浮かぶような野心溢れる曲調と、苦しい状況も力に変えて最強になるぞという想いに満ちた歌詞が『イナズマイレブン』にマッチしています。
特に、「明日にはドンガラガッシャン勝利の女神が待っている」という歌詞と力強い歌い方がアニメのイメージに合っており、ファンからも人気の高い一曲です。
本気ボンバー!! / Berryz工房
『本気ボンバー!!』は、聴きやすいポップなメロディと高揚感のあるサウンドが、照りつける太陽と夏の暑さをイメージさせる夏におすすめの一曲です。
ライブハウスで撮影されたMVは、メンバーがロックな衣装を身にまとい、ギターやベースを豪快に弾きながら歌う姿が印象的です。
サビの振付は、子供でも覚えやすく真似しやすいところもおすすめしたいポイントですね。
シャイニング パワー / Berryz工房
6代目エンディング曲として起用された『シャイニング パワー』は、いままでのエンディング曲の中では、一番ハロプロらしい曲調であり、歌詞のテーマが「お弁当」とBerryz工房のユーモアと可愛さを取り入れた楽曲です。
ファンキーでダンサブルな楽曲は、明るく元気な雰囲気に仕上がっており、大切な人への感謝の気持ちをお弁当を使って表現しているユニークな歌詞が特徴的です。
自分を鼓舞するときや大切な人への感謝の思いを届けたいときにおすすめしたいですね。
またね…のキセツ / イナズマオールスターズ
アニメの113話〜最終回までのエンディング曲は『またね…のキセツ』です。
イナズマオールスターズは、円堂守(竹内順子)、豪炎寺修也(野島裕史)、鬼道有人(吉野裕行)、風丸一郎太(西墻由香)、吹雪士郎(宮野真守)が担当しています。
卒業ソングらしい落ち着いた雰囲気に、爽やかさが加わったメロディと、一緒に過ごした時間の尊さや、また会う日まで笑顔で自分の道を進んでいこうというメッセージが込められています。
キャラクターそれぞれに、未来に向かって旅立つ姿が浮かぶ、まさに最終回にぴったりの楽曲です。
TVアニメ『イナズマイレブン』まとめ
個性的なキャラクターと豪快な必殺技が魅力的な『イナズマイレブン』は、日本を飛び出し、20か国以上の国で放送されるほどの人気アニメでした。
サッカーを題材にしているため、背中を押してくれるような応援歌やスポーツの熱さが伝わる主題歌が多いです。
それぞれのアーティストがグループの特徴とアニメのイメージをうまく合わせて制作しているので、大人にも子供にもしっかり響く魅力的な楽曲ばかりですね。
また、2024年12月27日から映画『イナズマイレブン・ザ・ムービー 2025』の上映が決定しています。
過去の放送も動画サービスで配信されているので、ぜひチェックしてみてください。
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